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2012年1月22日 (日)

震災から318日 全日本卓球選手権、福原愛選手がアツい!

全日本卓球選手権・女子シングルス決勝、石川佳純vs福原愛。アツかった!

チャンピオンシップポイントをとった瞬間、福原選手が「ヒャッ!」と叫んだこと、中国人コーチに抱きつき、涙を流していた眺め、には、私も思わず、もらい泣き。ツーっと涙が流れ、タオルで頬を拭いました。

とにかく福原選手が攻めていたことが印象的でした。

「攻めているひと」というのは、ほんとかっこよい。良い意味で前のめり、というか、すべてのことを肯定していくような強さが感じられます。(ラリーに負けても、ミスしても、「うんうん、いいんだよ、いいんだよ、」と自らを鼓舞するようにうなずいていた福原選手の姿が試合中何度も見受けられました)

そもそも「攻める」とはどういうことか。ただがむしゃらに強気で押す、ということでもなく。自分がミスをしたり、相手が好プレーをしてゲームの流れが動きそうになるときに、無難にプレーをまとめずに、あえて気持ち一つぶんの強気を込めて大胆にプレーをする、それが「攻める」ということかもしれません。

悪い流れのとき、福原選手のひと振りの中に「強気」が一盛り、盛られているのが、観ているこちらにも伝わってきました。その姿勢が最後まで貫かれていたのが勝因でしょう。

福原愛選手の攻めの姿勢。いいもの観ました。スポーツ超えてました!「強気」を一盛り、心に込めて、ちょっと厳しい時こそワイルドに、手を振っていきましょう。

(のぶ)

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