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2012年6月

2012年6月30日 (土)

女子バスケット 世界最終予選 チェコ戦 こないか~!

女子バスケットの五輪世界最終予選、チェコ戦。

これに勝ったら即、五輪出場が決まる試合。

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第4クォーター、12点差から4点差まで詰め寄る(アツかった)も、結局負けました。

最終盤にリバウンド取りそこない連発。何回も引き延ばされるチェコのオフェンス時間。その24秒毎のなんと長いこと!

日本の必死のディフェンスに、「はやく24秒過ぎろ!」と心から願うも、

かといって、時間が過ぎれば日本チームの攻める試合時間自体がなくなるわけで、

あぁ~、どうしたらいいんだ?!、と悶絶。

そんなバスケット特有の時間の流れ方をたのしむことが出来た、おもしろいゲームでした。

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それにしても。前半、シュートがことごとく外れる眺めに、

解説の萩原美樹子さんが思わず、「こないか~!」(シュート入ってこないか~の略、たぶん)と、解説者という立場を超え、まるで一視聴者のような溜息を漏らしてしまったのが、印象的でした。

「こないか~!」っていう感じは、結局、第4クォーターのリバウンド取り損ない連発にも言えて、

ちょっと日本はツイてなかったな、というのが私の感想でもあります。

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が、もちろん。強いチームならば、シュートは入るし、リバウンドは取るでしょう。

しかし、どうもツキにゆだねている部分がありそうなのが日本チームの今の現実(平均身長の低さ、とか)で、

われわれとしては、空中に浮かぶボールの行方に、もう祈るしかない、みたいなところがあるのが、ある意味、とてもおもしろいところです。

「こないか~!」、ため息よりは、「キタ~!」と叫びたい。

30日深夜から敗者復活戦です!がんばれ隼ジャパン!

(NB)

2012年6月29日 (金)

女子バスケット 世界最終予選 プエルトリコ戦

女子バスケットの五輪世界最終予選、2戦目はプエルトリコ戦でした。

最後、残り1分くらいまで、日本が8点差付近でリードしていたものの、まだまだ油断できない微妙な空気があり、ハラハラしたおもしろいゲームでした。

タイムアウトをとってワンプレーに賭けたり、わざとファウルをして相手の時間稼ぎを防いだり、と

「時間って、大切だよね」ということを痛感する、

バスケットの真髄?に触れた、非常におもしろい試合でした。(私の好きなバレーボールや野球は、時間をたのしむスポーツではないから)

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今回の見どころは、前半まだまだ本調子ではなくシュートをけっこう外していた大神雄子選手が、後半になって、だんだんシュートを決めていったところです。

解説の萩原美樹子さん仰るに、「(外していると、シュート打つのが)どうしてもこわくなっちゃうんだけれども、それでも打ち続けるのが大事」とのこと。

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大神選手に技術的な修正能力があること、といえばそうでしょうが、なんというか、「それでも打ち続ける」大神選手の気持ちの方に、私は興味を覚えます。

「さっきからシュート外してばかりだし、ここは誰かに任せよう、」という判断がよぎり、パスをまわしていくことがチームプレーなのか、

それとも、「あたしはシュートを決める事が出来る。それがあたしの役目なのだから。だから、打つ」、そうしてプレーすることがチームプレーなのか。

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「それでも打ち続ける」ことのできるのは、単にアグレッシヴということでもだめだし、仲間から「あいつなら許す」という信頼がなければだめでしょう。

私は、プロレスなどを観た時、なぜ王者は王者なのか、ということをよく考えるのですが、

大神選手が日本の女子バスケット界の頼れる絶対的存在なのも、「それでも打ち続ける」ことができるからなのだろうな、とおもった。

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プロレスにおける絶対王者はなぜ絶対王者なのか、この魅力的な話を始めたら長くなるのでやめますが、

大神選手の背負っているものの大きさを考えた時、ついそんなことを言いたくなりました。

いよいよ五輪が決まる最終決戦、チェコ(世界ランク4位)戦が、29日夜10時45分から。

世界ランク3位の日本女子バレーが格下の相手に負けまくった世界最終予選をおもえば、強豪チェコ相手だって、なんとかなるでしょう。勝ったら、相当激アツな試合になってるはずです!

