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2010年4月 3日 (土)

レコーディングに向けて(2) usher、brian、前川清

音楽とはなにか

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レコーディングに向けて、分析と研究としています。

アッシャー『confessions』を聴いていたら、

ふと、ブライアン・ウィルソン[imagination](98)

日本盤ボーナストラック『imagination(声のみver.)』は

声の音配置、和声、声出しのタイミング、などなど、

なにか参考になるかもと思い、聴いてみたり、

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レディ・ガガを聴くと、気持ち良いシンセが鳴ってて

AKONのシンセ音も確認しておこう、とか

perfumeの音も、もう一度確認しとくべきかな、とか、

次々と連鎖するミュージック。

(浜崎あゆみユーロトランスリミックスは既に確認済み)

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曲をつくるとき、毎度、我々はとっても苦しんでおりますが

レコーディングは、する前から、

クリエイティヴな知恵熱を必要としない「作業」な感じ、

そんな気がして、たのしいな、とか言っていられる。

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「録音すること」にクリエイティヴな知恵熱が出るひとは

きっとすばらしいアーティストなんだろうな、と思います。

残念ながら?私は「作業」に近い感情しか持てないし、

ただの「作業」にすぎないことからは、たぶん、

それなりのものしか生まれない(=録れない)と思う。

そうした音楽は、結局、曲のちからで勝負する運命、

「レコーディングされた音そのものの価値」とは違う、

音楽としての人生?を送ることになる。

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私は悲観的な話はしないから、

これは「選ぶ道のり」の話であり、

今回、グリマーズ連のレコーディングは、曲たちに

「曲のちからで勝負する運命」を生きてもらえるよう、

最善を尽くす、そういうレコーディングにしたいです。

この考え方は、演歌楽曲の生きる道に似ている。

オリジナル音源は聴いたことがなくても、馴染んでいる、

そんな音楽(楽曲)の生きる道、ということ。

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内山田洋とクールファイブ『そして神戸』、今聴くと、

前川清の歌声はアニソンみたいだし、ギターはブルース

オリジナル音源かなりエグイのは確か。私は好きですが

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まあ、

はっぴいえんど『風街ろまん』は録音が先ず素晴らしいし

楽曲もすばらしいので、マスターピースなのです、から、

ゆくゆくは私もそういうモノを作りたいと思っております。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

4月25日(日) 京都MUSE「20周年記念 つなまつり」

グリマーズ連のmyspace レッツ試聴!

http://www.myspace.com/glimmers-len

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