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2010年7月

2010年7月31日 (土)

NE-YO『Year of The Gentleman』を聴いています

きょうのリスニング

--

NE-YO「Year of The Gentleman」(2008)を聴いていたら、

ふと、「あっ、これは!」という新曲のひらめきがあり、

それはきっと、マイケルつながりのノリのいいビートを、

クラフトワーク[電卓]を経由して、歌謡曲にまとめる?

近所の田んぼなどを自転車で走りながら、ずっと、

「マイケル~ニーヨ、マイケル~ニーヨ」と

あれこれ考えていましたが、よく分からなくなっちゃった。

ノリがよくって、ロックからは遠い、単純にいい曲、

つくりたいので、マイケルを聴いてみよう。

のぶ)

グリマーズ連のライブ

8月28日(土) 新宿redcloth 「7周年イベント」

グリマーズ連のmyspace「悲しみ転校生旅芸者」を試聴!

http://www.myspace.com/glimmers-len

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2010年7月29日 (木)

THIS IS PANICの映像を観て

きのうのつづき

--

きのう触れたTHIS IS PANICなんですが、

前にライブ観たとき(今年1月)と随分感じが変わっていて

私は正直、おどろきました。(彼らの最近の映像を観て)

[this is panic] myspace http://www.myspace.com/thisispanicthisispanic

ライブが、私が先日みた、近所のおみこしみたいで、

日常の枠には収まってない、なんかヘンなものが出てる

これはもちろんいい意味で、もう音楽というより、なにかで

私はそういうものが何より大事だと思うから、

THIS IS PANICサマソニ出場も納得したし、くやしいけど

「あぁ、おれも、これぐらいしないとな」と思いました。

いや。「おすもうさん~!」とか、私はいわないけど…、

いや。言う、と決まれば、いつだって言うなあ。 まあ、

そんなアゲ成分を撒き散らしたい、というか、気合のこと。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

8月28日(土) 新宿redcloth 「7周年イベント」

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2010年7月28日 (水)

THIS IS PANICサマソニ出演決まる!

バンド練習。

--

「THIS IS PANIC」がサマソニ出演決まった!

きょう、メンバーはその話で、もちきりでした。

何度か対バンし、うちのライブに来てくれたり、と

なんとなく交流していました、若きバンドさんですが、

正直、く、くやしい…。グリマーズ連は正直、くやしいです。

ディスパニに触発されたか、いつも以上に充実した練習、

ガッと気合入れて、新曲『介護桜』を仕上げました。

ほぼ完成。あんまりいい出来なので、心配なくらいです。

次のライブまであと一月あるので、

もう1曲、アゲな曲をつくりはじめました。

今回のテーマは、外国人留学生です。

グリマーズ連、この夏は新曲作り。秋冬に暴れます!

ともあれ、おめでとう、THIS IS PANIC!

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

8月28日(土) 新宿redcloth 「7周年イベント」

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2010年7月27日 (火)

THE ALFEEを聴いています

きょうのリスニング

--

新曲制作のことで思うところあって、

THE ALFEE 90年代に出たベスト盤を聴いています。

ようやくアルフィーの聴き方をつかんだ気がしています。

グラムロックあたりから連なる英国ロックの様式美

それはボウイやクィーンかもしれず、そこに、よりによって

和製フォーク・歌謡曲の、短調な響きをぶちこむ、

歌詞は、フレディ・マーキュリーが朗々と歌い上げる

愛と勇気、大きさ・広がりのある歌詞こそがふさわしい、

それがアルフィー『星空のディスタンス』なのかなあ、と。

そうかそういうことだったのか、とアルフィーがわかった。

緻密に考えて音楽やってたんだな、と勉強になりました

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

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2010年7月26日 (月)

安室奈美恵『BEST FICTION』を聴いています

きょうのリスニング

--

安室奈美恵『BEST FICTION』(2008)

