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2010年1月

2010年1月30日 (土)

広瀬香美『とろけるリズム』を聴いて

歌詞とはなにか

--

ラジオから、流れてきた曲に、びっくり。

広瀬香美『とろけるリズム』という曲であり、われわれ?は

この歌詞について、よく考えなければいけない。

広瀬香美『とろけるリズム』歌詞 http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND87005/index.html

--

リスナー対象はおそらく、30歳以上の女性、限定であり、

私は男なので、対象外、そう感じる。

リスナーを狭めて、強く訴える戦略?はわかるけれど、

この曲に至っては、先鋭的というか、過激である。

--

とにかく、ことばの選択に圧倒される。

なんというか、「品を整えるストッパー」がないのだ。

「美肌 エンタ セニョリータ」なんかは序の口で、

私としては、サビで「体脂肪」ということばを持ち出す、

その勢い、というか、お下品具合が、すげえな、と思う。

--

これは批判ではないし、賞賛とも違う。ただ驚いている

そして驚きの根底で、私の作詞が揺らいでいる、

そういうことを記したいと、私は思っているのだが。

--

「体脂肪」に訴えるものがある、のはわかる。

が。それを歌詞としてまで聴きたいひとがいるのか?

私は大体こういうところで、よくひるむ。ひるむのだ。

--

お上品なこと言ったって、しょーがないじゃない、

まあ、この曲のコンセプトはそんな風に貫かれていて

そうすると、ふつうの作詞からは「はみ出てしまう」。

つまり、ふつうの作詞には何か「枠」みたいなものがあり

それはリスナーの欲求なのか、作者の倫理?なのか、

--

歌詞として、初めてみることばが多いにもかかわらず、

(「年齢不詳モテキャラ」「ちょい小悪魔テイスト」)

全体としては、歌詞に新しさを感じないのは、ふしぎ。

西野カナの歌詞ことばの方がよっぽど古風だが、

全体として、同時代性があふれているのは、ふしぎ。

なんでだろう。ことばが新奇ならばいいわけでもない?

--

とっ散らかり。まとめる気はない。

とにかく、いろんな問題を私に投げかけている、この曲。

まあ、私の作詞の「枠」を拡張するきっかけになった、

そのことは間違いない。いいきっかけだったと思う。

「愛の言葉ヘビロテで捧げよう」。

たぶん、あえて「ヘビロテ」なのだ。わざわざ、ね。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

2月8日(月) 新宿redcloth 21:00~

2月24日(水) 下北沢DaisyBar

グリマーズ連のmyspace レッツ視聴!

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2010年1月28日 (木)

西野カナ『Dear…』を聴いて

歌詞とはなにか

--

久しぶりに「これはいい歌詞だ」という曲が、ラジオから。

曲後、歌手・曲名を待っていたら、西野カナ『dear』でした

西野カナ 『dear』歌詞 http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND85597/index.html

