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2012年4月

2012年4月27日 (金)

インドオープン!バドミントン女子ダブルスの夏が終わる…?

バドミントンのインドオープン。

25日の試合結果です。

http://www.tournamentsoftware.com/sport/matches.aspx?id=3B18A3AB-FF73-4577-8A05-A4B8CFE1CA8F&d=20120425

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私が応援している女子ダブルスの松尾静香・内藤真実ペアは、なんと、25日の一回戦で敗退。

先週のアジア選手権ベスト4の活躍があった矢先。遠くインドの地で松尾・内藤ペアに何があったのか、まったく分かりません。

まあ、一回戦ながら、対戦相手が、以前に藤井・垣岩ペアにも勝っている中国ペアであったので、試合前から嫌な予感はしていましたが…

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26日の試合結果。

http://www.tournamentsoftware.com/sport/matches.aspx?id=3B18A3AB-FF73-4577-8A05-A4B8CFE1CA8F

若手の高橋・松友ペアが、その中国ペアにフルゲームの末、勝利しているし、

そして。五輪出場枠を争うライバルの末綱・前田ペアが順当に勝ち上がっているのを確認し、

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松尾・内藤ペアがロンドン五輪へ出場するというのが、なんか、むずかしいのかな、と思ってしまう

ひいきの高校野球部が夏の県大会、初戦で負けてしまったような、早すぎる夏の終わり。を感じずにはいられない。ううむ。それにしても、一回戦負けは残念。

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遠くインドの地で、松尾・内藤ペアに何があったのか?

とくに第1ゲーム。中国ペアの一方的な展開(折れ線グラフ参照)は、松尾・内藤ペアに何があったのか?と思わざるを得ません。http://www.tournamentsoftware.com/sport/match.aspx?id=3B18A3AB-FF73-4577-8A05-A4B8CFE1CA8F&match=284#cphPage_cphPage_cphPage_tblGame1

強い松尾・内藤ペアが、ロンドン五輪、ウェンブリーアリーナで活躍する姿をテレビで観たかったなあ。

ううむ。音楽がんばります!

(NB)

グリマーズ連の最新ライブ!

5月6日(日)

新宿red cloth

2012年4月26日 (木)

泣きながら?『レイニーブルー』歌いまくり!

グリマーズ連、練習。

徳永英明『レイニーブルー』のカバーを徹底的にやり込みます。

ドラムのアレンジを確認したい、とドラムWD。リハスタの中で、あたらしいスマホで、youtubeの徳永英明『レイニーブルー』ライブを流します。http://www.youtube.com/watch?v=4g7he7vgsks

スマホにマイクを近づけると、リハスタの大きいスピーカーで、徳永さんのライブの歌声が響きます。

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まるでこのリハスタで徳永さん本人が歌っているかのような臨場感。「え?ご本人登場?」みたいな。

いつも私の声だけが聴こえて来るスピーカーから、だけに、徳永さんと私とではレベルの違いが明らか。残酷である。徳永さんは歌が上手すぎる。かすれた声もいいスパイス。すばらしい声だ。

と、まあ、泣きたい思いで、声が出なくなるほど一生懸命『レイニーブルー』を歌いまくり。練習を重ねました。

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練習後は、リハスタのロビーで、私の歌唱をどうしていくか、メンバー三人で長々と話し合いました。

「なんとなく」歌わない。気持ち込めて、「ここに私がいるよ、」って感じで、歌います。

最近のグリマーズ連は、さらにネクストレベルに進んでいる。だって、本気だから。ほんとだよ。

(NB)

グリマーズ連のライブ

5月6日(日)

新宿red cloth

2012年4月25日 (水)

女子ホッケー、世界最終予選、いよいよ開幕!

25日から、ホッケーの五輪代表世界最終予選が、はじまります。

しかも、開催地は日本、ということで、25日女子の初戦オーストリア戦からテレビ中継があるらしい。

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私はホッケーのこと、なにも知らないに等しいのですが(予備知識はNHKの女子ホッケー日本代表チームの特集番組を観ただけ。)、

結局、五輪出場をかけた人間の輝き、というのは、競技に全く関係なく、あるものであり、

それは女子ハンドボール、男子水球、競泳、バドミントン女子ダブルス、と私はたしかに、その輝き、激アツな眺めを見届けてきました。(男子水球の試合開始、観客一同の「マイボール!」の叫び、あの激アツな感動は忘れられない!)

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というわけで。たのしみすぎる!女子ホッケー!

ホッケー女子日本代表「さくらジャパン」は、出場国中世界ランクでは一番上位らしく、順当に勝ち進めば、一枠の五輪出場権を得るはず、という状況らしいです。

ポイントは、「格上の相手に奇跡を起こせ!」という夢のような状況ではない、というところです。

格下相手に絶対に勝ち続けなければいけない状況。が、格下といっても、何が起こるか分からない最終予選。終始ピリピリした試合が展開される気がします。高校野球でいえば、一点のリードを守り続ける展開か。ハラハラしておもしろいものです。

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つまり。絶対激アツに決まってるんだから、生で観るべきなのだ。

が。開催地が岐阜!困った!関東から遠い!

