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2010年4月

2010年4月30日 (金)

ELT、ジュリアナ、わたし

音楽とはなにか

--

きょうも、every little thingを聴いています。

誤解を恐れずに言うならば、たぶん私は

ノラ・ジョーンズを聴くようにELTを聴いているかもしれず

持田香織の声が私はけっこう好きなことに気付いた。

ともあれ、なんか急にELTの曲が、グッと来ているのだ。

--

聴きたいときにまとめて聴くと、どんどん吸収できるから、

と、中古CD屋でELTまとめて買った。(5枚で\300)

私は今ものすごくELT欲しいのに、値段が安いのがふしぎ

--

で、同じ棚に、ジュリアナCDがたくさんあって、狂喜。

伝説の?93年ジュリアナ東京ドーム公演ライブ盤があり、

きょうのところはとりあえず、それだけ買ってみた(\100)

--

すばらしいライブ盤だ。

東京ドーム、数万人の男女がジュリアナトランステクノを

「あのリフ」を、渇望している。「あのリフ」に、飢えている。

そういう現場の音がエキサイティングにならないわけなく

2010年聴いている私まで、おぉぉ、と熱くなってくる。

(この構造、stonesとかロックコンサートと同じですね)

--

今の価値基準から「完全に」見放された音楽CDたち。

あそこには、なにかがある。

いや。いま私になにがあるか、なにをつかんでいるか、

それによって、宝の山か、ゴミの山か、ということか?

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

5月30日(日) 新宿redcloth

グリマーズ連のmyspace レッツ試聴!

http://www.myspace.com/glimmers-len

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2010年4月29日 (木)

ELTが好きになりました

音楽とはなにか

--

every little thingが好きになりました。

その昔、同乗する車にずうっと延々ELTが流れていて、

私はその頃グレイトフルデッドとか世界の民俗音楽に

夢中な、そういう??時期だったから、車中、つらかった。

で。運転手が車を離れている隙に、当時、FMラジオで

夕方放送していた、ラテンミュージックの専門番組に

ELTから切り替えたりして、精神の安定?をはかるも、

車に戻った運転手は、なにこれ?と、再びELT。

あの車はつらかった。ELTは私にとって、つらい思い出だ

--

とか、遠い昔を思うと、時の流れは、本当にすごい。

きょう、私は、不意にどうしてもELTが聴きたくなった。

で。聴いた。いま、私が聴きたいのはこれだ!と思った。

持田香織のボーカルは、なんか耳に心地いいし、

聴いているリミックス盤は、今の私にはヒントがいっぱい。

信じられない話かも知れないが、今日一日において、

私はライ・クーダーより、ELTの方が聴きたかったし、

大切な音楽であった。

--

音楽とはなにか。

以前、私の精神を乱すような音楽だったものが、

私にとって、この上なく必要で、大切で、いい音楽になる

--

私はブレている人間なだけかもしれない。

それならそれで私にはどうでもいいのだが、問題は、

あんなに苦手だったものが、どうして好きになるのか。

その成り立ち、仕組み、を私は知りたい。

--

端的にいえば、デッド好きの私がバカだったんだと思う。

ELTのいいところを何も聴き取れない、狭いわたし。

すると。「いきもの~」聴くと精神が乱れてしまう今の私は

やはり相変わらずバカなだけなのかもしれない。

音楽において、私は結局、みんな好きになっていく。

大好き、まあまあ好き、の違いはあるけれど。

自分の初レコーディングを終えてみて、

ジャニーズの録音の素晴らしさに気付くようにもなりました

--

ともあれ。私はELT好きになりました。

ジョニ・ミッチェルが「ディランはにせものだ」と言ったとか

ううむ。深い。この世でジョニしか言えないことばかも。

そんな私ですが、よろしくお願いします。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

5月30日(日) 新宿redcloth

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2010年4月28日 (水)

リスニングいろいろ エックス、スザンヌ、ウィルベリーズ

リスニングいろいろ

--

X(エックス)を聴いています。

次の新曲は、なにかそういう過剰なもの、を作りたくて、

いま、グリマーズ連は、エックスを聴いています。

頭の中でおぼろげに曲イメージができつつあって、

トランステクノ、エックス、スレイヤー、歌謡曲が爆発した

すごいことになっている。

でも、歌詞が先だ。どんな歌詞になるのだろう?

--

ふと、スザンヌ・ヴェガの2004年ライブも聴いていて、

私はスザンヌ・ヴェガ好きだなあ。

ディランといい、スザンヌといい、トーキングな歌唱が、

ほぼラップに聴こえる、が、やはりラップではないこと、

このことは、私の歌唱にとって、なにかヒントがないか?