--

西野カナ『もっと…』聴いたときも、私は褒めちぎりでした

で。『Dear…』歌詞も、すばらしい。

ほんと西野カナは良い歌詞を書くなあと、私は思います。

--

作詞にムリがない。ここが、とにかく魅力的です。

おもったこと、ふっと自然に口から出た感じのことば連

それでいて、ただ軽いだけじゃない。聞き流せない。

歌詞を追ってしまう。なんかビッと強いものが迫ってくる。

--

  「じゃあね」って言ってからまだ 5分もたってないのに

  すぐに会いたくてもう一度 ギュッとしてほしくて

この歌いだしも、実に見事だと思うんですが、

私は特に「でもね、ケータイに君の名前が光るたびに」

ここの場面転換が、ほんとうに素晴らしいと思います。

--

それは。ことばが新鮮に響いていることが大きくて、

どうも、使い古されたことば、と感じない。

そんなことはない、と私も思い、ひとつひとつみてみると

「いつだって一人じゃないんだよって教えてくれる」

これなんか確かに「よくありがちな歌詞」なんですが…

--

全体を通して読む(=1曲を通して聴く)と、そう感じない。

それはきっと、西野カナの一番の魅力、

ムリなくことばが自然に連なっているから、なのだと思い

--

同時代の、凡百の「使い古しことばの継ぎ継ぎ歌詞」

と、西野カナの歌詞が決定的に違うのは、

「これ!」と伝えたい気持ちが、一本、筋を通っていること

ことばがふわふわしていない。連なり。ぎゅっとしている。

使い古された歌詞「つながっている」も、きっと生き返る。

歌詞のあたらしい理想に少し近づいた?気がします。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

2月8日(月) 新宿redcloth 21:00~

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2010年1月26日 (火)

荒川静香が作詞をした「dreamer」について

歌詞とはなにか

--

NHK歌謡コンサート。

河口恭吾「dreamer」の作詞者として荒川静香さんが登場

河口恭吾「dreamer」歌詞 http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=ka0174

今夜の出演者の歌で、一番、同時代的な歌詞は、

他でもない、作詞 荒川静香の「dreamer」だったと思う。

--

なんというか、「dreamer」歌詞には、パワーがあった。

素人の、畏れを知らぬ強さ。それに尽きるのだが、

「遠い空越えて つながってるから」と言えてしまう強さ、

ただの素人の域を超えて、もう一歩先のエグさがある。

私は、こういう詞が書けないから、甘いのかもしれない。

--

場面・状況をしっかり整え、人情をそこに寄り添わせた、

そんな、大作詞家・阿久悠の、豊穣な歌詞世界より、

なんだか、ふわふわと、ことばが漂っている、そんな、

プロスケーター?荒川静香の作った歌詞が、

私には今という時代にふさわしいものとして感じられる。

これは悲観ではない。歌詞のあたらしい理想、を考える。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

2月8日(月) 新宿redcloth 21:00~

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2010年1月25日 (月)

バンド練習しました

連の動き

--

バンド練習。新曲が用意できなかったので、

『悲しみ転校生旅芸者』『聖母誕生』をいっぱい練習し、

だんだんバンドがまとまってきました。

練習、数こなすのも、単純に、大事ですねえ。

--

ボツになったはずの『愛の嵐』でしたが、

次のライブで最終審判、と決め、

この曲が最も活きるだろう演奏方法で練習をしました。

おたのしみに。グリマーズ連はとことんやるのです。

--

新曲作成、決してサボっているわけではないのですが、

歌詞草稿から→メロディ付け→トラック作成、と進まず。

完全に、詞先で曲作りを進めているせいか、なんか

今までのアタマの使い方と違っているみたいで、難航。

今までと作り方が全く逆なわけで、

まあ今後、バンドが、次のレベルへ行く、とは思います。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

2月8日(月) 新宿redcloth 21:00~

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2010年1月23日 (土)

エンヤを聴いています

ロックとはなにか

--

グリマーズ連のメンバー(B)と(Dr)は、

ヘンなところで気が合う、というか、

「エンヤはテクノだ」と私に向かって、二人で言ってくる。

それもエンヤはジュリアナくらいエグイテクノだと言う。

--

彼らはそう言いたいだけで、半分以上ネタ。とは思うが、

ためしに私もベスト盤を聴いてみたら、

ほんとうだ。エンヤはテクノで、エグくて、びっくりした。

--

が。エンヤエンヤしてるのは音響だけの問題であり、

骨格はけっこうルーツ音楽で、それって、coldplayの

イーノ的音響下のルーツ音楽志向、その構造と似ていて

もっといえば、21世紀ディランの音響は、

米1930~50年代音響を志向した、骨格はルーツ音楽、

そんな風に捉えることが出来る。構造は似ている。

--

個性をつくるのに、音響の問題は根が深いかもしれない

エンヤがエグイのは何百回!とオーバーダビングした

というボーカルの響き「だけ」であり、それが個性であり

つまり「エンヤとは響き」であり、響きなくしてエンヤない。

--

私はけっこうエンヤを聴けている。

癒し、とかそういうのとは全く無縁の聴き方なのだが、

それに耐えられるくらい、エンヤはなかなか弱くない。

それに、何百回のオーバーダブというのは、やはり

どうしたって異常で、過剰で、エグく、魅力的だ。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

2月8日(月) 新宿redcloth 21:00~

2月24日(水) 下北沢DasiyBar

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2010年1月21日 (木)

