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2012年3月

2012年3月31日 (土)

世界卓球2012、アツかったのか?

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さぁー!福原さん。

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他のことはせず、試合観戦に集中したいから、あとでゆっくり観よう、と女子準々決勝・韓国戦は録画しておいて。10キロ走りに行ったり、ご飯作ったり、あれやこれややっておりました。ようやく落ち着いて、じっくり観ます。

1試合目、福原選手がフルゲームで勝ち、2試合目、石川選手がフルゲームで勝ち、「おぉ、世界卓球、準々決勝でやっとアツくなってきた?!」と3試合目の平野選手の第1ゲームの途中で、突然録画が切れている!えぇ~!びっくりです。

「まあ、たぶん勝ったろう」「次の準決勝はちゃんと観よう」と思っていたら、さっきネットで結果を調べて見たら、5試合目の最終ゲームまでもつれこんで負けてる! えぇ~!びっくりです。

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5試合目、最終ゲームの緊迫感、味わえなかったこと、残念で仕方ありません。録画の設定、油断した…。てか、生で観ろ、ってことか。

実は、世界卓球、まだあまり気持ちがのってなかった、というのが油断の原因かも。

選手はがんばってやっているが、「どうしてもこの試合に勝ちたい、負けるわけにはいかないのだ、」というヒリヒリした緊迫感がいまひとつガツンと伝わってきていなかった?からかな。全日本選手権決勝は、男女共に激アツでしたからね。

韓国戦、最後、おもしろかっただろうな…。あぁ、全部観たかった。

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まあ、男子が勝ったし、31日は世界卓球・男子の準決勝に期待するか。

てか、プロ野球も開幕。やっぱり好きだジャイアンツ!

世界フィギュア、浅田真央選手は絶対観なくてはいけない。

あぁ、忙し過ぎる!スポーツ泥ブログ。

(NB)

2012年3月30日 (金)

五味孝氏さんのライブに行く

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五味さん。

五味孝氏さんのバンド「electro53」のライブに行ってきました(下北沢QUE)。

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昨年11月、初ライブはすばらしかったし、期待が膨らみます。前夜にはyoutubeで、T-BOLAN時代のライブ映像を観て五味さんのギターの興奮を予習?しました。

T-BOLAN『じれったい愛』 開始2分~の五味さんのギターソロを聴く http://www.youtube.com/watch?v=TfpdmrRDec8&feature=related

間奏たった20秒のギターソロですが、ねばりつく音、音符と音符のすきまに、気持ちをグッと惹きつける「うねり」。息を止めて五味さんのチョーキングといっしょに魂をググッと高める。弾かない「間」まで、充実している。あぁ、ブルース…。いいソロです。

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で、きょうのライブ感想。

五味さんがmcでも仰っていましたが、今日のライブ、全体的にちょっと硬かったかもしれません。なんだろう?前回のような「ふわっ」とした空気よりは、なんというか、「きりっ」とした空気があって、ちょっとライブしにくそうな空気だったかもしれません。

そんななか、黒いギターから白いギターに持ち替えたmc明け一曲目のバラードは、今回のライブの一番の見どころだったと思います。

「きりっ」とした空気のなか、定番の白いギターでじっくりとゆっくりとバラードを弾く五味さん。フロントピックアップのバリバリっとした最高の音で、SRVというかジミヘンというか、カーティス・メイフィールドみたいなフレーズを情感たっぷりに弾くわけです。

身体中がしびれました。きょうはバラードの日だったのかもしれません。私個人的には、あのバラード曲が一番よかったです。

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そのむかし、うちのライブ観に来てくれた五味さんの前で、私、2分近くもギターソロを延々弾きまくったことがあって。

きょうライブ観ながら、「恥知らず、」と自分のことを思い返しておりました。よくもまあ、五味さんの前で、あんなに延々とギターソロ弾けたな、おれ!