行く? 岐阜?

てか、バドミントンのインドオープン観に、今すぐインド行きたい!関東から遠い!

(NB)

グリマーズ連の最新ライブ!

5月6日(日)

新宿 red cloth

2012年4月24日 (火)

バドミントン女子ダブルス、いよいよインドオープン!最終決戦!

いよいよ24日からバドミントンのインドオープンがはじまります。

バドミントン女子ダブルス五輪代表枠をあらそう、松尾・内藤ペアと末綱・前田ペアが、どのようなことになるのか、この大会ですべてが決まります!

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大会のサイトをみると、http://www.tournamentsoftware.com/sport/seeds.aspx?id=3B18A3AB-FF73-4577-8A05-A4B8CFE1CA8F

女子ダブルスでは中国の強豪選手(世界ランク1,2位、または若手成長株)が出場していないみたいなので、トーナメントを順当に勝ち上がっていけば、準決勝・決勝で、松尾・内藤ペアvs末綱・前田ペア、直接対決、五輪出場決定戦というのもありえるかも?という激アツな感じ。

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先週末のアジア選手権(中国)では、ベスト4まで行った松尾・内藤ペア。そして、1時間30分近い大ゲームをしていたらしい末綱・前田ペア。

いずれも、負けたくない気迫、粘りが伝わってきます。最終決戦に向けて、いい感じです。

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が。バドミントン、テレビ中継(映像)が少なすぎ。松尾・内藤ペアの試合を私が観たのは、昨年12月の日本リーグ(高橋・松友ペアに負ける)が最後であり、彼女たちが、いま、どのような状態でバドミントンをしているのか、全然わからない、というのが、何とも歯がゆいところです。(それでも応援してるって、なんかふしぎだよね)

3月のスイスオープンでは高橋・松友ペアに勝っていたみたいだし、先週のアジア選手権では韓国ペアに粘り勝ち、ベスト4と、「強い松尾静香・内藤真実ペア」が帰ってきているみたいなので、最終決戦のインドオープン、ぜひとも優勝狙っていってほしい。

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この情報化社会にあって、いまどき、折れ線グラフを読みとって、ゲーム展開を想像して、盛り上がっている(私)、なんて、

そんなことがあっていいのだろうか? 戦後のプロ野球ラジオ中継の方が、まだ恵まれている、といえる。

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バドミントン女子ダブルス、せっかく面白いのに、NHKサンデースポーツの特集は、いまひとつアツさが伝えきれていなくって、誠に残念…。

アジアからヨーロッパと世界各国を転戦し、ポイントを積み重ねて来た彼女たちの軌跡をしっかり追ってほしかった。世界の大会を転戦している日本代表選手って、F1レーサーみたいで単純にかっこよいとおもう。

この一年、どうやって世界ランク上位のポイントを稼いできたのか、どの大会での、どこのペアに勝ったことが大きかったのか等、なぜ女子ダブルスの3ペアが激アツなのか、小椋さん、解説をしてほしかったです。(まあ、1時間枠じゃないとムリかも…)

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ともあれ。結局、インドオープンの結果で、すべてが決まる。もう、細かいことは、いいか…。

とにかく、がんばれ!松尾・内藤ペア!

(NB)

グリマーズ連の最新ライブ!

5月6日(日)

新宿 red cloth

2012年4月20日 (金)

バドミントン女子ダブルス、もっともっと松尾・内藤ペア!

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松尾・内藤ペア!かっこいい!

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いま、中国・青島市で行われているバドミントン、アジア選手権で

http://www.tournamentsoftware.com/sport/matches.aspx?id=6827E1D2-DD7D-451F-BE52-EA4FA37FFAF5&d=20120420

松尾静香・内藤真実ペアが、フルゲームの末、準々決勝を勝ち上がってる!ベスト4残った!やった!次は準決勝!

一時間を超える接戦。とくに。第1ゲーム後半は韓国ペアにずっとリードされる厳しい展開、も、なんとかデュースにもちこみ、最後、逆転している。絶対負けたくない!絶対五輪に行きたい!と彼女たちが粘っている姿が折れ線グラフからひしひし伝わってきます。観たかった~。http://www.tournamentsoftware.com/sport/match.aspx?id=6827E1D2-DD7D-451F-BE52-EA4FA37FFAF5&match=524#cphPage_cphPage_cphPage_tblGame1

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五輪代表権を争う、末綱・前田ペアが19日の試合で、フルゲーム、1時間25分というバドミントン的に大試合の末、敗退してしまっている、ということも、松尾・内藤ペアの粘りにつながっているのかな、とか、私は勝手に想像してしまいます。

一時期5位だった世界ランキングも、今では7位に後退してしまい、五輪出場が厳しくなりつつある?松尾・内藤ペアですが、このアジア選手権でぜひ脅威の「優勝」をして、ビッグポイント?加算、そして最終決戦、来週のインドオープンにつなげていってほしい!

たのしくなってきました!21日の準決勝もがんばれ!松尾・内藤ペア!