ベスト盤を聴いています。

先日の、くるり、ボニーピンク、と同じ聴き方になりました。

なにより、音が重視、という音楽だと思うからです。

メロに合うように歌詞を書いている、と誰もが思う音です。

が、安室奈美恵の場合、たまに合っていないところがあり

そこが魅力かも。なんか日本語が時折はみ出てしまって

完璧なクールじゃなくなっている感じ、というか。

このさじ加減、やはり意識的にやっているんでしょうね。

完璧なクールにはしない。深いです。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

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2010年7月25日 (日)

坂本龍一『PLAYING THE PIANOを聴いています

きょうのリスニング

--

坂本龍一

『PLAYING THE PIANO 2009 JAPAN SELF SELECTED』

ピアノのみ、のライブ盤を、聴いています。

こんな私には関わりもなさそうな音楽だと思い、

特に期待しないで聴きましたが

なんか、何度も何度も聴きまくっています。

『hibari』という曲が良くて、同じフレーズの繰り返しが、

同じでもなく、ズレていって、いろんな和音をつくって、

同じフレーズの繰り返しなのに、9分もあるのですが、

聴いていて「まだ終わんないの?」とか全然思わない。

たのしいアルバムです。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

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2010年7月23日 (金)

FEVER出演が決まりました!

きょうのグリマーズ連

--

新代田FEVER、9月の出演が決まりました。

何度かお誘いいただくも、タイミングが合わず、

気がつくと、随分ごぶさたになっていましたが、

FEVER出演が決まって、私はとてもうれしい。

前に出た時は、『悲しみ転校生旅芸者』初演でした。

その後、無痛分娩に、シングルマザー、そして介護と、

グリマーズ連、おのれの道をまい進しております。

FEVER、こんどバッフォロードーターが出演したりと、

どんどんカッコよいライブハウスになっていますね。

9月には、グリマーズ連も出演します。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

8月28日(土) 新宿redcloth 「7周年イベント」

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2010年7月22日 (木)

オープンEをガーン!について

うっとるな!?

--

きのうのバンド練習、リハーサルスタジオにて、

クーポン使い、いつもと違う(値段の高い)部屋に入ると、

特別な感じ(コブラ柄)の、marshallアンプがあって、

とてもいい音が鳴るので、

いつになく(珍しく??)ギターをガツガツ弾きたくなり、

とりあえずオープンEをガーン!と鳴らすと、気持ちよい。

『20th Century Boy』イントロそのまま、至高の音であり、

マーク・ボランみたいな気分になってきて、イェェェイ!

あぁ、エレキギター最高、とうっとりしていたら、

ドラム氏にやんわり叱られちゃいました。

「うちは、そういう、うっとり、禁止でしょ」って。

たしかにそうでした。うっとりは、原動力でもあるが、

主に危険であるのです。芸事はほんと厳しいですね。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

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2010年7月21日 (水)

新曲『介護桜』について

バンド練習

--

新曲『介護桜』に取り組みました。

ボツの危機を乗り越え、おもしろい新曲になってきました

主人公は、85歳のじいさんで、連れの介護に奮闘中。

周りをひやひやさせながら、オリジナル介護を突き進む

そんなラブソングです。

練習後は、このじいさんのオリジナル介護とはなにか、

じいさんはどんなひとか、メンバーと話し合いました。

まあ、「ふつうのうた」じゃないと思います。

『介護桜』、ご期待下さい。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

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2010年7月20日 (火)

高校野球とグリマーズ連

かっせ!かっせ!

--

昔、「アルプス一万尺」をテクノにして、

ステージ上で、高校球児(スタンド応援組)よろしく、

腰振って、かっせ!かっせ!叫んでいたことありますが、

あの芸能は、早すぎたのか?全く話題にならなかった。

私は、あれはなかなかいいことをやっていた自負があり、

またいつか、かたちを変えてリベンジ?したいです。

というわけで?夏の高校野球、県予選大会、

甲子園常連校の応援団でも観て研究してこようかな、と。

(応援してる地元の古豪野球部がもう敗退したので)

(のぶ)

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2010年7月19日 (月)

