« レコーディングしてきました | トップページ | レコーディング終わる(1) 「愛される理由」 »

2010年4月14日 (水)

mix作業に向けて(1) babyface、大瀧、アナタキコウ

音楽とはなにか

--

グリマーズ連レコーディング。

のこりmix作業に向けて、分析、研究中。

まずは、ボーカルの残響、みんなどうなってるんだろう?

ヘッドホンをして、大音量聴き、確かめてみた。

--

最近私が非常に敬愛しているbabyface。ボーカルには

全く残響音が聴こえなくって、驚いた。モロに生声。ううむ

ディランのクリスマスアルバム(09)も聴いてみた。

けっこう残響かかってる。というか、バンド演奏自体が

随分響く空間で、一発録りされているようである。

--

ファレルはどうか。ファレルは残響無し。モロ生声。ううむ

ケツメイシ『さくら』もじっくり聴いてみた。

サビもラップ部も、けっこう深く響いている。ふむ。

GReeeeNはどうか。まあまあ残響かかってる。

--

おともだちバンドはどうだったか?

かまボイラーは、基本残響あり?か。

名曲『夜明け前』の、深~いディレイは大正解だ。

ANATAKIKOUは、ショートディレイ?、『my girl』や

左右で松浦さん声、『はにかんで』とか、

ヴォーカル録りだけでもいろいろやってて面白かったが、

生声、残響なし?『イメージはとっても大事』には驚いた。

--

ところで、はっぴいえんど『風街ろまん』は?

大瀧ボーカルには残響無し。基本、声は1本。

細野ボーカルには残響あり。

しかも声は常時2本以上鳴っている。

細野氏よく言う、ボーカルの自信のなさから、そうした?

--

歌に自信がないときは、声を2本にしたり、残響を鳴らして

地声を目立たなくさせる、のがいいのかしら?

『ぽんぽん』mixは今のところ声1本で残響無し。超・生声。

憧れのBABYFACE風で、やってることはクールなんだが、

私の声はイタい。それが理想と現実であり

知恵を振り絞って逆境を乗り越える、のがグリマーズか。

--

私一本の声なら、ライブで聴ける。ライブ録音もできる。

やはりレコーディングでしかできないことをやろうか、

でも、中途半端に、俺がんばってみました、という音源も

いかがなものか。ううむ。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

4月25日(日) 京都MUSE「20周年記念 つなまつり」

グリマーズ連のmyspace レッツ試聴!

http://www.myspace.com/glimmers-len

« レコーディングしてきました | トップページ | レコーディング終わる(1) 「愛される理由」 »

のぶ記」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。