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2011年8月23日 (火)

震災から167日 『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』の感想

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ニールヤング、ギリシャでの古代遺跡ライブみたいですね

キャプテンピンチの清水兄さんと水戸駅で待ち合わせ、おすすめのサザコーヒーでお茶をしてから、清水さんのクルマに乗せてもらってイベント会場に向かいました。

そのクルマではipodで、ロック名曲?の数々をせわしく流しながら、ふたりであれやこれや話し合いました。そのなかで、ストーンズの『ジャンピン・ジャック・フラッシュ』http://www.youtube.com/watch?v=b7tD_z30leoを流しながら、感想を話し合ったのですが、

私は、いつものように?、ハウリン・ウルフが大好きなミック・ジャガー青年たちがその思いあふれて演奏している、リズムがダラーっとしてて、ヘンな曲、でも白人ならではで、なんか良い曲。という感想を伝えました。

一方の清水さんは。この曲はイントロが最高に良くって、ジャキーン・ジャキーンとひとつひとつのパーツが合体していく、合体ロボットみたいな曲、そういうところがカッコ良い、みたいな感想でした。

以前から、清水さんの曲感想は、ヘンだけど、的を得ているところがあって、しかも詩的で、私は好きなのですが、『ジャンピン~』の感想もなかなか魅力的です。(むかし、ロス・ロボス『コロッサルヘッド』の感想を、冷蔵庫に死体が入ってる感じ、みたいにブログで書いていたとき、すげえな~思った)

比べて、私の感想は、分析でしかなく、詩がないな~とおもいます。このへんがおれの、人間としてのつまらないところ、だよな。(感想を寄せる曲への)愛はあるんだけれど…。

清水さんみたいに、すらっと、詩のある感想をいえるようになりたいです。

(のぶ)

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