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2010年5月23日 (日)

jasmineのMステ出演(2)

ファンとはなにか

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Mステ。先日の録画したのを見返してみたのですが、

いきものがかりと西野カナも、なかなかよかったです。

なんというか、今、ノっているひとの声の張り、というか、

磐石な芸能、というか、安心して観て聴いていられます。

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いきものがかりは、既に風格すら出てきているようで、

しかも今歌っている曲は、なかなか良いと思います。

どこが良いかというと、サビ 「ありがとう」って伝えたくて

「あいしてる」って伝えたくて、というところです。

なんか小学生の感想文みたいですが、なんというか、

このサビのストレートさは、素直にすごいんじゃないか。

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で。本題はJASMINE(ジャスミン)のことなのですが、

彼女の出番は、テレビから伝わる空気ピリピリしすぎで、

お茶の間ゴールデンタイムにはふさわしくないくらいで、

生では、はっきりいって落ち着いて観られませんでした。

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それも、私が地味に応援してきたファンだからかもしれず

でも、タモリさんも「緊張してる?」と訊いていたし、

彼女の緊張感は、どうしたってテレビから伝わってきた。

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磐石な芸能よりも、あの緊張感が大事だと私は思う。

ファンだから、いっしょに味わっていられた緊張感だが、

ああいうのは、09年WBCイチローの最終打席のように、

多くの視聴者が同時に体験した緊張感だったかもしれず

偉大な舞台の根本には、この一瞬どう転ぶか分からない

そんなピリピリした緊張感が常にあるのだと私はおもう。

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jasmineが今後どういうアーティストになっていくのか。

緊張の中、jasmineがマイクを持たずに何か言う、

2度やってしまったことも、なんとも愛嬌があった状況、に

やはりjasmineはただものじゃない、と思いました。

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ホイットニー『I will always love you』風?の

でっかいバラードを歌い上げたわけですが、もしかしたら

声が多少ふらついていたかもしれないですが、

そういうちっちゃいことは、どうでもよいのです、

大事なのは、その人がどういう空気をつくったか、であって

運命の細い線の上を渡ろうとしているものの姿であり、

つまり、jasmineいのちがけ、そういう生き様なのであった

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

5月30日(日) 新宿redcloth 19:50~

グリマーズ連のmyspace 「いのちがけCD」upしました!

http://www.myspace.com/glimmers-len

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