« たまには音楽の話を 森山直太朗vs五木ひろし | トップページ | 地獄のインターバルランニング! »

2012年5月12日 (土)

一時間で13キロ走る

P5_11
小出義雄監督!

--

小出監督も、金哲彦コーチも、「一時間ランニングがいい。」というので、私もやってみます。

が。ただ一時間走っているだけ、というのは、私の生き方に反します。

なんというか、走りながら「早く一時間過ぎないかな、」なんて思うべきではないのです。

--

というわけで。一時間で走れるだけ走ってみよう、と考えました。私の標準ペース(息を切らさないで、1キロを4分30秒~5分までのあいだ)からいって、13キロくらいが「ちょっとチャレンジ」かな、と。

--

1キロ5分でゆっくり走ってしまうと、60分で12キロしか走れません。どこかでタイムを削っていって、+1キロ走れるだけの余裕(4分30秒くらい)を作らないといけない。

1キロを、いいリズムで走ったり、ちょっと疲れペース落としたり、4分30秒~5分、ゆとりの30秒をうまく調整していくのです。

--

今週、ニ回、一時間ランニングをやってみました。

一回目はちょっとがんばって、一時間で13キロ10メートルくらい走れた。

二回目の今日は、一時間で12キロ200メートルくらいしか走れませんでした。(序盤だらだらと走り、1キロ5分30秒もかけてしまったのが要因)

つくづく、マラソンは、設定タイムの地味な積み重ねだなあ、と思った。ちょっとの遅れも、積み重なると、のちのち、でっかくのしかかる。

ゆくゆくは1時間で14キロ走れるようになりたいです。

--

なんのために走っているのか、きょう走りながら考えていました。

私は紅白に出場するため必要な?、下半身を強化するために走っています。来季の飛躍を期するシーズンオフの野球選手、それがイメージとしてある。

が。45分ランニングから一時間ランニング。そして、90分ランニングから2時間ランニングと拡張していくことって、そういえば、

ライブハウスのミュージシャンが、30分枠から、次第に40分枠、2マンライブ(1時間位?)、ワンマンライブ(1時間30分位?)、

ホールやアリーナでの2時間ライブにいたる道のりとどこか似ていることに気付いた。

--

「そうか、私は、アリーナでの2時間ライブに向けて、それに耐えうる身体作りをしているのだな、」とか思った次第であります。

ありがとうございます。よくわかんないけど。

--

--

小出義雄監督のインタビューがとてもおもしろい。ポジティヴの塊!元気出ます。ぜひ読んでみてください。

http://www.ikyu.com/magazine/active/man16/001.htm

とくに第3回。「オリンピックに行きたい、」と言う有森に、「本気か?おまえ、素質ないぞ。」と答える小出監督、そのやりとりがすてきだ。

その有森裕子さんが「(きつい練習に)泣きながら走っていた」というのが目を引く。

先日の競泳バタフライ松田選手に引き続き、「やはり、みんな、泣きながら、なんだな」と改めて思った。

私も、今週末は、泣きながら、曲(メロとトラック)作りです!

(NB)

グリマーズ連の最新ライブ

6月11日(月)

新代田FEVER(東京都世田谷区)

« たまには音楽の話を 森山直太朗vs五木ひろし | トップページ | 地獄のインターバルランニング! »

のぶ記」カテゴリの記事