今だったら、あんなに弾きませんよ(そもそもギター弾かない???)。あ、やっぱり成長してるかも。

(NB)

2012年3月29日 (木)

2012年3月 最近のグリマーズ連

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がんばれ辰吉さん。

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海外に転勤が決まり、しばらく会えなくなる友人と会いました。

「最近、グリマーズはどうなの?」と訊かれ、

「楽曲、歌詞、コンセプト、歌唱、パフォーマンス…すべてにおいて、過去の自分より成長している。今までで一番いい状態、」と正直に答えましたら、

「なんだよ、それ。今の辰吉と同じこと言ってるじゃないか」と怒られました。

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いや、辰吉は基本的に、身体がものをいうボクサーなんだし、「今も成長している」というのは(辰吉さん流の)多少の強がりもある?だろうし、音楽している私とは話が別だ、と私は反論しましたが、

古い友人なので、「いや、きみは今の辰吉と同じだ。」と容赦ない。そのまま彼は日本を発ちました。ううむ。

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最近のグリマーズ連は。下半身強化。ばかみたいに走ってばかりで、音楽の方はどうなってるんだ?と思われるかもなので、一応報告しておくと。

新曲の歌詞をつくっております。作業が地味過ぎて、いちいちブログネタにできないだけです。

最近の新曲、『赤い運命』~『WHITE LOVE2012(SPEEDのカバー)』の流れは、非常に手ごたえを感じていて、今同時に作っている新曲群(8曲くらいある)も、その流れに乗せていきたいと思っています。

その上、歌詞のクオリティをもっと上げるチャレンジを自らに課していて、それもうまくいけば、それはそれは、良い歌ができるはずだと考えております。

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なにより、私が聴きたい歌の姿が、ぱあっと見えてきて、その実現に向けて制作してること自体が、なんかいい感じ。

歌詞作り。作ってはダメ出し、また作っては、の繰り返し。地味すぎる作業を続けるのは、日々のランニングにも似て、まあ粘り強く取り組んでいくしかない。

いまは、がまんの時期。グリマーズ連は絶対成長している。新曲群がドカッとできたとき、もう世の中が放っておかない。明るい未来しか見えない。

がんばります。

(NB)

2012年3月27日 (火)

1キロを、3分48秒で走る

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世界卓球、開幕。佳純さん、かわいいね。

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下半身強化。きょうは時間がなかったので、5キロだけ。

でも内容は、4キロを軽く流し、残り1キロは、9割くらいの「ほぼ全力」で走ってみました。「ふつう」を拡張するのです。

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タイムを計ってみたら、3分48秒。

1キロを3分48秒ということは、このペースで40キロ走り続けたとしても、2時間30分以上かかり、

つまり、自己ベスト2時間30分26秒という「猫ひろし」って、どんだけ速いんだよ、とびっくりしました。

カンボジア代表決定、賛否両論あるかと思いますが、私は単純に、2時間30分で走れるひとって、すごいと思ってますから、努力が報われてよかったんじゃないかなあ、と。

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ともあれ。私、今度は、1キロ3分30秒を目指します。

これをやっていくうちに、1キロ4分というペースが、「軽く流してる=ふつう」と感じられるようになれば、という計画。目指すは長谷川理恵さんのベストタイム、3時間15分32秒です。

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久しぶりに「全力で走る」ということをして、なんか、おもしろかったです。

激アツだった大相撲春場所とか、開幕した世界卓球とか、スポーツ話題はあるのですが。すみません、自分のことが一番おもしろい。

(NB)

2012年3月25日 (日)

ランニング 10キロ45分の壁を越えるために

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下半身強化つづく。きょうは、10キロ+5キロ、走りました。

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長谷川理恵さんのベストタイム3時間15分32秒を目指し、10キロを45分以内で走ろうと、(でも、息は切らせないように)ちょっと速めに走りました。

はじめの1キロだけ、きっかりタイム計ってみたら、4分22秒かかっていた。ううむ。思ってたより遅い。

ちなみに名古屋ウィメンズマラソンでは、野口さんや尾崎さん、1キロをだいたい3分20秒くらいで刻んでいました。アスリートって、たいしたものです。

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なんか、走っているうち、10キロ45~50分に慣れてるな。ここに慣れてはいけないな、ふと思いました。

10キロを45分で走るというのは、ちょっと走ってる人ならたぶん誰でもできることで、その先こそが、「過激に」努力した人だけが見える世界なのではないか、と思えてきた。(これ、バンドの話でもある)

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今のような走りを続けているだけでは、私はきっと45分を切れない、と直感した。

もっと自分を追い込んで、息が切れても、まずは10キロを全力で走りきり、45分を絶対に切る、ということを私自身が経験することが大事なのではないか、と思った。(これ、バンドの話でもある)

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なんというか、これは私の最近のテーマである、「ふつうの拡張」ということにつながっていて、

