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2010年1月 4日 (月)

ラグタイムピアノと青年登山家

生とはなにか

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ラジオから、映画「スティング」のテーマ、として、

「the entertainer」のラグタイムピアノが流れてきて、

こんな音楽が鳴る、この世界からいなくなりたくない

つまり死にたくない、となんだか突然、妙に強く思った。

それはなんともいえない感情で、私はびっくりした。

「the entertainer」 youtube http://www.youtube.com/watch?v=fPmruHc4S9Q&feature=related

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曲を聴いて、そう感じたのだから、曲に力はあるだろうが

それは力強さ、とかでなく、へなへな骨抜きなちから、で

でも、しっかりとこちらに響いてくる確かなちからで。

なんかいいよね~生きてるって、そんな感じ。

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と、こんなことを、つい記事にしたくなったのも、

4日夜、NHKの、青年が7大陸の最高峰に挑む、という

ドキュメントを観たのだが、

その番組では、青年が登山中、泣き言ばかりを言う。

(荷揚げが重い、キツイ、酸素が薄い、などなど)

はじめ私は、その姿にうんざりし、視聴やめるか迷い、

でも登山番組は好きだから、我慢しつつ観続けたが、

次第に、青年の、泣き言こそが、彼らしさにみえてきて、

最終的には、ベースキャンプに届く、「泣き言無線」が

私(私たち?)の聞きたい、青年の声であり、

これは新しい、なんかいいかも、とか思っていたのだった

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なんというか、我々?はあたらしい段階に入ってきている

そう思いました。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

1月20日(水) 渋谷LUSH 19:50~

2月8日(月) 新宿redcloth

グリマーズ連のmyspace レッツ聴いてみよう!

http://www.myspace.com/glimmers-len

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