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2012年5月

2012年5月31日 (木)

グリマーズ連の練習

グリマーズ連、練習。

きょうのばかでっかい話。「絢香がグリマーズ連より売れているのはなぜか?」というもの。

グリマーズ連は、こういうこと、かなり真剣に話し合います。

当たり前にしない。

それって、どうしてなんだろう?と。

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で。いい曲をつくるということならば、まだ可能性がたっぷりある。

新曲『圧倒的年上の彼氏』(仮)、トランステクノのアレンジにした『ゴシップガール』に取り組みました。

ドラムWDが、R&B、ボサノバ、JB風ファンク、ドラムンベース、レッドツェッぺリン??と、

あれやこれや、叩きに叩きまくった末、新曲はR&B風のリズムでいくことに決まりました

ボサノバ風が却下になったのは私的にはちょっと残念でしたが、

さらに進化するグリマーズ連のR&B、新しい試み、いい感じです。

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♪つながって~いるからね♪みたいに、ばかでっかいものをつかみとりたい。

ちくしょう。もっと、ぶっとんで生きたい、です。

(NB)

グリマーズ連の最新ライブ

6月11日(月)

新代田FEVER(東京都世田谷区)20:30~

2012年5月28日 (月)

女子バレー 世界最終予選終わる アツかったのか?

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バレーボール女子日本代表、ロンドン五輪出場が決まって、閉幕。

全試合しっかり観たし(日露戦は会場で観たし)、ふと振り返ると、

今回の女子バレー、アツかったのか?

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試合の流れがどこへ行くか全く分からない、ハラハラ感を試合終了まで存分に味わう。そういうの、キューバ戦くらいだった。

そのキューバ戦にしても、印象に残ったのは。試合最終盤、そこはエースだろ、という場面で、キューバのセッターがセンターからの速攻を仕掛けたこと。

えっ?そこかっ! くぅ~、かっこいい!と、しびれました。

土壇場で、そういう勝負をかけられるキューバチームのほうがチームとしてかっこいいな、と正直おもいました。

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その意味では、日露戦の直前やっていた、韓国vsタイの試合は、なかなかアツかった。あれはいいもの観た。

タイの粘り。迎え撃つ韓国のエース、キム・ヨンギョン。両者の負けたくない気持ちがちゃんとプレーに表れている好ゲームでした。(結果こそ、韓国のストレート勝ちだったけれど)

タイの応援(団)も、ガムランっぽくって、かっこよかった。拍子と拍子の間、鉄の打楽器が裏を取っていて、なんか、はねてる。がんばれタイ!アツかったです。

--

で。アツかったのか?日本チーム。

格下相手には強かったけれど、大会通じて、なんかあんまりピンときませんでした。

それはきっと選手たちも同じ気持ちなのではないでしょうか?そんな気がする。なんかスキっとしない、というか。

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が。連日連日、私はバレー中継がたのしみでたのしみで。

それはきっと、メンバー12人のキャラ立ちが、いよいよ先鋭化されてきて、

なんか、バレーボールが強いとか抜きで、魅力的なスポーツ(芸能)集団になっていたからかも。

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昨年のW杯のとき、岩坂名奈選手がかわいい、ということに気付き、

今回は、江畑幸子選手がかわいいということに気付き、

初代表、平井香菜子選手もなんか気になるし、

セルビア戦大活躍の荒木絵里香選手が独特の「フンフンッ!」と腕をふってガッツポーズするのを見ると、

荒木選手はこんなにもかっこいいじゃないか、と気付く。

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いや~たのしかった。女子バレーボール。

(NB)

グリマーズ連の最新ライブ!

6月11日(月)

新代田FEVER(東京都世田谷区) 20:30~

2012年5月27日 (日)

女子バレー ロシア戦を観に行く エカテリーナ・ガモワ選手

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満員!東京体育館!

