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2011年12月

2011年12月29日 (木)

震災から294日 テレビでグリマーズ連のボーカルを観る

Pa0_0294

『ゴシップガール』の舞台、表参道!イルミネーション!大混雑っ!

先日観に行ったバドミントン日本リーグ東京大会、日本ユニシスvsパナソニックが、スポーツ専門チャンネルで録画中継していて、観てみました。

ら、「パナソニック選手の好プレーに湧くパナソニック応援団席」的な映像に、グリマーズ連のボーカルが映っておりました。

にやにや笑って、パナソニックの青メガホンを叩きながら、「も~う一本!もう一本!」とか口が開いておりました。ばかだな。グリマーズ連のボーカル。おまえ、まったく幸せそうだよっ!

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ところで。パナソニック・バドミントンチームの松尾静香・内藤真実ペアの魅力について、私はまだきちんと説明していなかったので、ここで説明したいと思います。

ふしぎなことに、私はすっかり松尾・内藤ペアのファンになってしまったわけですが、しかし、私はまだ一度も彼女たちが勝った試合を観た事がないのでした!(今、気付いた!)

それなのに、何に惹かれているのか、というと、コンビとしてのキャラ立ち、です。内藤選手の長身、サウスポーという見た目の力強さ、華やかさ、おっとり感。松尾選手のいかにも冷静そうな、知性ある佇まい、きびきびした動き、リーダーシップ。そんなふたりだからこその輝き。お互いがお互いを補完し合い、そこからふたり以上のちからが溢れて来るような期待感。

そんな松尾・内藤組を観ていると、まるでドラマみたいです。試合中、内藤選手が「ハイっ!」と声を上げると、長身の内藤選手が小柄のリーダー松尾選手にしっかり付いていく、という感じがあって、なんか、とっても、いいのです。

彼女たちは2009年の全日本総合・女子ダブルスの優勝者らしいのですが、彼女たちがどれほど強かったのか、にわかファンの私は知りません。でも、彼女たちには今も明らかに王者の風格みたいなオーラがあって、私は先日の全日本総合のテレビ中継を何の予備知識もなく観た瞬間から、「あ、このコンビ、かっこいいな」と思ったのでした。

ロンドン五輪日本代表を目指し、そしてメダルを目指していく。そういう志の高さ、誇り、が松尾・内藤組には似合います。現在の苦境から這い上がって、ふたたび栄光へ、ロンドン五輪で大活躍!王者の風格漂う彼女たちにはそんなストーリーが似合います。

グリマーズ連ボーカルの私は、パナソニック松尾静香・内藤真実コンビを応援します!がんばれ!松尾・内藤組!

さっき、国際バドミントン連盟の世界ランキングを確認してみたら、松尾・内藤組は、なんと世界ランク6位でした!http://www.bwfbadminton.org/page.aspx?id=14955

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2011年12月26日 (月)

震災から291日 バドミントン日本リーグを観に行く

Pa0_0293

バドミントン女子ダブルス!

バドミントン観に行ってきました(代々木第二体育館)。先日、教育テレビで観た全日本総合バドミントン選手権がアツすぎた!最近のスポーツ観戦の中でも至高のゲームでした。女子ダブルス決勝戦、高橋・松友(日本ユニシス)vs松尾・内藤(パナソニック)の熱戦を再び!期待は膨らみます。

てか、会場の通路でいきなり、試合前アップ中の、松友、高橋、松尾、内藤、4選手に遭遇!おぉ!テレビで繰り返し観た、先日の激戦の主役たちが、私の目の前に。ほ、ほんものだっ!私にとって、この4人の女性はもはや尊敬に値する存在であるのです。

私は、先日の全日本総合から、バドミントンファンになったのですが、というか、パナソニックの松尾・内藤組のファンになってしまったようなもので、なんだろう、松尾・内藤組は、なんか、いいんだよな。華がある。

