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2011年9月

2011年9月28日 (水)

震災から202日 バンド練習

バンド練習

新曲『ゴシップガール』を磨きます。10月5日FEVERライブでの初披露に向け、みっちりやりました。

ドラムWDは打ち込みと生ドラムとのシンクロに四苦八苦。自分のやってることが何が何だか分からない、と。だめな子みたいなこと言ってますが、バンド最後の牙城?生ドラムを担っているWD。慈悲の無い機械相手、大変ですが、がんばってもらいましょう。

私が用意していった新トラック、(一番大事な)サビの部分を作り直し、との指示。「繰り返し聴きたくないから」とベースTB。相変わらず鬼のように非情ですが、グリマーズ連とはそういうものですから、私は粛々と従うだけです。

で、家に帰って、おかげさまで、またさらに良いトラックが出来ちゃった。♪打たれても~打たれても~、はいあがる~はいあがる~♪です。(そんな歌はない)

新曲『ゴシップガール』、これ、ほんと、グリマーズ連がおくる、最高の自信作です。乞うご期待!

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グリマーズ連のライブ

10月5日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

\1500です!

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2011年9月26日 (月)

震災から200日 白鵬がすき!

いかがなものか、いろいろ

私は白鵬がすきで、勝ちっぷりが美しいし、白鵬こそが心技体揃った、横綱としてもっとも理想的な力士だとおもうし、尊敬してるし、白鵬が負けるとなにか世の中のバランスが乱れてしまっている気がして落ち着かない。

秋場所、とてもおもしろかったですが、結局白鵬が制したことに安堵しています。ふさわしいものがふさわしい場に収まるべきだと思う。だって、ふさわしいんだから。

ところで。白鵬・日馬富士の取り組み前で起こった、会場からの「はるまふじ!はるまふじ!」コールは、優勝決定の三つ巴戦の期待から来ていることだとは分かりつつ、それを「はるまふじ!」と応援することで(白鵬負けてくれ!と)表現する群集心理みたいなものは、いかがなものか。

むかし、石川遼選手を応援するあまり、ブレンダン・ジョーンズ選手のパッティングに対し「外れろ~」と叫んでしまうギャラリー心理みたいなもので、

アスリートに対して、「負けろ~」という意味の叫びを送るのは、いかがなものか。

これと同じことは、セリーグの某球団の応援にも感じられ、相手チームがアウトになるたびに、「パッパラ、パッパッ、アウト!」と、いちいち「残念でした」みたいな叫びをあげるのは、いかがなものか。

まあ、そのような逆風を超えて、白鵬がきちんと優勝をしたことが、ほんとうにうれしい。かっこいいよね。

それにしても、今場所の大相撲はおもしろかったです。

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グリマーズ連のライブ

10月5日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

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2011年9月23日 (金)

震災から197日 野球解説者 衣笠と桑田

ラクに投げる

ジャイアンツ先発の内海投手の好投を、テレビ解説の衣笠祥雄さんが「最近の内海投手はラクそうに投げているでしょ?だからいいんです。」と仰っていました。

なんというか、うたを邪魔しないトラック、というか、うたがすっと届くよう無駄なものが聞こえてこないトラックというか。捕手のかまえたところにスバン!糸を引くような直球、というわけです。

そもそも、ラクに投げれば、カキーンと打たれるわけで、それでは凡百のR&Bに没する。そうならないためには、すごいんだけどすごいそぶりが見えないことがポイントです。というわけで、宇多田ヒカル『first love』を聴いています。ラクそうに、鳴っています。どの楽器がどこでどう鳴っているのか。

一方で、「キャッチャーの構えたところから、ほんの何センチか内に入れるか外に出すか、というのがピッチャーの個性だ」みたいなことをテレビ解説の桑田真澄さんが仰っていて、

あ、それは音楽の話ですね、と私はおもった。桑田さんは野球の話をしながら、どうも野球の話をしていない時があって、すてきだ。

野球解説者は、いろいろなことをおしえてくれる。

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グリマーズ連のライブ

10月5日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

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2011年9月20日 (火)

震災から194日 陸上競技会をみる 

陸上競技場でやっていた、大学生の競技会を観てきました。

世陸じゃない、陸上インディーズ?といえども、日頃、陸上を営みとして続けている若者というのは、やはり、しっかり走り、しっかり跳んでいるもの、でした。

男子リレーをトラックそばで観戦しましたが、暴れる上体をがっちり保ったまま、ガシガシとムンムンと走る姿は、陸上インディーズ?といえども、躍動感ハンパない。(ちなみに東大のチームがよかった)。けっこうすごい迫力です。

