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2012年5月22日 (火)

女子競歩 大利久美選手がうつくしい!

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私は2年前、このブログで、「競歩する女子について」書いたことがあります。

2010年3月21日付『競歩する女子をみて考えた』 http://glimmers-len.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-5b03.html

ジョギング中に、ふと出会った、競歩する女子に見惚れてしまい、その激しい衝動?を思いのままに綴ったのである。

競歩する女子は、しばらく私の関心事となって、その後も、あれこれ記事にした。

2010年3月24日付『競歩する女子について』http://glimmers-len.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-2bfb.html

久しぶりに読んだら、われながら、ちょっと面白かった。(内容まじめだけど)

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というような私であったから、NHKのスポーツ番組「アスリートの魂」で女子競歩、五輪内定の大利久美選手が特集されているのは、非常にたのしみでした。

23日(水)午前0:50~(22日火曜深夜)にNHK総合で再放送。ぜひ観てみて下さい。つーか、かわいい大利選手がとても魅力的。ロンドン五輪、女子競歩がたのしみになること必至。

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印象に残ったのは、

  うつくしいフォームは楽ではない。努力をして、意識をして、作りあげていくもの。どこまで理想に近づけられるか、というところがポイント。

という大利選手のことばです。

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理想とする、うつくしいフォームをつかむための努力、それが、結局、屋内での地味な筋力トレーニングであったり。うつくしさの裏の、地味な努力に、私はシビれる。

また、5秒間で16歩進むところを17歩にして、その1歩分の長さ(その積み重ね)で、20キロの勝負をしていく、という考え方。少しずつの積み重ねで大きなものを変えていく。こういうの、非常にかっこよいとおもう。

ロシアでの大会で、世界のトップ選手とそうやって勝負していく大利選手。レース前半、先頭で引っ張っていく姿、大利選手かっこよすぎである。

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私が、マラソンに求めているスポーツの魅力が、むしろ、競歩により強くあらわれていることを知りました。

もっと速くなりたい、というおもいは、自分の理想とする、最もうつくしいフォームにより近づくことで実現する。

目標、その実現のために何が足りないのか、が明確で、ではどうすればいいか、を着実にこなしている大利選手の姿が、なんとも、いい。

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女子競歩は、大利久美選手というヒロインがあらわれたことで、なんか、もっともっと魅力が伝わりやすくなったとおもいます。

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ちなみに。私、きのう、5キロを21分35秒で走って、「お、なかなかいいタイム出たな」と満足しておりました。(早く家に帰って女子バレー観たかったから、息を切らして走った)

が。番組の中で、大利選手、5000mを20分43秒(日本新)でゴールしてました。もちろん、競歩で。

5キロを20分!走っても、けっこう速いです。今の私に、走れるだろうか? 1キロを4分8秒くらい×5。ちょっと無理かも。

競歩って、すごい。もっと身近になるといいです。大利選手の活躍に期待しましょう。かわいいし。

(NB)

グリマーズ連の最新ライブ

6月11日(月)

新代田FEVER(東京都世田谷区)

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