というわけで、松尾・内藤組が良く見えそうな席に、なんとなく座っていたら、そのままパナソニックの青メガホンが手渡されて、グリマーズ連スポーツ泥ブログ記者?の私が、なぜかパナソニック応援団の一員に。マツオ!ナイトウ!とか言って、人生はたのしい。

全日本総合につづき、この試合も劣勢になってしまった松尾・内藤組を、祈るような気持ちで応援しました。特に第二セットはセットポイント20-16から追いあげられ、デュースに突入、シーソーゲーム、25-27と逆転されて負けてしまった眺めは、にわかファンながら、つらくて仕方なかった。地元の高校野球部が負けた夏みたいでした。

まあ、内容的に、高橋・松友組の勢いが今日も上回っており、長いラリーにも負けてしまっていたので、負けもやむなし、か。が、このまま若い高橋・松友組にずっと負け続けてしまうのか、それとももう一度王者の栄光を取り戻すのか。パナソニック松尾・内藤組の奮起、粘りに期待したいです。いや、マジで粘らなきゃ、ね。

なんか随分マイナーな話をしているようにみえるかもしれませんが、ここに出て来る選手たち、きっとロンドン五輪に出場するような世界レベルのひとたちです。覚えておいても損はないかと思います。

ちなみに。女子ダブルス第二試合で登場、日本ユニシス、潮田玲子選手(オグシオのシオ)も観れました。なんというか、動物的な嗅覚というか、野生の勘のひらめき、びっくりするようなところにスパッと打ち込む姿は、さすが!でした。

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2011年12月23日 (金)

震災から288日 21日のライブ音源を聴く

最高のライブ。実際、どうだったんだろう?、21日のライブ音源を聴いてみます。

精魂込めて作っていった曲を大きな破たんなく届けられたこと、当日はそのことに非常に満足しておりましたが、二日経ってみると、破たんがなかっただけのこと、ともいえます。

私のボーカルは歌謡の世界の歌い手として、まだまだ全然ダメでした。私はロックバンドのボーカルではなく、歌謡界の歌い手になるつもりなので、現状ではアラが多すぎます。

楽曲自体も歌謡の世界のなかで、まだまだ一流とはいえません。

『天城越え』『津軽海峡冬景色』『can you celebrate?』みたいな、誰が聴いても「あ、これはでっかい曲だね、」と思える曲を作らなければダメだな、と思いました。

目指しているところがすごすぎますが、なにしろ、グリマーズ連の目指しているところはそういうところなので、今回のライブ・セットリストで最高、とか満足していたら、全然ダメなのでした。

まあ。新曲『赤い運命』は、なかなかいい出来でした。『天城越え』の6割くらいは来ているか?この曲にはグリマーズ連の未来がある、と思います。

もっと歌を上手く歌いたいし、もっとものすごい曲を作らなくちゃいけない、全然足りない。私の精神的スタミナは、もっとやれ!もっとがんばれ!と燃えております、グリマーズ連はもっと向上するのです。

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2011年12月22日 (木)

震災から287日 21日ライブ終わる

2011年12月21日 新代田FEVERセットリスト

1.ぽんぽんいたいの

2.ゴシップガール(新サビ)

3.愛国ヘルパー(新サビ)

4.中学三年生ブルース

5.青山遊び人ブルース

6.シングルマザーのほのお(新サビ)

7.聖母誕生

8.赤い運命(新曲)

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最高のライブでした。スタバやリハスタで精魂込めて作った曲をステージでしっかり歌う、それが出来たので。私の中では、今までのライブ経験で、最高に「歌えた」ライブでした。つまり、最高のライブでした。

こんなにいいライブやっているのになあ…。リアクションがもっともっともっと欲しい。

そんななか、歌い上げる私のことを「アッシャーみたいだった。」なんて言ってくれる女性がいて、歌詞カードをください、とコミュニケーション。あぁ、とてもうれしい。

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ライブ。気が付けば、ドラムWDも、打ち込みに寄り添う生ドラムをしっかり叩いておりました。『赤い運命』のドラムがバシバシかっこよい。気が付けば、TBも、グングン気持ち入り込んでおりました。TBが何もやってない? とんでもない。歌わずに、楽器も弾かずに、ステージ上であんなに気持ち入り込めるのは、特別な才能が必要です。芸能にとって、とても大事なことをやっているのです。