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22日(日)NHK『サンデースポーツ』で、激アツのバドミントン女子ダブルス、五輪出場枠争いの模様が特集されるらしい。ついに来るか?バドミントン女子ダブルス人気!(激アツ必至の最終決戦、インドオープンの中継を切望!)

ところで。実は私、世界ランキングを左右する、世界バドミントン連盟のポイントシステムがいまいちよく分かっていないので、番組でしっかり勉強したいと思っています。小椋久美子さんの解説に期待しましょう。

(NB)

グリマーズ連の最新ライブ!

5月6日(日) 新宿red cloth

2012年4月19日 (木)

春、『レイニーブルー』歌いまくり!

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徳永さん。

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グリマーズ連、練習しました。

5月6日(日)新宿でのライブで、徳永英明『レイニーブルー』をカバーすることになりそうです。

きょうは、とりあえず仮トラックを作っていって、リハスタで試しに歌ってみたら、メンバーが「けっこういいかも。てか、曲が良い」と褒めてくれるので、調子に乗って、何度も『レイニーブルー』。

昨日はカラオケ、きょうはリハスタと、『レイニーブルー』二日間で何回歌っただろう?。まあ、少しずつ成長はしてると思う。ほんとだよ。

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徳永英明『レイニーブルー』は、切ないおんなうたであり、でっかいバラードであり、クライマックスなど最高でり。名曲である。

グリマーズ連は今後、まさにこういう歌をつくっていきたいわけで、セットリストのなかに『レイニーブルー』があるのは、なんというか、望ましいというか、自然であるわけです。

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で。それを歌いこなせるのか、という大問題があるのですが、

私が懸念していた音程5度下げも、聴いていたメンバーによると「気にならない。」とのこと。

むしろ。いかに「個性的に」歌えるか、というところが大事、とベースTBによる歌唱指導。

もっともっと、私の『レイニーブルー』をつくっていかなければいけません。がんばります。

新曲『圧倒的年上の彼氏』(仮)の制作も、進行中!

(NB)

グリマーズ連のライブ

5月6日(日) 新宿red cloth

詳細未定

2012年4月18日 (水)

男子バタフライ 松田丈志選手「泣きながら泳ぐ」

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松田丈志選手と久世コーチ。応援してます!

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NHKのスポーツ番組「アスリートの魂」。競泳の松田丈志選手を特集。

私個人的にいちばん気になってしまったのは、

「久世コーチの厳しい指導に多くの子供が根を上げましたが、松田選手だけは泣きながら泳ぎ続けました。」という小学生時代を紹介するナレーション。

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「そうか!みんな、泣きながら泳いでいたのか!」と、妙にガッテン。

私はイトマンの合同合宿で泣きながら泳ぎ、「もうムリ、ついていけない」と競泳をやめてしまいましたが、(先日の記事参照)

松田選手は泣きながら泳ぎ、それでも競泳を続けてきた。

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ポイントは。

松田選手も泣きながら泳いでいた、ということではなく、

松田選手だけがそれでも泳ぎ続けていた、というところである。

私も、多くの子供も、そして松田選手も、きっとみんな競泳の厳しい練習に「泣きながら泳ぐ」のです。

で。泣きながらも、最後に泳ぎ続けていたのが松田選手だった、ということが大事です。

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たぶん、好きだったから、だと思います。

が。簡単に受け取ってはいけません。みんな泣きながら泳いでいる、過酷な状況下で、それでも好きでいる。このことの「激しさ」。過剰に過激に好きであること。では、その「好き」とはなんなのか?

番組は、できれば、「水泳のなにが、どのように、すきだったのか?」を松田選手に訊いてほしかったところです。

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きょうはカラオケで徳永英明『レイニーブルー』を歌いまくり。退室前、端末の履歴をみたら、画面いっぱい『レイニーブルー』。次の人がみたらびっくりするだろうな、という眺め。努力あるのみ。

ただ。泣きたい程、ヘタである。私の声域を考慮し、原曲から音程を5度も下げて歌っていることにも、芸能として成り立っているのか、という疑問が残る。

でも歌い続ける。好きだから。

修正するところはいろいろ気付いていて、努力してそれを克服していきたい。もっと理想に近づいていきたい。私の「好き」とはそういうことなのかもしれない。

やはりどう考えたって、私は過去より成長している。ほんとだよ。

(NB)

2012年4月16日 (月)

全日本女子柔道選手権がアツい!

