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2010年1月 2日 (土)

紅白歌合戦を観ました

感想いろいろ

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NHK紅白歌合戦。

久しぶりに、全編、通して、生で観ました。

ちょっと長すぎる、4時間超の番組でしたが、

自分で言うのもなんですが、世の中の視聴者で、

私くらい、全出演者の歌に関心をもって聴いていた者も

そうはいなかったのでは?とも、われながら思いました。

そういう意味では、私こそ目一杯楽しんだかもしれない。

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girl next door、時代先取り?なトランステクノの波動から、

ファンモン、紅白で聴く、ラップ歌唱の伝わり具合、

小林幸子、ルーツ系の美メロ(千の風、新井満が作曲)、

レミオロメン、「ライブハウス上がり」のざらついた感じ、

秋元順子、だんだん歌が上手くなってる感じ、

水樹奈々のファン、雄叫びのアツさ具合、

演歌と一緒に聴き、演歌のように聴くコブクロ、

午後8時台、天童よしみ、森進一の充実っぷり、等々。

全ての出演者に私なりの感想がありました。

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名曲に名歌唱、という点で、石川さゆりが最も良かった。

絢香もいい歌唱でしたが、『三日月』歌えばよかった。

五木ひろし名曲『凍て鶴』は、オケ音量が大きすぎ、

声がよく届いてこなかった。これは本当に残念。

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遊助が歌っている背後で阿部寛が腕時計を見ていたり、

スーザン・ボイルには木村拓哉の英語が解せなかったり

生放送ならではの、おもしろポイントはありましたが、

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私が、これはいいものを観ているな、と感じられたのは

大橋のぞみが随所で見せた「生の姿」だったかも。

あの狂騒的な空間に、どうしても馴染めない感じ。

相方の加藤君のように芸能人っぽく、まとめられない、

あの、とまどいというか、ずっと慣れない、強さ・しぶとさ。

生放送である、今はかけがえない、ことを、誰より、

大橋のぞみは自然に伝えていたのだと思います。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

1月20日(水) 渋谷LUSH 19:50~

2月8日 (月) 新宿redcloth

グリマーズ連のmyspace レッツ試聴!

http://www.myspace.com/glimmers-len

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