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2011年11月

2011年11月30日 (水)

震災から265日 五味孝氏さんのライブに行く

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五味孝氏さん。定番の白いギター。私も弾かせてもらったこと、あるんです!(自慢)

元T-BOLANのギタリストであり、最近は復活した森友嵐士さんの良き相棒として活躍する、ギタリスト五味孝氏さんのライブに行ってきました。「electro53」という新バンドの初ライブ。下北沢Que

五味さんには、数年前、ライブに来てもらったり、埼玉のリハスタに来てもらったり(愛車ハーレーでご登場!)、ギター教えてもらったり、打ちこみのこと教えてもらったり、いかにぶっ飛んだ芸能をすべきか教えてもらったり、とマジでマジでお世話になっていましたが、ちゃんと五味さんのギタリストとしてのステージを観るのは、実は私、初めて、だったりします。

いや~、すごかった。ライブ始まりの、一発目の出音、ストラトキャスターのギュオ~ン!という音だけで、身体中に快感がつらぬいて、うわ~っ、すごいことになってる~!と超しびれました。

一度、私の黒いギターを五味さんに弾いてもらったことがあって(また自慢!)、私のギターなのに、私が今まで出したことのない、芯のある図太い音がドカーン!と出た時は、ほんとビビりましたが、あの時のことを思い出す、強烈な一発目の出音でした。

いやはや。あれこそが本物のミュージシャンというものだったのですね。音が違う。参りました。私、最近、ロックバンドのギター弾きみたいな存在であることをやめてますが、正解でした。心おきなく、独自のR&B道を歩み、独自の歌を歌っていきたいです。

electro53というバンドは、3ピース+打ちこみのインストバンドであり、ボーカルなし、知ってる曲もないのに、1時間弱のステージがあっという間。これってすごいことです。すべては五味さんのギタリストとしての技量と華(ステージ上のアクション)のなせるわざであります。ギターって、かっこいい楽器なんだなあ、と久しぶりに思いました。(私の12月のライブ、ギター持った数曲に期待して下さい)

五味さんのライブMCも、リラックスしていて、五味さんのお人柄ががっちり伝わる、上質のMCでした。すごいなあ。というか、五味さんは、人間として最高レベルの人格者なので、ステージ上だろうが、日常だろうが、テレビのインタビューだろうが、みんな自然体。私の知ってる五味さんなのでした。それでぜんぶ通っちゃう。ほんと、すごい方です。

ちょっと、私、興奮しました。いや、かなり興奮しました。すごいもの観た。プロってすごい。プロになるって、こういうことなんや、と身の引き締まる思い。なぜか関西弁、絶望をプチごまかす。みたいな。がんばります。絶対、がんばるぞ!

(のぶ)

グリマーズ連の、絶対がんばるライブ

12月21日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

おまけ

五味さんのかっこいいギタープレイとかインタビューとか。この白いギターを、私も弾いたことあるんです!(またまた自慢!)

http://www.youtube.com/watch?v=B5q4xGU1jEs

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2011年11月29日 (火)

震災から264日 男子バレー、タイムアウト時がアツい!(3)

ワールドカップ、男子バレーボール。

たしかあれは、今大会初勝利したエジプト戦だったと思うのですが、第4セットあたりのタイムアウト時に、日本男子チームの誰かが、

「向こう(エジプトチーム)だって苦しいんだぞっ!」とか叫んでおりました。

うぉぉ!だからスポーツ観戦はやめられない!大の大人が、こういう青臭いことを恥ずかしげもなく叫ぶ。いや、ばかにしてるんじゃ絶対なくって、アスリートって、いいなあ、って思うのです。

日本女子ハンドボール、アジア最終予選、後半タイムアウト時、ファン・キョンヨン監督の「お前らの努力は何ダったんダ、今マデの!」は、至高の輝き。あれはほんとうに素晴らしかった。(悔し)涙なくしては観れません。

アスリートの、いま、その瞬間を必死に生きているからこそ、出て来る、輝くことば。一方われわれは、しれっと日常を生きておりますが、出来ることなら、アスリートの叫びの様な、ある意味で没頭、どんな言葉だって恥ずかしさなく言えてしまう境地、にいたら、どんなに人生がたのしいか、と思います。

それは夢だっていいし、恋だっていいし、遊びだっていい。日常を、どこまでも、しれっとさせていたって、つまらない。「おまえ、何言ってんの?」って周りから引かれる位の、アツいことやってみたい。

というわけで、バレーボール、もっぱら、タイムアウト時の様子が私の見どころ。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

12月21日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

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2011年11月25日 (金)

震災から260日 ワールドカップ、男子バレーを観る(2)