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がんばれ!杉本・田知本、両選手

全日本女子柔道選手権。女子柔道家最強を決める無差別級の大会。なかなかアツかったです。

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なかでも、私のこころに引っ掛かったのは、東京・渋谷で高校1年生なったばかり、15歳の女の子、朝比奈沙羅選手です。(ちなみに。将来は医者になりたいらしい)

女子78キロ超級の社会人や大学生の猛者たちを下し、準決勝まで勝ち進みました。

15歳の女の子ながら、120キロという堂々たる体格なのですが、動きがなかなか俊敏で、足をどんどん出していく積極性もあり、観ていて華がある選手です。

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柔道選手、それぞれに個性はあるけれど、誰もが華があるわけではありません。

朝比奈沙羅選手の華とは、朝比奈選手が勝つ姿がみたいと思わせる、ひとを惹きつける磁力のようなものがあること、

そして、彼女がこれからもっともっと強くなるだろうな、という予感に満ちた存在であること、その魅力といってよい。

堂々たる体格もよいし、スピード感もよい。とくに積極性があることがよいです。

柔道の国際大会で、われわれが苦い思いをして「もっと攻めろ!もっと手を出していけ!」と嘆く、「しょっぱい試合」。朝比奈選手には、そういう試合はなさそうな気がします。

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15歳ということが魅力とは、あえて言いません。別にいくつになったって、守るべき立場があったって、積極性があり、攻めていけば、未来があり、魅力的にみえるはずです。

だから、みんながんばれ!私もがんばれ!そう思います。

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番組途中で紹介していましたが、女子柔道の五輪代表権争いが激アツ!世界ランク1位と2位の選手のガチンコ勝負ばかり!日本女子柔道、すごいことになってる!5月の体重別選手権というのは絶対見逃せない!たのしみすぎる!

(NB)

2012年4月14日 (土)

5キロを22分で走る

なんか最近走りすぎ?

ちょっと身体が疲れているかも。まあ、きょうはゆっくり5キロ位にしとくか。

と、走り始めるも、次第にノッてきて、身体の疲れがどっかに消えてしまう。結局5キロのタイムトライアルになっちゃう。

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きょうのタイムは5キロで22分44秒。最終的にはグングン飛ばしていたから21分台じゃないことに、ちょっとがっかり。

「はじめダラダラ走っていたし。はじめから本気出せば21分台は狙えたな、」とか、お約束の負け惜しみ。

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5キロを21分台で走れれば、単純計算で10キロを42~3分で走れるだろう。

こういうのに慣れて、10キロ45分をラクに走れれば、長谷川理恵さんのベスト、3時間15分32秒も見えてくるのではないか?という、まあ、単純計算!

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長谷川理恵先生?のランニング本には、おしゃれに走るには?おしゃれに身体ほぐすには?おしゃれに食べるには?というおしゃれ講義?ばかりだったので?、私は全く自己流でランニングを行ってきました。

が。もうちょっと速く走るには、とネットで調べて見たら、世の中のランナーは「インターバル」というのを取り入れているらしく。たとえば、800mを3分30秒位で走って、200mをゆっくり息を整えて、で、また800mをダッシュ、という繰り返しで10キロ走。これが効果あるらしい。

なんか、小学生の頃の全国イトマン合同合宿、鬼のような水泳練習を思いだすな…。

あのころと違うのは、このつらそうなインターバルトレーニングを、私が誰にも強要されていないのに、「やってみっか!」と思っていること。

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そういえば。先日の皇居ランニング。

皇居一周は約5キロ、といわれているのですが、この私がなぜ21分で走れたのだろうか?

あの高低差のあるコースを5キロ21分で走れる訳ない、実は3キロくらいしかないのではないか?とおもったりしますが、皇居ランニングコースの異様なたのしさ、気持ちのノリが違うとタイムはグンと伸びるのかな?とか思うことにします。

グリマーズ連ボーカル、私のランニングシリーズ。音楽とか関係ないし、たのしんでいただけているかわかりませんが、ランニングネタって、けっこう人気あるみたいです、。まあ、私の成長の記録ということで…。

(NB)

グリマーズ連の最新ライブ

5月6日(日) 新宿red cloth

2012年4月12日 (木)

グリマーズ連の歌唱指導

グリマーズ連、練習。

私のボーカルを徹底的に見直しております。

『赤い運命』を何度も何度も歌いながら、グリマーズ連のボーカルとはどのように歌うのが良いのか、メンバー3人であれこれ検討します。

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リハスタ退室時間ぎりぎりになって、吉川晃司と鈴木雅之、それにEXILEのATSUSHIをごちゃまぜにしたような歌い方が良いのでは?というところに落ち着きました。

なんというか、流れにのって歌う、という感じです。音符と音符のあいだをつないでいくイメージ。

「あのボーカル、癖あるな~」というのが目標です。

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試行錯誤の途中、試しに、以前(前身バンドのような)の歌い方、でっかい声でもうたってみました。

「久しぶり聴くといい声出るね。こっちの歌い方の方が力強いからライブハウス受けするかも」とドラムWDは言いますが、

「R&Bボーカルとして何も伝わってこない。憂いが全く無い」とベースTBは渋い顔。

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両者の言うこと、どっちも正しいと思う。

で。私はやはり前進します。

今のR&B歌唱を、もっともっと向上させて、力強く、かつ繊細に、憂いのあるうたを歌えるようになりたい。

努力します。いま、水泳選手並みに努力したい気分。

だから。今も私は、昔の私より成長しているのです。ほんとだよ。

(NB)

グリマーズ連のライブ

5月6日(日)

新宿red cloth

2012年4月10日 (火)

10キロを43分で走る!

