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2011年7月29日 (金)

震災から142日 演歌歌手の生歌を聴く

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由紀乃さんと竜子さん、ファンのおじさん。

タワレコ巡り。米フォーク女性歌手、ギリアン・ウェルチの新譜とかあるんですね。他、アレサ・フランクリンの新譜とか、般若の新譜も試聴しました。

が、今回は試聴もそっちのけで。イベントスペースで、中堅演歌歌手の市川由紀乃さん&水田竜子さんの「ビューティ・スルー」という期間限定ユニットがミニライブするというので、観てきました。

私が以前から水田竜子さん好きを公言していることはみなさまも御承知の通りかと思います。若かりし頃の松坂慶子さんをさらに妖艶にした感じ、という演歌歌手を超えた?ゴージャスさ、テレビで拝見する度に、ぽおっと恋しております。

そんな、あこがれの竜子さんに、突然、生で会えるという、これはなんという偶然・僥倖か。地道なタワレコ通いのたまものです。

竜子さん、おきれいでした。テレビで観てて、かなり大柄な方だと勝手に想像しておりましたが、実際は意外と小柄な女性で、おどろきました。

一方の、市川由紀乃さんは歌が上手い。NHK歌謡コンサートなどでちょくちょく拝見しておりましたが、ライブで聴く生歌は、強弱・緩急をうまくコントロールした、聴きごたえのある歌であり、こういう磨きこまれた演歌のソウルを、Jポップ売り場にいる若者たちがかっこよいものとして受け止めたらいいのにな、と私はおもった。

演歌歌手は歌が上手い。彼女たちは中堅にあたり、ヘタな訳ないかもしれませんが、なんというか、私たちが普段やっているライブハウスという空間ではまずお目にかかれないプロフェッショナルな歌であることが、いちいち、私にとっては驚きです。

ライブハウスで歌を、バンドのボーカルは歌う訳ですが、どうして、演歌歌手のように、しっかりと歌を歌わないんだろう、と思います。同じ歌なのに。

で。私がいま目指している歌唱も、まさに彼女たちのような、強弱・緩急をコントロールしたソウルフルな歌唱法であり、おれ、まだまだ差があるな~と悔しい思いもしました。

「なめんな、私たちがどれだけ歌のレッスン(お稽古)して来たと思ってんだ!悔しい、だ?10年早いぞ、この、○○○○野郎!」と怒られちゃうかもしれませんね。

なんだかよく分からなくなってきましたが、竜子さんはきれいだったし、由紀乃さんは歌が上手い、そして、私はもっとがんばらないといけないな、と反省しました。(注:写真のファンのおじさんは、私・筆者ではありません)

(のぶ)

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