「中学三年生ブルース」について

ロックとはなにか

--

20日のライブ音源(ライン録音)を聴きました。

「中学三年生ブルース」がなかなかよかった。

--

この中学三年生男子は、クラス全員を置き去りにして、

何処かへ行かなくっちゃいけない焦燥感。車に乗って。

かわいた土地をあとにして、モーテルでのどを潤す、

上海に行って、でかいことをする夢を持っている。

そんな中学三年生男子なのですが、

--

食品加工の工場で働く母親のもとで育った、

そんな生い立ちも明らかになってきて、

なんというか、この生徒が「ロックになってきた」感じが、

歌詞やバンド演奏、つまり「音」から感じられたのでした。

--

もしかしたら、近日、連myspaceでupしてみるかも。

おたのしみに。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

2月8日(月) 新宿redcloth 21:00~

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2010年1月20日 (水)

20日ライブを終えて

2010年1月20日 渋谷LUSH

--

1.  tomorrow

2.  ぽんぽんいたいの

3. 青山遊び人ブルース

4. 悲しみ転校生旅芸者

5. 中学三年生ブルース

6. 愛の嵐

7. 聖母誕生

--

ところどころミスはあり、完璧なライブとはいえなくも、

結局、歌詞が届いているかどうか、なので、

それはたぶん出来ていたので、いいライブだったと思う。

--

ギターはディレイをかけて、ただピーン、と単音弾き。

私なりのcoldplay。急に思いつく。けっこう良かったと思う

アイデアがひらめいたり、普段ありえないミスがあったり

ステージ上では、ほんと、いろんなマジック?が起こる。

--

セットリストを、ライブを、もっともっと強力にするために、

要らない曲があるなあ、とおもった。「tomo」と「愛の嵐」

せっかくつくったのだから、と固執しないで、

ここはあっさりボツにしてしまおう。新曲が、ひつようだ。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

2月8日(月) 新宿red cloth

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2010年1月19日 (火)

LOVELOVELOVE『プラネタリウム』を聴いて

j-popとはなにか

--

先日のANATAKIKOUの会場で、ライブ前に、

LOVELOVELOVEの浦山君(g)とお話しました。で、

今度出る、メジャー初シングル盤の音源を頂きました。

LOVELOVELOVE『プラネタリウム』myspace http://www.myspace.com/love3jp

--

家に帰って、さっそく聴いてみましたところ、

『プラネタリウム』という曲、でっかいサビをもつ曲で、

イントロからゴージャス?なシンセが鳴るような、

coldplay好きの私には、とても馴染みの良い、曲でした。

--

まあ、coldplayを連想するのは私だけ?かもしれず、

大抵は、耳触りのいいj-popとして聴くのかもしれません。

普通に、清涼飲料水(ポカリスウェット等)のCMに、

ぴったり合うような、爽やかな、j-popらしいj-popです。

--

なんというか、この、「j-popになる」ということに

最近の私の関心はあるわけで、

ただのcoldplay好きが、ロックバンドでそれをやったら、

ただのUKロックバンド志向、ただの偏愛になるわけで、

そうはならない、「+もう一さじ」、これが大事なわけで。

--

私の勝手な思い込みだとしても、

2月17日発売、LOVELOVELOVE『プラネタリウム』は、

coldplayを和風仕立てにした、なかなか味わい深い曲、

私はそう思いました。これぞj-popになってる!えらいっ

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

1月20日(水) 渋谷LUSH 19:50~

2月8日(月)  新宿redcloth 

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2010年1月18日 (月)

