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2010年5月27日 (木)

松本隆「音楽のチカラ」観ました

歌詞とはなにか

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作詞家・松本隆のNHK番組「音楽のチカラ」。

「歌詞がいのち。」のグリマーズ連、私としては、

もはや学徒のように番組を観ましたが、松本先生?曰く

「何を表現したいか」

「時代に何が足りないか」

「人は何に飢えているか」

このことが(歌謡曲の?)作詞において大切、とのこと。

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ポリエステルやナイロンのハンカチが出回っていた時代、

あえて「木綿のハンカチーフ」という、自然のもの、

それが時代に足りないもの、それが人々の飢え、

それをうたにのせることが作詞。みたいです。ふむ。

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おりしも、この番組が放映していた水曜夜は、

グリマーズ連は練習後のミーティングをしておりました。

ちょうど、「ひとびとの渇望に応える音楽とはなにか」

という議題?について、3人で話し合っていました。

今日、録画しておいたものを観ながら、私はびっくりした。

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作詞の態度というか、意識はいいとして、問題は、

「木綿のハンカチーフの公式」?は、

2010年、どのようなかたちであらわれるかを、

われわれはわれわれなりに考えなければならないこと。

そんな公式はもう通用しない、という反骨精神もありうる

例えば、相対性理論の歌詞は、松本隆の歌詞と、

どう違い、どう同じなのか、考えてみます。

たぶん、つづく。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

5月30日(日) 新宿redcloth 19:50~

グリマーズ連のmyspace 「いのちがけCD」試聴できます

http://www.myspace.com/glimmers-len

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