ワールドカップ、男子バレーボール。セルビア戦を観ます。「おれだって、そんなにヒマじゃないんだぜ、」と偉そうにぼやきたくなるほど、男子バレーを観続けることにだんだん疑問を抱きながらの4戦目。

が。ようやく。男子バレーに気持ちがプチ乗ってきました。それはたぶん、出場国中最下位、世界ランク18位の日本チームがようやく、「この勝負に絶対負けたくない、」そんなプレーをし始めたことにあるのかもしれません。やはり、そういう選手の姿に、だんだん気持ちが乗っていくものだなあ、とセルビア戦4セット目くらいから感じました。

3セット目から登場のベテラン山本隆弘選手の活躍もおもしろかったです。山本選手と言えば、大事なところでネットにカシャ…とスパイクを打ってしまう、トホホ具合…、そして気持ちの落ちっぷりが思いっきり表情に出てしまう、人間臭い、愛すべきアスリートだったのですが、セルビア戦第3セットからは、なんか突然、頼りになる大先輩になってしまっていて、それもまたふり幅の大きい人間臭さがあって、山本隆弘選手は魅力的!

山本選手のアップをみていると、やっと、テレビ画面のなかで、ひとの吸引力のようなものがある選手が男子日本チームから今大会一人目、出て来たように感じました。

ゲスト観戦していた、荻野正二さん(元バレー選手)も、そういう選手でした。荻野さんの存在はアツかった。スパイクを決めて、「くぉー!荻野ぉ~、」思わずこちらの目頭が熱くなる、そういうドラマのある存在でした。

山本選手のアゲアゲがずっと続いて、なんか男子日本チームのエースに復帰しちゃいました、とかいう展開でもいいです。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

12月21日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

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2011年11月24日 (木)

震災から259日 ラグビー早慶戦を観に行く

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ケータイ電池切れで、美しいラグビー場の写真撮れず。残念。

23日は、東京にいるし、小春日和の気持ちいい日であったし、スポーツ好きだし、という軽い理由から、

秩父宮ラグビー場での、早稲田vs慶応のラグビーの試合をふらっと観てきました。(ちなみに、私は両校の学生でもなんでもありません)

はじめてのラグビー観戦でしたが、なかなかおもしろかったです。フォワード陣が前線をおし上げる、次の攻撃に備えてバックス陣が横一線に攻撃態勢を整える、横へ横へきれいにパスをつないでいく、そんな集団の動きを観てるだけで、なるほど、たしかにラグビー競技というのは、独特の魅力があるなあ、と思いました。

早慶どちらにも思い入れがない上、大差の試合になってしまい緊迫感がなかったのが残念でしたが、周りの観客(慶応卒業生らしき、お爺さん連中)のぼやきを聞いてるだけでも、けっこう楽しめました。イケイケに試合を進める早稲田びいき連の騒ぎっぷりも、たのしそうで、私までたのしかった。

私的には社会人チームの東芝を応援しているかもしれず、たしかに、思い入れがあるチームが、じわじわと前線を下げられる眺めというのは、ハラハラドキドキ、「耐えろ~!耐えてくれ~!」って、のめりこんだらラグビー観戦たのしそうです。

それにしても、早慶戦、お客さんが多かった。2万人?大入りです。なんというか、大差で緊迫感の薄れたゲームをお客さんの放つ熱量で面白みのあるゲームたらしめていた、というか。興行として、おもしろいかたちだな、と思いました。

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グリマーズ連のライブ

12月21日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

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2011年11月23日 (水)

震災から258日 男子バレーを観る

ワールドカップ、男子バレーボール。キューバ戦を観ました。が、女子の時みたいに、気持ちが乗ってこないなあ。なんでだろう。

別に、勝てないことは関係がないと思います。女子のセルビア戦だって、完敗だったけれど面白かったし。

ちょっと気になったのは。タイムアウト時に、植田監督の指示が細かい?ということ。女子チームの真鍋監督がタイムアウト時に「さぁ!一本!一本!」くらいしか言わなかったのと随分違います。この違い、何かを意味しているのかな?

あと。日本男子バレー選手、顔もスタイルも悪くないのに、テレビ映えがいまひとつ…。ちょいワルぶって、デザイン髭、デザイン坊主、日焼け等、EXILEみたいな肉食系の野郎集団になるのはどうだろう。強面、屈強の野郎集団が、ウォー!って叫んでる様は、お祭りみたいで、かっこいいとおもう。早急に、見た目対応を望む!髭面のイラン選手の方が、かっこよかったし。キューバ選手の褐色の肌に、ピンクのテーピングというセンスもイケてました!