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ボイストレーニングに詳しい女性がお客さんでいたので、ライブ後いろいろ私の歌唱についてクリニックして頂きました。主には、もっと(上半身の)力を抜くように、とのこと。改善点が明確にあるうちは、私にはまだまだ伸びしろアリ。ボーカルがんばります。

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誤解を恐れずに言えば、演歌歌謡のようなステージを目指しております。一曲一曲に気持ちこめて、一曲一曲しっかりと歌い上げるR&B。それがグリマーズ連の芸能です。

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2011年12月21日 (水)

震災から286日 今日はライブです

2011年12月21日(水)

新代田FEVER (世田谷区)

http://www.fever-popo.com

「N.B.U. A to Z -D-」

open 18:30  start 19:00

(グリマーズ連の出演は4番目 21:15~)

\1500 (前売り・ドリンク別)

出演

グリマーズ連

NeEdLe

やまのいゆずる

yodocolts

<コメント>

会場受付で配布される折り込みチラシに、新曲の歌詞カードを入れておきますので、ぜひともライブ前にお読みになって、新曲でどんな事が歌われているのかご確認ください。

その歌詞カード。改めて歌詞を読み返すと、おもしろくて、われながら笑いました。いや~、いい歌詞作ってる、グリマーズ連。えらいっ!

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2011年12月20日 (火)

震災から285日 21日ライブに向けて

21日ライブへ向けて、グリマーズ連練習。

新曲(新アレンジも含め)計5曲を、みっちりやりました。はじめの一周目では、あまりの完成度の低さに、ドラムWD思わず、「当日、待ち合わせ場所に行かないかも…」とか言う始末。たしかに、何処かへ逃げ出したい位のクオリティで、歌う私もかなり焦りました。

が、二周目、三周目、四周目、五周目と重ねていくうちに、だんだん良くなってくるものでして、だんだん自信がついてきました。でも、あと一日、ボーカルもう少し鍛えたい。

三歩進んで二歩さがる、とは良く言ったもので、予定していたカバー曲は、今一つクオリティが上がらず、泣く泣く泣く今回は見合わせ。残念。(前回ライブのように、アンコールがかかれば、やるかも?)

どうなるんだろう、新しいこと盛りだくさんの21日ライブ。WDは不安でいっぱい、みたいな感じ、TBは今までやってきたことをやるだけ、みたいな感じ。私は、スタバやリハスタで精魂込めて作ってきた楽曲を人前で披露できる喜び、うれしい!みたいな感じ。

曲順をどうしようか、悩む。全曲、最高すぎるから。どこから始めても良い。うれしい悩み。

まあ、どこにもいない、オリジナルすぎ、でも王道過ぎる、ライブが展開されることは間違いなし。おたのしみに。私がたのしみです。

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グリマーズ連の、懸けているライブ

12月21日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

グリマーズ連の出演は21:15~

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2011年12月17日 (土)

震災から282日 スタバで枠を飛び越える

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スタバでグリマーズ連ミーティング。

写真をみて頂けると、線で囲った四角い枠があります。ここにあてはまる歌詞を考えよう、とTBと私、3つの枠を凝視しながら、しばらくう~んう~ん悩んでおりました。

が。ふと、この狭い枠で考えてるから、いつまでたっても出てこないのだ、もっと大きな余白の前で、ものは考えねばならない、とTB。まっさらな白紙を要求。

ぶっ飛んだ発想をしていくためには、狭い枠を取り払わなければならない。心の枠、常識の枠、恥の枠、線の枠…。枠に気付き、枠を見つめ、枠を飛び越えるのです。

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こうして生まれた歌詞が次のようなもの。

『愛国ヘルパー』、大サビ歌詞

 お役にたてるなら

 この身体全てを被災地のために

 死んでもかまわない

 愛する祖国のため

 最後のご奉仕

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もはや、「介護」を完全に逸脱!期せずして、震災関連ソングに。主人公90歳おじいさんの献身は、最愛の妻を越え、祖国へ。

