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2012年1月15日 (日)

震災から311日 競輪場に行ってみた

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競輪場。

ふしぎなことが起こりました。

いつもの公園で、ジョギング前の準備運動していたら、なぜか競輪の車券?(競馬で言う馬券)が一枚、芝生に落ちていて、「もしかして万馬券?」と思いつつ、とりあえず拾ってみました。

ジョギング終え、もう一度車券をみているうちに、昨年11月20日のレースの車券であり、払い戻し期間60日、もうすぐ期限切れになります。では、競輪場へ行って、当たり車券かどうか確かめてみよう、ふと、思い立ちました。

で。競輪場へ行きます。14日はちょうど開催日で、場内には、競輪ファンのシブいおっさんがたくさん。ううむ。私は場に馴染んでないな。一目散に、払い戻し機に向かいます。

が。ボロボロの車券だったため、機械では読みとれず、係のおばちゃんを呼び出します。

ボロボロの車券にドン引きのおばちゃん。「ただでさえ忙しいのに、」という感じ。機械で読み取れない数字を、手動で打ち込んで、当たり車券かどうか時間をかけて確認します。

結果、「これ、ハズレですね。」とプチあきれ顔のおばちゃん。私「すみませんでした、ありがとうございます」と礼を言い、そりゃそうだよな、とそのまま帰ろうかと思いましたが、ちょうど第9レース投票締め切り2分前の電光掲示が光っています。

パチンコ、競馬、ギャンブルの類はやらない私ですが、ふと、これも何かの縁かとおもい、第9レースをやってみようと思いました。

とはいえ、競輪のことも、選手のことも、車券の買い方すらよく分からないまま、時間もないので、なんとなく直感で、3-9-1かなあ、とセンター試験など思い出しながらマークシート記入をしました。

レースがはじまるも、競輪とは、かけひきとは、どういうものかも、よくわかりません。3-9-1が何色のジャージなのかもわかりません。ただぼおっと自転車をこぐ人間をみている感じ。たのしいのは、むしろ、競輪ファンのおっさんたちのえげつないヤジであり、あれは人間として、ひどすぎる。まあ、競輪とはそういうものなんでしょう。

鐘が鳴り、ラスト一周、おっさんたちのヤジも高まり、選手たちの争いも本格化します。「ムラカミィー!」という声援(罵声?)が大きくなり、そのままゴール。

競輪、なんだかよく分からないまま、しばらくぼんやりしていたら、場内放送で、「1着3番、2着9番、3着1番」とアナウンス。

ん?ん?3-9-1、当たってる。

しかも、私の車券は、三連単という順番通りを当てるものだったので、40倍を超える配当でした。

まあ、100円しか買ってなかったので、せっかくの40倍も、4000円ちょっとの払い戻し、でしたが、そんなことよりも、何の根拠もなく、とっさに3-9-1とひらめいた自分にびっくりしました。

何だ、おれ?キテルのか?キテルんだな、きっと。そう思わざるを得ません。

これは何かの兆しであるのか? まあ、しかし。競輪場に行ってみようとか、ふと思ったことを素直に実行するようにしてみようかしら、これから、とは思いました。

(のぶ)

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