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2010年3月 4日 (木)

戸田菜穂さんと「晩春」と私

愛とはなにか

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女優の戸田菜穂さんが婚約、という芸能ニュースが。

地味に私はずっと好きだったので、じっくり読みました。

報道で私が気になったのは、

戸田さんが相手の男性にひかれたのは、

「自分と感動するポイントが同じで、」というところ。

そうなのか。やっぱ、そういうの大事か。と私は思った。

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久しぶりに、小津安二郎監督[晩春]を観ました。

笠智衆が連発する「ふーん」がすごくて、感動しました。

英語や仏語でどう訳すのだろう? ふしぎな、ことば?

意味とかを超越していて、映画だなあ、と思った。

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「晩春」は京都の宿での父娘の空気の密度がヤバい、

まあ、それはそうですが、この度、私は再見して、

笠智衆の「ふーん」が、すげえな、とけっこう心動き、

そんなところに一緒に感動してくれる女性がいたとしても

私は、実際、ビビビッと来るのか?、わからない。

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まあ、戸田さんの言っている事は、

そんな細かい感動ポイントじゃなくて、例えば、

同じ景色を見て、きれいだね、それくらいのことかも。

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つまり、私は何が言いたいかというと、

私は戸田菜穂さんがずっと地味に好きだったなあ、と

こんなまわりくどい言い方でしか伝えられない恋慕。

これを書きながら、あたらしい歌詞の可能性も考えた。

(のぶ)

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