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2010年4月10日 (土)

レコーディングにに向けて(7) コーネリアス、つんく、ノラ

音楽とはなにか

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レコーディングへ向けて、準備をしています。

ようやく、トラック別の録音・編集が終わり、

きょう、エンジニアの方に、そのデータを渡してきました。

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で。「ビットはどうしますか?」と訊かれ、

折りしも、コーネリアス『sensuous』は、

以前の16ビットから24ビットにして、音質が向上した、

みたいなことがwikiに載っていたのを読んだばかり。

とはいえ、私はそういうこと全くわからないのですが、

『sensuous』の音が、他とは比べものにならないほど良い

(例えば、シンセベースと、お椀叩く音、がとても好き)

のは、私のCDラジカセヘッドホン聴きでも分かることで

すごい?数字のビットほど、なんかいいんじゃないか?

と素人推測。通常より高水準??な音で録る事に決定。

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決め手は、エンジニアの方の仰った、

「まあ、感じとしてしか分からないレベルかもしれません」

感じ、感覚、それが大事!そういうのに私はとても弱い。

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のこる準備は、声を録音するプランを立てること。

現場でのレコーディングの順番もそうだし、

コーラスアレンジのアイデアも、まだまだ出したい。

「声の録音」という観点で、私の好きな曲の声は

どのような音で録音されているか、確かめておくこと。

残響音のチェック (reverb等のかかり具合)

聴こえる声の数 (主旋律で一本とは限らない)

声と演奏のバランス (声とはなにか、という問題でもある)

つんくが「ノラ・ジョーンズの曲は声(音量)が大きい」と。

バンドと声、割合の問題、なるほどそうかも、と思った。

ううむ。まだまだやることはあるなあ。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

4月25日(日) 京都MUSE「20周年記念 つなまつり」

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