--

京都から帰り。祭りのあと。さて、これからどうしようか、

そんな時に手に取ったCDは、EXILEでした。

なんというか、気が引き締まる、というか、

「しっかりしろ、おれ。」そんな気分になった、です。

--

京都に行く、高速道路の車中で、一番印象的だったのは

traveling wilburysの「handle with care」であり、

私は、メンバーに知られないよう、ひとり感動していた。

たまに聴くロイ・オービソンの声は、ジーンとしびれる。

これから高速を走ったら、必ず聴くべきだと思った。

--

きょう、車で、ふたたび、usherの「confessions」を聴く。

バスドラの音がやっぱり抜群に気持ち良い。

次のレコーディングでは、少しでもこの音に近づけたい、

次こそは、そう思いを新たにしました。

--

グリマーズ連1stミニアルバム『いのちがけCD』。

私はまだぜんぜん飽きず。一日で何度も聴いてます。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

5月30日(日) 新宿red cloth

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2010年4月27日 (火)

ANATAKIKOUのライブを観て

ロックとはなにか

--

25日、京都MUSEでのANATAKIKOUのライブ。

演奏は4曲のみでしたが、

ここ数年で、私がアナタキコウを観たなかでも、

最高のライブだったと私は思います。

--

身体が自然と動く「ツッタカ、ツッタカ」リズムには

たしかに「アナタキコウ印」があって、うれしくなる。

これだけならいつもと同じ。が、今回ライブではそこに

前のめりな「ジャキ、ジャキ」感がギトギト加わっていて、

「ついてこい!」という、燃える気概があふれていました。

--

なんというか、いつものポップス王子なvo松浦さんが

プリンスの荒ぶるたましいを降臨させ?、

「いくぞ!オラオラ!」と会場空間をぐいぐい引っ張ってる

横移動、あふれ出すステップを踏む松浦さんの後ろ姿

ロックとはなにか。ああいう動き、なんだよなあ。

--

アナタキコウ藤井さんのドラムが素晴らしい。

転換中のツインドラム時からキテる感じが出ていたが、

アナタキコウが始まった瞬間、シャープさ、増し増し。

丸く囲んだセッティング効果か?、なまなましいスネア音が

ときたま、ものすごい音量で「ダカ、ダカ、ダカ」と鳴って、

そこにわれわれは鳥肌を立てたのであった。

ロックとはなにか。もしかしたら、藤井さんのスネア、だ。

--

アナタキコウは既にキャリアもあるバンドさんなのだが、

まるでライブハウスの店ブッキングからのし上がろうと

燃えている、そんな若きバンドのような音を出していた。

なんというか、音があぐらをかいていない、そんな感じ。

--

凝り固まっていない、更新され続けている、危なっかしい

このことはロックであることにおいて、すごく大事で、

アナタキコウというバンドが2010年、そうであることを、

私は面白いと思う。

どこまで伝えられたか分かりませんが、

アナタキコウがあんなロックなバンドとは知らなかった。

私はビビりました。京都で、いいもの観ちゃいました。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

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2010年4月26日 (月)