(NB)

2012年6月27日 (水)

女子バスケット 世界最終予選はじまる! トルコ戦

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大神選手!

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女子バスケット、世界最終予選がトルコではじまりました。

初戦は、世界ランクでは日本(15位)より格下のトルコ(21位)です。

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が。前半から10点差以上付けられる厳しい展開。

日本チームの3ポイントシュートがことごとく外れ、リバウンドもとれない、波に乗れない眺め。

そのうち私は、女子ハンドボールの世界最終予選の厳しい戦いを思いだしてきてしまって、

うぅ、つらい。もう、後半観るのやめようかな、と私の気持ちは折れかかっていましたが、

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解説の萩原美樹子さんが「国際大会での13点差は差ではないですね」と、さらりと仰るので、

「あぁ、なんて心強い解説なんだ!」と私は感動してしまって、

結局、最後まで観ました。

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残念な結果でしたが、しかし、試合後の大神雄子選手の勇まし過ぎるインタビューも観れました。

大神選手は、ほんと、かっこよい。いいもの観ました。

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萩原さんの解説。もちろん、経験に裏打ちされた解説なんだろうけど、

「国際大会での10点差は、差ではない」って、こんな力強い励ましはない。

聞いているこちらが元気出て来る、すばらしい解説でした。

萩原さんの名解説を、ぜひロンドンでも聞きたい!

がんばれ隼ジャパン!

(27日、日本時間夜11時ころから、第2戦プエルトリコ戦があります)

(NB)

2012年6月26日 (火)

栗原恵選手が代表から外れる 女子バレー代表12人決定

♪なんとなくわかってたけど、確かめられずにいた♪

JUJUのうたでこんな歌詞があります。いい歌詞ですね。

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というわけで。私、おそろしい結果が怖くて、ニュースやパソコン、ケータイから逃げ回っていて、26日未明になってようやく、女子バレー代表12人のニュースをみました。

サイドアタッカー

木村 江畑 迫田

山口 狩野 新鍋

ミドルブロッカー

荒木 大友 井上

セッター

竹下 中道

リベロ

佐野

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あぁ、やっぱり。栗原選手、選ばれなかったか…。

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小牧大会、ドミニカ共和国戦で久しぶりに全日本のコートに立った栗原選手を見ただけで、うるうる涙を流した私です。

そんな栗原びいきの私でも、小牧大会~大阪大会と迫田選手がガンガン飛びまわって活躍する眺めに、

そして。決定的だったのは、トルコ戦で木村選手と栗原選手がレフト対角を組んだ時です。木村選手の腕のスイングスピードの方が明らかに速い。球足も速い。難しい局面で、栗原選手は返すだけですが、木村選手は決めにいく余裕がある。

栗原選手の時代が終わった、と感じてしまった。

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そんなこと、栗原選手自身が分かっていたことかもしれません。

でも。可能性がある限り、なんとか頑張っていた、ワールドグランプリはそんな感じだったかも。

五輪で、ライトでの起用、もしくはワンポイントブロッカーとして起用といった可能性も少しあったはずです。

まあ、そんな中途半端な起用は、エースとして生きてきた誇りが許さないのかもしれません。

もちろん私には、よく分かりませんが、

ワールドグランプリでの栗原選手の佇まい、その「哀しみ」はハンパなかった。

迫田、江畑みたいな、ぴょんぴょん跳ねてガンガン打ち込む躍動感、あたらしい日本の女子バレーには、栗原選手は今や違和感のある「大黒柱=エース」だったかもしれません。

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ミドルブロッカーの選考はちょっと驚いた。平井選手、ブロック良かったのに。なんかかわいくて好きだったのに。

若手の岩坂選手の落選にはびっくり。絶対選ばれると思ってた。ずいぶん厳しい選考だ。

石田選手の補欠選考は、ドイツ戦の悪い印象を、次のトルコ戦でしっかり振り払ったからかも。あれはたしかに、よく頑張ってました。

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思えば。山口選手は、よく頑張って、結局、代表に残ったんだな、と。

たびたび、サーブレシーブの乱れで、泣きそうな顔??になってしまうのが、応援してて、いたたまれないものでしたが、

とにかく、「ゲームを崩さない」という役割を徹底してました。

あとひと月、ダブルクイック攻撃を磨きに磨いて、五輪で何発も決めてほしい。あれはかっこよい。

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それにしても。なんとなくわかってたけど、栗原選手の時代、メグカナ時代がついに終わったのか。

あたらしい時代へ。みんな、がんばれ!