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女子バレー、ロシア戦を観に行ってきました。

会場外で、メガホン片手にスタッフのおじいさん?が、

「本日のにちろせんのチケットは、完売となっております!」

と叫んでいてすごい。日露戦、って…。そりゃ、そうだけど。

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私の最もすきなバレーボール選手、エカテリーナ・ガモワ選手が生で観られるよろこび。

長い手足、クイクイッとした助走から、「サイッ!」と打ちぬく、しなやかさ。

いつもは、決めても冷静そのもの。「仕事だから、」というクールな佇まい。

されど、ロシアのピンチとなるや、チームメイトを激アツで鼓舞する豹変っぷり。そのギャップがたまらない。とても絵になる選手なのである。

そして、かわいい。2メートルの身長があるのに、かわいいのである。

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が。もちろん、私は日本チームを応援します。エース木村選手の目の覚めるようなスパイクには、おぉ~!と歓喜の声を上げました。

韓国戦とは違って、積極的にセンターからの攻撃を仕掛けていく竹下選手のトスの組み立てにも、おぉ~!と歓喜の声を上げました。(スポーツ泥ブログ読んだのか?まさか)

ストレート負けでも、なかなか歓喜ポイントがありました。その点は良かった。

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が。最終的に、ガモワ選手がドカーン!と決めると、まあ、ガモワなら、仕方ない、と思ってしまう。世界のエース、ガモワ選手にはしっかり決めてほしいし。ダメなガモワは、みたくない!

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というわけで、日本チームを応援しつつ、「困ったらガモワ」のロシアの決定力に納得、という、わけのわからない観戦。

まあ、となりの女子中学生は、ジャニーズのアイドル「セクシーゾーン」のことしか頭にないみたいで、試合中、双眼鏡でずっと応援席のセクシーゾーンを見ているし、

ひとそれぞれである。

(NB)

グリマーズ連の最新ライブ!

6月11日(月)

新代田FEVER(東京都世田谷区)

2012年5月25日 (金)

女子ハンドボール、ロンドン五輪世界最終予選はじまる!

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東濱裕子選手!

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きょう24日は、バレーボールは中休み。というわけで、

ほんとうは、このことも書きたくて仕方なかった!女子ハンドボール!

五輪世界最終予選がフランスでいよいよ開幕!

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昨年のアジア予選。韓国との決勝戦で、選手と共に??アツい悔し涙を、ずいぶん流した私です。

「お前ラの、今まデの努力は何ダッたンダ!!」

日本女子チーム、ファン・キョンヨン監督の、タイムアウト時、魂のゲキは、たぶん、ずっと忘れない。あれは激アツでした。最高でした。

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で。25日金曜日23時45分から、いよいよ最終予選がはじまるのです。NHK BS1でフランスから生中継!ありがとうNHK!(欲を言えば、NHKには、激アツだった男子水球や女子バドミントンダブルスも中継してほしかった!リオ五輪予選に期待!)

格上相手の勝負が続くみたいなので、正直、厳し過ぎるたたかいが予想されますが、

ファン監督のもと、あの韓国戦のくやしさから日本女子チームがどのように這い上がってきたのか、しっかり見届けたいと思います。

とくに、韓国戦に大活躍した試合後、しばらく「くやしいです。」しか言えなかった、あの東濱裕子選手には、マジがんばってほしい!

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なんというか、「ただじゃ負けない」「なんでもいいから勝つ」姿をみたい。

初戦のモンテネグロになんとか勝って、2戦目のフランスに負けてもいいからなんとか僅差で、そして最終戦のルーマニアになんでもいいから勝つ、

もう全試合、1点差でもいいから、なんとか勝ってほしいです。あの韓国戦のくやしさを思えば、です。

ファン監督に鍛え上げられた選手たちなら、この「なんとか勝つ」という地力・根性みたいなものを見せてくれそうな気がしています。

がんばれ!ハンドボール女子日本代表、レインボージャパン!(まだあまり認知されていませんが、7人でたたかうハンドボール、女子日本代表の呼び名です)

(NB)

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6月11日(月)

新代田FEVER(東京都世田谷区)

2012年5月22日 (火)

女子競歩 大利久美選手がうつくしい!

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私は2年前、このブログで、「競歩する女子について」書いたことがあります。

2010年3月21日付『競歩する女子をみて考えた』 http://glimmers-len.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-5b03.html

ジョギング中に、ふと出会った、競歩する女子に見惚れてしまい、その激しい衝動?を思いのままに綴ったのである。

競歩する女子は、しばらく私の関心事となって、その後も、あれこれ記事にした。

2010年3月24日付『競歩する女子について』http://glimmers-len.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-2bfb.html

久しぶりに読んだら、われながら、ちょっと面白かった。(内容まじめだけど)

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というような私であったから、NHKのスポーツ番組「アスリートの魂」で女子競歩、五輪内定の大利久美選手が特集されているのは、非常にたのしみでした。

23日(水)午前0:50~(22日火曜深夜)にNHK総合で再放送。ぜひ観てみて下さい。つーか、かわいい大利選手がとても魅力的。ロンドン五輪、女子競歩がたのしみになること必至。