私が、世陸のとき。「大事なのは自己のベストを目指すことだ」といっていたのは、きれいごとではなく、陸上の本質なのだ。

記録的には(ボルトの世界記録と比べたら)大したことないものであれ、だからといって、そこでひとは陸上をやめるか、というと、やめない。それはなぜか、

たぶん、陸上にとって、ひとにはそのひとそれぞれの世界記録というものがあって、それを目指すことは目標であり、使命であり、喜びであるのだ。

陸上の本質に気付くと、たぶん高校生くらいの競技会くらいから、選手が日々いかに自己とたたかって来ているかが感じ取れて、観戦がふつうにたのしい。

今日も三段跳びの男子選手が、躍動感たっぷりにしっかり跳んだのを観れて、なかなか爽快だった。その記録は、たしか14メートルくらいだったと思うし、世界記録は18m29であることを考えると、かわいそうなくらいの記録ではあるが、問題はそういうことではないのだ。

というようなことを、きっと織田裕二さんも感じているはずで、きっとおしのびで、各地の陸上競技会をのぞいているような気がしてならない。世陸のあの無垢なはしゃぎっぷりからして、学生レベル、インディーズ陸上のたのしさがきっと分かっているはずなのだ。

と、陸上愛を公言する私ではあるが、ちなみに音楽はメジャー志向であり、陸上女子というものが基本的に好きなのである。陸上女子ってだけで何割増し、かわいく見えてしまう、のだ。

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グリマーズ連のライブ

10月5日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

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2011年9月17日 (土)

震災から191日 スタバでミーティング

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もえるクリエイティヴ魂!二杯目突入!

通話、前置きなし、「(きみは音楽シーンで)台頭したいんでしょ?」とベースTBからミーティングのお誘い。というか、もはや挑発。グリマーズ連は遊びじゃねえ、というわけです。で、スタバにて歌詞作り。

新曲『ゴシップガール』の歌詞にさらに磨きをかけます。

金曜の夜スタバ、一週間の疲れを癒す大人たちのなか、グリマーズ連は美容整形を行った19歳女子になりきって、自信をもったり、おびえたり、虚勢を張ったり、開き直ったり、しらばっくれたり、しておりました。

誰も聴いたことのない歌詞、しかし単なるおふざけではない、真剣・リアルなことばを考えていく。スタバ効果抜群。こんな歌は聴いたことがない!クリエイティブな歌詞作りができました!

新曲『ゴシップガール』に期待して下さい!

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グリマーズ連のライブ

10月5日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

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2011年9月15日 (木)

震災から189日 力士ひとこと

大相撲。

稀勢の里がすき。勝った時の、勝ちっぷりが、まさに勝ったという感じ。すがすがしい。その時の稀勢の里の顔つきが、「で…、それが何か?」と言っているようで、サイコーにかっこよい。

力士の顔つき・存在感から連想されるひとこと、をあれこれ考えてみました。

把瑠都 「マジっすか?」

日馬富士 「イヤ、別に…」

琴欧洲 「ゴメンナサイ…」

いかがでしょうか?そんな感じがしませんか。

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グリマーズ連のライブ

10月5日(水) 新代田FEVER

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2011年9月13日 (火)

震災から187日 バンド練習

ボツは一瞬。

新曲『ゴシップガール』に取り組みます。

私が作ってきた打ち込みトラック、のべ20時間以上はかけて、作っていった苦心の作でしたが、ベースTB曰く、「『ゴシップガール』の良さが全然出てない」とのことで、一瞬にしてボツ!

グリマーズ連はこういう非情なところがあるわけですが、つまりは、遊びじゃねえ、ってこと。目標は今のところ、NHK紅白歌合戦出場です。ほんとです。

で。メンバー3人で、あたらしいトラックの方向性について話し合います。結果、自信の歌詞をもっとも良く伝えることのできるアレンジになりました。

だから仲間は大事です。ワンピースです。ボツなものを容赦なく即座にボツ!といえる仲間がいますので、私(たち)はさらに良いものを作り上げるのです。

いいものはキラリと光るものがあるし、ダメなものは「あ、これダメだ」と一瞬にして分かってしまうもの。分からないのは作った本人だけ。ううむ。

リハスタで、ボツにされてるときの私の感じを、『情熱大陸』で撮ったら、空気ピリピリしていて、映像的におもしろいはず。グリマーズ連のリハスタは「戦い」なのです。絶対いいものを作るのです。新曲『ゴシップガール』に期待して下さい。

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グリマーズ連のライブ

10月5日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

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2011年9月12日 (月)

震災から186日 なでしこ入門Ⅱ

感じているか?

