2012年2月 3日 (金)

2012年 グリマーズ連の2月ライブ!

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2012年2月18日(土)

新代田FEVER (東京都世田谷区)

http://www.fever-popo.com/

「跳ぶんzzz 1m」

\2000(前売り・ドリンク別)

open17:30 start18:00

出演

グリマーズ連

BIS

current of air

パッションパッションパッション(nature call me)

*もう1組、情報解禁待ち、です。

<コメント>

グリマーズ連、2012年ライブはじめです。

たとえば、共演のBISさんはアイドルグループです。ふだんのライブハウスとはちがう感じかもしれません。

で、グリマーズ連は、というと、ヒット曲狙いのため、最近、どれもこれも似たような曲ばっかりになっております。それでいいです。

つまり、歌謡まつり。だれが一番紅白に出たいか、というアツいイベントであります。(ウソ)

受験シーズン。どんな土曜日になるか? グリマーズ連も、いのちがけ、絶対、いいライブします。みなさま、ぜひお越しください!

(NB)

グリマーズ連が目指すアツさ、たとえばこんな感じ。

北斗晶 愛の鉄拳 ラスカチョを叱るhttp://www.youtube.com/watch?v=1KFsNi1O7ks&feature=related

2012年2月 2日 (木)

震災から329日 グリマーズ連 練習

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グリマーズ連の練習。

新曲『介護桜Ⅱ(仮)』に取り組みました。が。今回私が用意していったメロディ、トラックは即座にボツに。グリマーズ連の鬼査定、健在です。

しかし。きょうは、メンバーのダメ出しの声にがっかりするのでもなく、なぜか、「自分では気付かなかったことを言ってもらえてよかったなあ」と思いました。優等生みたい。

また作り直しです。でも、何が悪いか、3人で話し合って、はっきりしたので、やることをやるだけです。努力家です。

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美容整形のうた、『ゴシップガール』も細部、作り直し。あきらめません。

主人公の女の子を、「きゃりーぱみゅぱみゅ」みたいな感じにしないで、あくまで、プロレスラー佐々木健介のようなアツさをもった人間性にしていこう、と。

「きゃりーぱみゅぱみゅ」か「プロレス」か。グリマーズ連はどちらを選ぶのか、リハスタのロビーでメンバー3人、じっくり話し合いました。プロレスです。

佐々木健介インタビューhttp://www.youtube.com/watch?v=Ml71f7xGKvs

きゃりーぱみゅぱみゅ『つけまつける』

http://www.youtube.com/watch?v=NLy4cvRx7Vc&feature=related

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次のライブで、カバー曲をやりたいと思っていて、その選曲について3人で話し合いました。はやく打ち込んで、練習して、実現させたい、です。

(NB)

2月のライブ 近日発表します。

2012年2月 1日 (水)

震災から328日 大川栄策さん『さざんかの宿』からあれこれ

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NHK歌謡コンサート。

大川栄策さんが『さざんかの宿』を歌いました。

先日、島津亜矢さんのコンサートにて、島津さんの歌唱はビヨンセ並みの世界レベル、と改めて感じましたが、

大川栄策さんの歌唱も、アッシャー並の世界レベルだと思いました今夜。別格です。しかも大川さん、前よりうまくなってる? 腹話術みたいに、口の動きと圧倒的な発声が結びついていないのが、なんかすごいです。

歌う大川さん、人間というより、もはや動物みたいです。なんというか、とても素直に発声をしていますから、田んぼのかえる、遠吠えする犬、パオーンと鳴く象、そんな大自然、ネイチャー感が大川さんの歌唱にはあふれています。(褒めています)

これは島津亜矢さんの発声にもいえることで。島津さんの素直な発声は、まるで田んぼのかえるのような大自然だ、と以前ここでも感嘆を込めて述べた事があります。

大川さんも島津さんも、もはや母なる大地に根差した「歌の精霊」みたいな存在であり、日本語を超えて世界中の音楽ファンに届く「音=声」をもっているひとだなあ、とおもいます。

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それにしても、『さざんかの宿』の歌詞はすばらしくて、つまり不倫をうたっているわけで、EXILE『ti amo』と同じですが、どちらも甲乙つけがたい。良く出来てる。

一行目の情報量の多さ!