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印象に残ったのは、

  うつくしいフォームは楽ではない。努力をして、意識をして、作りあげていくもの。どこまで理想に近づけられるか、というところがポイント。

という大利選手のことばです。

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理想とする、うつくしいフォームをつかむための努力、それが、結局、屋内での地味な筋力トレーニングであったり。うつくしさの裏の、地味な努力に、私はシビれる。

また、5秒間で16歩進むところを17歩にして、その1歩分の長さ(その積み重ね)で、20キロの勝負をしていく、という考え方。少しずつの積み重ねで大きなものを変えていく。こういうの、非常にかっこよいとおもう。

ロシアでの大会で、世界のトップ選手とそうやって勝負していく大利選手。レース前半、先頭で引っ張っていく姿、大利選手かっこよすぎである。

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私が、マラソンに求めているスポーツの魅力が、むしろ、競歩により強くあらわれていることを知りました。

もっと速くなりたい、というおもいは、自分の理想とする、最もうつくしいフォームにより近づくことで実現する。

目標、その実現のために何が足りないのか、が明確で、ではどうすればいいか、を着実にこなしている大利選手の姿が、なんとも、いい。

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女子競歩は、大利久美選手というヒロインがあらわれたことで、なんか、もっともっと魅力が伝わりやすくなったとおもいます。

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ちなみに。私、きのう、5キロを21分35秒で走って、「お、なかなかいいタイム出たな」と満足しておりました。(早く家に帰って女子バレー観たかったから、息を切らして走った)

が。番組の中で、大利選手、5000mを20分43秒(日本新)でゴールしてました。もちろん、競歩で。

5キロを20分!走っても、けっこう速いです。今の私に、走れるだろうか? 1キロを4分8秒くらい×5。ちょっと無理かも。

競歩って、すごい。もっと身近になるといいです。大利選手の活躍に期待しましょう。かわいいし。

(NB)

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6月11日(月)

新代田FEVER(東京都世田谷区)

2012年5月21日 (月)

女子バレー チャイニーズタイペイ戦 山口舞選手

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チャイニーズタイペイ戦。山口舞選手がんばっていました。

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山口選手といえば、昨年のW杯(大会終盤、ドイツ戦~アメリカ戦にかけて)、随分厳しい状況だったことが思い出されます。

2011年11月アメリカ戦の後、山口選手について書いたちょっと辛辣な??記事。今回記事と比べてみてください。

http://glimmers-len.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/254-6ef7.html

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あれから半年。眞鍋監督のスタメン起用といい、今大会のテレビ中継でも、「攻守においてミスも少ない、頼れる選手」として紹介されています。

半年経って、むしろ「頼れる存在」になってる。評価の上げ幅がすごい。(W杯終盤は、新星・新鍋選手の大活躍もあり、山口選手、そうとう影が薄くなってた)

なんとか選考に残った、ではなく、以前よりもっと信頼を得ている感じが、山口選手たくましいです。

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ミスを連発して、消極的なオーラを出して、と、そういう選手はそれ以降、先発から外されて、だんだん埋もれていっちゃうのがパターン(プロ野球、サッカー日本代表、アマチュアバンド?!等々)ですが、その負の連鎖を乗り越えてあまりある台頭っぷり!

この半年で、山口選手どれだけがんばったのか? アスリート特集番組でぜひ山口選手のがんばってきた姿を取りあげてほしいものです。

逆境を堪え、乗り越え、さらに上をゆく、そんな山口選手に、私はとても興味がある。

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今大会終盤のヨーロッパ勢との接戦のなかで、山口選手がどのように躍動するかがたのしみです。

控え目なプレーでチームを支える、もいいけど、ライトからガンガン打ちまくって、あたらしい攻撃のスタイルをつくっていく、「くせ者」として強豪チームをほんろうしまくる、新展開とか、希望。

がんばれ!山口舞選手!私の希望の星!

(NB)

グリマーズ連の最新ライブ

6月11日(月)

新代田FEVER(東京都世田谷区)

2012年5月19日 (土)

スタバでグリマーズ連ミーティング!

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キャラ弁は「どーもくん」から?

