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2012年3月18日 (日)

バドミントン女子ダブルス がんばれ松尾・内藤ペア!

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画像探し、検索してたら、泥ブログが最上位にヒット! 苦笑い。

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バドミントンのスイスオープン。

苦手としていた?高橋・松友ペアとの日本人対決を制し準々決勝に進んだ松尾静香・内藤真実ペア(パナソニック)。

中国のペアとの準々決勝は。フルゲームの末、惜しくも負けてしまったもよう。残念。

試合結果 http://www.tournamentsoftware.com/sport/match.aspx?id=D911EE9B-0A12-487A-8EA2-71660C6C7BE6&match=342#cphPage_cphPage_cphPage_tblGame2

折れ線グラフ(黒線が松尾・内藤ペア、赤線が中国ペア)、とくに注目してほしいのは、第2ゲーム目での攻防。中盤で逆転し、11点でのタイムアウトは松尾・内藤ペアがとっています。バドミントン的には、このゲームはイケる?この試合、勝てる?というパターンです。

その後、14点からの一点ずつの取り合い。負けたくない気持ちぶつかる、すさまじい試合であることがひしひし伝わって来ます。(ファンの私だけかしら?)

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松尾・内藤ペア、19点→20点の攻防で力尽き、第2ゲームを落とす。(19-19で何があった?観たい!)

つづく第3ゲームは、終始リードされたまま、反撃もしています。17-18というところまできているから、終盤まで気持ちが折れていないことが伝わってくる。

ここ最近、負ける時は「さらっと」負けていた?松尾・内藤ペアが、この試合、なんと1時間18分もの試合時間をやっていたわけで、きっと相当粘ったのだと思われます。(バドミントン的には長い試合時間です)

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負けてしまったのは残念だけど、試合結果の数字、グラフをみるだけで、彼女たちが気迫込めてがんばったことが伝わってきたので、全英オープンの時と違い、なんかすっきりしました。

こういう試合こそ、観たいなあ。 スイス…か。

かぶいて、バドミントン観にスイスとか行けるようにしたいです。そのために、きょうも鍛え、走りました。5キロですが、先週10キロ走り続けていたせいか、短く感じます。精神的にレベルアップ。いい傾向です。

これは何のブログか? グリマーズ連というバンドのブログです。念のため。

(NB)

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