「ふつう」とは、じわじわと拡張されるものだとずっと考えていましたが、

バンドとか、音楽とか、マラソンにおいて、ガツン!というインパクトのあることを一度ぶちかましていかないと、「ふつう」は、いつまでたっても、まあ、誰にでもできる、「ふつう」にとどまるのではないか。

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私が目指しているのは、なんかすごい「ふつう」の境地であり、つまり千昌夫であり、つまり海外で高地トレーニングをマジでやってたりする長谷川理恵なのである。

なんだかよく分からんな。 いや、実はしっかり分かってやってます。

(NB)

2012年3月23日 (金)

福士加代子選手の大阪国際、調整失敗をおもう

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センバツ高校野球。

私も応援している、埼玉県の浦和学院が快勝で一回戦突破。

新聞に、活躍した投手の、「冬場に下半身を鍛えたから」との言葉が。

やっぱり、下半身なのかっ!

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で。きょうは、10キロ+3キロ走りました。

長谷川理恵さんのベストタイム3時間15分32秒を目指し、きょうは10キロ40~44分位を目安に、いつもよりちょっと速めに走ってみよう、颯爽と走り出すも、

なんか、調子が上がってこないなあ、という感じ。息が切れ、気持ち良くペースにのれない。

きのう都内を10キロほど歩きまわっていた疲れか?または、走る前に食べた大盛りカレーライスのせいか?

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前方を、大阪国際女子マラソンの記念シャツを着ている女性ランナーが走っていて。ふと思ったのは、

福士加代子選手の大阪国際での失速って、私の今みたいな感じの、調整(走る前の下準備)の不具合から起こったのか、と。

調整というものをしっかりやっておかないと、気持ちと身体がかみ合ったパフォーマンスが、こうもできないものか、と私なりに実感しました。

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つまり、マラソンというのは、スタート号砲のずっと前から、もう始まっていて。レース数週間前からしっかりと調整し、自分が最良のパフォーマンスができるようピークを合わせていくことも、マラソン競技=レースの一部なのだな、と。

無名選手が注目選手に勝ったりすると、「なんだ、つまらんレースだ。」と思いがちです。が、ちゃんとピークを合わせてきた者と、うまくピークを合わせられなかった者、という見方が出来れば、同じ結果も違ったとらえ方が出来るはずです。

そう考えると、マラソンと言う競技がますます壮大で、崇高なものに思えてきます。なんか、かっこいい、マラソン選手。

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きょうは結局、10キロを49分で走り、残り3キロを15分以上かけてゆっくり走りました。1時間を超えて走っているうち、なんかちょっと走るのに飽きてきちゃって、というか、走りながら、ふと新曲の歌詞のこと考え始めてしまって、

走る時間は終わりだ、と思い、きょうは+3キロでやめときました。私はあくまでシンガーソングライターになりたいのです。はい。

(NB)

2012年3月21日 (水)

長谷川理恵さん目指して

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長谷川理恵さん。

雨だったり、用事あったりで、2日走れなかったので元気いっぱい、きょうは12キロ走りました。

10キロでやめるつもりが、並走していた女子中学生に負けたくない気持ちで、そのまましばらく走り続けることに。結果2キロほど余計に走りました。

だんだん10キロがふつう、あたりまえ、になっていけるよう、10キロ+αというのは、しばらくやっていくといいかも。「ふつう」をじわじわ拡張していくのだ。

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私はいま、息を切らせず、まあまあのペースで10キロ45~50分くらいで走っています。が、これだと、フルマラソンを走った場合、蓄積する疲労や気象状況、コースの勾配などを考え合わせると、3時間20分以上かかってしまいそうです。

目標としている長谷川理恵さんのベストタイム3時間15分32秒(長谷川理恵さんの本『RUNNNING BEAUTY~走る、食べる、キレイになる!』による)を超えていくためには10キロ45分の壁を切っていくようにしていきたいです。

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なぜ長谷川理恵?、と言われても困るのですが、なんというか、なんといっても長谷川理恵なのです。

私は別に、歌って走れる芸人になりたいわけじゃなく、つまり「猫ひろし」さんのようになりたいわけではありません。そこは念を押しておきたい。

なんといっても長谷川理恵なのです。

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で。お前はどこに向かっているのだ?と言われたら、もちろん、NHK紅白歌合戦出場に向けてやっています。