なでしこ。北朝鮮戦、前半30分過ぎ、サッカー解説の早野宏史氏が、なでしこの攻撃が不発に終わったことに対して、「感じていませんね~」とコメントしたのが印象的でした。

敵陣の最前線に走り出す選手と、そこにパスを出す選手の息の合いかた、連係がうまくできていない、ことを「感じていない」というみたいです。

サッカーは「感じているか」それが大事。「感じて」いれば、人のいないスペースに、するするっと動き出し、「感じて」いれば、味方が動き出すはずのスペースにボールを入れることができる。

サッカーに未知なる輝きがうまれるのは、ひとえに「感じて」いるかどうか、にかかっている。だいたい、人のいないところに全力で走っていくことのちょっとしたばからしさ。激しい空しさと常にたたかっていなければならないのである。それがサッカーだ。したがって、感じられない選手・チームは、サッカーではない。私はサッカー初心者なので、過激な結論がすき。

なでしこ。疲労なく、元気になって、もっと「感じて」ほしいです!

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グリマーズ連のライブ

10月5日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

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2011年9月11日 (日)

震災から185日 マンハッタンのライブに行く

MaNHATTAN(マンハッタン)のレコ発イベントに行ってきました。(新代田FEVER)

印象的だったのは、キーボード(藤井)学くんが曲始めのカウントで、「ワン、ツー、スリー、フォー、ファイブ、」と言っていたことであり、あのカウント、かっこよい。マンハッタンのライブとは、あれ~?(曲の)アタマどこだっけ?と迷いながら、身体揺らす、ちょっと修行っぽいライブ体験です。それがたのしい。

なんというか、明確なメロディよりも、リズムとメロディがまじりあった、音の塊や音の層、みたいなもので音楽を作ろうとしているのがマンハッタンなのかもしれず、そんな志高く音楽する学くんに向かって、ライブ後、「なんか、(YMOの)ライディーンみたいなメロディがダーン!と鳴るバカっぽい曲があるといいなあ、」なんて口走る私、帰りの電車で反省しました。

で。久しぶりに、YMO『ライディーン』聴く。http://www.youtube.com/watch?v=sk6o4GWFIV8 メロディがかなり強く主張してる。マンハッタンがやる音楽じゃないか…。再度、反省。

でもでも。運動会でライディーン。スーパーマーケットでライディーン。パチンコ屋でライディーン。と、ライディーンはインストながら(インストであるからこそ?)強力な大衆性をもった曲であり、そういうある意味えげつないメロディ曲がマンハッタンのキラーチューンにあったら、すごいことになる、と私は思った。

ともあれ。さすが、世に出てくるバンドさんは、自分たちのグルーヴ、自分たちの得意なリズム、ビートをもっているものなのだなあ、と改めておもう。

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グリマーズ連のライブ

10月5日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

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2011年9月 8日 (木)

震災から183日 バンド練習

バンド練習

新曲『ゴシップガール』をメンバーの前で初披露。といっても、歌詞カードを見ながら、私が無伴奏のアカペラで歌う、というやり方。それでも、伝わるものは伝わるものであり、WD(ドラム)は歌に合わせラテン調のドラムを叩き、TB(ベース)は歌世界に入り込んだかのように陶酔?、一緒になって歌っている。順調です。

新曲『ゴシップガール』、グリマーズが放つ、新し過ぎるアーバン歌謡曲。美容整形をした女子が人生前向きに生きていく、という頑張ってソング。ビッグソングの予感!

今のグリマーズ連には勢いがあるから、つづけて新曲第2弾『湾岸線ブルース』に取り組みます。この曲は、女子を好きになってしまった女子が、恋の苦しみに悩む、という切ないラブソング。全日本女子プロレス風のメロディになっていて、私がアカペラで歌ったところ、恋の切なさが、山口百恵・中森明菜風なものに聴こえてしまうらしく、ちと古臭いのではないか、とメンバー。

ううむ。帰り道、クルマの中で『湾岸線ブルース』歌詞にさまざまなメロディを付けてあれこれ試してみましたら、しっとりとした現代風のR&B曲が出来ました。メロディにも、古い・新しい、があるみたいです。

次の新曲はクリスマスソングをつくろう、とTB。もちろん、グリマーズ連ならではの状況設定があり、ただならぬクリスマスイヴ、というわけです。

ロックバンド超えて、どこまでも。グリマーズ連はまだまだ先へ進みます。

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グリマーズ連のライブ

10月5日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

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2011年9月 7日 (水)

震災から182日 サッカー日本代表vsウズベキスタンを観て

ウズベキスタン人になりたい?