やりました! 念願の10キロ45分切りを果たしました。10キロ43分59秒、というタイム。自分を褒めてあげたい。マジで。

北風が強く、私の体調も万全ではなかった(辰巳に競泳観に行く前に、今年二度目の皇居ランニング。相変わらずたのし過ぎ、ノリノリで激走し過ぎて、まだ疲れが残っていました)。そんななかでの43分台。まだまだいける、と今後に期待がふくらみます。

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今回は、序盤飛ばさずに、じっくりといきました。もっと速く走りたいというのをがまん、がまん、がまんして、きっちりと設定したタイムを刻み続けることに専念します。

が。5キロ過ぎ、どうもペースが落ちてきて、身体もかなり疲れてきていたので、きょうはこのままやめようか、と何度かおもいましたが、

こういう辛い時を乗り越えてこそ、競泳の五輪代表決定戦で選手たちがみせてくれた感動があるはずだ、これを耐えて乗り越えなければお前は何をやってもダメだ!という、ヘンな思いこみで走り続けました。

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そのむかし。私もイトマンのスイミングスクールに通っていて、小学生選手として、ちょっと期待されたりしたのか?、静岡あたりにイトマン合同合宿に派遣されたのですが、それはそれは厳しく厳しい厳し過ぎる練習であり、

小学生の私はもう辛すぎて、泣きながら泳いでいたことを思いだします。たしか、長距離を泳ぐ練習で、辛すぎて身体が動かなくなり溺れかかった気もします。今思うと、競泳してるのに溺れるというのもふしぎですが…。

その合宿で競泳があまりにも厳しい世界であることを子供ながらに分かってしまって、小学生で競泳の道はあきらめました。

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そんな苦い記憶を思いだすと、あの選手たちは小さい時からずっと、厳し過ぎる練習を乗り越えて、五輪代表決定戦という舞台にいたのだろうな、と尊敬せずにはいられない。そして、厳し過ぎる鍛錬の果てに、アツすぎるパフォーマンス、感動がうまれる、のだ。

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疲れて、身体がぶっこわれそうになりながら、最後の400mでは、お約束の、マラソン皇帝ゲブレシラシエ並の猛スパート! 「おれの派遣標準記録を超える!」とか訳の分からないことを強く考えながら、がむしゃらに激走!

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一秒の積み重ねが大きくなること、走れば走るほど分かってきました。たとえば、1キロ10秒遅いペース(100mを1秒遅いペース)で走ると、10キロ全体として1分40秒も遅れてしまいます。

「あれ、遅れてる?」と気付いた時に1分40秒を取り返すのは、ほんとうに難しい。

一秒を大切に。なんでも積み重ねですね。

43分59秒。1秒の違いで44分台ですが、43分台であることのよろこび、この1秒の違いはかなり大きい。次のステップに向けて、大きな自信になる1秒差です。

(NB)

最新ライブ決まりました!

グリマーズ連のライブ

5月6日(日) 新宿レッドクロス

2012年4月 8日 (日)

競泳ロンドン五輪代表決定戦を観に行く

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東京辰巳国際水泳場!

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行ってきました!大会5日目の上田春佳選手の激アツの泳ぎをみて、これは一度、生で観ておかなければならない。と思い、大会6日目の辰巳へ。

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水球日本代表ポセイドンジャパンを観に行った時同様、会場に入るなり、巨大屋内プール特有の、「むん」とした熱気が身体を包みます。ぐんぐんテンションが上がります。

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きょうは、私、泣きました。

女子800m自由型、そして、女子200m平泳ぎが激アツでした。

女子800m自由形、1位になった藤野選手、派遣標準記録には届かず、惜しくも代表を逃しました。

レース後のインタビューでは(家に帰って観た録画、テレビではこのインタビューが放映されていなかった。感動的だったのに…)、福井選手、自己ベストだったことを自分で納得しながらも、派遣標準記録に届かなかった悔しさで涙をこらえきれず。会場の私も、「あぁ、悔しいんだろうな、」と、思わずもらい(悔し)泣き。私、マジでけっこう泣きました。

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そして女子200m平泳ぎ。激戦の予感、レース前から会場の空気が違いました。そして激アツすぎるレース展開に、会場、異様な盛り上がり。

私としては、第1コースの川辺選手に注目していて、100m平泳ぎで悔しい思いをしていたから、ぜひ200mでがんばってほしかった。

その川辺選手が一番外側、第1コースながら?、序盤からレースを引っ張っぱる展開、150mすぎまで先頭を泳いでいて、「いけ!いけ!」と私も応援に熱が入ります。

なんというか、川辺選手の、序盤からピッチの速い泳ぎには、絶対決めてやる!という、「決意」がみなぎっていて、観ている私は、そのアツさに涙せずにはいられない!

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が。最後の50m、川辺選手、ばててしまったか、追い上げて来る選手と残り25mの競り合いは、まさに激闘でした。

家に帰って観た録画テレビでは、解説の岩崎恭子さんが「ああぁっー!」「はぁっ」とか、もはやまったく解説になっていない声をあげていた。すばらしい!