で、なぜ走るか? 下半身を強化したものこそが栄光をつかむ、そう信じているからです。

なんだか、よくわからんな。 私にもよくわからんのです。

(NB)

2012年3月19日 (月)

千昌夫さんのコンサートに行く

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演歌歌手・千昌夫さんの、金髪の奥さんと御嬢さん。すごいよね。

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いろんな偶然が重なって、千昌夫さんのコンサートに行ってきました。

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JA(農協)主催の地方巡業。上の写真とのギャップ。千昌夫って、なんかすごい。

以前、このブログでも千昌夫さんの歌唱については熱っぽく語った私です。一度、生で千昌夫さんのライブを観てみたかった。念願かないました。

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いや~すばらしいショーでした。演歌歌手のコンサートでは北島三郎、島津亜矢、とちょくちょく演歌を観に行っているロックバンド畑?の私ですが、千さんも、いいライブやってるなあ~と感心しきり。

一言で言うと、おもしろいライブ。千さんは、ほんとエンターテイナーです。

なんか、グリマーズ連のライブ観てるみたいでした。いや、私、本人なので客席で観たことないのですが、きっとこんな感じで、たのしいのではないか?と不遜にも思った。千さん、すみません。

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それに、『北国の春』『星影のワルツ』と、誰もが知ってる不屈の名曲も、ちゃんと揃っていて、万全のセットリスト。生で聴いて満足しないわけがない。笑ってるだけじゃないのです。

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以前に述べた、千さん独特のマイク使いも、生で体験しました。すごかった。過剰なアタック音が「ボッ!」と。ロックです。

ちなみに、バックバンドは今まで観た演歌バックバンドの中で一番アツい演奏をしていました。ダイナミックな、いいバンドでした。

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なんかすごいもの観たな、とちょっと感動しました。

久しぶりに、「完敗した、」と思いました。つーか、上記写真を見れば分かる通り、千昌夫さんは、ちょっとすごい人生を生きているなあ、と思わざるを得ない。なんか、モノが違う、というか。千さんの「ふつう」って、どんだけ飛んでるんだろ?

私も、もっとがんばります。とりあえず、走ってきます。

(NB)

2012年3月18日 (日)

バドミントン女子ダブルス がんばれ松尾・内藤ペア!

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画像探し、検索してたら、泥ブログが最上位にヒット! 苦笑い。

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バドミントンのスイスオープン。

苦手としていた?高橋・松友ペアとの日本人対決を制し準々決勝に進んだ松尾静香・内藤真実ペア(パナソニック)。

中国のペアとの準々決勝は。フルゲームの末、惜しくも負けてしまったもよう。残念。

試合結果 http://www.tournamentsoftware.com/sport/match.aspx?id=D911EE9B-0A12-487A-8EA2-71660C6C7BE6&match=342#cphPage_cphPage_cphPage_tblGame2

折れ線グラフ(黒線が松尾・内藤ペア、赤線が中国ペア)、とくに注目してほしいのは、第2ゲーム目での攻防。中盤で逆転し、11点でのタイムアウトは松尾・内藤ペアがとっています。バドミントン的には、このゲームはイケる?この試合、勝てる?というパターンです。

その後、14点からの一点ずつの取り合い。負けたくない気持ちぶつかる、すさまじい試合であることがひしひし伝わって来ます。(ファンの私だけかしら?)

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松尾・内藤ペア、19点→20点の攻防で力尽き、第2ゲームを落とす。(19-19で何があった?観たい!)

つづく第3ゲームは、終始リードされたまま、反撃もしています。17-18というところまできているから、終盤まで気持ちが折れていないことが伝わってくる。

ここ最近、負ける時は「さらっと」負けていた?松尾・内藤ペアが、この試合、なんと1時間18分もの試合時間をやっていたわけで、きっと相当粘ったのだと思われます。(バドミントン的には長い試合時間です)

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負けてしまったのは残念だけど、試合結果の数字、グラフをみるだけで、彼女たちが気迫込めてがんばったことが伝わってきたので、全英オープンの時と違い、なんかすっきりしました。

こういう試合こそ、観たいなあ。 スイス…か。

かぶいて、バドミントン観にスイスとか行けるようにしたいです。そのために、きょうも鍛え、走りました。5キロですが、先週10キロ走り続けていたせいか、短く感じます。精神的にレベルアップ。いい傾向です。

