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2010年12月 3日 (金)

『トイレの神様』について、あれこれ

がまんです。

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『トイレの神様』を自分の問題として考えたいと思います。

リリース直後?、初聴きの印象は、

「カントリーワルツ、か。」でした。

今、私が『トイレの神様』に思うのは、「長渕だ。」です。

ディランやニールヤングが好きで、音楽をやる。

この偏愛をどうしていくか、というのが、私の問題です。

長渕剛も『トイレの神様』も、そこをうまくやっている。

「神風特攻隊のように♪」や「五目並べした♪」も

ディランやニールとは全く関係がない。そこが大事です。

ちなみに今、これを書きながら、

sex machineguns『ファミレスボンバー』聴き、

「ヘビメタ」と「和風ハンバーグ」には何の関係もないのに

グッと伝わる力があることに、感心しております。

今の日本人にとって、大切なものとはなにか、

そのことを、まず歌詞にしていけたら、と私は思います。

おのれの洋楽志向は、そこから始動させる。がまんです。

ちなみに。『トイレの神様』の歌詞では、

「新喜劇の録画し損ねたおばあちゃん」部分は好きです。

ちなみに。[we are the world]みたいに歌いまわせば、

「紅白での一曲10分」問題解決か?、とか思います。

五木が、AKBが、北島が、木村が、小林が、天童が、

細川が、森が、吉田が、和田が、歌い(50音順)、

もはや誰の曲だかわかんなくなりますが…。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

1月26日(水) 新代田FEVER

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