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2012年2月26日 (日)

震災から353日 下半身を鍛える

水球日本代表、五輪をかけた大勝負を観に、新習志野、2時間以上かけて電車に揺られていた時も、ふと思いましたが、

「お前は何処に向かっているのだ?」と自分に軽くツッコミを入れつつ、

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18日の大事なライブ終え、今やるべきことは何か、と考え、下半身を徹底的に鍛えます。

10キロを走り、スクワット、自分で考えた下半身を鍛える運動(体幹を意識しながら、大きく足を前後にひらき、ぐっと身体を沈ませて、右手を左足のかかとにつける。次は左手を右足かかとに。それを交互にしながら100メートルほど歩く×2セット)をして、下半身を徹底的に鍛えています。

野球選手が成長の要因を訊かれて、オフに下半身を鍛えたから、みたいな答えがよくあります。他のスポーツでもよくある話です。

NHK紅白歌合戦に歌い手として出場したい私ですが、やはり何事も大事なのは下半身だな、と。

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それにしても、10キロを黙々と走っていると、だんだんマラソン選手の気持ちが分かってくる、気がします。

自分に気持ち良いペースで走っている、も、ほかのランナーがいると、遅いランナーは抜きたくなったり、速いランナーには並走したくなったりと、気持ちが乱れて、ペースが狂ってきて、次第にどっと疲れがくる、なんてことがあります。

先日の大阪女子マラソンでの福士加代子選手、序盤の走りのまま、軽く、気持ちよさそうにゴールまで走れたら完璧ですが、そうはいかないのがマラソンであります。

他のランナー、気候、自分の体調、コースの傾斜、自分の気持ちの変化、等々。

レース前の自分のプラン通り、思うがままに、最後までいくのは、そう簡単なことではありません。

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東京マラソン。日本人選手、一歩先行く「雑草」とリベンジに燃える「エリート」のたたかいに注目です。お互いが「負けられない」気持ちをもって臨んでいるだけに、見応えがあるはずです。

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18日のライブ。私NBとドラムWDは、いつもと違う状況に、出番前けっこう緊張しました。「負けられない、これは勝負だね、」と。ちょっとしたアスリート気分でした。いい緊張感だった。

だから?、いまは、下半身を鍛えるのです。

(NB)

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