これは何のブログか? グリマーズ連というバンドのブログです。念のため。

(NB)

2012年3月17日 (土)

スタバでミーティング 野口みずきとTGC

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TGCの香里奈さん。

スタバでミーティング。新曲の歌詞を考えます。てゆーか、先日の名古屋ウィメンズマラソン、野口みずき選手の話でもちきり。

野口みずきが、どこが、どれほど魅力的なアスリートか、ということをベースTBと私、真剣に語り合いました。

で。野口みずきのような曲を作りたいよね、という話になり。野口みずき選手を主人公にした、野口みずき応援ソングを、誰に頼まれたわけでもないのに、グリマーズ連が作ることにしました。

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あと。テレビで観た「東京ガールズコレクション  TOKYO GIRLS COLLECTION」(TGC)の話でも盛り上がりました。

香里奈や山田優、長谷川潤など人気モデルが、2012年春夏の服に身を包み颯爽と歩く姿に、女の子たちがきゃーきゃー言うイベント?、というものですが、

「なるほど、ベースTBの念頭にある『ゴシップガール』の世界観って、こういう感じなのね、」とテレビの前で勉強していました。

というわけで、『ゴシップガール』の歌詞を、もう一度作り直そうということになり、「かわいくなりたい」女の子の気持ちについて、スタバであれこれ考えます。

なんというか、TGCにミュージシャンゲストとして呼ばれても、女の子たちの熱気に負けない、おもしろ?アーティストになっていきたいです。

(NB)

2012年3月16日 (金)

バドミントン女子ダブルス 松尾・内藤ペアがゆく!

バドミントンのスイスオープン。

松尾静香・内藤真実ペア(パナソニック)。正直、もう高橋・松友ペアには勝てないんじゃないかなあ、と私は思っておりました。ファンのくせに、すみません。

が。松尾・内藤ペアが勝ちました。

結果をみて、驚きました。よかったよかった。これで五輪出場が決まっても、誇りを持って日本代表選手としてやっていけるでしょう。

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16日午後8時(日本時間17日午前4時)から、まだ一度も勝ったことのないらしい中国ペアとの準々決勝が組まれています。

http://www.tournamentsoftware.com/sport/matches.aspx?id=D911EE9B-0A12-487A-8EA2-71660C6C7BE6&d=20120316

勢いに乗って、ぜひ初勝利して、準決勝へ進んでほしいものです。がんばれ松尾・内藤ペア!

つーか、試合結果の文字だけ見て、一喜一憂してるなんて、いつの時代だよ、と思ったりします。

バドミントン女子ダブルス、アツいのに。情報が少ないなあ。

(NB)

2012年3月15日 (木)

バドミントン女子ダブルス、五輪出場へ向けて

バドミントン全英オープン。

注目の女子ダブルス。日本人選手は2回戦負け続出。イギリスからの衛星中継、せっかくの生放送も、彼女たちの気迫を観ることできず。残念。

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が。彼女らは既にスイスへと飛び、現在スイスオープンという大会をたたかっています。

私が応援する松尾静香・内藤真実ペア(パナソニック)は、14日の1回戦をなんとか?勝ったもよう。

一方、五輪出場枠をあらそうライバル末綱・前田ペアは1回戦で負けてしまったみたい。結果、今大会で獲得ポイントの差が開くはず。松尾・内藤ペア、スイスで好成績を残せれば、五輪出場にグッと近づくかもしれません。

15日午後4時(日本時間16日午前0時)から、2回戦で高橋・松友ペアとの日本人対決が組まれています。

http://www.tournamentsoftware.com/sport/matches.aspx?id=D911EE9B-0A12-487A-8EA2-71660C6C7BE6

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ところで。ここ最近、松尾・内藤ペアが若手急成長の高橋・松友ペアに負け続けているのが、気になります。(全日本総合、日本リーグ、ドイツオープン)

もちろん、世界大会にずっと出場し活躍し積み重ねてきた獲得ポイントこそが大事だから、松尾・内藤ペアになんら恥ずかしいことはないのですが、

五輪に出て活躍できるのが、現時点では実は高橋・松友ペアなのではないか?という感じになってしまうのは、応援する私としても本意ではありません。

スイスで、高橋・松友ペアの勢いをねじふせて、「わたしたちが五輪に行くんだ!」という強い気持ちを示し、誰もが納得の、誇り高き五輪出場選手になってほしい。

がんばれ!松尾・内藤ペア!