アクエリアスプロを飲みました

きょうのアクエリアス

--

暑い日でした。そんななか、走りました。

走り終わり。アクエリアスを飲んだらものすごく美味そうな

カラカラな身体に、私がなっていることを感じたので、

自販機で買って飲みました。

そりゃあ、ものすごく美味かったですきょうのアクエリアス

これ以上、うまいものはないってくらい、うまかった。

なんというか、モノに、私を合わせていく、というか、

私がモノを選ぶのでなく、モノに私が選ばれる、というか、

そういう生き方をうまいことしていくと、

なんか最強にいい感じじゃねえか!と思いました。

(のぶ)

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2010年7月18日 (日)

ANATAKIKOU、ワンマンに行ってきました

未来アナタキコウ

--

ANATAKIKOUワンマンに行ってきました。下北沢QUE

東京のファンの皆様に、こう言っちゃなんですが、

4月京都MUSEでのライブは、そりゃあ、すごかったなあ。

さて。今日のライブでは、

お!このあたらしい次元はなんだ?という景色は、

「レモンの涙」終了直前の、新アレンジで感じられました。

そんなちっちゃいところかよ!と突っ込まれそうですが、

ロックバンドで現在、「あたらしい次元」を感じさせるのは

私はすごいことだと思うので、きょうのハイライト。

なんというか、未来アナタキコウの進んでいく?道、

ポップスをぐしゃっと解体して、再構築してる何か?

XTCが奔放すぎてジャムバンドになってる?

みたいなものが、あのへんてこな一瞬、キラッと光り、

私は、ゾクゾクッ、ビビビッと、きたのでした。

(のぶ)

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2010年7月17日 (土)

おみこしを見ました

お祭りにて

--

お祭り。おみこし、というものを、久しぶりにみました。

いつものストリートが、異常なアゲ空間になっていて、

出てる波動が、お祭りって、すごいじゃん、と思った。

ヘンな掛け声も、新曲の参考になったし、

おみこしのクライマックス、というのを初めて見ましたが、

だんだん、みこしの縦揺れが速く、短く、激しくなって、

声が最高潮に大きくなって、果てる。

って、なんだかエロスが溢れていて、そういうものなのか

ただの町のお祭りなのだが、お祭りはなかなかすごい。

(のぶ)

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2010年7月16日 (金)

グリマーズ連がゆく!

きょうのグリマーズ連

--

ベース氏が「ヤバいネタを発見!」とのことで、

スタバでミーティング。が、郊外金曜夜スタバ満席で断念

結局、久しぶり、国道沿いのファミレスへ移動

(↑この一連、ラップできるね)

--

スタバ気分でいたので、禁煙席にしてもらいました。

(ベース氏は喫煙者であるのだが、スタバ気分キープで)

気付いたのは、煙草を吸わない、大の大人達というのは

大の大人たちの群れとしては、あたらしい人間達であり、

こわいひととかいないし、なんというか、みんな品がいい

ゆえにスタバにてあたらしい文化(ロック)はうまれるし、

禁煙席にて、あたらしいロックはうまれるんだな、と。

--

で。『介護桜』の歌詞をあれこれ書き直しました。

介護とはなにか、最近私は本を読んで勉強??していて、

でも結局ほとんど歌詞には反映されないのだが、

でも、反映されていない層が存在している、ってことが

重要なのだと、私は常々思っているから、気にしないっ!

--

冒頭の「ヤバイネタ」は、もうちょっとかたちになったら、

そのうちお知らせします。まあ、確かに、おもしろいです。

(のぶ)

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2010年7月15日 (木)

ゲゲゲの女房を観て(2)

どうなる?わが道

--

たまたま観た「ゲゲゲの女房」で、

雑誌編集長の村上弘明が、とてもいい。

「いいものが世に広まっていく、こんないいことはない」

そんな風なセリフを、晴れやかに言っていて、

それを聞いて、なんだか私は元気になった。

--

まるで、私がとってもいいことをやっているのに、

世に広まっていない、と嘆いているみたいですが?、

私が言いたかったのは、ゲゲゲの村上弘明が、いい。

「ゲゲゲの女房」がおもしろい。ってこと。

わが道をいかに貫くか?という問題。明日も観よう。

(のぶ)