肝心の、プレーのことは、男子バレー、進化し過ぎてて、よくわかりません。すみません。

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グリマーズ連のライブ

12月21日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

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2011年11月22日 (火)

震災から257日 グリマーズ連通信

熱狂の女子バレーのように、どうもまだ男子バレーに気持ちが乗っていかないので、しょうがないから(冗談)、バンドのこと書きます。

カウントダウンジャパン11/12、グリマーズ連、二次予選敗退。ダメか、ダメなのか。『青山~』ならうまくいくと思ってましたが。応援してくれる皆さまの気持ちに応えたかった。残念。

が、もうバンドは『青山~』のはるか先へ向かっているから、実は今回、そんなに残念がってはいません。

で。21日夜。バンド練習をしてました。新曲『赤い運命』を、やりこみます。この歌は、かなり難しい。高度な歌唱力が必要とされていて、自分で作っておきながら、歌い切れない。自分の歌唱力の低さに、くじけそうにもなりますが、いまの私は、ここを越えていくことが目標。うたを鍛える努力をするのみです。

グリマーズ連は、いま、しっかりと「うた」をやろうとしています。それしかやりたくない、とも言える。それがいつかわれわれを栄光(紅白)に導くものだと信じられるから。いまがどんなにつらくても、未来を信じて。気持ちは浅田真央・石川遼。カウントダウンなんて、どうでもいいです!(ウソ)

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

12月21日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

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2011年11月17日 (木)

震災から252日 ワールドカップ、女子バレーボールを観に行く

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ワールドカップ、女子バレーボールを観てきました。ケニア戦。

泥ラリーに終止符を打つ、エース木村&江畑の決定打。その歓喜を味わいに行ったので、ラリーが続かないことには、はじまらず。終いには、がんばれケニア!つなげケニア!とケニアチームを応援しておりました。

ううむ。残念。観たかったものは観れませんでしたが、その代わり、東京大会からベンチ復帰の狩野舞子選手が生で観られたのはよかった。足が長く、スタイルがめちゃ良くって、ますます好きになりました。

セッター竹下佳江選手は、全身ですごく気持ち良さそうにトスを上げるなあ、とか、チャンスボールからのシンクロ攻撃でバックアタックで決めるとバレーボール競技ってかっこいいな、とか、見惚れながら、気付いたら、午後7時半ころには試合終了。あっという間でした。

選手入場のとき、選手の姿が見えた時は、なんか「おぉ!」と感動しました。今大会、ほぼ全試合をテレビで観て一喜一憂してきたものだから、「ほんものだ~」と思うのです。そんなの当たり前だけど、こういうのは大事です。

いい夜でした。

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カウントダウンジャパン11/12 グリマーズ連のページ http://jack.ro69.jp/contest/jack1112/artist/22595

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2011年11月14日 (月)

2011年12月 グリマーズ連のライブ

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上から、NB(ボーカル)、TB(マイク)、WD(ドラム)。

2011年12月21日(水)

新代田FEVER (世田谷区)

「N.B.U. A to Z -D-」

open18:30 start19:00

\1500(前売り・ドリンク別)

出演

NeEDLe

やまのいゆずる

グリマーズ連

ほか

<コメント>

今回お店から、「アーティスト写真を送ってほしい、」と言われました。で、いつも用意するカブスカウト写真はそろそろお役御免かな、と。しかし、urban&luxury(アーバン&ラグジュアリー)を旗印とする、現在のグリマーズ連にふさわしい写真撮影(高層ビルのバー、東京の夜景を背景に、カクテルグラスを持ったスーツ姿の三人)をしている時間がなかったので、ノートの切れ端に、私の想像だけを頼りに、メンバーの顔をボールペンで描いてみました。

結果、チープなものになっちゃって、でもなんかおもしろいので、とりあえずこれで。私の頭の中のメンバーはこんな感じ。

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カウントダウンジャパン11/12 グリマーズ連のページ http://jack.ro69.jp/contest/jack1112/artist/22595

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震災から249日 女子バレーボールがアツい!(2)

ワールドカップ。ブラジル戦。日本がストレート勝ち。

「こういうことって、あるんだなあ、」と、人生もっと思うことにします。平たく言うと、「あきらめないで!」ってこと。

もちろん、大事な場面でブラジル選手のミスは多かったけれど、それにしても、日本チーム地味に守備でよく拾えてた。ブロック陣とレシーブ陣とでスペースの連係が良くできていたことは、まぐれではない、ちゃんとした勝因です。

