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2012年4月18日 (水)

男子バタフライ 松田丈志選手「泣きながら泳ぐ」

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松田丈志選手と久世コーチ。応援してます!

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NHKのスポーツ番組「アスリートの魂」。競泳の松田丈志選手を特集。

私個人的にいちばん気になってしまったのは、

「久世コーチの厳しい指導に多くの子供が根を上げましたが、松田選手だけは泣きながら泳ぎ続けました。」という小学生時代を紹介するナレーション。

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「そうか!みんな、泣きながら泳いでいたのか!」と、妙にガッテン。

私はイトマンの合同合宿で泣きながら泳ぎ、「もうムリ、ついていけない」と競泳をやめてしまいましたが、(先日の記事参照)

松田選手は泣きながら泳ぎ、それでも競泳を続けてきた。

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ポイントは。

松田選手も泣きながら泳いでいた、ということではなく、

松田選手だけがそれでも泳ぎ続けていた、というところである。

私も、多くの子供も、そして松田選手も、きっとみんな競泳の厳しい練習に「泣きながら泳ぐ」のです。

で。泣きながらも、最後に泳ぎ続けていたのが松田選手だった、ということが大事です。

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たぶん、好きだったから、だと思います。

が。簡単に受け取ってはいけません。みんな泣きながら泳いでいる、過酷な状況下で、それでも好きでいる。このことの「激しさ」。過剰に過激に好きであること。では、その「好き」とはなんなのか?

番組は、できれば、「水泳のなにが、どのように、すきだったのか?」を松田選手に訊いてほしかったところです。

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きょうはカラオケで徳永英明『レイニーブルー』を歌いまくり。退室前、端末の履歴をみたら、画面いっぱい『レイニーブルー』。次の人がみたらびっくりするだろうな、という眺め。努力あるのみ。

ただ。泣きたい程、ヘタである。私の声域を考慮し、原曲から音程を5度も下げて歌っていることにも、芸能として成り立っているのか、という疑問が残る。

でも歌い続ける。好きだから。

修正するところはいろいろ気付いていて、努力してそれを克服していきたい。もっと理想に近づいていきたい。私の「好き」とはそういうことなのかもしれない。

やはりどう考えたって、私は過去より成長している。ほんとだよ。

(NB)

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