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2010年6月16日 (水)

OKAMOTO'S レイジくんのブログに!

ロックとはなにか

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いま、ロック界で、非常に注目されております、

OKAMOTO'S(オカモトズ)というバンドさんのドラマーに

オカモトレイジくんという好青年がおられるのですが、

そのレイジくんのブログに、グリマーズ連のことがっ!

オカモトレイジくんのブログ http://iggy1969.blog85.fc2.com/blog-entry-103.html#cm

OKAMOTO'SのHP http://www.okamotos.net/

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一度、新宿red clothでおはなししたことがあるだけで、

(日米のHIPHOPのことについて、意見交換をしました)

それから随分時間も経っておりますが、こうして突然、

グリマーズ連のことを話題にしてくれる、レイジくんは

やっぱりナイスガイ。本当に感謝です。うれしいなあ。

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この夏は(も)、オカモトズは大忙し、みたいですが、

久しぶりにレイジ君にグリマーズ連を観てもらえたら、

新曲『ばかだから』聴いてもらえたらいいなあと思います

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THE WHO「KIDS ARE ALRIGHT」、オカモトズカバーを

タワレコの試聴機で聴いた事があって、

「うわっ、そのまんまだ!」と驚いた事があって、

原曲イメージの、あのキラキラ感を全く損なっていない、

潔さに、私はとても驚いたのでした。

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「そのまんま」、あの決断はいいな。

編曲でヘンに自分たちの色を出そうとするのではなく、

そのまんまやることで2010年、

自然と自分たちの色が出るに任せてる、というか。

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「THE KIDS ARE ALRIGHT」は私も好きな曲です、

ヘンに色をつけて「まあまあいい曲」にするくらいなら、

思いきって、「超いい曲」そのままやっちまおうぜ!と。?

オカモトズがいかにこの曲を愛しているか伝える、

もしくは、THE WHOの原曲を知らないキッズたちに、

こんないい曲があるよ、と喜びを分かち合おうとする、

これらポジティヴなヴァイブスを伝えることは、

もしかしたら、これもまたロックなのかもしれない。

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もっとも、この道はやさしいようで、実はきびしく、

ビートルズの完璧なコピーバンドが、

実はこの世で最もロックから遠くなっている、

私にはよくそう思えるのです。そのまんまは厳しい道です

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その点、オカモトズのカバーには「あのトキメキ」があって

それはどうしてなんだろう?

これは難しい問題ですぐには分からないですが、

<理想と同じ「型」を踏襲して、ロックになる>

OKAMOTO'Sきっかけに、少し考えてみることにします。

(のぶ)

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