あたらしくなった「tomorrow」について

ロックとはなにか

--

『tomorrow』のトラックが新しくなりました。

一応、T.I.を意識して、この曲は作っているんですが、

この度、私の米南部系HIPHOPのイメージをちょい増し

無邪気な悪さ、というか、バカというか、素朴な強さ、

そういう「サウスな感じ」の音に、作りなおしてみました。

--

なんというか、グリマーズ連中が2008年夏、

サウス系HIPHOPに、おぉ!かっこいい!と、ときめいた

あのときめき、を忘れないでいたい。そんなトラック。

--

メンバー(Dr)は、「よりロックっぽく、なった」と言います。

そうかなあ?これはサウスでしょ、サウス、と私は言うが

まあ、サウスを目指し、結果、「ロックに近づいている」

これはロックバンドとして、実に健全なことで、

今回のトラック変更は良かったのかも、と思います。

歌詞テーマは、失恋・未練・明日であり、

お台場の原寸大ガンダムのこと、などを歌っています。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

1月20日(水) 渋谷LUSH 19:50~

2月8日(月)  新宿red cloth

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2010年1月17日 (日)

20日ライブへ向けて

連の動き

--

バンド練習。20日ライブへ向けて、通しリハを2本。

いいライブができそうな、手応えがありました。

『転校生』、『聖母』、『愛の嵐』、『tomorrow』と

新曲扱いのこれらが音楽的にまとまってきたと思います

--

なんというか、ようやく、歌詞がグッと伝えられる、

ゆとりができた、そんな気がします。

それとは逆?に、

『中学三年生ブルース』は、音楽がぶっ壊れてる、

そんな感じに仕上がってきました。この曲はそれでいい。

--

いいライブしたいです。あとは体調管理、ですね。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

1月20日(水) 渋谷LUSH 19:50~

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2010年1月15日 (金)

FEVER店長氏のブログに!

歌詞のちから

--

グリマーズ連は、歌詞に力を入れています。キッパリ

歌詞が面白ければ新しければ美しければ、いいと思う。

歌詞に導かれて曲は出来る(詞先)を信条にしています。

---

そんなグリマーズ連としては、この度、

新代田FEVERのブログにあった店長氏のコメント、

今年こそは日本の音楽業界を震撼させるであろうグリマーズ連が出演。

やっぱりリリックが最高です「俺は中学三年生」  (9月16日の感想)

http://www.fever-popo.com/blog/fever/2010/01/131813.html

ほんとうに心強いことであり、非常にうれしいです。

--

「業界、震撼」には、私もびっくり(うれしい)ですが、

過去アジカンやレミオロメンをみてきた店長氏ですし、

ここは大いに無邪気に「真に受け」日々精進したいです

--

ちなみに、次の新曲「シングルマザー」の次のお題目は、

「レズビアン」です。すてきなラブソングにしたいです。

…。まあ、とりあえず。

赤ちゃん、無痛分娩、中学三年生、旅芸者の転校生…

歌詞のちからを信じ、そんなうたを今、歌っています。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

1月20日(水) 渋谷LUSH 19:50~

2月8日(月)  新宿redcloth

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2010年1月14日 (木)

ANATAKIKOUのライブに行ってきました

ナウくなってきました

--

ANATAKIKOUのライブに行ってきました。(下北沢QUE)

新しい編成(key加入)になってから、初めて観ました。

一言で言うと、あなたきこう、おもしろくなってきました。

--

特に印象的だったのは最後の曲「愛のからくり?」で、

鍵盤がひたすら同じリフを弾き続けるかっこよさで、

へんてこなリフであり、ずっと聴いていたいリフであり、

これを聴いて、私個人的には、新編成に大賛成。

--

たしかに、「リリー」新編成ver.は無条件にグッと来るも、

私はあくまで、新編成として作り上げている新曲

興味が沸きました。「おちばかるた」、あのヘンな曲!