たしかに、あのときの現場の熱狂は、どんな言葉も追いつかなかった。「ああぁっー!」としか言いようがない。録画で見直してみて、岩崎さんは完全に正しい解説をしていた、と私は思う。岩崎さんにはロンドン五輪でも、ぜひ今回のようなリアル解説をしてほしい。

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いや~すごかった。女子200m平泳ぎ。

レース後のインタビュー、高校生の渡部選手、うれし涙に、思わず私ももらい泣き。女子高生アスリートがうれし泣きしてるっていうのも、めずらしい眺めで、グッときました。

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悔し涙、がんばり涙、うれし涙。私、ずいぶん泣いてきました。感動した! 音楽、がんばりましょう!

(NB)

グリマーズ連のライブ

5月6日(日) 新宿レッドクロス

2012年4月 7日 (土)

スタバでグリマーズ連ミーティング というか競泳女子100m自由形

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上田春佳選手!おめでとう!感動しました!

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ベースTBとスタバで曲作り。が。もちろん、TBと水泳の話でもちきり。

で。うちに帰って観た(録画しておいた)競泳ロンドン五輪代表決定戦5日目が激アツ!まず、このことを書かねば気が済まないっ!

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大会5日目、きょうはアツかった!なかでも、女子100m自由形が、激アツすぎ!

女子100m自由形。日本記録が54秒33なのに、派遣標準記録が54秒07、という恐怖の設定。

過去に日本で誰も出したことのないタイム、つまり「日本新記録」で泳がないことには、絶対ダメなのです。

「この程度の派遣標準記録を切れないなら、この種目、別に誰もロンドンに行く必要なし。絶対に行かせない。日本水連より」

日本水連から、そのような?恐怖の官僚的?お達しが、全選手に告げられ?、決勝レースがはじまったのです。

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先日の女子200m自由形決勝で、1位ながら派遣標準記録に届かず、代表出場を逃した上田春佳選手。

23歳。所属が「キッコーマン」となっていて、社会人1年目?、きっとキッコーマン社内からの期待も高かったろう。ロンドン五輪代表決定は、社内での存在意義みたいなものだったろう。200mの代表落ちは、内心きつかったろうな、などと、

上田選手のこと、まったく何も知らない競泳素人の私ですが、私なりにすごく勝手に想像しておりました。(すみません)

200mレース後なんかとっても悔しそうだったのが気になっていたからです。

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で。100m。上田選手が決勝に上がっていて、「あ、あのひとだ。がんばってほしいな」と思いつつ、「でも日本記録より派遣標準記録の方が速いって、そりゃ、はじめからムリだろ。」と私なりに、ほぼあきらめの気持ちでレースを見守りました。

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「いけ!いけ!入れ!入れ!がんばれ!がんばれ!」

最後の5メートルは、クロールを泳ぐ、手の先と派遣標準記録の黄色いラインがほぼ同時に進んでいて、入るか、ダメか、ギリギリ。応援する私も「くうぉぉぉ~」と声にならない応援をしました。

結果。入りました!上田春佳選手、日本新記録で女子100m自由形代表決定!

結果を確認した瞬間「ひゃぁあぁ~」という上田選手の上げた歓喜の声に、思わず私も、もらい泣き。

いや~よかったよかった。すばらしいものを観ました。

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ぜひロンドン五輪でもがんばってほしい。すっかり覚えちゃったので、スポーツ泥ブログは上田春佳選手を応援しております!

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さて。本題?グリマーズ連、ミーティング。

私がここ最近、こつこつと地味に作っていた新曲の歌詞を、TBにチェックしてもらいました。

TBは、とにかく「弾(はじ)けていること」が大事、と言い、歌詞の弱いところを修正していきます。

「なんか、ジン・アカニシみたいな弾(はじ)け方をしていきたい、」と確認。

5月にライブが決まりそうです。

グリマーズ連、弾(はじ)けます。

(NB)

2012年4月 6日 (金)

日本水連の「派遣標準記録」が激アツ!

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競泳、ロンドン五輪代表決定戦。「派遣標準記録」がおもしろすぎる!

もう一度、私なりに説明しておくと、派遣標準記録とは…

日本水連が設定した恐怖のシステムであり、

「いくら日本で1位になろうが、こんなタイムじゃ五輪で予選敗退するに決まってる。だからロンドンには行かせない。こっちだって遊びじゃないんだ。派遣費のムダ。思い出作りでロンドンまで行かせてたまるか!4年後出直してこい!」みたいな??恐怖のシステムであり、

いくらレースで1位(または2位)になっても、派遣標準記録に届かなければ、選手を失意のどん底に落とす、恐怖のシステムなのである。?

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で。5日の女子100m背泳ぎで2位の選手、なんと、わずか0.02秒届かず、ロンドン行きならず…。まさに恐怖のシステム。

レース最後、派遣標準記録、魔の黄色いラインが迫り、「入れ!入れ!がんばれ!がんばれ!」と2位争いの選手を、私、心込めて応援しました。

結果、0.02秒届かず。って、すごくない? 人生を大きく左右する0.02秒。

競泳の0.02秒を日常に置き換えることは間違っているのですが、今この瞬間、われわれは0.02秒をどう使ってる?