私も、あたらしい時代へ向かおうと思います。がんばります。

(NB)

2012年6月25日 (月)

女子バレー 大阪大会を終えて 代表12人最終予想!

女子バレーワールドグランプリ。大阪大会が終わりました。

トルコ戦では、石田選手が活躍していたし、韓国戦では、山口選手(以下、敬称略)がまずまずの活躍。

ドイツ戦での悪い印象を、自らのプレーでしっかり挽回しておりました。アスリートって、ほんと、えらいです。

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で。代表12人はどうなるのか?大阪大会終了して、私なりに予想してみました。

サイドアタッカー

木村 江畑 迫田

山口 狩野 新鍋

ミドルブロッカー

荒木 大友 岩坂

セッター

竹下 中道

リベロ

佐野

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あの選手の名前がない。ううむ。これを書いていて、つらい。

大阪大会を終え、日本チームはどうしたらいいか

なんというか、まず躍動感が大事、かなと。

迫田と江畑に象徴される躍動感、といえば伝わるでしょうか?

現実を直視すると、日本チームのためには、なんか、そんな気がしました。つらいけど。

ヘンな話、どうか、こんな予想が外れますように!

(小牧大会終了時の予想が私の本心です!)

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発表は25日、きょうなんですが、私までどきどきします。

(NB)

2012年6月22日 (金)

女子バレー 誰が代表に選ばれるのか?

女子バレー、ワールドグランプリ、大阪大会がいよいよ開幕。

残り3試合で、代表メンバー12人が選考されます。

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17人のうち12人、誰が選ばれ、誰が漏れるのか。

エースの木村選手(以下、敬称略)、セッター竹下、控えセッター中道は当確だとしても、残り9人どうするのか?

私には全然わかりません! みんなそれぞれに良い個性があって、誰が選ばれてもよいと思います。

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眞鍋監督が五輪をどういうチームでたたかいたいのか?攻めのチームか守りのチームか、そのコンセプトによって、誰が選ばれてもおかしくない状況です。

みんなチャンスがある。ほんと、そう思います。

ひとそれぞれの代表選考12人があることでしょう。私なりに勝手に予想してみました。(小牧大会終了時点の印象で)

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(男子水球・新生ポセイドンジャパンみたいに!)「超攻撃型」でいくコンセプトで。

レフト木村、センター荒木、ライト栗原。

セッター中道、センター平井、レフト江畑、の6人でスタメン!

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「超攻撃型」ですから、チームのサーブレシーブが奇跡的に(!)全てAパスで入るという超楽観思考です。

先日のタイ戦のような平井・中道コンビの速攻に次ぐ速攻は「超攻撃型」そのもの。

そして、東レのチームメイト同士、中道・荒木の息の合ったコンビに期待。

そして。困ったらレフトに木村、ライトに栗原が待っている、というどっしりとした構え。

やんちゃな江畑は、いつでもどこでも打ちたがっている。

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4人攻撃態勢に入ったときの、迫田のバックアタックもかっこよいので、控えに選んでおきたいところ。

また、岩坂をサービスエース狙いの切り札として選んでおく。またはロンドンで突然の覚醒に期待!

山口の速攻、狩野の攻めのブロックに期待。

すると。

レフト 木村・江畑

センター 荒木・平井

ライト・セッター 栗原・中道

リベロ 佐野

控え 竹下・迫田・岩坂・山口・狩野、で12人。

(大阪大会のうちに変わる可能性はあります)

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まあ、栗原、平井、山口、狩野を選んでいることに私の個人的な思いがあらわれてしまっていますし、結局、世界最終予選のメンバーが主体になってる。

が。超攻撃型チーム、超楽観思考のため、サーブレシーブの安定感が魅力の新鍋選手が漏れてしまっていることに、私なりに心苦しさは感じております。ごめんなさい。

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とりあえず、残り3試合で、全員がミスなく、いいプレーをしてほしい。

「ミスが多かった選手だから、」という理由ではなく、眞鍋監督のゲームコンセプトにしたがって選考がなされたから、という選考結果になるといいです。

大阪大会から復帰の荒木、山口、狩野選手にはミスなく、がんばってほしい。

そして、プエルトリコ戦で足をくじいた栗原恵選手にもミスなく、大活躍してほしいです!