--

ああなる、こうなる、と。いろいろいろいろ、私は勝手に

ANATAKIKOU、無限の可能性を思って、観てました。

もっと面白くなるし、もっと美しくなるし、もっとヘンになる

そういうバンドを観ているのは、たのしく、刺激的です。

--

新しいあなたきこうはmonobrightやサカナクションら、

新しい波とも、やりあえる、とか私は勝手に思いました。

なんというか、バンドがナウくなってきたと思います。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

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2010年1月13日 (水)

日々進化しています

連の動き

--

バンド練習。既存曲を磨きました。

2004年頃のヒップホップを聴いていて、うまれた

「tomorrow」のトラックでしたが、なんか古いな、と思い、

2010年?ver.にしました。

--

「悲しみ転校生旅芸者」も、トラックを作り変えました。

もはや別の曲になってる、前の方が良かった、と

メンバーが言うので、元に戻し、結局、現状維持ですが

回り道の分だけ、地味に進化はしています。

--

もちろん、既存曲をいじってばかりではいけません。

練習後は、シングルマザーについて、新しい曲の歌詞、

おんなシリーズその先の展開をメンバーと話し合いました

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

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2010年1月12日 (火)

今の私の夢を語る

努力すること

--

作りかけの新曲がなかなかできないよ~とか

今流行の?弱音を吐きつつ、ここはひとつ、新年ですし、

今の私の夢を語りたいと思います。

--

世界に通用する、トラックをつくりたい。

別に、グリマーズ連じゃなくても、jay-zやLil' Wayneでも

バッチリはまりそうな、オリジナルでかっこよいトラック。

トラックだけなら、世界を狙っていたっていいかな、と。

--

と。NHK紅白歌合戦に出、画面に歌詞が映った時、

またはカラオケで、画面に歌詞が出た時に、

いい歌詞だな~と思わず誰もが言いたくなる、そんな

歌詞を書きたい。斉藤由貴『卒業』(松本隆)みたいな。

--

そんな感じです。

トラックや作詞は、努力すれば、なんとかなるかも?と

私は無邪気に思い込んでおり、がんばってみます。

きょうの一句

初雪真冬ヒップホップ踊る (のぶ)

グリマーズ連のライブ

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2010年1月11日 (月)

夕方のスキージャンプ放送を詠む

きょうの発句

--

スキージャンプ夕方に観る部屋の暗さ  のぶ

--

レクサスの受付嬢もまた風景   のぶ

--

高校生歩きながら屁をした         のぶ

--

少しまともになってくると、平凡になってきて、

そこを乗り越えてこそ、いいものはできるのかもしれない

俳句を初めて二日、そう思いました。

あくまで作詞の訓練のつもりでやっているんですが、

ともあれ、芸事はほんとうにむずかしい。

(のぶ)

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2010年1月10日 (日)

俳句はじめました

今日の発句

--

阿木燿子宇崎竜童2010年     のぶ

--

5時を指しそろそろ帰る尿意あり     のぶ

--

冷たさと電信柱と立っていた    のぶ

--

ラジオから山口百恵「プレイバックpart2」が流れ、

今更ながら、すごい曲でした。

山口百恵「プレイバックpart2」youtube http://www.youtube.com/watch?v=gEutlOxIyzs&NR=1

「間」や曲構成が、誰もついて来ないでいい、と言ってる

そして、曲の突き放し具合が歌詞と合ってるのもすごい。

なんでこんなへんてこで素晴らしい曲ができるのか。

(編曲者の才能?なのかもしれないが、以前、

薬師丸ひろ子「紳士同盟」にも今更驚いたことがあり

とりあえず、宇崎の作曲の才能なのだと思っている)

--

ブライアン・ウィルソンはすごいとみんな言うけれど、

宇崎竜童も、かなりすごいんじゃないか?と

まあ、今更、私はラジオの前で興奮した。そういう一句。

(のぶ)

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2010年1月 8日 (金)

ディランがやってくる

今日のぼやき

--

ラジオから、ボブ・ディラン3月来日公演の宣伝が流れ、

ナレーションのうしろで、

[like a rolling stone][all along watchtower]が、

かかっていましたが、それは60年代の音源で、

いまのディランのライブの宣伝で

60年代のディランを流すのは、サギだろ?