男子サッカーW杯予選、ウズベキスタン戦を観ました。

5日のなでしこでサッカーの魅力を知ったばかりの私としては、男子日本代表のサッカーより、ウズベキスタン代表のサッカーの方がおもしろそうだ。ウズベキスタン人として、代表チームを応援出来たら、興奮した試合だったろうなあ、と思いました。

後半22分ころの、ウズベキスタン代表のスルーパスはなかなかうつくしかった。すぅーっと動くボールの軌道、それに反応する選手の動きを見ながら、全世界中が「え?え?」という驚きの起こることこそスルーパスの醍醐味、ウズベキスタン代表のスルーパス能力はなかなか見応えがありました。

一方の日本代表、岡崎選手のダイビングヘッドは確かに躍動感は感じられましたが、おれがみたいのは、するするっとしたスルーパスなんだよな。したがって、超長身FW任せ、とにかくクロスボール放り込め、という戦術にも、とくに興奮はなく、サッカーは点をとればそれでいいのか、という過激な疑問まで考えてしまいます。

するするするする、なにかとスルーパスを繰り出す、そうした戦術でW杯を狙うウズベキスタン代表チームを応援できる、会場のウズベキスタン人たちがうらやましかった。

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グリマーズ連のライブ

10月5日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

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2011年9月 6日 (火)

震災から181日 なでしこ入門

なでしこのどこに興奮したか

なでしこ、オーストラリア戦を観ました。

観ながら、先のドイツW杯を一試合も観なかったことを後悔しました。女子サッカーのおもしろさが、きょうのオーストラリア戦ではっきり分かってしまいました。決死の試合連発、ドイツW杯、さぞおもしろかったことでしょう。

私は野球に比べてサッカーにあまり興奮できない者でした。それはもしかしたら、今まで観てきたのが男子の試合だったからかも?という過激な結論まで考えてしまったほどです。

サッカーのおもしろさとは、スルーパスなんだなあ、と、はっきりわかりました。なでしこの選手たちが、敵陣深くで、するするっと走り出す、あの動きこそ、サッカーの興奮であり、縦のパスが、まるで天に導かれたもののように、するするっと通ってしまう、あの信じがたい光景こそがサッカーの興奮なのでした。

ばかやろう、男子だってそれくらいやってるよ、というご意見もあるでしょうが、きょうのオーストラリア戦でおもったのは、おれはなでしこのスルーパスが好きだ、ということ。

それは、バレーボールは女子に限る、という私の考えに近いものです。スピードとパワーの充実、高速化した男子バレーは、バレーボールの理想を追求し続けているという意味で尊敬に値するものですが、しかし、それが観戦する側にとって、おもしろい見世物かというと、必ずしもそうではないのは、ふしぎなことです。むしろ、今の女子バレーボールが、ちょうど「洗練と泥のあいだ」を程良く表現しており、洗練されたコンビバレーの割に、泥ラリーが続く、という見世物としてとても面白いものになっています。

なでしこのサッカーには、球技としてドン臭いところがまだまだ残っていて、それが一瞬、奇跡のようなスルーパスが(けっこう頻繁に)するするっと通ることに、私はなんか妙に興奮したのでした。バレーは泥ラリー、サッカーはスルーパス、それを観るには女子に限る、というわけです。

そして、そのするするっと走り出すのが、顔がくりくりっとした川澄選手だったりするところが、なでしこの魅力的なところです。画面に映える選手がいるってことは、やっぱりいいものです。女子バレー、狩野舞子選手の復帰はほんとうによろこばしいことです。

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グリマーズ連のライブ

10月5日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

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2011年9月 5日 (月)

震災から179日 男子マラソン・自分マラソン

「拾うマラソン」について考える

世界陸上。男子マラソン。ふと思ったのは、今の日本人ランナーのマラソンの戦い方「拾っていく」のを良しとするのは、いかがなものか、と。

「拾っていく」とは、レース後半、疲れてペースが落ちたランナーを抜いていく、ということみたいです。戦術として?、先頭集団の速いペースに惑わされず、自分のペースを保ったまま、がまん、がまん。そうしてレース後半、落ちてきた選手を抜いて(拾って)いく、わけですが、