ドイツ、トルコ、と強豪が相手になりますし、「やっぱり栗原は頼りになるね、」という感じになるといいです。

(NB)

2012年6月21日 (木)

郷ひろみ『裸のビーナス』がすばらしい!

ブログ更新、滞ってしまいました。

今、アツい、スポーツネタがないので、最近、私が聴きまくっているものを。

http://www.youtube.com/watch?v=e3vYCBV2Uq0

郷ひろみ『裸のビーナス』(73年)です。

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最近ずっと、郷ひろみの古いベスト盤(1986年)を聴いていたのですが、なかでも、『お嫁サンバ』『裸のビーナス』『男の子女の子』がなんとも良い。

で。この『裸のビーナス』は、ふしぎな魅力があります。(作詞 岩谷時子 作曲/編曲 筒美京平)

とにかく、なまめかしい。若き郷ひろみの甘過ぎる歌声もいいし、歌詞がとにかく素晴らしい。

♪どうしたの、ついてこないのかい? お日さまが見てるだけだよ♪

一行目から、妖しさがいっぱい。

♪青い海 波間には 薄紅のさんご礁♪

Bメロ。若きひろみ君が「薄紅のさんご礁、」と歌うだけで、なんでこんなにいやらしいのだろう?すばらしい。

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イントロ、アウトロで「あぁぁ~」と吐息をもらすところは、

グリマーズ連『ぽんぽんいたいの』と同じです。

私はNE-YOとか米R&B歌手のつもりだったのだけど、ルーツは郷ひろみだったのかもしれません。

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先日、ドラムWDから「そういえば、声質が郷ひろみに似てるかも」と言われ、私ひとりで、ものまねして、ちょっといい気になってます。

甘く、甘く、そして、あやしく。

郷ひろみみたいなシンガーになりたい。そんなことも思い始めてきました。

(NB)

2012年6月16日 (土)

女子バレーワールドグランプリ 栗原恵選手がかえってきた!

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栗原恵選手。
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女子バレーのワールドグランプリ。ドミニカ戦。

栗原恵選手が、ひさしぶりに日本代表に戻ってきました。

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試合開始前、背番号1番がコートに立っただけで、私は、なぜだか、うるうる来てしまいました。

栗原恵は、やはり、存在感が違います。

まるで、リンクに立った浅田真央選手のよう。

栗原選手には、なんというか、「哀しみ」が漂っていて、そこにいるだけで存在感がハンパない。そんな重厚さ、達観した感じもまた、浅田選手に通じるものがあります。

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栗原選手の「哀しみ」は、エースの風格ともいえ、思えば、ロシアのエカテリーナ・ガモワ選手にも同様の「哀しみ」「孤高感」があったのでした。

たとえば、上げられたトスを打つ。それをエースとして当然のこととして受け入れ、スパイクが決まっても「それが仕事だから…」と、にべもない。

チームの輪ということからすると、ちょっと冷め過ぎ?という感じはありますが、劣勢でチーム全員がバタバタし、相手の勢いにのまれそうになるとき、エースの距離感、冷めた立ち位置は絶対必要になるでしょう。

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実際、3枚ブロックを前に、クロスへのスパイクを決めても、「仕事だから…」と淡々としていた栗原選手は、もはやガモワレベルの「哀しみ」をまとっていました。

「もっと喜べばいいのに。」と、私などは思ってしまいますが、栗原選手は、他の若手選手とは、もう別の次元でプレーしている感じがあります。

試合に勝ちたいから、とか、五輪代表に選ばれたいから、とか、そんな理由ではなく、

わたしにトスが上げられたから、そんなものすごくシンプルで深遠な理由から、プレーのひとつひとつに向かっている眺めがあります。

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私は圧倒的に、そんな栗原恵選手を支持します。

がんばれ栗原選手!