京都ライブ終わる グリマーズ連

2010年4月25日 京都MUSE つなまつり

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1.ぽんぽんいたいの

2.悲しみ転校生旅芸者

3.中学三年生ブルース

4.青山遊び人ブルース

5.シングルマザーのほのお

6.聖母誕生

--

京都にて、いいライブしてきました。

東京でも京都でも、グリマーズ連はだいじょうぶ。

こりゃいける。思いを新たにしました。よかったよかった。

--

なにをやっても、返って来る反応が良く、

いいバイブレーションにのっかって、バンドは調子に乗る

京都は、バンドにとって理想郷かもしれません。

--

ただ。新曲R&B『シングルマザーのほのお』のとき、

調子に乗った私が「次はシングルマザーの歌です」

といった瞬間、会場が「サァー」っと引いていったのは、

まるで音まで聴こえるかのように私に伝わってきて、

曲中も、受け入れられている空気が伝わってこない、

ううむ。私はやっちまったな。厳しい新曲初披露でした。

--

ともあれ。(一番手なのに)満員のお客さんが取り囲む、

会場の真ん中で、楽器を丸く囲んでライブ、は

なかなか気合が入るセッティングであり、私は燃えた。

(昔の新宿リキッドルームのボアダムスを思い出す

--

はっきりいって、グリマーズ連は、他バンドさんとは

ジャンルがちがう、燃えるバンドで、浮いていたのですが

はっきりいって、トップのグリマーズ連は、ロックだったし

はっきりいって、トリのアナタキコウは、ロックでした。

この日のANATAKIKOUライブは大変素晴らしかったので

明日そのことを書くつもり。

--

ジャンルは違えど、対バンの方々から好評を頂き、

できたてのレコーディング音源も初回分は売り切れ、

急遽、楽屋で、追加CD-R焼き焼きして対応しました。

--

おおむね、いいことづくしの今回の京都ライブでした。

お誘い頂いた京都MUSE行貞氏にはひたすら感謝です。

グリマーズは京都とつながれていて、よかったです。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

5月30日(日) 新宿red cloth

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2010年4月24日 (土)

レコーディング終わりました!

たのしみいろいろ

--

レコーディングが終わりました!

グリマーズ連1stミニアルバム『いのちがけCD』完成!

はじめのmixでは、正直こりゃダメか、と思いましたが、

多くの手間と長い時間と少々お金をかけて?、

ようやく納得のいくものができました。

このアルバムが今後どういうことになるのかたのしみです

--

そして25日は京都でライブです。

京都への長い道中でアタマをライブモードに切り替えて、

アゲていきます。

アナタキコウのライブが観れるのは、単純にうれしいし、

長い一日、松浦さんたちと過ごすのは、たのしみです。

--

新曲R&B『シングルマザーのほのお』初披露です。

バンド内では、今や当たり前な感じで演奏してますが、

初めて観る(聴く)方にどう受け入れられるか、たのしみ。

--

以前、ライブハウスの方から、

「グリマーズなら、どこにいっても通用する」と

言われたことがあり、そのことばは私の支えになっていて

京都の方々にも、うわっ、すげえバンドだ!と

言ってもらえるよう、たましい込めてライブします。

京都の方々の反応が、たのしみです。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

4月25日(日) 京都MUSE「20周年記念 つなまつり」

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2010年4月22日 (木)

最終mixに向けて アッシャー、ジミヘン、のぶ

ロックとはなにか

--

グリマーズ連レコーディング。残すは『青山』mixのみ。

次で最終mixにするため、ずっとボツmixを聴いてます。

ボツ(1)はシンセ音量が大きすぎて、歌詞が聴こえ辛く、

ボツ(2)はボーカル音量が大き過ぎ、シンセが埋もれ、

ここだ!というバランスがまだ見つかっていない。

--

シンセ音が大きいとトラックに勢いが出るが、

歌詞何言ってるか分からないのは、問題外であり、

かといって、『青山』はシンセが大鳴りしていなければ…。

--

最高のポイントがみつかれば勿論いいのだが、

迷った場合、最終的なポイントは<演歌>なんだと思う。

つまり、歌詞がバッチリ聴こえて、声を活かす方向性。

その際、印象的なシンセリフが埋もれてしまっても、

曲のちからを信じて、声を優先させる。

--

声に自信がなく、どうにかして誤魔化したいと思い、

エフェクトをかけたり、録音技術を駆使してみたが、

曲のちからを信じるならば、どんなに声がまずくとも、

声はドカーンと出ていなければいけない。

--

誰もが歌自慢のR&B王、usherになれるわけでもない。

ロックのいいところは、usherになりたくてがんばって歌う

そんな者でさえ受け入れる深さがあることだ、と思う。

なんというか、むしろその辺でふんばった者こそが、

ロックでは輝いたりしてきたような気もする。

(ブルースマンに憧れたジミヘンのボーカルとか)

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

4月25日(日) 京都MUSE「20周年記念 つなまつり」

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2010年4月21日 (水)

