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2012年6月22日 (金)

女子バレー 誰が代表に選ばれるのか?

女子バレー、ワールドグランプリ、大阪大会がいよいよ開幕。

残り3試合で、代表メンバー12人が選考されます。

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17人のうち12人、誰が選ばれ、誰が漏れるのか。

エースの木村選手(以下、敬称略)、セッター竹下、控えセッター中道は当確だとしても、残り9人どうするのか?

私には全然わかりません! みんなそれぞれに良い個性があって、誰が選ばれてもよいと思います。

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眞鍋監督が五輪をどういうチームでたたかいたいのか?攻めのチームか守りのチームか、そのコンセプトによって、誰が選ばれてもおかしくない状況です。

みんなチャンスがある。ほんと、そう思います。

ひとそれぞれの代表選考12人があることでしょう。私なりに勝手に予想してみました。(小牧大会終了時点の印象で)

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(男子水球・新生ポセイドンジャパンみたいに!)「超攻撃型」でいくコンセプトで。

レフト木村、センター荒木、ライト栗原。

セッター中道、センター平井、レフト江畑、の6人でスタメン!

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「超攻撃型」ですから、チームのサーブレシーブが奇跡的に(!)全てAパスで入るという超楽観思考です。

先日のタイ戦のような平井・中道コンビの速攻に次ぐ速攻は「超攻撃型」そのもの。

そして、東レのチームメイト同士、中道・荒木の息の合ったコンビに期待。

そして。困ったらレフトに木村、ライトに栗原が待っている、というどっしりとした構え。

やんちゃな江畑は、いつでもどこでも打ちたがっている。

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4人攻撃態勢に入ったときの、迫田のバックアタックもかっこよいので、控えに選んでおきたいところ。

また、岩坂をサービスエース狙いの切り札として選んでおく。またはロンドンで突然の覚醒に期待!

山口の速攻、狩野の攻めのブロックに期待。

すると。

レフト 木村・江畑

センター 荒木・平井

ライト・セッター 栗原・中道

リベロ 佐野

控え 竹下・迫田・岩坂・山口・狩野、で12人。

(大阪大会のうちに変わる可能性はあります)

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まあ、栗原、平井、山口、狩野を選んでいることに私の個人的な思いがあらわれてしまっていますし、結局、世界最終予選のメンバーが主体になってる。

が。超攻撃型チーム、超楽観思考のため、サーブレシーブの安定感が魅力の新鍋選手が漏れてしまっていることに、私なりに心苦しさは感じております。ごめんなさい。

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とりあえず、残り3試合で、全員がミスなく、いいプレーをしてほしい。

「ミスが多かった選手だから、」という理由ではなく、眞鍋監督のゲームコンセプトにしたがって選考がなされたから、という選考結果になるといいです。

大阪大会から復帰の荒木、山口、狩野選手にはミスなく、がんばってほしい。

そして、プエルトリコ戦で足をくじいた栗原恵選手にもミスなく、大活躍してほしいです!

ドイツ、トルコ、と強豪が相手になりますし、「やっぱり栗原は頼りになるね、」という感じになるといいです。

(NB)

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