♪くもりガラスを 手で拭いて あなた明日が 見えますか♪『さざんかの宿』

♪日曜日の夜は ベッドが広い 眠らない想い 抱いたまま朝を待つ♪『ti amo』

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火曜の夜8時、NHKで不倫をうたってる。いい歳したおとなたちが、不倫ソング聴き、追憶とか憧憬、妄想をたのしんでいる。歌謡曲って、おもしろいですよね。

大川栄作『さざんかの宿』2005 http://www.youtube.com/watch?v=R96_jFzvogI&feature=related

(NB)

2012年1月30日 (月)

震災から326日 大阪国際女子マラソンを観ました

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15キロ付近。まだラクそうに走っていた福士選手(左端)。右端が重友選手。

大阪国際女子マラソン、おもしろかったです。

再起をかける坂本直子選手(てんまや アテネ五輪代表 写真では左から2番目)が先頭集団から脱落したあたりから、

「あぁ、これは女たちの非情なたたかいなのだな、」と、このレースの醍醐味みたいなものが私なりにつかめてきました。

26キロあたり、今大会の本命・福士加代子選手が、天満屋の新星・重友梨佐選手のペースについていけず、じわじわ離されてしまっている眺めには、いろんなことを考えさせられました。

なぜペースについていけないのか。

福士選手の目には、先をゆく重友選手の背中が見えている。トップである重友選手の背中が遠く離れるとは、つまりロンドン五輪出場の望みがなくなる、ということ。それをただ目で追うことしかできない。

身体がいうことをきかない、というのがシンプルな理由でしょう。でも、一流のアスリートの身体がいうことをきかない、とはどういうことなのか。なぜ30キロの手前で身体がいうことをきかないことになったのか、なぜ、レース後ではなかったのか、とかとか、いろいろ考えは及びます。

たぶん私は、勝つとは、負けるとはどういうことか、ということを考えたいのかもしれません。体操、バレーボール、ハンドボール、バドミントン、水球、といろいろと敗者を見守ってきましたが、彼らはなぜ負けたのか、「どこ」で負けたのか、私はずっと考え続けているのかもしれません。

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逆に、重友選手はなぜ勝ったのか、を考えてもいいわけですが、やはり私は、福士選手がじわじわと引き離されていく眺め、の方に考えさせられること(ドラマ)が多い、と思うし、五輪出場が遠のいていく、あの残酷な眺めに、人生?の魅力を感じてしまいます。

で。私の関心は、福士選手が今後どのようになっていくか、ということにあります。みじめな敗戦をし、そこからどのように這い上がって来るのか。

10キロ付近で沿道に手を振っていた時の福士選手の走りは、たしかに先頭集団の中で一番ラクそうにジョギングみたいにリラックスしたきれいな走りだったのが印象的でした。あんなフォームでゴールまでずっと走る女性ランナーを観てみたいです。

がんばれ福士選手!

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てか、3月の名古屋のレース、女たちの最終決戦がヤバすぎる!たのしみすぎる!

(のぶ)

2012年1月28日 (土)

震災から324日 グリマーズ連ミーティング

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あたらしい曲の構想を練る。

スタバでグリマーズ連ミーティング。あたらしい曲について、話し合いました。

これまで、シングルマザー、介護、美容整形、同性愛とテーマを明確にしぼって楽曲制作をしてきましたが、今後は、大きく「色恋」をテーマにがっちり楽曲制作をしていこう、ということで考えがまとまりました。

まあ、つまり、ふつうのラブソングをつくる、ということかもしれず。このことがいかに大変なことか、今ではよく分かります。

つまり、王道=いばらのみち、を行きます。逃げません。誰もが行く「大通り」をグリマーズ連なりに歩んでいくには、どうしたらいいか、そのことについて、スタバで長いこと話し合いました。

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クルマの中では、JUJUがいかにすばらしいか、何度もJUJUを聴きながらTBと話し合いました。で。新曲『赤い運命』を作ったわれわれは、なかなかちゃんと楽曲制作をしているのだな、ということを再確認しました。われわれは大丈夫だ、と。

2012年グリマーズ連、動き出します。

(のぶ)

近日中に、2月のライブ発表します。おたのしみに。

2012年1月27日 (金)

震災から323日 水球 五輪アジア予選を観に行く

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水球。会場、超盛り上がってます!