拾う?ただ単に先頭集団で走り続けられないだけじゃん、とシロートの私なんかは思ってしまいます。

なんというか、私の素朴な怒り?として、「拾って」いく戦い方には、野心がない、というか、絶対一位になってやる、という気概が抜け落ちている、と思うのです。拾うマラソンばかり良しとしていたら、日本マラソン界からトップを狙う選手が出てこなくなってしまう。

たとえ30キロ位しかもたなくても、スタートからずっと先頭集団でアフリカ勢とたたかうような、そんなガッツのある日本人ランナーが観たい。私個人的に、拾っていくマラソンのたのしさがよく分からない。「さぁ、抜いた~!」と実況リポーターは叫びますが、その画自体は、ヘタった選手を抜いていく、というだけであり、先頭集団の選手同士のかけひき、というマラソンの興奮からは遠い。

選手をサポートする企業側も、最終結果の順位なんて気にしないでいいから、トップ争いを出来るだけ長くやってくれ、という応援をしていくといいです。その方がおもしろいマラソンになるし、選手のアピールにもなり、所属企業の宣伝にもなるし、得だと思います。

おれも走ろう!と走りに行く。ジョギングコースに60過ぎの白髪ながら筋肉隆々のトライアスロン?おじさんが走っていて、そのペースについていくも、あまりの速さに5キロ弱で、私がダウン。くやしい。あんな年寄り!に負けるなんて。おじさん、走行フォームがずっと安定していて、きれいでした。なんかラクそうに走っているんだよな。くやしい。

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グリマーズ連のライブ

10月5日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

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2011年9月 4日 (日)

震災から178日 世陸・なでしこ・ジャイアンツ

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がんばれハヤト!おれもがんばるから。

世界陸上。女子走り高跳び、ロシアのアンナ・チチェロワ選手がうつくしい。きれいだ。大好きです!走り高跳びは女子に限る。203cmまでの跳び方も一番うつくしく、そういう人にはぜひ金メダルを取ってほしかったから、応援の熱も入りました。対するクロアチアのブラシッチ選手の跳び方は少し性急な感じ、しかし結果は出すという強み、しかも顔つきに敵役的な存在感があって、見応え充分の女子走り高跳び。

なでしこ。NHKのカメラが追っかける川澄奈穂美選手を観ていると、たしかに、サッカーをするピッチの上に、あんなに目がくりくりしたかわいい女の子が走りまわっているというのは、なかなかすばらしいことかもしれないな、と思う。川澄選手を観ていると、女子サッカー競技が、「男子サッカーのレベル低い版」ではなく、なにか新しい価値を持ち始めているのかも、とか思えてきます。いや、単に顔がかわいいから、というだけじゃなくって、ピッチ上での存在感、その新しさ、というか。いつか、サッカーは女子だな、と思える日が来るかも、川澄選手を観ながら、そんなことを考えていました。

ジャイアンツ。首位攻防2戦目、負けて4ゲーム差に。大事な試合どうしても勝ちたいから、いろんなことを考えて、動くけれど、それでも勝てない、そこが勝負の厳しさであり、おもしろさであるから、今日の負けはつらいが、私も耐える。プロ野球の秋、まだ優勝争いできているしあわせ。7月14日の記事「G軍自力V消滅」を書いている時には信じられなかった今。つづけることをつづけるだけだ(ディラン)、あきらめてはいけない、のだ。

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グリマーズ連のライブ

10月5日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

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2011年9月 3日 (土)

震災から178日 世陸・サッカー・ジャイアンツ

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大掃除で出てきた大昔の新聞。江川・原の契約更改!

2日(金)夜は、スポーツ激アツの夜でした。世界陸上、巨人vsヤクルトの首位攻防3連戦の初戦、そしてサッカー日本代表vs北朝鮮のW杯予選と、大事なゲームがあちこちで。

そのなかで私が中心に観ていたのは、やはり世界陸上であり、男子砲丸投げ、女子やり投げ、女子5000m、女子200m、男子200m予選、と今夜の世陸はアツい展開が盛りだくさん。織田裕二のはしゃぎっぷりにも大納得!世陸、たのしいなあ!