と、今日のぼやき。

(のぶ)

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2010年1月 7日 (木)

BABYFACEを聴いています

理解とはなにか

--

BABYFACEを聴いています。「the day」(96)など。

平井堅の「missin' you」という曲が、私はとても好きで、

(メロディ、コード感、後で控えめに鳴るギターなどなど)

この曲は、BABYFACEが制作していることを知り

今なら、BABYFACEがちゃんと聴けるかも、と思いました

--

で。BABYFACE、すごく大人の音楽だな~と思いつつ、

自分でもびっくりするくらい、こころに染み入っています。

2年前に、ふと、聴いてみるか、と聴き始めたときは

独特のスローなバラードに全然ピンと来なかったのに、

今では最高、と思う。これは自分でもふしぎな変化で、

--

たぶん。最新のR&Bを追っかけているうちに、

そのルーツ的なものをBABYFACEに感じる素養?が

私にできつつあるから?とか思います。

まあ、きっかけは平井堅「missin' you」であり、

たまたま先月、私はこの曲と出会わなければ、

まだ、BABYFACEを「ちょっと古い?R&B」くらいにしか

思っていなかったはずで、

--

物事の理解のベクトルは、最古、最新、その途中、

いろんな方向から来るものである、らしく、

BABYFACEの曲自体は何も変わっていない事を思うと、

私はもっと勉強しなきゃな、と思いました。

(のぶ)

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2010年1月 6日 (水)

2010年 初練習しました

連の動き

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バンド練習。2010年新年の初練習でした。

新曲をつくり、既存曲の磨き、をしました。

--

シングルマザーの歌が、いい感じでスタートしていて、

「これが用意してきた新曲? う~ん…。どうかな~

という、いつもの?重苦しい雰囲気にならなかったのは、

この一年の幸先として、うれしくおもいました。

--

年末の体調不良から、年明けて、私はすっかり回復し、

声もよく出て、オラオラ南部、威勢良くラップしました。

思わずYO!YO!、身振り手振りなどもしていたり、

竹内力のカオルちゃん、のように唾が口に溢れていたり、

普段の私が、いかに気力があるか、改めて思いました。

健康第一、ですね。

(のぶ)

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2010年1月 4日 (月)

ラグタイムピアノと青年登山家

生とはなにか

--

ラジオから、映画「スティング」のテーマ、として、

「the entertainer」のラグタイムピアノが流れてきて、

こんな音楽が鳴る、この世界からいなくなりたくない

つまり死にたくない、となんだか突然、妙に強く思った。

それはなんともいえない感情で、私はびっくりした。

「the entertainer」 youtube http://www.youtube.com/watch?v=fPmruHc4S9Q&feature=related

--

曲を聴いて、そう感じたのだから、曲に力はあるだろうが

それは力強さ、とかでなく、へなへな骨抜きなちから、で

でも、しっかりとこちらに響いてくる確かなちからで。

なんかいいよね~生きてるって、そんな感じ。

--

と、こんなことを、つい記事にしたくなったのも、

4日夜、NHKの、青年が7大陸の最高峰に挑む、という

ドキュメントを観たのだが、

その番組では、青年が登山中、泣き言ばかりを言う。

(荷揚げが重い、キツイ、酸素が薄い、などなど)

はじめ私は、その姿にうんざりし、視聴やめるか迷い、

でも登山番組は好きだから、我慢しつつ観続けたが、

次第に、青年の、泣き言こそが、彼らしさにみえてきて、

最終的には、ベースキャンプに届く、「泣き言無線」が

私(私たち?)の聞きたい、青年の声であり、

これは新しい、なんかいいかも、とか思っていたのだった

--

なんというか、我々?はあたらしい段階に入ってきている

そう思いました。

(のぶ)

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1月20日(水) 渋谷LUSH 19:50~

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2010年1月 3日 (日)