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2010年7月14日 (水)

たまねぎのらっきょう酢漬け

ポジティヴなヴァイブス

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ビールの美味しい季節ですね。

きょうは、韓国のりと小たまねぎの漬物で飲みました。

らっきょうの酢漬けの汁に、小さいたまねぎを入れたもの

さっぱり、それでいて、たまねぎのギラッとしたところも

口の中で美味しいドレッシングが爆発しているみたいです

今が一年で一番、ビールが美味しい時期だと思います。

しっかり、ちゃんと、ビールを頂きたいと思います。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

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2010年7月13日 (火)

B'zを聴いています

なにか目指すところ

--

バンド練習。車中、B'zのベスト盤を聴いていきました。

『Bad Communication』リフを聴くだけでテンション上がる

私たちには、なにか目指すところがあるのであり、

それはきっと先日の北島三郎ライブに匹敵する、

そんな爆発というか大きさ、そこまでやる?気概を、

いま、B'zに感じているのかもしれない。

--

よくできたHIPHOPをつくることが、もしかしたら、

よくできたロックをつくることに、もはや近い?ということに

私たちは自覚的になってきており、

洗練されたかっこよさをぶっ壊し続けることが必要だ。

「ウルトラ、ソウル!ヘイ!」って、すごいとおもう。

--

ふつうに歌っていれば、大抵のお年寄りは納得して帰る

それなのに、わざわざ大金をかけて超巨大セットを組み、

いろんな労力を注いで、そこまでやるか?の

ド派手な演出を、大御所・北島三郎がわざわざやる。

きっと、演歌をぶっ壊し続けるには、

あそこまでやらなくてはだめだから、あそこまでやる。

--

ロックバンドのライブ風景には、もう「驚き」がない。

ライブハウスでロックバンドには何が出来るか。

私は考えすぎかもしれないが、北島三郎は、絶対、

今の私より、芸能のことを考えているのだ。

こんな私が、ふつうにやってていいわけがない。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

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2010年7月12日 (月)

新曲『介護桜』、あれこれ

バンド練習。

--

新曲『介護桜』。制作を進めましたが、

だんだん、「なんか、おもしろくないな~」と。

もっとエグい、ものすごい曲になるはずだったのに、

よかれ、よかれ、と楽曲制作をしていくうちに、

「まあ、いい曲だよね」くらいな感じになってきてしまった。

(「ゲゲゲの女房」アッキーナじゃないけど)これはいかん。

で。一旦、『介護桜』制作を保留にしました。

--

先日の北島三郎ライブは、やはり衝撃的で、

ほんとうにすごいものというのは、あそこまでやるもの、

だとしたら、こんなわれわれが「まあ、いい曲。」くらいで、

満足していてはいけない。とか、思ったりもして。

--

やれやれ、またお蔵入り?と、3人ションボリしたまま、

今日のスタジオ練習は終わり。

こういうときは発想の泉?スタバで歌詞作り、です。

で。『介護桜』の歌詞を、もう一度書き直しました。

北島三郎ライブに負けないエグさに、少し近づいたかも。

やはり、グリマーズ連は歌詞がいのち、みたいです。

あきらめないで、考え続ければ、きっと妙案が出てくる。

(のぶ)

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2010年7月 9日 (金)

北島三郎ライブに行ってきました

ライブレポート?