男子砲丸投げの新旧対決が白熱、そのとき後半日本代表が押しこんでて、ほれっ!ほれっ!逆サイ!逆サイ!と観ていたら、ジャイアンツ寺内がライト前ヒット、よし!つづけつづけ、と女子やり投げで五投目に大波乱、うっ、ジャイアンツ逆転されてる、後半ロスタイムにゴール!男子400×4リレー観れなかった~

たのしい夜でした。3日は、世陸・なでしこ・ジャイアンツ。またまた目が離せない夜になりそうです!

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2011年9月 2日 (金)

震災から177日 福島千里選手の緊張

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グリマーズなつかし衣装シリーズ第2回。ツタヤの制服(自作・手書き)。

世界陸上。女子短距離、福島千里選手が200m準決勝に挑みます

スタート前の選手紹介、カメラが選手の表情を映す時に福島選手、100mにつづき、200mでもガッチガチにこわばった表情をしていて、うっわ~緊張してる!顔つきにゆとりがないのだから、きっと全身の筋肉もピキピキこわばっちゃってるんだろうなあ。

それに比べて、同組のアメリカのジーター選手は、カメラを向けられても、にやっと笑うのであり、笑うだけの余裕がある、なんというか、もうすでにこの時点で勝負が決まっている気すらしました。

陸上競技場で高校生、大学生の大会をよく観戦する、陸上好きの私としては、大切なのは、選手個人のベストを出すことだと思っております。日本人が黒人選手に勝つということが陸上ではない、福島選手が自分自身の身体を使って最高のパフォーマンスをすること、その姿を観ることが陸上競技の醍醐味です。

これはきれいごとではなくって、実際、世界レベルから言ったら大したことのない記録であれ、その選手にとってのベストの走りをしている眺めというのは、なかなか無駄がなく、うつくしい走りをしているものです。

とはいえ、別組1位のアメリカのソロモン選手の走りが非常に美しかったのが印象的でした。より速い人は上体がぶれなくて、おのずと美しい走行になるものです。

つまり、福島選手の200m準決勝最下位敗退、という結果は、走行の美しさという点で、なるべくしてなったともいえます。緊張をせず、自分自身の身体が最もしなやかに動いている、そんな美しい走りができたら、最下位という結果にはならなかった、と思います。

世界陸上の準決勝なんて大したことない、通過点だ、と思えるくらいになっていたら、レース前あのようなこわばった表情にはならないと思います。そんな気持ちになるために、どうすればいいか、これは私自身の問題でもあります。(そのむかしフジロック本番前のとき私、フーフーいっちゃってたかもしれず…今にして思う、あれはひとつの通過点だったのだ!)

大会前のドキュメンタリー番組で観た福島選手のトレーニング風景が超きつそうで、ああいう姿に私は感動してしまうし、尊敬しております。その割に、インタビューではふにゃふにゃしていてかわいいし、応援してます。リレーがんばれ、福島選手!

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2011年9月 1日 (木)

震災から176日 スポーツ泥ブログになりました!

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新曲『ゴシップガール』歌詞、完成!

スタバで新曲作り。きょうは新機軸「アーバン演歌」について話し合い。スタバ店内で、山川豊『アメリカ橋』http://www.youtube.com/watch?v=QatBhh3YU68&feature=relatedを小声で歌い、ベースTBとふたりで検討しました。

『アメリカ橋』の2番歌詞、「煙草やめたのいつからとそれとなくきいて 目をそらす目をそらすガラスの向こう」というところが私は好きです。ここ、何言ってるかよく分からないんだけど、それでいて、(昔付き合っていて)偶然再会した男と女のそわそわした感じがよくあらわれていると私は思います。何言ってるか分からないが、伝わるものがある、それは、いい歌詞だと思う。

ベースTBとは、いかに演歌ワルツとアーバンR&Bを融合させるか、という点について話し合いました。スタバの机でワルツのリズムを叩きながら、新曲『結婚反対されソング(仮)』の歌詞を『アメリカ橋』風に歌います。

とりあえず。今日、新曲『ゴシップガール』歌詞がついに完成。女の子の自分探し、おおざっぱに言うとそんな歌。グリマーズ連、またまた新しい境地に行っております。おたのしみに!

ところで。行きつけの広島お好み焼き屋でスポーツ新聞を読んでいたベースTBが、これから泥ブログは「スポーツ泥ブログ」にしよう、と提案。大事なことは、スポーツなのだ、と。私もそれはいい考えだと思ったので、これからスポーツのことを中心にブログが展開されていきます。たまに音楽のことなどを書きます。そして、ここは、バンド、グリマーズ連のHPであります。よろしくお願いします。

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グリマーズ連のライブ

10月5日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

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