水球、男子日本代表「ポセイドンジャパン」のロンドン五輪出場をかけたアジア予選を観てきました。(26日 千葉県国際総合水泳場)

日本vsカザフスタン戦。カザフに勝たなければ五輪出場は絶望的になる、日本チームにとって大事な大事な一戦です。

会場は超満員。日本にこれだけの水球ファンがいたのか、と驚きました。

絶対に負けられない試合であることは、選手のみならず会場のお客さん全体から確かにあふれ出ていて、第1ピリオド開始直前、「マイボール!」の叫びが一丸となった時は、私はなんだか、感動してしまって、ちょっと泣きそうになりました。

絶対勝ちたい。絶対勝ちたい。みんながポセイドンジャパンの勝利を願って、祈るような気持ちでプールを見つめていました。

ゴールが決まった時の歓喜。キーパーがセーブした時の歓喜。それがどれほどうれしかったことか。ひとびとの思いがひとつになってプールの選手たちに注がれていたのです。会場は、ちょっと尋常じゃない空気がありました。

会場にはマイクパフォーマンスする応援団長みたいな方がいて、はじめこそ、彼の指示通りにみんなで「GO!ポセイドンGO!ジャパン」と応援していましたが、試合が進むにつれ、誰ともなく、自然に声をあげ、自然に手を叩いて、そのうち、会場全体がほんとうに自分の願いを込めて、プールの選手たちを応援する音がひとつに結集していきました。涙があふれてくるくらい、すばらしい瞬間でした。

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が。結果は、日本チームが敗れ、五輪出場が絶望的になりました。日本チームが優勢に試合を進めていた時、プールの選手のみならず、会場全体も、どこかゆるんでしまったことが悔やまれます。試合が終わるその時まで、もっとずっとガンガン攻めろ~!と応援を上げていれば、もうちょっとプールの選手たちの頑張りが変わったかもしれません。

そんなことあるのか? そんなことあったのだ、と私は思うのです。あの会場ではそういうことがありえたと思うのです。

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それにしても、残念。また四年後か。長いなあ。で、会場を出たら、そこは新習志野。がっかりしたまま、私の帰り道も長かった…。

(のぶ)

2012年1月26日 (木)

震災から322日 島津亜矢さんのコンサートに行く

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島津亜矢さん。

演歌歌手・島津亜矢さんのコンサートに行ってきました。(25日 川口リリアホール 夜の部)

初めて生で聴いた島津さんの歌。あぁ、なんて歌が上手いんだろ。信じられません!

声があまりにも素直に、スパーン!と発声されていて、とくに『俵星玄蕃』の♪な~みだ~をためて、ふりかえる♪と♪吉良の~♪のところで、感動して身体じゅうにサーっと快感が貫きました。すばらしい体験でした。

ああいう体験をコンサート中、ぶっとおしで味わいたかった。島津亜矢さんには、もはや演歌といった枠を飛び越えて、圧倒的な声を積極的にアピールした音楽をやっていってほしいなあ。それこそ欧米を中心に世界で活躍していってほしいです。だって、島津さんのパワフルな声、まるでビヨンセみたいだもの。『アンチェインド・メロディ』(ライチャスブラザーズ、映画『ゴースト』で有名)カバーも圧倒的で良かったし。

阿久悠作詞の新曲『恋慕海峡』も確かに、なかなか良い曲です。♪この身で熱いは 二つの乳房 あんたが恋しと 無理を云う♪(ほんと、いい歌詞)、生で聴いた色っぽさ、良かったです。こういうの大事です。

でも。コンサートのクライマックス、島津亜矢さんが10分近くかけて歌う、三波春夫の『俵星玄蕃』が、やっぱり圧巻。島津さんの持ち味である圧倒的な歌唱力を存分に発揮できるのは、やはりこういう曲ですね。

いや、演歌・歌謡曲路線も大切かもしれない。芸能なんだから。よく分かりませんが、とにかく、♪吉良の~♪のところで、私は大いに感動しました。

島津亜矢『俵星玄蕃』♪吉良の~♪は2分08秒くらいからhttp://www.youtube.com/watch?v=bse-EwVZNm0&feature=related

(のぶ)

2012年1月25日 (水)

震災から321日 渥美二郎、『夢追い酒』、一年!