グリマーズ連は、紅白へとつづく道を、ひたすらに、行きます。

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グリマーズ連の、ビッグソング連発!懸けているライブ

12月21日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

グリマーズ連の出演は21:15~

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2011年12月15日 (木)

震災から280日 『介護桜』は『愛国ヘルパー』へ

21日ライブへ向け、グリマーズ連練習。

新曲『赤い運命』、『ゴシップガール』、(『介護桜』改め)『愛国ヘルパー』、歌詞をプチ新しくした『シングルマザーのほのお』、それにカバー曲、あたらしいこといっぱい。

私はどのキーで歌えば良いか、いろいろ試してみました。試行錯誤の甲斐あって、私のボーカル、なんとか、かたちになってきたかも。あと一週間、もっと練習しなければいけません。

精魂込めて作った歌を披露できる喜び。そんな気持ちで21日のライブ出来そうです。たのしみです。懸けてます。

ちなみに。『愛国ヘルパー』、一番サビはこうなりました。

 この身を清めたい

 お前の最後をみとり 葬儀を済ませたら

 死んでもかまわない

 おれの残されたいのちは

 被災地の支援

ちなみに。二番サビはこんな感じ。

 同期の桜 散る

 おまえもまた逝ってしまうのか

 逝くなら 逝くがいい

 おれの残されたいのちは

 被災地の支援

『愛国へルパー』主人公は、シベリア帰り、元気いっぱい90歳男性です。

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グリマーズ連のライブ

12月21日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

グリマーズ連の出演は21:15~

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2011年12月14日 (水)

震災から279日 バドミントン、女子ダブルスが激アツい!

先週末、全日本総合バドミントン選手権がありました。

女子ダブルス決勝戦を教育テレビで観たのですが、大興奮!激アツでした。なにが素晴らしかったのか、見どころが多すぎて、私の中で混乱しています。整理すると。

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1.バドミントンは、基本的にアツい競技である。

2.いま、日本の女子ダブルスは群雄割拠、激アツである。

3.女子ダブルス決勝戦で負けてしまった、パナソニックの松尾・内藤組の「王者らしさ」が魅力的。

4.女子ダブルス決勝戦を制した若手、高橋・松友組の松友選手(19)が小鹿みたいでかわいい。

5.とはいえ、私は、負けた内藤真実選手の佇まいが好き。長身の容姿がかっこいいし、「ハイっ!」って声がかわいい。サウスポーで、大きく右に傾くムリな体制から打ちこむ姿がかっこいい。

6.第2セット、4-2、15-11での攻防、延々と続いたラリーは、最近のスポーツ全般における至高の輝き。

7.ゲームの流れとは、どのように流れるのか。解説の陣内貴美子さんの言う「体力的なスタミナよりも、精神的なスタミナというものが大事」、名解説!

8.高橋・松友組がマッチポイント(=チャンピオンシップポイント)をとった瞬間、実況アナが「ニューヒロイン誕生!」と叫びました。たしかに、われわれはあのとき、ニューヒロイン誕生の瞬間を目の当たりにしたのです。新しいスター誕生、その構造の考察。

9.会場、代々木第二体育館。あぁ、観に行けば良かった!激しい後悔。

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ううむ。もはや整理になっていない…。私の興奮がいかに高かったか、は伝わっているかと思いますが。

どれから手をつけていいのか、分からないので、とりあえず、解説・陣内貴美子さんの言う「精神的なスタミナ」について。

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ふつう、スタミナ、ということばは体力的なものに使われる訳ですが、陣内さんは、精神的なものにスタミナがあり、それを鍛えることの重要性を説きます。