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なんか、最近ブログまじめ過ぎ。おもしろくない。サエコのブログを読んで、もっとサエコを見習った方がいい。

紗栄子のブログ http://ameblo.jp/saeko-doll

というようなことを、会うなり、ベースTBに言われました。

キャラ弁(キャラクター弁当)を作って、紹介するブログをはじめなさい、とのアドバイス。もっと、ぶっとんでいけ、ということですね。

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きょうも、TBと私で、ばかでっかい話を繰り広げました。

「毎週、どれだけシングルがリリースされているか分かってんのか?」とTBが、私を挑発します。

毎週毎週、様々な有名・無名アーティストが、それぞれにいろんなことを考え、いろいろな曲が発表されているわけですが、

われわれの耳に届くのは、そのうちほんのわずかであり(ほとんど全てが届かない)

そんななか、きみはどれだけの覚悟で新曲をつくっているのか?

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たとえば。今制作中の新曲「圧倒的年上の彼氏」(仮)のサビ出だしは、

 このまま離れたくない

 ムリ言ってあなたを困らせた

なのですが、

 あなたは夜、咳をする

 またしてる あなたが咳をしてる

にした方が良いのではないか?と。たとえばそういう選択。

良いものって、なんなのか?

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もちろん私だって、『トイレの神様』のサビ♪トイレにはそれはそれはきれいな女神さまがいるんやで♪というようなインパクトのある歌詞にしたいと思っています。

思ってるんなら、そうすればいい。

が。それには、けっこう勇気が必要なのだ。

なぜ、その勇気がないのか?なにを守ってるの?

また、まじめになってきちゃった。

(NB)

グリマーズ連の最新ライブ

6月11日(月)

新代田FEVER(東京都世田谷区)

2012年5月18日 (金)

新曲がちょっとだけ進む~ワム!を聴く

新曲がちょっと進みました!ようやく。

いままでの曲より、もっともっといい曲を、とハードル上げすぎ。そんな曲はおれには出来ないのか?なんて思いかけていたから、ほっとしました。

出だしのメロディが出来た。ぱっとひらめいた。歌詞世界に似合う、憂いがあって、おしゃれなメロディが出来た。ここから、昂ぶるBメロ~でっかいサビ~激情の大サビ、につなげていきたい。

ハードル上げすぎ。でも、これを越えねば、望むような未来はないのだ。

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WHAM!(ワム)を聴いています。私はワム!が大好きなのだ。

曲がとにかくキャッチーなのが良い。ベスト盤はまさにベスト盤。キャッチーな曲ばかりでウキウキする。

『freedom』なんて、好き過ぎて、今までに何回聴いただろう?

Bメロ~サビ~のギター編曲(アルペジオとカッティング)が特に最高。何度聴いてもうっとりしてしまう。

1分13秒過ぎから曲が始まります。http://www.youtube.com/watch?v=7iuuMUgn-Sw&feature=related

英国から遠く、日本人の私が、こんな聴いているなんて、WHAM!のふたりに感謝されたいくらい。いや、「これほど聴き飽きない曲を作ってくれてありがとう、」と感謝をするべきか、やっぱり。

音楽っていいな、とおもう。

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私がいつかラジオ番組もたせてもらったら、通な選曲は一切なし、「ベタな名曲しか流さない」番組にしよう。きっと良い番組になるだろう。

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私も名曲をつくりたい。ほんとに。がんばります。

(NB)

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6月11日(月)

新代田FEVER(東京都世田谷区)

2012年5月17日 (木)

短距離走をやってみる 中村式トレーニング!

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「中村式・走力アップトレーニング」という本。

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女子短距離(100m,200m)のエース、福島千里選手がどのような練習をしているか(どうやって台頭してきたのか)を紹介した本が、とてもおもしろい。

すばらしい本だ。これは名著だとおもう。もはや単なる短距離走の教則本を超えてる

ひととしていかに生きるべきか、この本には書いてある。そして、新曲をつくるにはどうしたらいいか、この本には書いてある。

いや、そんなこと全然書いていない。が、私にはそうとしか読めない。私は妙に感心してしまって、通して二度読んだ。まだまだ読み足りない気がしている。

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「速く走るためにはどうしたらいいか?」という問題に対し、福島選手を指導する中村宏之監督(北海道ハイテクAC監督)は、

「速く走りたければ、足を速く動かせばいい」という実にシンプルな答えを示しています。

速く走ることのもっともシンプルなイメージを、ポンと差し出しているところがすがすがしい。

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なんか、私まで速く走れそうな気がして、さっそく、私も走りに行きました。

短距離を全力で走るのは随分久しぶりのことです。

夜の陸上トラックで、50mをマジ走りしているヘンなひとが突然足をつったりしても、誰も助けてくれそうにないので、まずは入念にストレッチをしておきます。

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中村監督が推奨する、フレキシブル・ミニハードルやマーク(パイロン)を使ってのトレーニングとはいきませんが、

