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2011年12月26日 (月)

震災から291日 バドミントン日本リーグを観に行く

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バドミントン女子ダブルス!

バドミントン観に行ってきました(代々木第二体育館)。先日、教育テレビで観た全日本総合バドミントン選手権がアツすぎた!最近のスポーツ観戦の中でも至高のゲームでした。女子ダブルス決勝戦、高橋・松友(日本ユニシス)vs松尾・内藤(パナソニック)の熱戦を再び!期待は膨らみます。

てか、会場の通路でいきなり、試合前アップ中の、松友、高橋、松尾、内藤、4選手に遭遇!おぉ!テレビで繰り返し観た、先日の激戦の主役たちが、私の目の前に。ほ、ほんものだっ!私にとって、この4人の女性はもはや尊敬に値する存在であるのです。

私は、先日の全日本総合から、バドミントンファンになったのですが、というか、パナソニックの松尾・内藤組のファンになってしまったようなもので、なんだろう、松尾・内藤組は、なんか、いいんだよな。華がある。

というわけで、松尾・内藤組が良く見えそうな席に、なんとなく座っていたら、そのままパナソニックの青メガホンが手渡されて、グリマーズ連スポーツ泥ブログ記者?の私が、なぜかパナソニック応援団の一員に。マツオ!ナイトウ!とか言って、人生はたのしい。

全日本総合につづき、この試合も劣勢になってしまった松尾・内藤組を、祈るような気持ちで応援しました。特に第二セットはセットポイント20-16から追いあげられ、デュースに突入、シーソーゲーム、25-27と逆転されて負けてしまった眺めは、にわかファンながら、つらくて仕方なかった。地元の高校野球部が負けた夏みたいでした。

まあ、内容的に、高橋・松友組の勢いが今日も上回っており、長いラリーにも負けてしまっていたので、負けもやむなし、か。が、このまま若い高橋・松友組にずっと負け続けてしまうのか、それとももう一度王者の栄光を取り戻すのか。パナソニック松尾・内藤組の奮起、粘りに期待したいです。いや、マジで粘らなきゃ、ね。

なんか随分マイナーな話をしているようにみえるかもしれませんが、ここに出て来る選手たち、きっとロンドン五輪に出場するような世界レベルのひとたちです。覚えておいても損はないかと思います。

ちなみに。女子ダブルス第二試合で登場、日本ユニシス、潮田玲子選手(オグシオのシオ)も観れました。なんというか、動物的な嗅覚というか、野生の勘のひらめき、びっくりするようなところにスパッと打ち込む姿は、さすが!でした。

(のぶ)

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