主将・荒木絵里香選手の動きが、今大会パッとしていなくって、なんというか、コート上には6人しかいないのに、ひとり存在感のない感じが、いかがなものか、と個人的に思っておりましたが、ブラジル戦はそんな私の思いをぶち壊す、見事な活躍でした。これも勝因のひとつでしょう。

まあ、バレーボールは(控えの6人を入れて)12人でやるスポーツであり、誰かしらあまり調子の出ない選手がいるなかで、どうにかやりくりをしていくわけです。あとは山口舞選手が気持ち良いスパイクを打てるように連係を詰めていけば、コート上の6人の存在感がバキバキ出てくるはずです。

なんというか、たのしいね、女子バレー。泥ラリーに終止符を打つ、エース木村・江畑のライン際のスパイク、その球筋。ムリな態勢からの江畑幸子選手の強気なスパイクに、だんだん魅力を感じてきました。「そこから、そんなに強く打つかー?!」って思います。ああいうのは大事です。

ちょっとずつ「常識」を超えていくことが大事です。

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カウントダウンジャパン11/12 グリマーズ連のページ http://jack.ro69.jp/contest/jack1112/artist/22595

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2011年11月13日 (日)

震災から248日 浅田真央選手がアツすぎる!

なでしこリーグ、日本シリーズ、ワールドカップ女子バレー、そしてフィギュアスケート、12日はスポーツ盛りだくさん、みんな面白かった。

にしても、浅田真央選手がアツすぎる!

前よりもっと大きなアスリートになるために、地味で長く危険な道のりをあえて進む姿には尊敬しまくりです。(ちょうどこれは石川遼選手のスイング改造の話も同様)

もし、この挑戦が思ったようにうまくいかなかったら、どうするの? パッとしない成績を重ねたまま、そのままただの平凡な選手になり下がっていく、なんて未来だってありえなくはない。

そういう危険な道を歩むひとであるから、やはりリンクの上の存在感が重厚で、その輝かしさは別次元です。

NHK杯、フリーの演技では、観ていて涙を流さずにはいられません。ノーミス演技後の「よし。よし。」というしぐさも、魅力たっぷりだったし、トリプルアクセルを封印したのも「道のり、まだ半ば」という感じ、浅田真央ストーリー、おんなのロマンを感じます。

ストーリーのクライマックスは、ソチ冬季五輪で(できれば、万全の調子のキム・ヨナ選手を抑えて)金メダルを受け取り、表彰台の一番高い所に立つ、だとしたら、昨シーズンのぱっとしない成績や、今回のNHK杯の2位という成績とかが、逆にうつくしい軌跡になるんだろうなあ、とか思います。

そう、うまいこといかないのが人生であり、世の中なのかもしれませんが、浅田選手がリンクに立った瞬間、今の「泥の道」が「うつくしい軌跡」になると信じられる「なにか」がひらめくのです。今がどんなに泥であれ、それがうつくしい軌跡であることを信じて生きていくのです。

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カウントダウンジャパン11/12 グリマーズ連のページ http://jack.ro69.jp/contest/jack1112/artist/22595

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2011年11月10日 (木)

震災から245日 バンド練習

女子バレーボールのことを書くべきでしょう。が、バンド練習時間と重なっちゃったし、帰宅して録画観たら、狩野舞子選手がベンチにもいない!しょうがないからバンドのこと書きます。(冗談です)

バンド練習しました。

女の子が女の子に恋する新曲『赤い運命』を、アカペラで歌います。私の頭の中には、ストリングスとピアノの壮大なオケが鳴っていて、そういう気持ちで無伴奏で歌います。

ベースTBは、私の歌う『赤い運命』大バラードを、「ウザい」と言います。ちなみに、グリマーズ連では「ウザい」は、かなり褒め言葉です。それほど「出てる」ものがある、ということです。

スタジオで歌ってみて、ちょっと弱かった歌詞部分は、リハスタのロビーで3人、女子プロレスラーになりきって、もっと切実な歌詞へと作り変えました。

そんなわけで、新曲『赤い運命』は、トラック制作へと無事移ることになりました。

また、新曲の大バラード『介護桜Ⅱ』もアカペラで。上々の出来。ドラムWD曰く、「これは売れそう、」とのこと。

次のライブに向けて、カバー曲も準備しています。まるでグリマーズ連の歌詞のような、いい曲です。おたのしみに。

11月のスペシャルブッキングが流れ、次のスペシャルブッキングまで時間ができたので、芸能どんどん先へ行ってしまおうと思います。

(のぶ)

カウントダウンジャパン11/12 グリマーズ連のページ http://jack.ro69.jp/contest/jack1112/artist/22595

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2011年11月 9日 (水)

震災から244日 グリマーズ連通信

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ワールドカップ、女子バレーボールのことを書くべきでしょう。が、アルジェリア戦、先発フル出場の狩野舞子選手がかわいすぎる!それしか言えない。かわいすぎます!しょうがないから?バンドのことを書きます!