夜の電灯がつくった、柵の影などをマーク代わりにして、一歩一歩足を出していく感覚を自分なりに意識しながら、徐々にペースを上げていきます。

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これほどスピードに乗った走りは初めてではないか?という爽快感があり、なんか、高揚してきました。

50mのダッシュを10本近くやりましたが、1本のダッシュごとに、足の出し方、走る姿勢(腰の感覚、首の動き)、体幹の安定などを気にしつつ、いかに自分史上最高の50m走を成し遂げるか、を追求していきました。

いろいろ気にしつつも、最終的には、中村監督の言う、「足を速く動かせばいい」というシンプルな教えに行きつくわけです。

「足を速く動かせばいい」と走る直前まで考えることによって、走ることに意欲的になり、「もっと、もっと」の向上心が芽生えて来るからふしぎです。

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この魔法のような言葉「足を速く動かせばいい」を、音楽として何に変換すればいいのか。

「おのれのアツいものをもっと出していけばいい」、かな?

どうやったらアツいものが出せるか、どうやったらアツいものが伝えやすくなるか、そんな感じ、間違っていないような気もする。

絶対に、いい新曲をつくるのだ。

(NB)

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6月11日(土)

新代田FEVER(東京都世田谷区)

2012年5月16日 (水)

NHK歌謡コンサートを観て

NHK歌謡コンサート。

森進一さんが♪粋な別れをしようぜぇ♪と歌っておりました。石原裕次郎の曲、なかなか自分のものにしていて、良かった。これぞカバー、って感じ。良い。

小林旭さんが♪ダイナマイトが、よぅ♪と暴れまくっておりました。元気いっぱい。いいと思う。

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今回、気になったのは、「あさみ ちゆき」さん、『新橋ニ丁目七番地』という曲。

新橋で靴磨きをしているおばあちゃんを主人公にした歌詞なのですが、

なぜ、いま、新橋の、靴磨きのおばあちゃん、なのか、ということが番組終了後も、私のあたまにひっかかっていて、

youyubeで聴き直したり、歌詞を読み返してみたり、しました。

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 つらい気持ちは靴見りゃわかる

 今日もあなたはがんばった

たぶん、ここが大事なポイントかと思います。やはり、震災後、いかに時代をくみ取っているか、ということが歌謡曲を聴いていて私には気になります。

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NHK歌謡コンサートとは、とくに関係ないですが、先日のNHKの俳句番組で一等賞?に選ばれた句が良かった。(お題 新茶)

 新茶汲めば 山河の色と なりにけり

この句にしても、震災後という空気のなかで、なにか特別な意味が発せられているようで、ぐっときます。

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新曲制作中。でも、「震災後」とは関係ないなあ。

まあ、意識して作るものではないのかもしれませんね。「震災後」が、おのずとにじみ出て来るものがよいのかも。

(NB)

グリマーズ連の最新ライブ

6月11日(土)

新代田FEVER(東京都世田谷区)

2012年5月15日 (火)

90分間ランニング!大瀧!大島?


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大島さん。(本文とは、ほぼ関係ありません)

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うっ。新曲ができません!

歌詞とにらめっこ。メロディをあれこれ口ずさみ、作ってはダメ出し、また作ってはダメ出し。

では、トラックから作ってみるか、と打ち込む。も、作っては削除、つくっては削除。

もっといいものができるはずだ、という気持ちがあり、その先へ進んでいけない。なんていったって、「名曲をつくる作業」をやっているのですから。

「これだ!」というときめきがないまま、先に進めていく訳にはいかない。(歌詞は既にいいものが出来ています)

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で、結局、いま、なにもない状態。

徒労感ハンパなく。まったく、いやになってしまって、走ります。

こんなときこそ、90分間ランニング!

1キロ5分30秒、ゆっくりゆっくり、淡々と刻み続けるランニングマシーンと化して、90分間じっと走り続けました。

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だんだん私のなかの徒労感・毒素のようなものが消えていく感覚があって、気持ち良い。

逆に、運動する疲労がじわじわ蓄積していくにつれて、私にとって、何が大事で何がどうでもよいかが少しずつ明確になっていくのも感じられます。

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すっかりリフレッシュ。家に帰って、もう一度、歌詞とにらめっこ。

相変わらず、ときめきを持ったメロディが出てきません。まあ、そう簡単なものではない。

例えば、大瀧詠一『君は天然色』の出だしのメロディ。

大瀧詠一『君は天然色』 なぜかAKB大島優子の水着フォトムービーになってます。http://www.youtube.com/watch?v=cv7iz0yh3no&feature=related