再mix作業してきましたが。 R&B、ロック、演歌 

音楽とはなにか

--

再mix作業をしてきました。

やっと完成したかと思いきや、帰りの車中、聴きながら、

『青山』4つ打ちバスドラが一部抜けていることが判明。

これはありえないでしょ、というわけで、mixやり直し。

京都行き直前の、再・再mixとなりました。ううむ。

--

mix作業、いい加減、はまっちゃってる感じですが、

『ぽんぽん』は今日で完成しました。

これが完成なんだな、と思います。

『転校生』で気になっていたところもついでに直せたし

新ミニアルバム『いのちがけCD』(仮)は進展しています

--

結局、ボーカルのreverbは、あまりかけない方向で

随分、生っぽい声にしておきました。

長い目でみて、これでよかったと思います。

最終的な方向性は「欲しがらないこと」でした。

レコーディングだからって音響技術を駆使するのでなく

なんというか、曲をポン!と素直に差し出す、そんな感じ

--

mixをしに行く直前まで一日中、演歌を聴いていました。

内山田洋とクールファイブ、石川さゆり、小林幸子、

当たり前?ですが、声の多重録音などするはずもなく、

声はサビでも一本、変わらず。録音技術に頼らない。

演歌歌手って、なんか潔いなあ、としみじみ思う。

『津軽海峡冬景色』原曲よりも、今のさゆりさんのほうが

声が太くって、うたにちからがあって、私は好きだし、

録音うんぬんを超えて、曲自体の勝負が演歌か、と。

--

R&Bからはじめて、ロックになり、演歌に行き着く。

私はようやく自分らしいレコーディングのとらえかたを

出来てきた気がしています。まあ、ちょっと遅かったか。

ともあれ。あと『青山』を仕上げれば、たぶん完成です。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

4月25日(日) 京都MUSE「20周年記念 つなまつり」

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2010年4月20日 (火)

再mix作業に向けて アッシャー、ブライアン、演歌

音楽とはなにか

--

再mix作業に向け、研究と分析をしています。

ボーカルとはなにか。演奏とはなにか。音とはなにか。

聴き馴染んできたお気に入りの曲を、改めて聴きます。

--

BOYZⅡMENを聴き、声を重ねる黒人音楽の歴史を思う

私の好きな、usherの「confessions」、声の多重録音は

こういうルーツから来ているのかなあ、とか考えました。

--

usherのやっていることは、レコーディングという場で、

50年代ドゥーワップと連なっている?、という考え方。

そうなると、usherとbeach boysがつながってくるし、

黒人のドゥーワップを白人のブライアンがどう吸収したか

このことは、21世紀日本でusherを目指す?私にとって、

参考になるだろう。

--

私は「とらえかた」とか「考え方」の話をしている。

例えば、ボーカルの残響をいかにすべきか?とか

ボーカルとバックトラックのバランスをいかにすべきか?

これらの「正解」は、なにか大きな枠のなかで見つかる、

なにかとつながっている、つながりをみつけることにある

--

その答えはどこにあるのか?

私の推測では、「曲はいいんだけど、録音が、なあ…」

と過去に思った曲のなかにある、気がする。

--

「私だったら、こう録りたかった、」と思うことが、

自分にかえってくる。

それはどんな曲だったっけ? ん? 演歌か?

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

4月25日(日) 京都MUSE「20周年記念 つなまつり」

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2010年4月19日 (月)

mix作業やり直します(1)

音楽とはなにか

--

バンド練習。週末の京都ライブへ向けて、通しリハです。

レコーディング気分からだんだんライブモードになり、

なんというか、余計な動き、とか、気分次第な音、とか、

そういう「ライブな感覚」を取り戻していきました。

必要なこと、決められたことをこなすのがライブではない

スタジオの鏡で自分の動きを見ながら、そう思う。

--

先日完成したと思った、新作ミニアルバム。

「ぽんぽん」「青山」の2曲にどうも違和感があり、

mixをもう一度やり直すことにしました。

もう一度、usherのヴォーカル声の残響や

AKONのシンセ主体のバックトラック、声とのバランス、

これら理想をヘッドホンで確認し、現実に馴染ませていく

そんな脳内作業をして、準備しておきたいです。

--

音楽での「完成」とはなにか。

レコーディング音源の完成?

ライブでのお客さんの生の反応?

自己満足? 他人からの評価? これら全部?

こういうことをはっきりしておく必要がありそう。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

4月25日(日) 京都MUSE「20周年記念 つなまつり」

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2010年4月16日 (金)

レコーディング終わる(1) 「愛される理由」

ロックとはなにか

--

グリマーズ連レコーディングが終わりました。

mixを終え、マスタリングも終えて、無事、完成しました!

とりあえず現時点でわれわれに出来る事は出来ました。

--

ぼちぼち、myspaceでupする予定ですし、

来週の京都から、CD-R先行発売したいと思ってます。

都内でも取り扱ってくれる店舗を探したいと思ってます。

--

バイパスの帰り道は、ずっと大音量で、グリマーズ連。

信号待ちで。ん?そういや、恥ずかしくない音だ、

と気付き、うれしくなりました。これは大事。

--

グリマーズ連の、1stミニアルバム「愛される理由」。

私個人的には、これはロックアルバムだと思います。

ロックとは随分遠いところからはじめて、

ロックに触れている。ロックになっております。

信じられないことですが、それが出来ました。

グリマーズ連、えらいっ!