まず。カウントダウンジャパン11/12 第二次予選 ネット投票終わりました。コメント下さった方々、投票して下さった方々、どうもありがとうございます。うまくいくと思います。

12月ライブ決まりました。

12月21日(水)新代田FEVERです。11月に予定されていたスペシャルブッキングは、企画自体が流れてしまいました。残念。現在進行形のグリマーズ連としては、今よりもっと進化したネクストレベルの芸能で、次のスペシャルブッキングの機会に備えます。

写真は、先日のスタバミーティングのもの。女の子が女の子に恋する新曲『赤い運命』(旧題・湾岸線ブルース)は、歌詞メロディ見事完成し、既に過去のもの。もう次の新曲構想を練りはじめております。次は、ついに震災復興ソング。てゆーか、震災直後にガツンと重たいもの作りましたが、当時では重たすぎました。

震災から半年以上がたち、ようやく、重たいテーマの書籍なども出版されているようですが、今、グリマーズ連がつくる新曲は、それとも、ちょっと違います。

女子中学生の目を通して、避難所のある特別な一日を歌います。前向きに生きていくという歌です。ビッグソングの予感!期待して下さい。

(のぶ)

カウントダウンジャパン11/12 グリマーズ連のページ http://jack.ro69.jp/contest/jack1112/artist/22595

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2011年11月 7日 (月)

震災から242日 女子バレーボールがアツい!

女子バレーボールのW杯。中国戦。

フルセットの熱戦。おもしろかったです!フジテレビの番組時間延長のやり方が上手かった。まさかのフルセットは興奮しまくり!

てゆーか、今大会の狩野舞子選手がかわいすぎる。いまテレビに出てる誰よりも断然かわいい。テレビ画面に出てくるだけで、時を止めてしまう感じ。すごい、完璧、もはや神々しい、かわいさに、うっとり。

ただ、なんか終始さみしそうな雰囲気が漂っているのが気にかかります。なんだろう?トスが回ってこないからかな?がんばれ狩野選手!

あと、センターの岩坂名奈選手が、中国戦から、じわじわ「ん?かわいい?」と思えてきて、第3セットあたりには、「お、かわいいかも」と思えてきて、最終セットあたりで「いや、かわいいだろ」と思えてきて、ゲーム後、悔しさに泣いている岩坂選手に、思わず私も、もらい泣き。岩坂選手は、もう完全に、かわいい。

そういえば、引退した大山加奈さんがリポーターで出演。相変わらず、かわいかったです。ただ、どんな逆境にも、ドカーン!と大砲のようにスパイクを打ち放つ勇士、額に黒髪をぴったりくっつけて、汗を流す、あの大山選手がもうみれないかと思うと、リポーター姿、かわいさよりさみしさが勝りました。

フルセットの真剣勝負を観た割に、かわいいかわいい、ばっかり。

少しはまともなこと?言っておくと、エース木村沙織選手がエースらしく、逆境にスパーン!と決めることが出来てきて、いいチームになってきたから、今後が楽しみ!

シンクロ攻撃、コンビバレーとかいっても、やっぱりバレーボールは絶対的エースが最後にズドーン!と決めてなんぼ、みたいなスポーツであり、木村選手にはぜひ重責がんばってもらいたいです。

(のぶ)

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2011年11月 2日 (水)

震災から237日 男子ハンドボール決勝が観たい!

本日2日、韓国ソウルで行われる、男子ハンドボール、ロンドン五輪出場権をかけたアジア予選、韓国との決勝戦が、日本のテレビで観られない、とは、いかがなものか。

あぁ、観たいよう、ハンドボール。

女子ハンドボール決勝があれだけおもしろかっただけに、男子もきっとおもしろいに決まっている。しかも、もろアウェイの地での決勝戦。日本選手が躍動し、もしも勝つのならば、そりゃあ、前半後半60分、大興奮のゲームになっていること必至である。

ちなみに、準決勝のサウジアラビア戦というのが、後半にサウジの怒涛の攻めにあい、一点差逃げ切りという超スリリングなものだったらしく、かなりたのしそうな試合でした!

夜のスポーツニュースで結果のみを知るだけ、なんて、まったくもって無念、無念である。

(のぶ)

年末フェス カウントダウンジャパン11/12 二次予選中 グリマーズ連に投票お願いします!めざせファイナリスト!http://jack.ro69.jp/contest/jack1112/artist/22595

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