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2011年5月

2011年5月26日 (木)

震災から74日 そして浜省

110526_032102 ふと。浜田省吾を聴いています。

デジタルでクールな音像のうえで、えらく都会的・大人の恋をうたう浜省。これって、今時のEXILEがバラードでやっていることと近いのではないか、と思ったので。

私の考えは間違っていなかったようで、不倫、禁断の恋、大人の別れ、むなしい愛、そんな歌詞を切々と歌う、浜省=EXILEの公式は、なかなか興味深い発見でした。

そうなると、おれの目指すべきは、浜省か?と、今更ながら、思ったりしている、私です。考え中。

(のぶ)

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2011年5月21日 (土)

震災から69日 有名人いろいろ

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今日は、街で有名人の方をいろいろ偶然見かけました。

まずバンド、マキシマムザホルモンのボーカルの方を見かけ、次も、バンド、9mmパラベラムバレットのボーカルの方を見かけました。その後、日本女子バレーボールチームの主将の方(センタープレイヤー)をお見かけし、最後に、必殺技が「稲妻レッグラリアート」の元プロレスラーの方をお見かけしました。

ふと思ったのは。街の雑踏の中から「私なりの」有名人を探し出している訳で、このバラバラな4人の共通項は、つまり、この私、ということかもしれなかった。

もしかしたら、私にはキャッチできない、誰かなりの「有名人」を見過ごしているかもしれない、急にそのことに気付いてしまって、街のひとをじろじろ見始めたのですが、もちろん、私には分かる訳がない。

芸能ニュース、映画『岳』の出演者劇場あいさつで、小栗旬のファンの女性が感極まって、場の空気が読めなくている映像が流れていて、私など視聴者はそれを冷めた目で見てしまうんですが、私だって、むかし、友部正人さんにライブ後、感想を直に伝えたタイミングがあって、あまりに友部さんへの思い入れが強く、あふれ、抑えきれず、なぜか泣いてしまった事がある。ファンとはそんなものです。

有名人を街で偶然見かけて思ったのは、いちいち、「あ、このひとは、」とチラ見される生活も、面倒くさいだろうな、と。でも、私も早くそうなりたい。

写真は、往年のプロレスラー「阿修羅 原」選手のサイン色紙。私の所有物ではありませんが、時代を感じさせる、いいもの、です。

(のぶ)

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2011年5月20日 (金)

震災から68日 レインボーブリッヂからの

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レインボーブリッヂからの。BGMはキリンジの「夏の光」。遊びに行く訳ではなかったのですが、アォー!って言ってしまう、うきうき感。生きてるって、すばらしい。

レインボーブリッヂで都心からお台場方面、進行方向の左。埋立地とかビルとか全体の眺望がほんとうに素晴らしい。日本人は実にすばらしいもの(眺望)を作ったと思う。富士山くらい、すばらしいんじゃないか。

空の青と海の青、その間の青。そこに流れるキリンジの音楽も最高でした。キリンジ『夏の光』http://www.youtube.com/watch?v=8_eY6ACpCO8

(のぶ)

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2011年5月19日 (木)

震災から67日 田んぼ始まる

近所の農家。今年は田んぼ、やらないのかな、とおもっていたら、いつのまにか、水を張って、田植えの準備ができていました。

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夜になったらカエルがケロケロ鳴いていました。みんな集まってきた。

今年の秋、作ったお米がきちんと食べられますように。これから苗植えをし、地味に除草などしながら、激しい台風も経て、育てていく稲が、秋の収穫になって、食べられません、とならないように。

いい天気で。水が青いのは、空が青いからですね。

(のぶ)

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2011年5月15日 (日)

震災から63日 観葉植物をかう

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ふと。観葉植物を買ってきました。

銀座で、何万円もする高級品を買って帰る、かのよう

うつくしく、繊細な、こわれやすいものを持ち運んでいる

なんか誇らしげな、おしゃれな包装、いい気分です。

お店の女の子、なかなかかわいかったし、

367円。いい買い物しました。

みどりがきれいです。

朝の光に照らされた新緑をみてるよう。洗われます。

367円。いい買い物しました。

(のぶ)

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2011年5月12日 (木)

震災から60日 どこからはじめるか

ただならぬエナジー

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ごぶさたしております。

私事でブログ更新できずにいました。すみません。

その間、せっかく頂いたライブのお誘いも辞退したり、

つくりかけの新曲が、どっかに飛んでいっちゃったり、

バンド活動というものが出来ずにいました。

国破れて山河あり、は意味が違う、のでしょうが、

なんというか、私なりにいうと、

なにがあっても結局音楽がある、という感じです。

私の場合、いつだってそこを出発点にしても、いいと思う

眠っていたソニーのステレオを久しくつなげてみて、

大瀧詠一『ロングバケーション』を大音量で、

低音の効いたR&Bもろもろを大音量で、かけてみました。

いい音で聴く、いい音楽というのは、なんとすばらしい。

ひとりで、ばかみたいですが、私は、感動しました。

私のなかのなにものかが、わぁーっと、ざわめいて、

わくわく、うきうき、わっしょいわっしょい、しています。

私は音楽が好きだし、

音楽をやるとき、ただならぬエナジーが燃えるのです。

なにがあったって、ここを出発点にしていこう。

(のぶ)

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2011年5月 3日 (火)

震災から52日 涙なくして

涙いろいろ

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私の涙腺が、安い?ということは、以前述べた通りです。

ももいろクローバー4月10日中野サンプラザ第2部公演

映像を観ているだけで、うるうる来てしまいます。

(まだ番組半分しか観ていません。感想は後日)

『岳』という漫画を、待合室のソファで読んでいて、

これもまた、うるっと来てしまいました。

大河ドラマで、宮沢りえが、「くやしゅうございます。」

といったシーンなんて、涙なくては観れません。

なんか、私の中で、涙を流す、という意味が、

変容しているかのように感じてしまいます。

なんというか、「泣かし」にかかってきているものに、

あまりに素直に反応しているなあ、というか。

それでいいのか。それがいいのか。よくわかりません。

(のぶ)

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