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渥美二郎さん。ちなみにギター超上手いです。

NHK歌謡コンサート。

焼酎のお湯割りを飲みながら湯豆腐。渥美二郎さんの歌う『夢追い酒』を聴き、ぽわっと、ぼんやり。♪あなた~なぜなぜ、わたしを捨てた~♪ いい夜です。

なんか、去年も同じようなことを、ここで書いていたような気がして、ブログ内検索してみたら、昨年の2月2日「渥美二郎『夢追い酒』を聴きながら」という記事がありました。http://glimmers-len.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-8e23.html

ニシンの煮つけが湯豆腐になっていることくらい。あまりの類似にびっくり。変わってねえなあ、と思ったりしますが、

もちろん、この一か月後、われわれは震災を経験し、その後の一年間、私にもあれやこれやあって、スポーツ観戦をはじめたり、突如バドミントンに熱中したりしています。一年前には想像もつかなかったことです。

で。いつものように焼酎のお湯割りを飲み、火曜の夜のNHK歌謡コンサートを観ていたら、一年前のように、渥美二郎さんが『夢追い酒』を歌っている。

この一年、いろんなことがあったけれど、「芸能」は確かなものだなあ、しみじみ思います。芸能って、浮き草稼業、とかいうけれど、渥美二郎『夢追い酒』はしぶといなあ。てか、強すぎます!

渥美さん、次に『夢追い酒』を歌いに来るのが、また一年後?ってのが、はかないけれど、しかし、一年間にはいろんなことが起こるし、それは私次第で、予期しないたのしいことだったりする。それとは別に芸能はどこまでも確かなものとして存在し続ける。

あぁ、なんというか、とにかく、未来は明るいのだな、と漠然とした大きな活力が私のなかに芽生える。 『夢追い酒』のようなメガヒット(280万枚)目指して、がんばります!

みんなで聴こう、『夢追い酒』 

http://www.dailymotion.com/video/xaxpe4_yyyy-yyyy_music

(のぶ)

2012年1月24日 (火)

震災から320日 おかしら、大瀧、雪の夜

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鯛のおかしら(右向き)、焼酎お湯割り。

いや、別にめでたい事があったわけではなく。ただ単に閉店前スーパーで安かったから(半額で\200)、鯛のおかしらを煮つけに。

おかしら煮込み中は、大瀧詠一『ロングバケーション (2011年リマスター版)』をリスニング。

外にはしんしんと雪が降っていて、m10「さらばシベリア鉄道」も終わり、40分のアルバムが終わる頃に、焼酎をお湯割り。愛媛産の、みかんのような果肉のレモンを入れて。煮込みも終了。

鯛ほほ肉、ほっくほく。あったかい。外には雪。すばらしい夜です。

(のぶ)

2012年1月23日 (月)

震災から319日 全日本卓球選手権、男子シングルス決勝が激アツ!

全日本卓球選手権、男子シングルス決勝、おもしろかったです。

試合前インタビューで「絶対に勝てる相手。(ゲームカウント)4-0で勝つ」と余裕のコメントをしていた王者・水谷隼選手でしたが。

高校3年生の挑戦者・吉村真晴選手が勝ちました。大会5連覇中の絶対王者・水谷選手が負けました。

しかし。ロンドン五輪、半年前の時点で「屈辱の敗戦」をして、水谷選手は良かったのではないかとすら思います。今後、水谷選手が卓球選手として、もうひとつ上の段階へレベルアップするきっかけになるのではないか、と私は思います。

今回、格下の、新鋭の高校生にまさかの敗戦を喫したことで、まず卓球という競技に取り組む姿勢が変わることだろうと思います。その変化は日々の練習にも反映されることでしょう。

そうすることによって、どうしても打破できなかった世界ランク上位の中国選手相手にも今までとは別の勝負ができていくように、私には思えるのです。

全日本6連覇して、日本の絶対王者という現状維持でロンドン五輪を迎えるより、屈辱的な敗戦から挑戦者のような気持ちでロンドン五輪に臨んだ方が、世界上位の中国選手に対抗できそうな気がします。やはり何事もハングリーなヤツが強いと思います。

がんばれ水谷隼選手!

(のぶ)

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