なるほど。これは先日の男子バレーボール、日本選手たちにこそ当てはまることであり、てゆーか、勝負事に勝てない「あともう一つ足りない人」全てに当てはまることであります。

精神的スタミナがバテることが、勝負ごとの中でまず一番初めにやってくるわけです。ここをいかにバテずに乗り切るか、が大事です。

体力的なスタミナは、ゲームがある程度のレベルで保てている相手同士なら、さほど大差はないはず。大切なのは精神的なスタミナをいかに切らさずに維持できるか、その勝負であります。よく、ベテランの勝負勘とか若手のイケイケ感とかが勝負のカギとされるのは、精神的スタミナをいかにコントロールしているか、という意味でもあるのでしょう。

つまり。男子バレーボール日本代表チーム、または女子ハンドボール日本代表チーム、もしくは茨城県の高校女子バレーボールチームT・U。「もう一つ足りない人」たちには、精神的なスタミナがバテている明確なポイントがゲームの中にあったのかもしれません。

そのポイントが、ゲームの中の、意外と早い段階にあることに、もう少し自覚的になることが必要です。ゲームをビデオで見返してみて、「あ、こんな早い段階で気持ちがバテてたんだな…」と本人なら分かるはずです。

たとえ、最後には体力的なスタミナに勝る相手に負けてしまったとしても、まずは精神的なスタミナを出来るだけ長く保ち、互角に渡り合うことが僅差のゲーム、もしくは大金星につながります。

陣内さんの名解説「精神的なスタミナ」ということを、全てのアスリート、ならびにわれわれ一般人も、意識して、まだ粘る、まだ粘る、と、がまん強く生きていくと、ゲームとか、人生とかがもっともっとおもしろくなると思います!

次回「ニューヒロイン誕生の瞬間、その構造」について。たぶん。

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グリマーズ連のライブ

12月21日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

グリマーズ連の出演は21:15~

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2011年12月11日 (日)

震災から276日 グリマーズ連通信

打ちこみ&歌い込みに没頭。

いや、21日のライブは、私のボーカルさえ、きちんとまとまれば、グリマーズ連史上最高のライブになるんじゃないか、と思わざるを得ない。

それほど歌謡曲中心の新曲群の出来がいい。この感触は、もしかしたら、前身バンドでちょっとちやほやされる前、我々が感じていた自信のようなものに近いかもしれない。これはいけるかもしれない。

前日のミーティングでTBに「『介護桜』はマイナー曲じゃないからダメなんだ、メジャー調からマイナー調にしなさい、」みたいなことを言われ、「そんな、松任谷正隆みたいなこと、できません、」と私、弱弱しく答えておりましたが、一日経って一念発起。既存トラックを思い切ってぶっ壊し、試行錯誤しマイナーで作り変えてみましたら、イントロからもうアゲアゲ、新『介護桜』が生き返った!

新『ゴシップガール』も新曲『赤い運命』も、いい出来。歌詞を身体にしみこませるため、何度も何度も再生しては歌い、「いや、すごい出来だ」とうっとり。

10月から12月にかけて、グリマーズ連、なんか随分成長した。ライブが少なくって、ライブ期待してる方々にはすみませんですが、その分、着々と、かぶき態勢整えております。かぶけば、ライブ(新作キャンペーン?)も自然と増えることでしょう。

未来は明るい、そう思います。

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グリマーズ連のライブ

12月21日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

グリマーズ連出演は21;15~

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2011年12月10日 (土)

震災から275日 グリマーズ連通信

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スタバで、グリマーズ連ミーティング。店内、クリスマスソングがずっと流れていて、たのしい。

きょうは、歌詞における「比喩」について考えました。

友人の歌詞に、たとえば「低温火傷の(ような)恋」「東京タワーが夜12時にまぼろしのように消えた」とかあるわけですが、

新しくしている『ゴシップガール』サビに、ぜひ比喩を使いたい、とTB、挑戦魂に燃えます。比喩と言うのは、その作家性をあらわすものなのです。

で。スタバであれこれ考えるわけですが、「ラテ」で何か、ということになり、こんなのが出来ました。

『ゴシップガール』2番サビ

 close your eyes

  瞳 閉じて

 聴こえて来る 孤独の歌が

 ラ・テのような やさしさで

 あたしを包んで

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グリマーズ連、入魂の比喩、「ラ・テのようなやさしさ」というのが出来ました。なかなかいい出来です。いかがでしょうか?

