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2012年6月26日 (火)

栗原恵選手が代表から外れる 女子バレー代表12人決定

♪なんとなくわかってたけど、確かめられずにいた♪

JUJUのうたでこんな歌詞があります。いい歌詞ですね。

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というわけで。私、おそろしい結果が怖くて、ニュースやパソコン、ケータイから逃げ回っていて、26日未明になってようやく、女子バレー代表12人のニュースをみました。

サイドアタッカー

木村 江畑 迫田

山口 狩野 新鍋

ミドルブロッカー

荒木 大友 井上

セッター

竹下 中道

リベロ

佐野

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あぁ、やっぱり。栗原選手、選ばれなかったか…。

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小牧大会、ドミニカ共和国戦で久しぶりに全日本のコートに立った栗原選手を見ただけで、うるうる涙を流した私です。

そんな栗原びいきの私でも、小牧大会~大阪大会と迫田選手がガンガン飛びまわって活躍する眺めに、

そして。決定的だったのは、トルコ戦で木村選手と栗原選手がレフト対角を組んだ時です。木村選手の腕のスイングスピードの方が明らかに速い。球足も速い。難しい局面で、栗原選手は返すだけですが、木村選手は決めにいく余裕がある。

栗原選手の時代が終わった、と感じてしまった。

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そんなこと、栗原選手自身が分かっていたことかもしれません。

でも。可能性がある限り、なんとか頑張っていた、ワールドグランプリはそんな感じだったかも。

五輪で、ライトでの起用、もしくはワンポイントブロッカーとして起用といった可能性も少しあったはずです。

まあ、そんな中途半端な起用は、エースとして生きてきた誇りが許さないのかもしれません。

もちろん私には、よく分かりませんが、

ワールドグランプリでの栗原選手の佇まい、その「哀しみ」はハンパなかった。

迫田、江畑みたいな、ぴょんぴょん跳ねてガンガン打ち込む躍動感、あたらしい日本の女子バレーには、栗原選手は今や違和感のある「大黒柱=エース」だったかもしれません。

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ミドルブロッカーの選考はちょっと驚いた。平井選手、ブロック良かったのに。なんかかわいくて好きだったのに。

若手の岩坂選手の落選にはびっくり。絶対選ばれると思ってた。ずいぶん厳しい選考だ。

石田選手の補欠選考は、ドイツ戦の悪い印象を、次のトルコ戦でしっかり振り払ったからかも。あれはたしかに、よく頑張ってました。

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思えば。山口選手は、よく頑張って、結局、代表に残ったんだな、と。

たびたび、サーブレシーブの乱れで、泣きそうな顔??になってしまうのが、応援してて、いたたまれないものでしたが、

とにかく、「ゲームを崩さない」という役割を徹底してました。

あとひと月、ダブルクイック攻撃を磨きに磨いて、五輪で何発も決めてほしい。あれはかっこよい。

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それにしても。なんとなくわかってたけど、栗原選手の時代、メグカナ時代がついに終わったのか。

あたらしい時代へ。みんな、がんばれ!

私も、あたらしい時代へ向かおうと思います。がんばります。

(NB)

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