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ところで。10キロ走ってきました。

きょうは、タイムトライアルです。体調もいい感じだったし、いちど10キロ45分切りというのをやっておきたかった。「おれはまだ本気出してない、」とか言い訳はなしです。

はじめの5キロは22分くらい。お、44分台は確実?このままペースが乗ってくれば43分台もいけるな、と思っていたら、5キロ過ぎ、突然、腹痛が起こり、一気に失速。

ぐっとペースが落ちるも、それでも後半回復して、最後の400mはゲブレシラシエ並??の猛ダッシュでゴール。

結果。10キロを45分25秒という記録。時計見て、超がっかり。こんなに息を切らせてがんばったのに…。

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で。思ったのは、あと25秒。どこをどう頑張ったら短縮できたのか、ということ。

たしかに中盤の腹痛による失速は、アクシデントだったけど、序盤のハイペースが原因かもしれない。

ではもう少し全体の配分を考えて、ペースを作っていったとしても、あと25秒をどこで削っていくか。

日常生活の時間では「たった25秒」だけど、走っている時の25秒とは、けっこういろんな幅がある時間であったりする。

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と。こんな趣味ランニングの私でさえ、25秒の長さを実感しているのだから、五輪を狙うアスリートの1秒の長さ、その幅、とはどれくらいなのか、とおもう。

おとといの記事で、「たった1秒届かなかった」と男子400m自由形のことを書きましたが、

今なら、競泳において「1秒」の幅がどれだけ長いものかが、私にもおぼろげながら分かってきました。

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100mを泳ぐなかで、どれだけの回数、手をかき、キックをするのか。その回数、何回目あたりに、ピークをおくのか。

素人の私がそんな想像をしていくと、競泳の奥深さ、1秒の幅の大きさが、なんとなくイメージできてきます。

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で。派遣標準記録。あの迫りくる黄色いラインがあるおかげで、1秒の幅、競泳の奥深さを感じ取れ、とてもいいシステムだなあ、とつくづく思う。

「入れ!入れ!がんばれ!がんばれ!」の応援にも、一層ちからが入る。顔も名前も知らない誰か(選手)の幸せをこんなに強く願う、こんな体験、なかなかない。

「派遣標準記録」。この官僚的?、ことばの冷たい感じが、またなんとも良い。あいまいな横文字じゃなくって良かった。

(NB)

2012年4月 5日 (木)

横浜DeNAベイスターズ 中畑清監督がアツい!

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中畑監督。

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つけっぱなしラジオから、横浜DeNAベイスターズ・中畑清監督の開幕前インタビューというものが始まりました。いや、もうラジオ消そうと思いつつ、ついつい聴いているうち、番組の最後まで聴いてしまいました。

つまり、なんか、いいものがあった、のです。

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たとえばこんな会話。

中畑「このチームからスーパースターを3,4人育てたいと思ってるんです」

NHKアナ「それはどうやって作るのですか?」

中畑「原石はあるんです!原石はあるんです!」

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…。なにこれ?。会話になってない。でも中畑監督の答えが決して「はぐらかし」とかではないことが重要。あくまで真剣に誠実に、この答えになっていない答えをアツく答えていることが大事。そこにこそ、いいものがある。で、私は結局最後まで聴いてしまった。

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なんというか、ほんと、元気で押し通すことで、なんとかなるんじゃないか、という気に、させてくれる。

「たぶん、現実はそううまくはいくまい、」と大人なら誰でも分かりそうなところを、「おれは分からない!」と突っ走る決意、というか。

「まずは笑え。大事なのはそれだけだ!」みたいな。?

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中畑監督に、落合監督のような理路整然とした、含蓄のあるコメントを期待する方が間違っている。

先日海外に転勤した友人が、「中畑が監督じゃダメだな」と言い、そのまま彼は日本を発ちました。

私は中畑監督みたいな監督がいてもいいんじゃないかな、とおもっている。現実は厳しいとは思うが、こういうひとが優勝へ導くことができたときのドラマ性、歓喜をおもうと、ちょっとハンパない。つまり、リアルに夢がある。

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とにかく中畑清とは、アゲなヴァイヴスを放出し続ける人間存在であることが、ラジオ1時間弱のインタビューでよ~く分かった。前述のような特に内容のない話を延々しゃべりっぱなし。でもアツい!てか、アツいだけ。そこがいい。それでいいのだ。

いつもの横浜みたいに、シーズン序盤から負けがつづきゲーム差が大きくつくことが中畑の終わりではない。中畑監督、だんだん険しい顔になり、おとなしくなっちゃったら…そこが中畑の「終わり」だ。

突っ走るしかない。笑って。「突っ走る。でも、したたかに」なんて、そんな器用な芸当が出来る男ではない、はずだ。

中畑清がどこまで突っ走れるのか。横浜の試合結果を確認するのがけっこうおもしろい。てか、今シーズン、横浜を応援したい気にちょっとなっている。なんとかなるのかな?みたいな。ひとごとではないぞ?みたいな。

中畑+横浜の組み合わせには、リアルに夢がある。グリマーズ連には、リアルに夢がある。ほんとだよ。

(NB)

2012年4月 4日 (水)

競泳ロンドン五輪代表決定戦がアツい!