「唇 つんと尖らせて」という歌詞とにらめっこ。いろんなメロディがはまっただろうと思うが、このメロディでいこう!とおもった、ときめきを思う。

いま私が取り組む新曲の感じとは全然違いますが、メロ作りの現場で「これはいいぞ~」という、ときめきがあっただろうことは想像に難くない。

私もかくありたい。ポイントは。歌詞を見て、どういう曲調にしていきたいか、もっと明確にイメージすることなのかな、と。がんばります。

(NB)

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6月11日(月)

新代田FEVER(東京都世田谷区)

2012年5月13日 (日)

地獄のインターバルランニング!

Marathon1

有森裕子さん!

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小出義雄監督が「インターバルトレーニングがいい」というので、私もやってみます。

きょう、私がやってみたのは、1キロを全力(4分10~20秒)で走って、次の1キロをゆっくり走り、また次の1キロを全力で、という繰り返し。それで10キロ走り(45分以内目標)、

ついでに、そのまま残り15分ほど走り続け、1時間ランニング、計13~4キロを目指す、というもの。私のランニングメニュー全部盛り!

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いや~、きつかった!

3本目(6キロ)の1キロダッシュあたりで、完全にゼイゼイ息も切れ、もう、身体がぶっこわれそうになって、「あ、つらくて、泣きたいかも」とかマジでおもった。これが、例の「泣きながら、でもやりつづけた」って境地か?と私なりに体感しました。

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これは、きつい。

オリンピックという、本当に出られるかどうかもわからない目標に向かって、こんなきついことを連日つづけるアスリートたちって、どうなってんだろ?

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とはいえ。私はきょう、どんなにつらくてもインターバルランニングをやめなかったし、

いま、制作中の新曲、なかなかいいメロディが出来ずにもがき苦しんでおりますが、それでも絶対、納得のいくメロディを歌詞につけるはずです。

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だれからも強要されたわけではない、自分の好きなことをやっているのだから、きつくても続けていますが。もしかしたら、アスリートの厳しさにくらべたら、私の音楽制作にはまだまだ甘さがあるのかも。

きょうのインターバルランニングはマジきつかった。

少なくとも、これくらいの苦しみで新曲に取り組むべきなのかもしれない。

「一晩でつくりました、」とか、「朝起きたらメロディが天から降ってきた、」とか、私はそういう才能に恵まれた人間ではない。

がんばります。有森裕子さんのように。泣きながら。

(NB)

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6月11日(月)

新代田FEVER(東京都世田谷区)

2012年5月12日 (土)

一時間で13キロ走る

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小出義雄監督!

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小出監督も、金哲彦コーチも、「一時間ランニングがいい。」というので、私もやってみます。

が。ただ一時間走っているだけ、というのは、私の生き方に反します。

なんというか、走りながら「早く一時間過ぎないかな、」なんて思うべきではないのです。

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というわけで。一時間で走れるだけ走ってみよう、と考えました。私の標準ペース(息を切らさないで、1キロを4分30秒~5分までのあいだ)からいって、13キロくらいが「ちょっとチャレンジ」かな、と。

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1キロ5分でゆっくり走ってしまうと、60分で12キロしか走れません。どこかでタイムを削っていって、+1キロ走れるだけの余裕(4分30秒くらい)を作らないといけない。

1キロを、いいリズムで走ったり、ちょっと疲れペース落としたり、4分30秒~5分、ゆとりの30秒をうまく調整していくのです。

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今週、ニ回、一時間ランニングをやってみました。

一回目はちょっとがんばって、一時間で13キロ10メートルくらい走れた。

二回目の今日は、一時間で12キロ200メートルくらいしか走れませんでした。(序盤だらだらと走り、1キロ5分30秒もかけてしまったのが要因)

つくづく、マラソンは、設定タイムの地味な積み重ねだなあ、と思った。ちょっとの遅れも、積み重なると、のちのち、でっかくのしかかる。

ゆくゆくは1時間で14キロ走れるようになりたいです。

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なんのために走っているのか、きょう走りながら考えていました。