(のぶ)

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2010年4月14日 (水)

mix作業に向けて(1) babyface、大瀧、アナタキコウ

音楽とはなにか

--

グリマーズ連レコーディング。

のこりmix作業に向けて、分析、研究中。

まずは、ボーカルの残響、みんなどうなってるんだろう?

ヘッドホンをして、大音量聴き、確かめてみた。

--

最近私が非常に敬愛しているbabyface。ボーカルには

全く残響音が聴こえなくって、驚いた。モロに生声。ううむ

ディランのクリスマスアルバム(09)も聴いてみた。

けっこう残響かかってる。というか、バンド演奏自体が

随分響く空間で、一発録りされているようである。

--

ファレルはどうか。ファレルは残響無し。モロ生声。ううむ

ケツメイシ『さくら』もじっくり聴いてみた。

サビもラップ部も、けっこう深く響いている。ふむ。

GReeeeNはどうか。まあまあ残響かかってる。

--

おともだちバンドはどうだったか?

かまボイラーは、基本残響あり?か。

名曲『夜明け前』の、深~いディレイは大正解だ。

ANATAKIKOUは、ショートディレイ?、『my girl』や

左右で松浦さん声、『はにかんで』とか、

ヴォーカル録りだけでもいろいろやってて面白かったが、

生声、残響なし?『イメージはとっても大事』には驚いた。

--

ところで、はっぴいえんど『風街ろまん』は?

大瀧ボーカルには残響無し。基本、声は1本。

細野ボーカルには残響あり。

しかも声は常時2本以上鳴っている。

細野氏よく言う、ボーカルの自信のなさから、そうした?

--

歌に自信がないときは、声を2本にしたり、残響を鳴らして

地声を目立たなくさせる、のがいいのかしら?

『ぽんぽん』mixは今のところ声1本で残響無し。超・生声。

憧れのBABYFACE風で、やってることはクールなんだが、

私の声はイタい。それが理想と現実であり

知恵を振り絞って逆境を乗り越える、のがグリマーズか。

--

私一本の声なら、ライブで聴ける。ライブ録音もできる。

やはりレコーディングでしかできないことをやろうか、

でも、中途半端に、俺がんばってみました、という音源も

いかがなものか。ううむ。

(のぶ)

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2010年4月12日 (月)

レコーディングしてきました

音楽とはなにか

--

レコーディングをしてきました。

全5曲。予定の全て録り終えました。

一日歌って、ラップして、メンバー一同でガヤ、ガヤと。

で、mix作業の時間もなく、完成は、後日に持ち越し。

--

私としては、まあ、よく歌ってきたかなあ、と思います。

あんなもんだし、よくがんばったし、いいところも少しある。

レコーディングブースのガラス窓の向こうのドラム氏が

OKサインを出してくれると、うれしかったのでした。

--

『ぽんぽん』のみ、今日でmixし終えたのですが、

私はどうも満足がいかなくって、後日やり直しすることに。

mix作業ひとつで、「ぽんぽん」の運命が変わるのか?

大局的にみれば、そういう視点もありますが、

私の思い描いていた(まあ現実的な)音像からは、

どうもかけ離れており、なんとかしたいと思っています。

--

エンジニアの方が、私の要望に対して、

「そこにリヴァーヴかけるとロックみたいになりますよ」

mix作業中、そう言ったのが印象的で、

ああ、ロックとはそういうものなのかな、とも思いました。

--

グリマーズ連は、R&Bをお手本にした録音ではなく、

やはりロック風の録音にしたほうが、ふさわしい音像に

近づいていくのではないか、とも思えてきました。

残念ながら、私はusherのようには歌えなかった。

録音も、R&Bのマネではなく、あたらしいロックのかたち

そんな風に捉えなおしたら、いいのかなあ、と。

--

グリマーズ連レコーディング。のこすは、mix作業。

R&Bの厳しい現実に直面しつつ、それゆえ、

未知なるロックへのゆめも感じられて、

なんか、いいじゃないか、と私は思う。

今日のハイライトは、ベース氏のラップ収録でした。

ブースの外で聴いていて、非常に面白かったです。

(のぶ)

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2010年4月10日 (土)

レコーディングにに向けて(7) コーネリアス、つんく、ノラ

音楽とはなにか

--

レコーディングへ向けて、準備をしています。

ようやく、トラック別の録音・編集が終わり、

きょう、エンジニアの方に、そのデータを渡してきました。

--

で。「ビットはどうしますか?」と訊かれ、

折りしも、コーネリアス『sensuous』は、

以前の16ビットから24ビットにして、音質が向上した、

みたいなことがwikiに載っていたのを読んだばかり。

とはいえ、私はそういうこと全くわからないのですが、

『sensuous』の音が、他とは比べものにならないほど良い

(例えば、シンセベースと、お椀叩く音、がとても好き)

のは、私のCDラジカセヘッドホン聴きでも分かることで

すごい?数字のビットほど、なんかいいんじゃないか?