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北島選手!

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競泳ロンドン五輪代表決定戦。一発勝負の選考レース。もちろん連日、しっかり見てます!

おもしろいのは、「派遣標準記録」という黄色いラインが迫って来る選手に対して、「がんばれ!がんばれ!」と息が詰まるほどの応援を、この私がしていること。

派遣標準記録とは。日本水連が決めた五輪出場資格のタイム制限であり、「まあ、このタイムを切れないと、ロンドンまで行っても予選敗退確実だし、遠征費の無駄。だからたとえ日本で1位でもロンドンへは行かせないぞ!」みたいな?非情なシステムなのだ。

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しかし、なんだろう?あのおもしろさ。

北島康介選手はじめ、注目選手が順当に勝ち上がっていく眺めより、派遣標準記録ぎりぎりでタッチしようとする選手の眺めの方が、なんか断然おもしろい!

たとえば大会一日目の、男子400メートル自由形決勝。400メートルもあんなに必死に泳いで、泳いで、泳いで、しかし、どんどん派遣標準記録の黄色いラインが迫って来て…。

「がんばれ!がんばれ!入れ!入れ!」 本能的に応援したくなる眺めであり、なんか興奮する。なんか、いい。

結果、男子400メートル自由形は。一位の選手、1秒差で派遣標準記録に届かず。「たった一秒」でロンドン行きはならず。すごい世界だ。

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競泳観戦の素人の私にとって、ほぼ全ての選手が顔も名前も知らない選手であり、そんな彼らのしあわせを、私がこんなにも願っているというのは、なんかちょっと奇妙だな、と思うのですが、

テレビ画面の、あの派遣標準記録、魔の?黄色いラインが迫って来る眺めは、なんかエンターテインメント性たっぷり。

でも、「がんばれ!がんばれ!」応援する、努力が報われてほしいと思う、誰かの幸せを願っている、あのひととき、私はいつになく善良な人間になっている。なんかとてもさわやかな気分になる。

観れば、あなたもうつくしいひとになれる。なんか、すごい。競泳五輪代表決定戦。

(NB)

2012年4月 2日 (月)

がんばれ!浅田真央選手

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真央さん。

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世界フィギュア。浅田真央選手、思うような演技ができずに、今シーズン終了となりました。

浅田真央がリンクに立つだけで、涙腺がうるうるきてしまう、思い入れの強い私としては、こんなことは言いたくないのですが、浅田真央、大丈夫か?と心配でしかたありません。

村上選手の躍動感あふれる、きびきびした動き。鈴木選手のどっしりとした、きれいな着氷。をみていると、浅田選手の「決められたことをこなしているだけ」みたいな動きに、うあぁ大丈夫か、浅田真央、と思わざるを得ない

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トリプルアクセルなんか、どうだっていいから、まずはスケート滑る姿そのものに「ときめき」を取り戻してほしい。なんというか、滑るよろこび、というか、「あぁ、あたしを観てほしい!」という溢れるパッションの放出を、浅田真央選手から受け取りたい。

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ところで。『愛の夢』もうつくしくて良い曲ですが、なんかだんだん哀しさ、憂い、ばかり感じてしまうようになってきたのが、気になります。

それに比べて、優勝したコストナー選手の、モーツァルト、ピアノ協奏曲23番2~3楽章というのは、しっとりとした第2楽章から、第3楽章ではきらびやかに明るく躍動的になるものであり、なんか古典的な選曲の割に、緩急がうまく効いたドラマチックな曲ともいえ、演技と合わさって、なかなか感動的でした。(まあ、もともと、私がこの曲大好きだからというのもありますが…)

選曲、目のつけどころがいい。コストナー選手も、なかなか侮れない存在になってきました。

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あぁ、大丈夫か、浅田真央。

日本、世界、と周りの選手がどんどん成長しているなか、浅田選手自体がうまくいってない、前途は険しくなる一方。

数々の苦難、試練を乗り越えて、ソチ冬季五輪での金メダル、という「スペシャル浅田真央ストーリー」を夢見るわれわれとしては、がんばれ真央ちゃん、と願うしかないのですが。

こういっちゃなんですが、試練続き、ストーリーがますますドラマチックになってきたかもしれず、ハッピーエンドの涙がますます増量ということかもしれず。私としては前向きにとらえていきたい。

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なんというか、スケートの練習ばっかやってても、だめかも、と思ったりしました。

あたらしく恋をするとか、恋をするとか、恋をするとか。そうしたら絶対スケートが変わるだろうに。誠実でやさしく、理解のある、おもしろい男性が彼女の前に現れるといいです。あのひとの笑顔がみたいから、がんばる、みたいな。

…すみません。 とにかく、がんばれ真央ちゃん!

(NB)

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