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2011年12月 3日 (土)

震災から268日 男子バレーボールの楽しさについて

ワールドカップ、男子バレーボールを観ます。ロシア戦。

先日のアメリカ戦の第1セット(40点近い攻防)で、ようやく私にも男子バレーのおもしろさ、その魅力が分かってきました。

男子バレーを女子バレーのように観てはいけなかった。女子バレーの醍醐味は、ラリーにあると言ってよいと思いますが、男子のラリーはさほどおもしろくない。ラリーのようなドタバタに興奮するのではなく、あくまで、打たれたサーブをレシーブし、きっちりセッターに入れて、それをいかに美しく決めサイドアウトをとるか、という一勝負一勝負の積み重ね、攻防に楽しさを見出すべきなのでした。女子バレーとは違い、奇跡的なレシーブとかハプニングは男子バレーではあまり楽しさにつながらない。

女子バレーはドタバタ騒がしい楽しさがありますが、男子バレーは静かにゲームが進んでいくことにこそ楽しみがあると、わかりました。

だから、男子バレーで連続ポイントがあると、たとえそれが日本チームであれ、なんかゲームが壊れている気がして、あまりおもしろくありません。両チームがきちんと一点ずつサイドアウトをとり合って、20点以降でどうなるか、という展開がおもしろいみたいです。

男子バレーボール、ものすごい精神力が必要みたいですね。だんだん、一発勝負のモーグル競技とか、フィギュアスケートの緊張感に近いものを感じて来るようになりました。なかなかたのしくなってきました。

あと2試合です。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

12月21日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

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