私は紅白に出場するため必要な?、下半身を強化するために走っています。来季の飛躍を期するシーズンオフの野球選手、それがイメージとしてある。

が。45分ランニングから一時間ランニング。そして、90分ランニングから2時間ランニングと拡張していくことって、そういえば、

ライブハウスのミュージシャンが、30分枠から、次第に40分枠、2マンライブ(1時間位?)、ワンマンライブ(1時間30分位?)、

ホールやアリーナでの2時間ライブにいたる道のりとどこか似ていることに気付いた。

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「そうか、私は、アリーナでの2時間ライブに向けて、それに耐えうる身体作りをしているのだな、」とか思った次第であります。

ありがとうございます。よくわかんないけど。

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小出義雄監督のインタビューがとてもおもしろい。ポジティヴの塊!元気出ます。ぜひ読んでみてください。

http://www.ikyu.com/magazine/active/man16/001.htm

とくに第3回。「オリンピックに行きたい、」と言う有森に、「本気か?おまえ、素質ないぞ。」と答える小出監督、そのやりとりがすてきだ。

その有森裕子さんが「(きつい練習に)泣きながら走っていた」というのが目を引く。

先日の競泳バタフライ松田選手に引き続き、「やはり、みんな、泣きながら、なんだな」と改めて思った。

私も、今週末は、泣きながら、曲(メロとトラック)作りです!

(NB)

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6月11日(月)

新代田FEVER(東京都世田谷区)

2012年5月10日 (木)

たまには音楽の話を 森山直太朗vs五木ひろし

バドミントン女子ダブルス、男子ホッケー、と私にはがっくし、のスポーツネタばかり…。たまには音楽の話を。

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8日(火)NHK歌謡コンサート。なかなか見応えのある内容でした。

なかでも、森山直太朗『さくら(独唱)』が特によかった。テレビの前で、ちょっと感動しました。

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『さくら(独唱)』は、いいうただなあ。

歌い出し、♪ぼぉー♪という声の勢いだけで、「あ、いいうたがはじまるな」という予感に満ちています。

なんで昔は、この出だしの良さが分からなかったのか? こんな簡単なことなのに。(直太朗ファンでもない私が誘われるままに、東京国際フォーラムでライブ観た事がある。当時は良さが全く分からなかった。私はばかだった。)

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いま、私が作りたいのは、『さくら(独唱)』のような曲ではありませんが、それにしても、

このうたに、うたとして、なにか大事なものがあること、こんな私にも分かります。

その、「なにか大事なもの」とは、聴き手への触手というか、寄り添いというか、演者と聴き手を無関係にしない強い力のようなものかもしれず、

NHK歌謡コンサートの生放送において、森山直太朗にその力がピリピリみなぎっていて、すばらしい。

--

「これは、いいもの観た」と感心してしまって、もうちょっと森山直太朗のうたを聴きたいなあ、と思っていたら、

「歌コン最前線」という話題の新曲コーナーで再び登場。「あ、よかった、もう一曲聴けるのか」と思ったのは、われながら驚いた。森山直太朗に対してそんなこと思うのは、昔ではありえなかったから。

も。新曲『初恋』は、さほど、あれでしたのは残念でした。

まあ、ともあれ。もっと聴きたい、もっと観たい、と思う気持ちって、こうやって生まれるのか、と改めて認識。やはり『さくら(独唱)』くらいの強い力を放出しないといけないのだな、と改めて。

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番組では、五木ひろし名曲『契り』の熱唱もありましたが、今回に関しては森山直太朗『さくら(独唱)』の方が、天下の五木ひろしに勝っていたと、私は思います。

ガチンコバラード勝負で、五木ひろしに勝つなんて。すごいこと。

が。森山直太朗vs五木ひろし、新曲対決では、五木ひろし『夜明けのブルース』の圧勝!

『夜明けのブルース』、はじめて聴きましたが、愛媛・松山の酒場が舞台という、歌詞がなかなかおもしろいし、

今、アップテンポ曲で勝負しようとする気概がいい。キメの♪夜明けのブルゥスぅぅ♪という勢いが、震災から一年のいま、どこかすがすがしい。

http://www.youtube.com/watch?v=kNwn_oEzAu8

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ところで。私は、出来あがった歌詞をにらみながら、新曲のメロディを考え中。思いつくまま歌いまくり、何パターンも出てくるけれど、「あ、これはいいうたがはじまるぞ」という予感に満ちたメロが出てこない。

なにか、あたらしい発想がしたい気分。がんばります。

(NB)

グリマーズ連の最新ライブ

6月11日(月)

新代田FEVER(東京都世田谷区)

2012年5月 8日 (火)

6日ライブ終えて

2012年5月6日 新宿red cloth ライブレポート

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セットリスト

1.赤い運命

2.レイニーブルー(徳永英明カバー)