と素人推測。通常より高水準??な音で録る事に決定。

--

決め手は、エンジニアの方の仰った、

「まあ、感じとしてしか分からないレベルかもしれません」

感じ、感覚、それが大事!そういうのに私はとても弱い。

--

のこる準備は、声を録音するプランを立てること。

現場でのレコーディングの順番もそうだし、

コーラスアレンジのアイデアも、まだまだ出したい。

「声の録音」という観点で、私の好きな曲の声は

どのような音で録音されているか、確かめておくこと。

残響音のチェック (reverb等のかかり具合)

聴こえる声の数 (主旋律で一本とは限らない)

声と演奏のバランス (声とはなにか、という問題でもある)

つんくが「ノラ・ジョーンズの曲は声(音量)が大きい」と。

バンドと声、割合の問題、なるほどそうかも、と思った。

ううむ。まだまだやることはあるなあ。

(のぶ)

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2010年4月 8日 (木)

レコーディングに向けT(6) 808のバスドラ

音楽とはなにか

--

レコーディングの準備をしています。

今やっている作業は、ものすごく、かいつまんで言うと、

グリマーズ連なりの現時点、最高の音で録音をしよう、

「808のバスドラの音」をきれいに録りたいっ!

分かりやすく言えば?、そういう試みです。

--

シーケンサーのトラック毎、CDに録音し、

そのデータをpro toolsに転送、歌・声とmixしやすくする。

一見、デジタルな感じがするかと思われますが、実は、

今時こんなアナログなことやってる奴もいないと思います

気の遠くなる、面倒な作業であることは確かです。

--

シーケンサー君もさすがに酷使され過ぎ?なせいか、

疲れて?、ヘンな演奏をするようにもなってきており、心配

(機械なのに)ちょっと休ませた方がいいかな?なんて、

私の方まで、少しヘンになってきているかもしれません。

--

ただ、先日の仮オケを聴いたメンバーの感触も良く、

「これはちゃんと時間と手間かけて、いいものにしよう」

ということになったわけで、レコに欲が出てきたというわけ

がんばってる。いいものができるといいなあ。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

4月25日(日) 京都MUSE 「20周年記念 つなまつり」

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2010年4月 6日 (火)

レコーディングに向けて(5) コーネリアス、スライ、ジュリアナ

音楽とはなにか

--

レコーディングに向けて、分析と研究をしています。

コーネリアス『sensuous』(06)も聴いてみました。

音にかたちがあるかのごとく、音が鳴っていて、すごい。

これはできないな、ムリだなあ、とまた思いました。

--

レコ話とは、それますが、m2『fit song』という曲は、

『fresh!』の頃のSLYみたいで、シャープでかっこいい。

今、70年代スライなパッションは、こうしてあらわれる。

かたちはマネしない。パッションだけ引き継いでいる。

コーネリアスというバンド?は、そのへんがすごいです。

--

話はかわって、ジュリアナ東京のCDも聴き直しました。

音から出ている波動が、やはりハンパない。

90年代初期の、今聴くとチープな音像ですが、

そこから出ているギラギラしたものは、

きっと永遠に廃れることはないのではないか、とすら思う

--

ギラギラしたもの。

それはロックかもしれない。

が、かたちだけをマネても、同じようなロックにならない、

ギラギラこそを引き継がねば、ロックにはならない。

『青山遊び人ブルース』の歌入れを前に、

パッションとはなにか、ということをもう一度確認します

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

4月25日(日) 京都MUSE「20周年記念 つなまつり」

グリマーズ連のmyspace レッツ試聴!

http://www.myspace.com/glimmers-len

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2010年4月 5日 (月)

レコーディングに向けて(4) 仮オケを聴く

バンドとはなにか

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バンド練習。新曲R&B『シングルマザーのほのお』と、

レコーディングに向けて、声出しの練習を、みっちり。

サウス系な掛け声、AYEE(アイ~)声出し、

3人マイクで、ただひたすら練習したりしました。

ばかみたいですが、こんなことも進歩があるから面白い。

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最近、バンドの純度が上がってきたように感じています。

声出しの練習、打ち込みトラックの整備、などなど、

レコーディングに向けての「作業」が、実は、結果として

ライブバンドとしてのグリマーズ連を成長させている、

そんな実感があります。いま、いいライブできると思う。

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うた無しカラオケ(仮)『ぽんぽんいたいの』を帰りの車中、

