« 相対性理論『シンクロニシティーン』を聴いています | トップページ | JASMINEのMステ出演 »

2010年5月19日 (水)

相対性理論、レディ・ガガ、ヨシキ

音楽とはなにか

--

バンド練習。新曲に取り組みました。

結局うたは、歌詞が良いかどうか、にかかっている。

歌詞がよければ、その先、その楽曲は磨く価値がある。

楽曲を磨く価値があるのは、歌詞が良いうた、だけ。

--

と、いまや、私は思っており、新曲がなかなか進まない。

われわれは詞先で作っているから、詞ができていないと

リハーサルスタジオに入っても、やることがないのでした。

--

極論ばかりをいっているので、つづけてみると、

例えば。バンド相対性理論は、私にとって歌詞がすごくて

曲(メロディや編曲)は「まあ、ふつうかなあ。」です。

が、前述したように、歌詞が良ければ、全て良いのです。

--

「三月三日はひなまつり。」の、ボーカル力はすごいが、

そんなことを唐突に歌い出す歌詞が、何よりすごい。

もっと「ふつう」な作詞も、いくらでもあっただろうに、

あえて「三月三日はひなまつり」なのです。それがすごい

voやくしまるさんの歌声はすごいですが、なによりまず、

歌詞がすごいから、ボーカルがすごくなっている。

私が言いたいのはそういうことです。

--

とりあえず今回は、曲の方向付けをしよう、と、

レディ・ガガ風なアレンジはどうか?とか、

バスペダル1つ、X、ヨシキのドラミングをめざす実験とか

生演奏のみで、ブルースとかカントリーロックとか、

少しは音も出しながら、新曲の案、あれこれ試しました。

--

結局、われわれは何がしたいかというと、たぶん、

ライブ会場で、お客さんからの渇望・熱気をつかみたい。

いまは、「おもしろいものとはなにか」を考え、

少しずつかたちにしていく時期です。

かといって、悠長にやってもいられないし。

ほんと、芸事はたいへんですね。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

5月30日(日) 新宿redcloth

グリマーズ連のmyspace 「いのちがけCD」upしました!

http://www.myspace.com/glimmers-len

« 相対性理論『シンクロニシティーン』を聴いています | トップページ | JASMINEのMステ出演 »

グリマーズ連 記」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。