--

北島三郎ライブ。私がお薦めすると言っても、

実際に行ってみるひともそういないだろうから、

記憶を頼りに、説明してみることにします。

--

1部は、舞台(時代劇)コーナー。2時間くらい。

北島三郎がいかに男の中の男か、が描かれます。

真骨頂は、男・北島三郎が土下座をするシーンであります

何千人もの客を集めた大ホールで、

北島三郎がひとり、ひざをついて土下座をし、

「すみませんでした。」と謝っている、芸。それだけ。

なにこれ?と思いつつ、やはりこれはすごいんじゃないか

--

第2部は、おまちかね、歌謡ショー。

30分くらいかな、と思っていたら、たっぷり2時間近くある。

さすが、のどが強いんだな~とマジで感心します。

だって、昼夜2公演、一ヶ月間、70越えてるひとですよ。

--

で、バックバンドが超豪華、大編成(20人近くいた?)。

まるでレコードのような、完璧に緻密な演奏をしています。

音響が悪く、せっかくの演奏が音圧に欠け、残念。

そこに、まるでノラ・ジョーンズのライブのよう?、

北島三郎の声が左右スピーカーから大音量で、つまり、

北島8・バンド2くらいの音量比率で、耳に迫ってきます。

--

テンポよく、一番くらいで次々に次の曲に移るのですが、

正直、知らない曲は、あまり気持ちがノレない。

『風雪ながれ旅』、『函館の女』は、さすがヒット曲の輝き。

思わず、パフュームライブでの『ポリリズム』を想起するも

ライブならではの興奮がなかったのもパフュームと似てた

--

とか思っていたら、終盤、<北島丸のセット>から、

状況はまったく別の様相を帯びてくるのです。

舞台後ろでずっと動かずにいたハリボテのような船が、

動き出す!『北の漁場』!

東京、五反田にあるステージが、突如、北の大海原に!

ざっぷん、ざっぷん、逆巻く波を乗り越えて、

北島丸が漁場をめざす!

あぁ、そんなことがありうるのか?! ありえないものを、

われわれは目撃する事になるのです。

--

そして、ラストの『まつり』。

<北島まつり>セットが、もはやわれわれの想像を超える

大迫力で、われわれの目の前にあらわれるのです!

巨大な虎にまたがった男・北島三郎が、

クレーンで空を駆け回り、

総勢130人の踊り子が会場せましと駆け回り、

『まつり』が尋常じゃないにぎやかさで歌われるのです。

--

このころにはもう、われわれにはグダグダ過去を振り返る

そんな気持ちは失せていて、ただ今この瞬間に

目の前にある異様な光景にみとれ、

なにかそこに吸収されていくような高揚を感じるだけです。

--

「結局、なんだったんだ?」ということなど、どうでもよくて、

また次の公演も行きたい、そう思っていますし、

北島三郎が放出し、われわれが公演後感じている

パワーの集積が、北島三郎ライブ、なのかもしれません。

どうでしょう。少しは興味わきましたか?

(のぶ)

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2010年7月 7日 (水)

北島三郎 特別公演に行ってきました

ロックとはなにか

--

いろんな偶然が重なって、

北島三郎 特別公演に行ってきました。

まず始めに言っておくと。すごかった。すごすぎる。

機会があればまた行きたいし、みなさんにもお薦めしたい

--

実は公演終盤まで、これはどうなのかなあと思ってました

音響がよくなかったので、サブちゃんの歌唱(声)に、

私の気持ちを寄り添わせることがどうもできなかった。

音がよくないのは、参ってしまう。

--

それを見事に「どうでもいいこと」にしてくれたのは、

やはり圧巻の『北の漁場』の<北島丸のセット>と、

『まつり』の<北島まつりのセット>、でした。

もう音響とかそういうのは、どうでもよく、

うわーすげー、うわーすげー、しか言えません。

絶対、そこにいる人の顔は笑っているはずだし、

自分の中に湧き上がってくる興奮を抑えることができない

--

そういえば、ロックバンドのすごいときはそういうもので、

いろんなことを吹っ飛ばして、すげーすげーと言わせる。

でもロックの場合は、一過性の衝動で終わるのが常。

北島三郎は、昼夜2公演を一ヶ月間、毎年、計4000公演、

この爆発する衝動を、SHOWとして見事にコントロールし、

やりつづけている。それがすごい。

--

とか、いいながら、やはりどうでもいいことを書いている、

そんな気がするほど、『北の漁場』の船出のシーンは、

ことばを超えて、興奮としかいいようがないもので、

『まつり』の祝祭感は、ちょっと尋常じゃない経験だった。

--

公演後、会場から出て行くお年寄りの方々の顔は、

みんな上気していたと思います。なんか元気になってる。

来年3月の日生劇場公演にまた行こう、そういう感覚が

ロビーや出口階段付近にあふれていた気がしました。

勢いのあるロックバンドの公演後、会場付近、そんな感じ

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

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2010年7月 6日 (火)

「ゲゲゲの女房」を観て

どうなる?アッキーナ??