3.中学三年生ブルース

4.青山遊び人ブルース

5.シングルマザーのほのお

6.ぽんぽんいたいの

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いいライブだったと思います。

あたらしいグリマーズ連の方向性を示していきたい気持ち強過ぎ、ついつい、バラード2曲をライブ序盤から、という過激な?セットリストにしてしまいました。

目指したのは、私の歌の上手さを際立たせるステージ。冗談みたいなこといってますが、本気で受け取って下さい。

ライブハウス的なロックバンドのノリとはまったく異質なステージを展開しましたが、グリマーズ連のネクストレベル、紅白目指し、どこまでも行くのです。

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帰り車中では、ベースTBと「いま、日本でCDが売れないのは、単に、いい歌がないからではないか?」なんて、ばかでっかい話をしながら、

私のお気に入りセットリスト。小室哲哉シリーズ。篠原涼子『愛しさと切なさと心強さと』~安室奈美恵『can you celebrate?』~globe『light』~華原朋美『I'm proud』をカーステレオ流します。

で。「やっぱりコムロはすげえな。こりゃ、売れるわ」とか言い合いながら、次の新曲の構想を練り始めました。TMネットワークに行きたいと思います。

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いい歌をつくればいい。

たとえば、AKBの『ヘビーローテーション』って、いい歌だと思う。歌詞もいいし、メロも、編曲もいい。

同じ意味で、石川さゆり『津軽海峡冬景色』もいい歌だ。

なんというか、いい歌とは、どうしたって、いい歌としてある。

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いい歌をつくればいい。

この確かさは、なんか落ち着く。この確かさを目指していれば、ツヨクツヨク生きていける気がします。

簡単じゃないけど。がんばります。

(NB)

グリマーズ連の最新ライブ

6月中旬予定!

2012年5月 4日 (金)

グリマーズ連 2012年5月のライブ

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渡部香生子さん(15)、五輪代表おめでとう!

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グリマーズ連のライブ


2012年5月6日(日)

新宿 red cloth

http://www.sputniklab.com/redcloth/home.html

open18:30 start19:00

前売り2000円 当日2300円(ドリンク代別)

出演

ザ・チャンバーズ

グリマーズ連

インバスターズ

ベルノバジャムズ

JUNE SEPTEMBER ROLL

<コメント>5月4日付

詳細決まりました。グリマーズ連の出演は2番目。19:40から。よろしくおねがいします。

<コメント>4月13日付

2月以来のライブです。

この間、十分な走り込みをし、下半身強化に努めてきました。

軸が違うと思います。

競泳日本代表、女子200m平泳ぎ、渡部香生子選手。レース後のインタビューでの嬉し涙の理由を、「冬場の厳しい練習に耐えてきたこととかを思いだして、」と答えていたのが印象的でした。

競泳選手が言う「厳しい練習」ってほんとうに厳しい練習だったんだろうなあ。

私も、渡部選手にあやかり、うれし涙につなげたいです。もっとがんばります。はい。

2012年5月 3日 (木)

グリマーズ連、芸風を変える

5月です。

グリマーズ連、練習。

5月6日(日)新宿ライブに向けて、徳永英明『レイニーブルー』カバーなどをやりこみます。

「なんか、歌詞が伝わってこない。もっと歌詞世界を表現して歌うように。」とベースTBからの厳しい歌唱指導も入りつつ、何度も『レイニーブルー』歌いました。

われながら、ボーカル、だんだん良くなってきたと思います。

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リハスタ入り、ベースTBが開口一番、「演歌やりたい。」とのこと。

誤解のないように補足しておくと、われわれがやりたいのは「アーバン歌謡曲」というか、おしゃれな?演歌であり、もしかしたら、その理想形とは『レイニーブルー』なのかもしれなかった。

徳永英明『レイニーブルー』はいわゆる演歌ではないのだが、なんというか、「かなりおしゃれな歌謡曲」という気がしている。ひとさまの曲ながら、『レイニーブルー』にはグリマーズ連の未来が詰まっている。

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『レイニーブルー』、『赤い運命』と、聴かせたいバラードをしっかり歌っていきたい。

変わったテーマとか突飛な歌詞とか、もう、そういうものではなく、「ただ単純に良い曲」を目指していきたい。

グリマーズ連(の芸風)がまたがらっと変わります。新シーズン突入! 期待と不安で身が引き締まる思い。新たなステージへ向かいます。

(NB)

グリマーズ連のライブ

5月6日(日)

新宿red cloth

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