でかい音で聴いてみましたが、

われながら、「こ、これは!」とプチ感動しました。

ご存知の通り、トラック録音にはあまり自信なかったから

予想以上の音像のできばえ、私はうれしさに、にんまり。

今後、歌入れ、ガヤ声入れ、ミックス、とレコの本作業で、

いいものが録れたら、グ、グリマーズ連は…

ほんとうに、たのしみであります。

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とか、ゆめはふくらんで、おめでたいやつでありますが、

今がいっときのご褒美(自己満足)期間なのか?!

まあ、歌入れレコーディングがんばって、その先にある

みなさまからの大反響、という最大のご褒美を目指し、

のこりレコーディングに尽くしたい、と思っております。

みなさまのipod等で、耳なじみのいい、良い音で聴ける

ものを目指して、「作業」を、重ねて、重ねて、重ねて、

ううむ。これも、バンド活動、なんですねえ。

(のぶ)

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2010年4月 4日 (日)

レコーディングに向けて(3) パフューム

音楽とはなにか

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レコーディングに向けて、分析、研究をしています。

パフューム「computer city」をヘッドホンでじっくり聴き、

アコギの音が、左で、けっこうジャカジャカ鳴ってるのに、

今更ながら初めて気付きました。(知ってましたか?)

しかも。「絶対故障だ~」の部分だけ、右から鳴っていて

どうしてここだけ右からなんだろう?とか思いました。

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まあ、こうしたレコーディングのことは、

どうでもいいこと?、とも思い始めていて

あんまり深入りしないようにしよう、と思っております。

「computer city」は歌詞がいいから、それでよいのだ。

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あと、『ワンルームディスコ』もヘッドホン聴き、

初期と比べ、音が格段に柔らか、なめらかになっている

が、結局は、歌詞がすばらしい、と思いました。

三月四月の引越したばかりの新居、わくわく、不安を、

瞬間想起させる、そんなちからがあると思いました。

これを聴く度に[あの頃]を思い出す、そんな曲、だと思う。

タイムマシン。それって、すごい。音楽のちから。

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私なりに、ヘッドホンリスニングの効果も出ていて

出したい音像、どのように音配置すればそうなるか、

左右・上下くらいは(前後がまだよくわからない。音量?)

少しずつ分かってきた、ような気がしています。

てゆーか、こういうことはエンジニアさんの仕事か?

まあ、音楽とはなにか、独学で勉強中。

次は、コーネリアスも聴いといた方が良さそうですね。

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2010年4月 3日 (土)

レコーディングに向けて(2) usher、brian、前川清

音楽とはなにか

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レコーディングに向けて、分析と研究としています。

アッシャー『confessions』を聴いていたら、

ふと、ブライアン・ウィルソン[imagination](98)

日本盤ボーナストラック『imagination(声のみver.)』は

声の音配置、和声、声出しのタイミング、などなど、

なにか参考になるかもと思い、聴いてみたり、

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レディ・ガガを聴くと、気持ち良いシンセが鳴ってて

AKONのシンセ音も確認しておこう、とか

perfumeの音も、もう一度確認しとくべきかな、とか、

次々と連鎖するミュージック。

(浜崎あゆみユーロトランスリミックスは既に確認済み)

--

曲をつくるとき、毎度、我々はとっても苦しんでおりますが

レコーディングは、する前から、

クリエイティヴな知恵熱を必要としない「作業」な感じ、

そんな気がして、たのしいな、とか言っていられる。

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「録音すること」にクリエイティヴな知恵熱が出るひとは

きっとすばらしいアーティストなんだろうな、と思います。

残念ながら?私は「作業」に近い感情しか持てないし、

ただの「作業」にすぎないことからは、たぶん、

それなりのものしか生まれない(=録れない)と思う。

そうした音楽は、結局、曲のちからで勝負する運命、

「レコーディングされた音そのものの価値」とは違う、

音楽としての人生?を送ることになる。

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私は悲観的な話はしないから、

これは「選ぶ道のり」の話であり、

今回、グリマーズ連のレコーディングは、曲たちに

「曲のちからで勝負する運命」を生きてもらえるよう、

最善を尽くす、そういうレコーディングにしたいです。

この考え方は、演歌楽曲の生きる道に似ている。

オリジナル音源は聴いたことがなくても、馴染んでいる、

そんな音楽(楽曲)の生きる道、ということ。

--

内山田洋とクールファイブ『そして神戸』、今聴くと、

前川清の歌声はアニソンみたいだし、ギターはブルース

オリジナル音源かなりエグイのは確か。私は好きですが

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まあ、

はっぴいえんど『風街ろまん』は録音が先ず素晴らしいし

楽曲もすばらしいので、マスターピースなのです、から、

ゆくゆくは私もそういうモノを作りたいと思っております。

(のぶ)