『ゴシップガール』新サビ、憂いのある新メロディに引き寄せられ、元の歌詞世界、美容整形して前向きに生きていく!という直線的なものから、美容整形して隠し、おびえながら、でも前向きに生きようとする多少屈折したものになってきました。

新曲の構想も練り始めました。今度は、山形のラ・フランス農家に嫁いだ才女の悲哀、強く生きる姿を描きます。主人公のイメージは、グリマーズ連が敬愛する雅子さまです。

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グリマーズ連のライブ

12月21日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

グリマーズ連出演は21:15~

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2011年12月 9日 (金)

震災から274日 グリマーズ連通信

スポーツのこと書きたいけれど、ジャイアンツの最近は、あれもこれも全て「なかったこと」にしたいものばかり。触れたくもなく、仕方ないから(冗談)、グリマーズ連のこと書きます。

昨日の練習でメンバーから指摘のあったトラック修正箇所を直します。

直しては聴き、直しては聴き、それに合わせて、鼻歌で何度も歌うわけですが、いや~どの曲もすばらしい。われながら、新曲群のレコーディング音源ほしいです。

鼻歌だとどんな難しい歌も歌えちゃうから、いい。調子に乗って、どんどん難しい曲を作っちゃう。で、リハスタではWDから「歌えていません。」と言われる始末。ただ、TBは「歌えなくてもいいから、行ってこい、」と私の背中を押します。どこへ行くかは神のみぞ知る、というか、たぶん紅白です。

ともあれ。どんどん新曲が良くなっていく、という実感は、ほんとすばらしい。ありがとう。よくわからないけど。

ちなみに。86歳シベリア帰りおじいさんが最愛の妻への介護の話、『介護桜』の新しいサビ歌詞は、こんな感じ。

 この身を捧げたい

 おまえの最期をみとり

 葬儀を済ませたら

 死んでもかまわない

 最期に乱れ咲く

 介護桜

この歌詞に、超ハイトーンのメロディが載ります。

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グリマーズ連のライブ

12月21日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

グリマーズ連出演は21:15~

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2011年12月 8日 (木)

震災から273日 グリマーズ連通信

グリマーズ連練習しました。

老老介護、永遠の愛を歌った『介護桜』

美容整形、新しい人生を歌った『ゴシップガール』

男女の許されぬ愛を歌ったカバー曲

女の子が女の子に恋する『赤い運命』

「歌謡曲」に取り組むグリマーズ連の新しい試み、21日ライブのセットリストはアツすぎる!

サビ全体(歌詞・メロディ)を変え、より楽曲の質が上がったことはよいですが、より歌唱力が要求される曲になっていて、歌いこなすのは一苦労。てゆーか、「歌えていません、」とWDから冷静な指摘。ううむ。

というわけで、今度のライブ、歌詞カードをチラシの中に折り込む予定。歌詞カード見ながら、ライブをみると、私が何歌ってるか分かるかも。つまり、それほど難しい曲が並びます。

ちなみに。新しくなった『ゴシップガール』サビ歌詞はこんな感じ。

  I promise you

   あなただけに 本当の事を云うわ

  あたし 何もやってない

  そんな目で見ないで

やったのに、やってない、と言う。うそをつく。より大切なものを守りたいから。そうして得るもの、失うもの。人生いろいろです。はい。

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グリマーズ連のライブ

12月21日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

グリマーズ連の出番は、21:15~

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2011年12月 7日 (水)