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というか、今回のワールドグランプリ大会、非常におもしろい。

もしかしたら、先日の五輪最終予選よりおもしろいかもしれない。

17人のメンバーから、五輪に行ける12人にしぼられるということがポイントで、

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試合の勝ち負けよりも、ひとつひとつのプレーで選手がどのようにはたらいていたかが、試合開始から終了まで、じっとチェックされている、とおもうと、

観ているこちらも気が気でありません。

悪い言い方をすれば、試合中、選手たちは減点と加点の採点をされ続けているわけです。

ミスをすれば即、減点評価、五輪が遠のく

好プレーをすれば加点評価、五輪が近づく。

かといって、おのれのことばかりではチームプレーができません。

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ヘンな話、今回のようなモチベーションでゲームに入っている方が、日本女子チームは最強になるのではないか。

サーブも入るし、サーブレシーブも入るし、ブロックもしっかり型ができているし。気の緩みがない。最強である。

(NB)

グリマーズ連のスタバでミーティング T-BOLAN復活!

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スタバでグリマーズ連ミーティング。

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会うなり、ベースTBが「T-BOLANが復活した!」と。

というわけで、きょうは、T-BOLANの話でもちきり。

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グリマーズ連のわれわれ、T-BOLANのギタリスト五味孝氏さんには、ほんとお世話になってきておりますので、今回のニュースは、とてもうれしいです。

そもそも。われわれ(私NBとベースTB)は、五味さんのこと、元T-BOLANだと知らないで、「このひと、随分やさしくて、いい人だなあ」としばらく付き合っていた、ばかな男ふたりです。

当然、T-BOLAN時代の五味さんを知りません。

ですから、五味さんが本当はギタリストで、しかもT-BOLANメンバーだった、とはじめて知った時は、「えぇぇ~?!」と、マジでビビりました。

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はじめて間近で五味さんのギタープレイに接した時のことは忘れられません

私の黒いギターを五味さんに弾いてもらったのですが。私が今まで出したことのない音が出てきて。音がでかいし、なんか太いし、ガツンとしていました(この話、いろんなところで何度も言ってるけど、)あれはほんと衝撃的だったなあ。

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で。その五味さんが、いよいよT-BOLANでギターを弾くのです。

インストバンドelectoro53でバリバリ弾く五味さんも良いけど、

やはりT-BOLANで、嵐士さんのうたに合わせ、深く深く呼吸するかのような五味さんのギターを聴いてみたい。

ホールのでっかいステージでかがやく、五味さんの姿を観てみたい。

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「夕方のテレビで復活のニュース観ました、って、五味さんに連絡しよう!」と無邪気にあおるベースTBでしたが、「さすがにそれは畏れ多い、」と、もちろん自粛しました。

まあ、このようなブログで、控え目に??「復活、おめでとうございます、」というばかりです。

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五味さんに「最近どうしてる?」って訊かれ、

「練習より、ミーティングばっかりやってます」と答えたら、

「お~そうかそうか。ミーティングは大事だな」と五味さん。

というわけで。ここからはグリマーズ連ミーティングの話。

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あたらしいバラードのかたちをみつけようと、実は、先日の11日ライブの環七FEVER道中から、われわれ、T‐BOLANを聴きまくっていたのでした。

で、きょうも、『離したくはない』を車中で連続再生。聴いて聴いて聴きまくります。

なんか、いま、バラードとして、大事なポイントが『離したくはない』にはある。グリマーズ連はそんな気がしています。

グリマーズ連はここ最近、R&Bのバラードを追求してきましたが、もしかしたら、T-BOLANのようなロックバラードの風味を足すことが大事なのではないか、と。

そんな感じで、新曲制作に取り組みます。

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『離したくはない』、五味さんのギターソロがはじまる度に、「うぅ。五味さん、いいギターです…」と何度聴いても同じことを思う。

T-BOLAN『離したくはない』youtube http://www.youtube.com/watch?v=TC31P4ELX2M&feature=related

というわけで?

グリマーズ連のR&Bバラード『赤い運命』。これからは私はギターソロを弾くことにします。マイナー調の、あっついソロ、弾き倒します!