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2010年4月 2日 (金)

レコーディングに向けて

音楽とはなにか

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レコーディングの分析と研究のため、ヘッドホンでじっくり

アッシャー、マライア、カニエ、ファレルなど聴き、

こんなスペシャルな音像、絶対ムリ、と思った。

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アメリカ最先端の音像は、左右に音を配置する、風な

従来?の素朴な音空間ではなく、私の聴いた印象では、

音が、パイ菓子のように幾層も折り重なっていて、

それをかぶっと噛んで、口に広がる甘さや香りを味わう、

という風、前後・上下・左右、音が立体的に迫ってくる。

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こういうのって、今では日本でも普通なのかな?と思い、

GReeeeN『キセキ』もヘッドホンで聴いてみたが

左にピアノ、右にギター、と律儀に音振りがされていた。

扇のかたちに音が鳴っている感じ。まあ、従来の録音。

音像で驚く事はなかったが、それはわざとかもしれない。

GReeeeNのやることは、あなどれない。

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例えばアッシャーの曲、『confessions』は私の理想だが、

usher [confessions] youtube http://www.youtube.com/watch?v=Ap7tnIzlT1w

ヘッドホンで聴くと、何人ものアッシャーが次々と現れ、

立体的、めくるめく音世界で、圧倒的であった。

この録音はすばらしい。

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これらと同等の録音を望むのは、ちょっとムリか。

グリマーズ連なりの「理想の音」を描き出す必要を感じた

ヘッドホンで聴くと、曲の良さが聴く度、更にわかってくる

音楽マニア的探求、そういう方向性ではなく、

パソコンのスピーカー、安いCDラジカセで、聴いた瞬間

がっちり曲の魅力が伝わるダイレクトさ、即効性というか

とにかく、その方向性で、音をつくろうか、と。

--

そのダイレクトさ・即効性の鍵となるのが、

ボーカルの声、歌詞の聴こえ方、なのかも。

「うたと歌詞」さえ届けば、他は、ほどほどに聴こえれば。

すると。音中央をドカンと空けて、ボーカル声を置く、

素敵なフレーズや凝ったコードなどは、隅に追いやる、

なるほど、やっぱり、

GReeeeNみたいな音配置になるのかもしれなかった。

ううむ。音楽とはなにか。

(のぶ)

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2010年4月 1日 (木)

レコーディングすることになりました

音楽とはなにか

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4月にレコーディングをすることになりました。

超・短時間でパパパッと何曲も録るつもりで、

はたしてどれほどの音源が出来るのか、未知数です。

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というわけで、私はいま、

レコーディングモードな人間になっているかもしれず、

私の今の最大の関心事は、「シンバルの音」です。

誰の曲を聴いても、シンバルの音ばかりに耳が行きます

シンバルが、曲をつくっている、そんな気すらしていて、

こういうリスニングは初めてで、ヘンな感じです。

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音楽を聴いていて、各パートの音がスピーカー前後左右

どの位置で鳴っているか(イヤホンだとよく分かる)、

そのことも、急にじわじわ気になってきました。

音の位置によって、同じ曲でも聴こえ方が随分変わる、

(例えば、昨年のビートルズ、リマスター盤とか)

こういうことが気になり始めると、キリがないのですが

私の好きなusherの曲は、音の位置どうなっていたか、

とか、分析する事は、私にとって意義があるでしょう。

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魅力的な曲は、どのような録音で成り立っているか?

分析研究をして、少しでも満足のいく音源にしたいです。

歌詞が良くて、曲が良くて、音が良い、そんな音楽は、

やはり、私はいい音楽だと思います。

いい感じで録れるといいなあ。

--

まあ、いざとなったら、グリマーズ連には、

レコーディングのこまごましたこと、もろもろを、

「音の位置?そんなことは、どうでもいい。」

と言えるだろうメンバーがいるから、とても心強いです。

久しぶりのレコーディング。たのしみです。

(のぶ)

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