--

たまたま観た、NHK連ドラ「ゲゲゲの女房」で、

新人漫画家・南明奈が、雑誌編集長・村上弘明に、

持ち込んだ漫画原稿を、完全ダメ出しされていました。

--

編集長、ダメ出しの理由。

3年前から比べ、上手くはなっているが、

3年前、初めて持ち込んできた時にあった個性がなくなり

今流行っているものと大差のない、

要するに、つまらないものになっている、と。

--

それに対して、南明奈のセリフがいい。

「個性とか、言ってるだけじゃ、だめなんです。

大手の出版社には拾ってもらえないんです」

(大体こんな感じのセリフだったと思う)

ううむ…。

--

まあ、よくある話。問題は、

・個性は、なぜそのまま維持し、伸ばし続けられない?

・個性は、いつ、どうやって、失くなる?

・個性とはなにか、そもそも本人にわかっていた?

ということなのか、それとも、

・売れてるもののマネをして、自分も売れることは可能?

ということなのか。(これは多分違うと私は思っている)

--

「ゲゲゲの女房」で南明奈の新人漫画家がどうなるか、

今後改心して成功するのか、このまま挫折するのか、

これは、ただのドラマの一挿話を超えた、

がんばる作家やがんばるバンドマンの物語であり、

ひとつのサンプルとして、参考になるでしょう。

(のぶ)

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2010年7月 5日 (月)

もっとグリマーズ連

バンド練習

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新曲『介護桜』、順調に進んでおります。手応えアリ。

この曲も、歌詞がいのちで、

演奏も、いかに歌詞を聴こえやすくするか、が大事であり

バンドサウンドで豪快にガーン!やろうか、一瞬迷うも、

そんなことより歌詞が聴こえる方が大事なのでやめました

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スタジオに向かう道中、ベース氏が、

「これからは思いついたこと全部うたにする」と言ったので

おお、勇ましい、と私は思った。

でも、一体どうなっちゃうんだろ?とも心配しましたが、

結局、ポジティヴなヴァイブスが出せれば、いいと思う。

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今回は「介護」ですが、歌詞のネタはまだいろいろあって、

われわれはもっとスペシャルになれる。

4月京都~6月水戸を一区切りとして、次のステージへ。

もっとあたらしいバンドになるべく、考えに考え、やります。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

8月28日(土) 新宿redcloth 「開店7周年企画」

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2010年7月 4日 (日)

くるり と ボニーピンク 2009年作を聴いて

きょうのリスニング

くるり 『魂のゆくえ』 (2009)

ボニーピンク 『ONE』 (2009)

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別に、日本語じゃなくてもいい音楽というか、

洋楽ロックのように、何言ってるかは別にどうでもよく、

単に気持ち良く聴ければ、それでいいではないか?

そんな問いかけがあるような、これらアルバム、

私はそんなリスニングをしています。

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日本語が聴こえてくることが、かえって曲を損なう?

