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2010年4月 6日 (火)

レコーディングに向けて(5) コーネリアス、スライ、ジュリアナ

音楽とはなにか

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レコーディングに向けて、分析と研究をしています。

コーネリアス『sensuous』(06)も聴いてみました。

音にかたちがあるかのごとく、音が鳴っていて、すごい。

これはできないな、ムリだなあ、とまた思いました。

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レコ話とは、それますが、m2『fit song』という曲は、

『fresh!』の頃のSLYみたいで、シャープでかっこいい。

今、70年代スライなパッションは、こうしてあらわれる。

かたちはマネしない。パッションだけ引き継いでいる。

コーネリアスというバンド?は、そのへんがすごいです。

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話はかわって、ジュリアナ東京のCDも聴き直しました。

音から出ている波動が、やはりハンパない。

90年代初期の、今聴くとチープな音像ですが、

そこから出ているギラギラしたものは、

きっと永遠に廃れることはないのではないか、とすら思う

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ギラギラしたもの。

それはロックかもしれない。

が、かたちだけをマネても、同じようなロックにならない、

ギラギラこそを引き継がねば、ロックにはならない。

『青山遊び人ブルース』の歌入れを前に、

パッションとはなにか、ということをもう一度確認します

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

4月25日(日) 京都MUSE「20周年記念 つなまつり」

グリマーズ連のmyspace レッツ試聴!

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