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2011年2月 8日 (火)

C・ビーフハート、渥美二郎、EXILE

後日談いろいろ

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キャプテン・ビーフハート『トラウトマスクレプリカ』

パッと聴き、めちゃくちゃなドラムのリズムですが、

たとえばロバート・ジョンソンの躍動するギターには、

ちょうどこんなドラムが鳴っているような、気がします。

戦前ブルースの衝動を、自分のものにする、

これを実現しているのは、ほんとうにすごいことで、

町田康も追悼記事で、ほとんど「すごい」しかいってない

そんな気持ちは私にもわかります。

渥美二郎のことを、寒風の中、走りながら考えていて、

「給料全部、電話代、有線にリクエスト、自分の曲」

粘着質なアツさ!その気持ち、分かるよ。

同じ状況だったら、おれもそうする、絶対。と思った。

EXILEを繰り返し何度も聴きまくっております。

昔、なんとか分かろうと、ムリして聴いていたのが、

われながら信じられません。

記憶では2010年4月、京都から帰った時点くらいでは、

まだEXILEは後学のためにムリして聴いていました。

3月に出るEXILEの新譜が、マジで待ち遠しいです。

ちなみに、ANATAKIKOUの新譜も3月に出るとのこと。

よかったよかった。こちらもたのしみです。

(のぶ)

グリマーズ連のmysapce

http://www.myspace.com/glimmers-len

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