聴き初め ジャンゴとクラフトワーク

人生とは何か

--

2010年、今年の「聴き初め」は、ラジオから聴こえてきた

ジャンゴ・ラインハルトのギターだったかもしれません。

私は、久しぶりにジャンゴのギターを聴きましたが、

なんというか、音に迷いが全くない感じが、すばらしい。

確信をもった音。そんなジャンゴに比べると、

私のギターは、いかにオロオロしているか、分かります。

myspaceで、レッツ試聴! はずかしいですが…。

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偶然聴こえてきたジャンゴ、一方、

これを聴こう、と意識的にCDをプレイヤーに置いたのは

kraftwerk「radio activity」(75)でした。

なんというか、新年には、素朴で強い音楽、が合っていて

これは、われながら、ぴったりのナイスセレクトでした。

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とにかく音が良い。澄んだ音も濁った音も、全て美しい。

今ではこれが私の一番好きなアルバムかもしれない。

冒頭バスドラ?音の、ボツ!ボツ!って音だけで大満足

特に好きなのはm3で、この曲は実に美しい。

テクノ相手に、こんなうっとりするのも少し奇妙ですが、

なんというか、音楽とは形態じゃないなあ、と思う。

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というわけで、われながら、出だし良好な2010年。

好ましい偶然と好ましい選択。

今年はいい年にしたいです。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

1月20日(水) 渋谷LUSH 19:50~

2月8日(月)  新宿redcloth

グリマーズ連のmyspace レッツ試聴!

http://www.myspace.com/glimmers-len

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2010年1月 2日 (土)

紅白歌合戦を観ました

感想いろいろ

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NHK紅白歌合戦。

久しぶりに、全編、通して、生で観ました。

ちょっと長すぎる、4時間超の番組でしたが、

自分で言うのもなんですが、世の中の視聴者で、

私くらい、全出演者の歌に関心をもって聴いていた者も

そうはいなかったのでは?とも、われながら思いました。

そういう意味では、私こそ目一杯楽しんだかもしれない。

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girl next door、時代先取り?なトランステクノの波動から、

ファンモン、紅白で聴く、ラップ歌唱の伝わり具合、

小林幸子、ルーツ系の美メロ(千の風、新井満が作曲)、

レミオロメン、「ライブハウス上がり」のざらついた感じ、

秋元順子、だんだん歌が上手くなってる感じ、

水樹奈々のファン、雄叫びのアツさ具合、

演歌と一緒に聴き、演歌のように聴くコブクロ、

午後8時台、天童よしみ、森進一の充実っぷり、等々。

全ての出演者に私なりの感想がありました。

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名曲に名歌唱、という点で、石川さゆりが最も良かった。

絢香もいい歌唱でしたが、『三日月』歌えばよかった。

五木ひろし名曲『凍て鶴』は、オケ音量が大きすぎ、

声がよく届いてこなかった。これは本当に残念。

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遊助が歌っている背後で阿部寛が腕時計を見ていたり、

スーザン・ボイルには木村拓哉の英語が解せなかったり

生放送ならではの、おもしろポイントはありましたが、

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私が、これはいいものを観ているな、と感じられたのは

大橋のぞみが随所で見せた「生の姿」だったかも。

あの狂騒的な空間に、どうしても馴染めない感じ。

相方の加藤君のように芸能人っぽく、まとめられない、

あの、とまどいというか、ずっと慣れない、強さ・しぶとさ。

生放送である、今はかけがえない、ことを、誰より、

大橋のぞみは自然に伝えていたのだと思います。

(のぶ)

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1月20日(水) 渋谷LUSH 19:50~

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ゴルフ場を走りました

結局、最後は気合

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元旦恒例?ゴルフ場を走りました。

ゴルフコースというのは、なかなか非現実な空間で、

それが全て自然のもので出来ている、という点はすごい

ある意味、テーマパークより、なんか、気合が入ってる。

富士山もよく見える、晴れた日でしたが、風が強く、

最後は、気合で走りました。

(のぶ)

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2010年1月 1日 (金)

2010年、よろしくお願いします

よろしくどうぞ

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新年明けましておめでとうございます。

2010年。今年、皆様にとって良い年になりますように

グリマーズ連にとっても、きっと面白い年になるでしょう。

何より、健康第一ですね。

(のぶ)

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