(NB)

2012年6月15日 (金)

タワレコであれこれ試聴する

私にとって、音楽とは、もはや「業」であり、

「これは嫌い。」とか言ってる場合じゃないし、また、「これが好き!」とか言ってる場合じゃない。

ここ最近は、タワレコに行っても、「まあ、みんな、がんばってるよね…」くらいな感じで店内を冷やかしておりました。

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が。なぜだか、今回のタワレコ巡り、

B.O.Bの新譜『strange clouds』を聴き、一気に、ときめいた!

クリス・ブラウンとT.I.が客演している曲『arena』が、とても良い曲で、私はあらためて、クリスブラウンの声が好きなのだなあ、と思った。クリス・ブラウンの声をずっと聴いていたい。

そして、B.O.BとT.I.の、ノリのいいラップは、ヒップホップはかっこよい、と久しぶりに興奮した。

あぁ、良い曲だ。試聴機で3回聴いちゃいました。

http://www.youtube.com/watch?v=Lu8T2fSyqY8&feature=fvwrel

その他にも、アッシャーの新譜もなかなか良かった。

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ロックでは。

まず、ビーチボーイズの新譜、ボーナストラックの『恋のリヴァイバル』にグッときてしまうし、

ニールヤングの新譜が出てる!しかもクレイジーホースと!

ルーツ音楽を、クレイジーホースと轟音バンドサウンドで、という、私が2006年ごろ夢見て、取り組んでいたことを、まさにご本人、ニールヤングがやっている!

が。企画はよかったけど、出来は今一つ!残念!

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てか、その隣の試聴機、ジョー・ウォルシュの新譜がなかなか良い。

ジェフ・リンのプロデュースで、看板には「ジョージハリスンのクラウドナインの再来」みたいなことが書かれています。

で、聴く。あ、たしかに、クラウドナインだ。笑っちゃう。

私はもちろん、かまボイラーの名曲『夜明け前』を思い出しました。なんか、アツいものがこみあげてくる。

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邦楽コーナーでは、サンボマスターの新曲バラードやsister jetの新譜を聴いたりしていたら(『しろくま』という曲が、がんばってた)、

同じ試聴機にあった「happy birthday」という女の子グループの『あの子の彼氏』をいう曲にびっくり。

女の子が、女の子をすきなのだけど、その子は彼氏がいて…という歌詞。

グリマーズ連『赤い運命』と、同じ設定です。

『赤い運命』は今のところ全然?評価されていないけれど、『あの子の彼氏』はライブでどう受け取られているのだろう? 

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その他、いろいろ聴きました。

B.O.B聴いて、久しぶりに音楽にときめいたことは、自分でも意外でした。

ふっと、誰かを好きになってしまう、みたいに、なんか、生きている活力がみなぎって来ました。

音楽は「業」と覚悟は決めていますが、ときめいていることも、やっぱりいいものだな、とおもいました。

(NB)

2012年6月14日 (木)

水球、バドミントン、ハンドボール、グ連、その後どうしているか?

バレーボール世界最終予選、日本陸上選手権も終わり、ついでに私の11日ライブも無事終わり、ちょっと落ち着いたので、

ロンドン五輪出場を逃したアスリートたちが、あれからどうしているか、追ってみました。

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まず。男子水球ポセイドンジャパン。

HPみて、びっくりしました。http://poseidonjapan.net/specialWL2012.html#2012WLgamereview

新生ポセイドンジャパンは「超攻撃型」、というポスターに、まずシビれてしまうし、

私のしらないうちに、5月に千葉で激アツなアジア・オセアニア大会が開かれていたのでした! 日程みてがっかり。情報知ってたら行ってたのに…。

ロンドン五輪出場を阻んだ、あの、強かったカザフスタンに対し、10-3で大勝してるし! 観たかった…。

「超攻撃型」。いいなあ。自分から言っちゃうところもよい。変えるのならガツンと変える。爽やかです。

超攻撃型で、行けるとこまで行ってほしい。途中でくじけちゃダメだ、がんばれポセイドンジャパン!

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次は、バドミントン女子ダブルス。私の応援する、五輪出場を逃した松尾静香・内藤真実ペアはその後どうしているのか?