2011年12月 グリマーズ連のライブ

2011年12月21日(水)

新代田FEVER (世田谷区)

http://www.fever-popo.com

「N.B.U. A to Z -D-」

open 18:30  start 19:00

(グリマーズ連の出演は4番目 21:15~)

\1500 (前売り・ドリンク別)

出演

グリマーズ連

NeEdLe

やまのいゆずる

yodocolts

<コメント>

新曲『赤い運命』は、女の子が女の子に恋する、切なすぎるラブソングです。ビッグソングになります。

その他、男と女の許されぬ愛をうたったカバー曲もやります。レコード大賞も受賞したビッグソングです。

美容整形のうた『ゴシップガール』も、老老介護のうた『介護桜』も、パワーアップ。ビッグソングになります。

ビッグソング連発ライブ。はっきりいって、すごい曲ばっかり。未来しかみえない!おたのしみに。

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2011年12月 3日 (土)

震災から268日 男子バレーボールの楽しさについて

ワールドカップ、男子バレーボールを観ます。ロシア戦。

先日のアメリカ戦の第1セット(40点近い攻防)で、ようやく私にも男子バレーのおもしろさ、その魅力が分かってきました。

男子バレーを女子バレーのように観てはいけなかった。女子バレーの醍醐味は、ラリーにあると言ってよいと思いますが、男子のラリーはさほどおもしろくない。ラリーのようなドタバタに興奮するのではなく、あくまで、打たれたサーブをレシーブし、きっちりセッターに入れて、それをいかに美しく決めサイドアウトをとるか、という一勝負一勝負の積み重ね、攻防に楽しさを見出すべきなのでした。女子バレーとは違い、奇跡的なレシーブとかハプニングは男子バレーではあまり楽しさにつながらない。

女子バレーはドタバタ騒がしい楽しさがありますが、男子バレーは静かにゲームが進んでいくことにこそ楽しみがあると、わかりました。

だから、男子バレーで連続ポイントがあると、たとえそれが日本チームであれ、なんかゲームが壊れている気がして、あまりおもしろくありません。両チームがきちんと一点ずつサイドアウトをとり合って、20点以降でどうなるか、という展開がおもしろいみたいです。

男子バレーボール、ものすごい精神力が必要みたいですね。だんだん、一発勝負のモーグル競技とか、フィギュアスケートの緊張感に近いものを感じて来るようになりました。なかなかたのしくなってきました。

あと2試合です。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

12月21日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

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2011年12月 1日 (木)

震災から266日 グリマーズ連通信

グリマーズ連、練習しました。

女の子が女の子に恋する、新曲『赤い運命』をやりこみます。トラックが7割?くらい仕上がってきて、ようやく私のイメージしていた壮大なバラード曲のかたちがあらわれてきました。TBいわく、「これはいい曲だ、」とのこと。TBが言うんなら、きっといい曲なんだと思います。

生ドラム担当のWD。壮大なバラード。サビは大きさを感じさせるドラムが欲しい、あ、そこは何も叩かないで、がまんして、との私の数々の要望に、バスドラをいつどこで踏むか、スネアはリムショット気味に硬い音を出そう、など試行錯誤しておりました。

それにしても、うたが難し過ぎる。今の時点だと、私の歌う『赤い運命』は冗談みたいな歌唱レベルであり、あと3週間でどこまで向上できるか。カラオケでバラード名曲の歌いこみが必要か。きょうからはじめましょう。

美容整形のうた『ゴシップガール』のサビ見直し。カンタンにメロディを作らないように、とTBから注意。そうですよね。

帰り車中は、いま、グリマーズ連が最高のプロデューサーと崇める小室哲哉の作品を聴いて。篠原涼子、安室奈美恵、globe…。最近、小室作品ばっかり聴いております。『can you celebrate?』がたまらなく好き。

(のぶ)

グリマーズ連のライブ

12月21日(水) 新代田FEVER(世田谷区)

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