« 震災から191日 スタバでミーティング | トップページ | 震災から197日 野球解説者 衣笠と桑田 »

2011年9月20日 (火)

震災から194日 陸上競技会をみる 

陸上競技場でやっていた、大学生の競技会を観てきました。

世陸じゃない、陸上インディーズ?といえども、日頃、陸上を営みとして続けている若者というのは、やはり、しっかり走り、しっかり跳んでいるもの、でした。

男子リレーをトラックそばで観戦しましたが、暴れる上体をがっちり保ったまま、ガシガシとムンムンと走る姿は、陸上インディーズ?といえども、躍動感ハンパない。(ちなみに東大のチームがよかった)。けっこうすごい迫力です。

私が、世陸のとき。「大事なのは自己のベストを目指すことだ」といっていたのは、きれいごとではなく、陸上の本質なのだ。

記録的には(ボルトの世界記録と比べたら)大したことないものであれ、だからといって、そこでひとは陸上をやめるか、というと、やめない。それはなぜか、

たぶん、陸上にとって、ひとにはそのひとそれぞれの世界記録というものがあって、それを目指すことは目標であり、使命であり、喜びであるのだ。

陸上の本質に気付くと、たぶん高校生くらいの競技会くらいから、選手が日々いかに自己とたたかって来ているかが感じ取れて、観戦がふつうにたのしい。

今日も三段跳びの男子選手が、躍動感たっぷりにしっかり跳んだのを観れて、なかなか爽快だった。その記録は、たしか14メートルくらいだったと思うし、世界記録は18m29であることを考えると、かわいそうなくらいの記録ではあるが、問題はそういうことではないのだ。

というようなことを、きっと織田裕二さんも感じているはずで、きっとおしのびで、各地の陸上競技会をのぞいているような気がしてならない。世陸のあの無垢なはしゃぎっぷりからして、学生レベル、インディーズ陸上のたのしさがきっと分かっているはずなのだ。

と、陸上愛を公言する私ではあるが、ちなみに音楽はメジャー志向であり、陸上女子というものが基本的に好きなのである。陸上女子ってだけで何割増し、かわいく見えてしまう、のだ。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

10月5日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

« 震災から191日 スタバでミーティング | トップページ | 震災から197日 野球解説者 衣笠と桑田 »

のぶ記」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。