つーか、バドミントン、スイスオープンが観たいっ!私が裕福なアーティストなら、スイス(全英も)行ってますね。

そのために?きょうは5キロ走りました。

(NB)

2012年3月12日 (月)

名古屋ウィメンズマラソンが激アツ!

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よくがんばった野口みずき選手

名古屋ウィメンズマラソン。激アツでした。おんなたちの意地のぶつかり合い。おもしろすぎです。

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野口みずき選手、意地と誇りの激走には、ゴール後、私ももらい泣き。すばらしい。

いま、なにか特別なオーラが野口選手を包んでいて、野口みずきは単なるアスリートではなくなってきている気がする。浅田真央のように。

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一度失速し、「あぁ、野口もう終わったな、」というところから、再び先頭集団に追い付く「ありえない」ドラマ性、さらに果敢に勝負を仕掛けにいった攻めの走り、人間として、かっこよすぎ。

ゴール後、あふれる涙、顔を抑えている姿はスターそのもの。グググっと私のこころが引き寄せられる。こういうのが、スターなんだよな。

女子ハンドボールアジア最終予選での悔し涙。水球男子アジア最終予選、会場の熱気にシビれ涙。浅田真央選手がリンクに立つだけで涙。そして野口みずき選手とともに流す、たましいの涙。

涙。涙。涙。スポーツって、ほんとアツすぎる!

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野口選手、現役続行らしく、よかったです。あの豪快な走り、勝負への過激な執念がまだみられるのは、ファンとして素直にうれしい。今後なにをモチベーションにマラソンを続けるのか、も注目したいと思います。

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名古屋のことを語り出すと、きりがなさそうなので、ポイントを箇条書きに。

1.渋井陽子選手の走行フォームって、あんなに軸がブレブレ、めちゃくちゃ、だったっけ? よくあれでフルマラソン走れるな。で、堂々4位!全然遅くない。おもしろい選手だ。

2.日本人1位、尾崎好美選手の走行フォームがとてもうつくしい。今回のレースで、私は尾崎選手がけっこう好きになった。

3.有森裕子さんのマラソン解説は薄っぺらくなくない。重厚。いつもどこかで怒っているようで、こわい。でも、好きだ。

4.瀬古利彦さんのマラソン解説は薄っぺらくって、好き。でも、すごい選手だったんだよなあ。

5.高橋尚子さんの解説が、だんだんスムーズになってきた。引退後、解説者当初は、生放送で無限のような沈黙をつくるので、聞いてるこっちが焦ったものだ。岐阜訛りがかわいらしくて、好き。

6.ナゴヤドームのゴールというのは、なんかイベントみたいでグッとこない。マラソンのゴールは、やはり野外のトラックでこそ、たましいが昇天?していく感じがするのかも。

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ところで。レースを録画でもう一度見直してみたら、優勝したロシアのマルビナ・アヨロワ選手が、レース前半ずっと第2集団で地味に走っていて、まさかこの選手が優勝するとは絶対思えない、眺めだった。

マラソンって、わからないものだなあ、としみじみ思った。なにか大事なことを学んだ気がする。

そんな私も今週は計50キロ走りました。私も五輪目指す?アツいミュージシャンになりたいです。

(NB)

マラソン五輪代表決定のこと、女子バドミントンのこと、バドミントン全英オープンのことについては、次回以降。大相撲もはじまったし。あぁ忙しい??スポーツ泥ブログ。

2012年3月10日 (土)

震災から一年 スタバでミーティング

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歌詞つくり。真剣そのもの。

一年前の金曜夜も、TBとミーティングすることになっていて、でも、地震があって、私の方は、ミーティングどころじゃなくなってしまって。

あれから一年、こうしてスタバでミーティング。新曲「圧倒的年上の彼氏と付き合う女心」をテーマに、濡れ場をつくろうとか、ばかなことを真剣に話し合っております。

あの日はすごかったですね。一年前の金曜日。忘れません。

(NB)

2012年3月 9日 (金)

震災から365日 バドミントン女子ダブルスがアツすぎる!全英オープン開幕!

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松尾・内藤ペア!

バドミントンの全英オープンがいよいよ開幕!

