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2011年4月 4日 (月)

震災から23日 宮沢りえとランディ・ニューマン

おいしかった。

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震災後の大河ドラマで、

石坂浩ニの淹れたお茶を飲んだ、宮沢りえが

悲しみを、一時、すっかり忘れてしまうほど、おいしかった

というセリフがあって、なんか忘れられず、覚えています。

悲しみというか、怯えというか、尋常ではない経験があり、

その時、音楽には何が出来る?と考え続けています。

一時、音楽に、うっとりしてしまう、そんな音楽がいいな、と

私なりに、思えてきました。

元気が出る曲とか、みんながついてる、がんばれ、とか、

明日がある、とか、ひとりじゃない、とか

私個人的には、なんか、全然ピンと来ないのです。

私自身が全然被災者ではないから、かもしれませんが。

私が今、必要だと思うメッセージ(というか音楽)は、

なんか、もっと、しっとりと、「生きていろ。」という感じ。

そういうのがいいな、と私は思います。

ランディ・ニューマンの「ルイジアナ1927」です。

randy newman [louisiana1927 ] youtube http://www.youtube.com/watch?v=MGs2iLoDUYE&NR=1

洋楽好き。つまらないモード?の私で、すみません。

でも、この曲のような音楽こそ、

宮沢りえ言うところの、

悲しみを、一時、すっかり忘れてしまうほど、おいしかった

そんな音楽だと、私はおもいます。

(のぶ)

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