てゆーか、現在の世界ランキング(6月7日付)では、松尾・内藤ペア(7位)が、五輪出場を決めた末綱・前田ペア(8位)より、ランキング上位になっていて、なんか皮肉な眺め。

松尾・内藤ペア、なんともいえない悔しさがあるだろうなあ、とおもってしまう。

で。いま、彼女たちはインドネシアで大会に出場しています。ほんと、バドミントン選手は世界を飛び回っていて、かっこよい。

松尾・内藤ペア、13日の一回戦、2ゲームともデュースで粘り勝ち、14日にも試合が予定されているようです。http://www.tournamentsoftware.com/sport/matches.aspx?id=EBE26487-E37A-49AF-8EB9-A96889DA6099&d=20120614

五輪代表を逃し、今どのようにモチベーションを維持しているのか、気になるところですが、

今だからこそ、「松尾・内藤ペアは強い」というところをみせつけられたら、超かっこよいです。

今こそ、がんばれ!松尾・内藤ペア!

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そして、女子ハンドボール。

5月末、フランスでの世界最終予選、厳し過ぎるたたかいを終えた矢先、先週末、愛知でジャパン杯という大会があったらしい。

強すぎたモンテネグロ、フランスに、あんなに圧倒的にやられてしまうと、プレイヤーとして軸がぶれてしまっているのではないか?と素人の私は思いますが、

なんとジャパン杯では、中国、韓国相手に勝って、優勝したみたいです。

まあ、各国がどんなチーム編成だったのか、とか全く分からないので、優勝の価値も、私にはわかりませんが、

ライバル中国、韓国相手にとにかく勝つことは、いまの日本代表にとって大事なことかもしれず、

「優勝?いいじゃないか。」と思います。

がんばれ!レインボージャパン!

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というわけで。みんな、次のステージで、しっかりがんばっているのが分かりました。

まあ、そんなの、あたりまえ、かもしれませんが、

しかし、ロンドン五輪をマジ狙ってた、選手たちのアツさに、私なりにちょっと感情移入してたので、「さあ、次!」とはなかなか言えないだろうなあ、と思っていたのです。

まだ、ロンドン五輪はじまってもいないのに、4年後のリオ五輪に向けて動いている選手たちは、希望に満ち溢れているのだろうか? それとも。時間がない、と焦っているのだろうか? 想像を絶する境地です。

--

最後に、わがグリマーズ連のはなし。

2月ライブ以来のお誘いに、グリマーズ連3人のパフォーマンスでしっかり応えられたかも、と思ってます。

私自身2月以来、500キロ以上は走り込んだし、随分下半身鍛えました。

って、走り込みと音楽と、どういう関係があるのか?私にもよく分からんのですが、

なんというか、気持ちを切らさずに、信じて、つづけている、ということは確かです。

ライブでたまたま久しぶりに昔の曲をやったら、なんか、もういちど??、音楽が好きになってきました。

というわけで。明日は、タワレコ巡りのはなし。新譜いっぱい試聴してきました。おたのしみに。

(NB)

2012年6月12日 (火)

11日ライブ終えて 反省と展望

2012年6月11日(月) 新代田FEVER

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セットリスト

1.ぽんぽんいたいの

2.シングルマザーのほのお

3.富士見フォーエバーヤング

4.中学三年生ブルース

5.青山遊び人ブルース

6.赤い運命

7.悲しみ転校生旅芸者

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いいライブしました。

良いライブ構成でした。ラップ→うたもの→生演奏→アゲトランス→バラード→ラップ

グリマーズ連の充実っぷりがきちんと出せたと思います。

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超久しぶりに、昔の曲、『富士見フォーエバーヤング』をやりました。

私のなかのエルビスを爆発させて、激アツでロックンロールしました。パンツ濡らすほど、汗いっぱいかきました。

ギターソロもがっつり弾きました。私のなかのニールヤングを爆発させました。ライブ後、どっと疲れました。

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今更、なぜ、こんなことをしたのか、というと。

グリマーズ連の、今、一番の推し曲、R&Bバラードの『赤い運命』を引き立てるためです。

『赤い運命』がいかにクールでアツいR&Bか、いかに最先端突っ走っているか、より分かりやすくするためです。

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が。

「カラオケみたい、」という感想が、計3件。

「なんか、つかみづらい」というような感想が、計2件。

など、お客さんやお店スタッフの方の『赤い運命』の評価が圧倒的に低い…。ううむ。

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同性愛(レズビアン)のことを、きちんとラブソングに。今時、なかなかビッとしている、良い曲だと私はおもうのですが、

