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2012年3月23日 (金)

福士加代子選手の大阪国際、調整失敗をおもう

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センバツ高校野球。

私も応援している、埼玉県の浦和学院が快勝で一回戦突破。

新聞に、活躍した投手の、「冬場に下半身を鍛えたから」との言葉が。

やっぱり、下半身なのかっ!

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で。きょうは、10キロ+3キロ走りました。

長谷川理恵さんのベストタイム3時間15分32秒を目指し、きょうは10キロ40~44分位を目安に、いつもよりちょっと速めに走ってみよう、颯爽と走り出すも、

なんか、調子が上がってこないなあ、という感じ。息が切れ、気持ち良くペースにのれない。

きのう都内を10キロほど歩きまわっていた疲れか?または、走る前に食べた大盛りカレーライスのせいか?

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前方を、大阪国際女子マラソンの記念シャツを着ている女性ランナーが走っていて。ふと思ったのは、

福士加代子選手の大阪国際での失速って、私の今みたいな感じの、調整(走る前の下準備)の不具合から起こったのか、と。

調整というものをしっかりやっておかないと、気持ちと身体がかみ合ったパフォーマンスが、こうもできないものか、と私なりに実感しました。

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つまり、マラソンというのは、スタート号砲のずっと前から、もう始まっていて。レース数週間前からしっかりと調整し、自分が最良のパフォーマンスができるようピークを合わせていくことも、マラソン競技=レースの一部なのだな、と。

無名選手が注目選手に勝ったりすると、「なんだ、つまらんレースだ。」と思いがちです。が、ちゃんとピークを合わせてきた者と、うまくピークを合わせられなかった者、という見方が出来れば、同じ結果も違ったとらえ方が出来るはずです。

そう考えると、マラソンと言う競技がますます壮大で、崇高なものに思えてきます。なんか、かっこいい、マラソン選手。

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きょうは結局、10キロを49分で走り、残り3キロを15分以上かけてゆっくり走りました。1時間を超えて走っているうち、なんかちょっと走るのに飽きてきちゃって、というか、走りながら、ふと新曲の歌詞のこと考え始めてしまって、

走る時間は終わりだ、と思い、きょうは+3キロでやめときました。私はあくまでシンガーソングライターになりたいのです。はい。

(NB)

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