全英オープンの試合日程を調べようと、国際バドミントン連盟HPをみて、私はさっき知ったのですが、私が応援している松尾・内藤ペア(パナソニック)が現時点で世界ランク5位になってる!うれしい。

松尾・内藤ペア、今回の全英で好成績を残せれば、ロンドン五輪出場がかなりみえてくると思われます。

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が。そう甘くはありません。6位に下がってしまった末綱・前田ペアも、「絶対オリンピック出場」という強い気持ちで全英をたたかうはず。

松尾・内藤ペアと末綱・前田ペア。ロンドン五輪出場を目指す、おんなの意地がどのような激アツなプレーにあらわれるのか? あぁ、おもしろすぎる、バドミントン女子ダブルス。

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大会記録によると、松尾・内藤ペア、7日の初戦は勝ち、次の試合は現地時間8日午後8時(日本時間9日午前5時)から、みたいです。http://www.tournamentsoftware.com/sport/matches.aspx?id=308E19F0-EF7A-406C-8521-B862219B169A&d=20120308

このままどんどん勝ち進んでいけば、金曜の深夜からのスポーツ専門チャンネル、生放送で観られそう。そこでぜひ松尾・内藤ペアのロンドン五輪行きの情熱を見守りたい。

スポーツ泥ブログ記者?の私、今週末深夜は大忙し??です。

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しかも。11日日曜日は、女子マラソン五輪選考の最終レース、名古屋ウィメンズマラソン。こちらも、負けられない、おんなの意地がガチンコぶつかる激レース必至。たのしみだ

バドミントン女子ダブルスの情熱、マラソン女子の情熱。あ、そして忘れちゃならない、水球日本代表ポセイドンジャパンのあの情熱…。ほとばしるアツさ、五輪って、なんなんだろ?

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五輪をめざす、ミュージシャンになりたい。わけわかんないけど。水球日本代表のあのアツさに触れて以来、なんだか、割とそう思ってます。あのアツさ、あのしびれる気持ちを伝えられるミュージシャンになりたい。今日も10キロ走ってきました!

(NB)

バドミントン女子ダブルス五輪出場権争い、興味のある方はぜひ、このガイドをお読みになってみて下さい。私の興奮が少しは理解できるはずです。http://www.jsports.co.jp/press/article/N2012030214094919.html

2012年3月 8日 (木)

震災から364日 ジョニー、ジン、大瀧 たまには音楽の話を

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H&Mにあったジョニー・キャッシュTシャツ。

こんなもの誰が買うんだ? 最新エレクトロ鳴り響くH&M店内で、このTシャツの人物がジョニー・キャッシュだと唯一???分かる男、このおれが買うしかないのか…。

誰に頼まれてもいないのに、つい使命感に駆られて買いそうに。しかし、鏡の私を見たら、「カントリー大好き男」になっちゃて。マニアにしか見えない。まずいだろ。買いませんでした。1000円切ったら買おうかな。

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久しぶりにタワレコ(試聴機巡り)レポート。

ルーツミュージックフロア:アイルランド音楽の大御所、チーフタンズの新譜。チーフタンズは今もアツかった。昔の私の曲の元ネタが、チーフタンズの演奏で。『ハードタイムス』感動です。

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洋楽フロア:ジン・アカニシ(赤西 仁)のUSデビュー盤の輸入盤、なかなかアツい。クリス・ブラウンの新譜みたいな感触。USの最新・ハイクオリティな楽曲に、クリスよりは若干弱々しいが、かえって哀愁がある、ジン・アカニシの切なボイスが乗っかっていて、なかなか悪くない。EXILEとも違う、ジャニーズ歌唱経由の、あたらしい日本風R&Bボーカルのスタイルがあって、R&Bシンガー、ジン・アカニシはなかなか侮れない。US進出は遊びじゃない、本気なのがビンビン伝わって来る。

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邦楽フロア:BABY METALという、アイドル歌謡とデスメタルとトランステクノとサウス系ヒップホップなどがごったまぜになったものを聴く。これって、グリマーズ連が一時期目指していた音楽の姿であり、「実現すると、こうなったんだ」と、妙に感心しながら聴く。

先日共演したアイドル・BISさんの芸能と少しかぶっていて、どっちが先にアイドルデスメタル王の称号を得るのか?少し気になった。がんばれBIS!(てゆーか、がんばれBISファンの方々!)