例えば、ボニーピンク『JOY』という曲の

「ヴァーチャルな恋なんていらないわ」という歌詞

おだやかな音の中から突然「ヴァーチャル」と聴こえる、

そのことばの強すぎる力に、私は違和感を感じ、

もうちょっと穏やかなことばでいいのに、と思うのです。

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「ならば全部、英語で歌って。その方が気持ち良いから」

なぜか、そう思わないのが、邦楽のふしぎなところでして

あくまで日本語で歌っていてほしいし、

だからといって、興ざめするような日本語はイヤ、とか、

微妙なポイントがあるらしい。

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その点、ボニーピンク『JOY』、2番サビ、

「New Years Day 人込みでハグ あなたしか見えないよ」

という歌詞は、ほんとうにすばらしい。

なんというか、現場の空気がそのまま保存されてる歌詞で

音にのったことばが、豊穣なイマジネーションを誘います

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こういう歌詞のちからを感じていると、

やはり私は、日本語ロックが洋楽のように聴かれていく

そんな流れ?は、どうなのかな?とおもいます。

つまり。音を中心にして、歌詞を二の次にしている以上

バンドを辞めていったドラなべが言っていたように??、

「のぶ、おっさんはイーグルス聴いてりゃ十分なんだよ」

<日本語のロックは別に要らない>というわけです。

ほんとうに、そうなのだろうか? 明日につづく。

(のぶ)

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2010年7月 2日 (金)

BlackEyedPeas「THE E.N.D.」を聴いて

きょうのリスニング

BlackEyedPeas「THE E.N.D.」(2009)

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グリマーズ連ミーティング。スターバックスにて。

サウスな新曲『介護桜』の歌詞など考えました。

この新曲は、既にパワフルなことばが用意されており、

おそらく、いい曲になり、代表曲になると思いますが、

完成するまで、油断はできない。

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移動の車中にて、ロックバンドの音楽を流していたら、

「つまらねえもんばっか聴いてんな、」とベース氏が一蹴。

(そう言ったわけではないですが、大体そんな意味。)

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というわけで、BlackEyedPeas「THE E.N.D.」を流します。

HIPHOPでもないし、テクノでもなく、ロックでもない、

別にそんなのどうでもいいじゃん、という音楽なわけです。

そのへんがBEPのビッグさであり、また、その広さが、

ファレルの個性には及ばない凡庸さでもあるのですが、

ともあれ、いまロックバンドがBEPくらいの刺激を放出する

それは並大抵の努力では成し得ないことです

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たとえば、「I gotta feeling」のイントロくらいの、

black eyed peas [i gotta feeling] youtube http://www.youtube.com/watch?v=uSD4vsh1zDA

世界中のひとたちに響くような、ビッとしたリフを

ここ最近、どこかのロックバンドは作れた?と思うと、

なるほど、ロックバンドなんか聴いてる場合じゃない?

いや、ロックを聴き、そして新しいものをつくるのだ、とか

よくわかんないので、明日につづく。

(のぶ)

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2010年7月 1日 (木)

ゆらゆら帝国『空洞です』を聴いて

今日のリスニング

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ゆらゆら帝国『空洞です』(2007)を聴いています。

ロックバンドには何が出来るかを確認しておこう、

そう思って、ムーンライダースや相対性理論、

くるり、とかも、最近聴いています。

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で。ゆら帝。「ふむ、こういうことができるのか」と確認。

ロック(バンド)という形態にとても懐疑的なアルバムだ、

と私は思いました。

なんというか一生懸命、「ロック」にしないようにしている、

そんな感じが、私にはします。

で、その上で、ロック(バンド)には何が出来るか、

それを、かなり考えた末に、出来た音だと感じました。

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私が何言ってるか、分からないかもですが、

このアルバムはなかなかすごいところまでいっていて、

ロックという枠を拡張しているなあ、とおもいます。

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ロック(バンド)はどこに行くべきか、の指標ともなっていて

歌詞で何を歌っているかも、その点でけっこう重要です。

m-1「おはようまだやろう」という曲の、

ゆらゆら帝国 「おはようまだやろう」歌詞http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND57792/index.html

「歌詞のことば」と「実際うたっている音」との間に

深みというか、ズレというか、

「こんなことを歌っているが、どんなことを歌ってるんだ?」

という感じは、相対性理論の歌詞と音の関係にも似ていて

歌詞はあくまで音になるものである、という

最近の私の考え方とも通じて、聴いていて興味深かった。

リスニングシリーズ、たぶんつづく。

(のぶ)

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