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と、いろいろ聴きながらも。先日のベースTB「きみも、もう音楽なんて聴かない方がいいよ」という言葉が、こころに引っ掛かっていて、

なんというか、世界中のどんなミュージシャンがどんな音楽をやっていようが、歌謡曲一筋のグリマーズ連にはもはや関係がない、というか。音楽好きであることよりも、なにかもっとふざけたことをしていきたい、というか。冷めたような、ヘンな気分で、試聴機巡り。

ううむ。私は音楽が好きすぎる。

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そんな私はここ最近、大瀧詠一『EACH TIME』を聴きまくり。これぞ音楽。冷めて聴けない。入り込み、ハンパなく。この3週間で50回以上は聴いてる。

前田幸長投手(ナックルボールで有名)のジャイアンツ時代、東京ドームでの入場曲が大瀧詠一『恋のナックルボール』だったらしく、たのしげ。気分アガるイントロ、一度球場で聴きたかったなあ。

(NB)

2012年3月 6日 (火)

震災から362日 びわ湖毎日マラソンもアツかった!

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惨敗。ゴールする堀端宏行選手。

びわ湖毎日マラソン。日本人選手の、負けたくない気持ちがビンビン出ていて、おもしろいレースでした。

(レース前は五輪代表有力候補だったが)結果11位と惨敗してしまった堀端選手の果敢な走りには「おれが日本のマラソンを引っ張っていく、」という誇り、気概が感じられたし、私的には、無謀な走りとは思えない。

(ペース落ちて来た選手を)後方から拾って拾って、という走りは、私は好きではありません。たたかう姿勢として、はじめから勝ちに行っていない気がするから。だから堀端選手のよう、アフリカ勢先頭集団についていく勇気ある選手に五輪に行ってもらいたかった。今後もがんばれ堀端選手!

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さて。マラソン男子五輪代表は誰か?ということですが。タイム、レース条件、レース内容、粘り、勝負強さ、とか深く考えだしたら、答えはない気がします。

私は、ごくシンプルに、選考レースで日本人1位になった選手ということにしたら、わかりやすいと思う。

というわけで、残り一枠は、川内優輝選手が妥当では?と思うのです。どうでしょう?

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まあ、なんというか、川内選手が五輪に向けてどんな感じになるのかみてみたい、という、よこしま?、無責任な思いが強いかも。すみません。

川内選手が、あの早口で、「こうと決まったからには公務員はきっぱりやめて今日からマラソンに専念します」とか突然言いだしたら、おもしろいなあ、とかとか。

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堀端選手といい、水球の日本代表といい、これからまた気持ち切り替えて目指す4年後は長いなあ、と外野は思ってしまいます。

まだロンドン五輪終わってもいないのに、今日も日陰で鍛錬を続けなければいけない、厳しさ。その厳しさに耐えるのは、もう、その競技が好きであること、栄光を信じる強い気持ちしかないなあ、と私は思います。

とにかく、現役続行みんながんばれ!

私も地道に下半身鍛え続けております。それが未来につながると信じております。

(NB)

2012年3月 3日 (土)

震災から359日 次の新曲『七月七日』(仮)について

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スタバでグリマーズ連ミーティング。

TBと私、新曲の歌詞を考えます。

前回スタバで盛り上がっていた「結婚式ソング」。私は私で創作を続けておりましたが、TB、もう「飽きた。」とのこと。早っ。

というわけで。次なる新曲は、「圧倒的年上の彼氏と付き合う女心」をテーマにしたい、とTB。

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TBによると、サビの一行目(一番大事なところ)は、どうしても、こうしたいらしい。

 「あなたは夜、咳をする」

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「ふむふむ。なるほど、」と私は、川上弘美『センセイの鞄』やらなんやらの記憶を持ち出して、「圧倒的年上の彼氏と付き合う女心」について、小ネタをいろいろ提出。

そんな感じで、さっそくサビを作ってしまいました。なかなかいい出来です。

で。「さっそく歌ってみてくれ、」とTBが言うので、いつものように、スタバで、即興でメロディをつけて、歌をうたいます。

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きょうもスタバでクリエイティヴ活動中。

今、われわれが出来ることは何か? グリマーズ連のあたらしい展開にご期待下さい。

(NB)

今週末は、注目スポーツ盛りだくさん。女子スキージャンプと男子マラソンがおたのしみ。ちなみに、来週末は、バドミントンの全英オープンがついに開幕!忙しくなるぞっ?

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