『赤い運命』、だめなのか? だめなものは、だめなんだろうな。

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『富士見フォーエバーヤング』はいいうただ、と。そう言われれば素直にうれしいけれど、そこに満足していてはいけない。進歩がない。

というわけで。

『赤い運命』に変わる、グリマーズ連、一推しのR&Bバラード曲をつくる、

それが今回ライブの反省、そして、今後の展望です。

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改めて。

良い曲をつくるしかない、そう思いました。

がんばります。

(NB)

2012年6月11日 (月)

グリマーズ連 2012年6月のライブ

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福島千里選手!

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グリマーズ連のライブ

2012年6月11日(月)

新代田FEVER (東京都世田谷区)

http://www.fever-popo.com/

[to THE N.B.U. 013]

前売り1500円 当日2000円 (ドリンク別)

open 18:30 start19:00

*グリマーズ連の出演は、3番目20:30~

出演

神々のゴライコーズ

ケリーマフ

グリマーズ連

vavironians

<コメント>6月10日付

2月、アイドルとの共演以来のFEVER出演です。

『悲しみ転校生旅芸者』を久しぶりにやります。先日、清水貞信さんがカバーしてくれたことがうれしかった。

R&Bバラード地獄! 紅白目指して、信じた道を突き進む。

2月よりさらに成長、進化したグリマーズ連をお披露目したいと思います。

また。私と相性の良いFEVERのマーシャルのアンプ。エレキギターのすばらしい音を鳴らします。最近、ギターいっぱい練習しました。

おたのしみに。

<コメント>5月26日付

詳細決まりました。チケットお安くなっております。よろしくどうぞ。

<コメント>5月9日付

2月以来のFEVER出演です。

五輪代表をめざすアスリートのよう、この一本にかける思い。ピリピリしたライブになることでしょう。

そういうライブって、きっと見応えがあると思います。人生をかけるのです。ほんとだよ。

2012年6月 9日 (土)

日本陸上選手権がアツい! 大会1日目 女子10000m決勝

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吉川美香選手!

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いよいよ日本陸上選手権がはじまりました。

一日目。なかでも女子10000m決勝が激アツでした!

見た目こそ、400mトラックを25周ぐるぐる回ってるだけ、かもしれませんが、私には、ものすごく面白かった。

福士加代子選手の序盤からのハイペース・攻めの走り。1周400mを74秒で刻み続ける姿にはシビれるし、

それにぴったりついていく吉川美香選手の粘りにもシビれる。

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このレースをどういうものにしたいか、という2人の想いが、しっかりテレビ画面にあらわれている。

日本人相手に、順位争いだけの遅いレースをしても意味がない、だからガンガン飛ばしていきます、みたいな

福士選手の志の高さがすばらしいし、

自分には未知のハイペースだけれど、ここで福士選手に付いていかなければ、私のロンドン行きはない。このハイペースについていかなければ、私はロンドン五輪には行けないのだ、みたいな

吉川選手の、覚悟を決めた、気持ちの強さがびんびん伝わってくる。

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で。のこり1000mというところで、ラストスパートをかけた吉川選手の決断、その爽やかな眺めは、感動的でした。

吉川美香選手という人を初めて知りましたが、なかなかかっこよいアスリートです。

自分が経験したことのないハイペースによくついていった、よく粘ったな、と思うし、

よく思い切ってラストスパートかけられたな、と思います。

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なんというか、吉川選手は、相手選手とか悪天候とか、自分自身とかに、あらゆる意味で「負けなかった」。

そこが、かっこよい。

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「おまえは、なにがしたいのだ?」

どんなに一生懸命でも、そういった平凡な眺めになるアスリートって、います。

が。福士選手も、吉川選手も、なにがしたいのか、はっきり分かった。

そして、そういう姿こそが、結局、激アツな眺めになるらしい。

私も、芸人として、かくありたいです。

(NB)

グリマーズ連の最新ライブ!

6月11日(月)

新代田FEVER(東京都世田谷区)

20:30~

2012年6月 7日 (木)

11日ライブに向けて

グリマーズ連の練習。

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リハスタのロビー、先に着いていたドラムWDと私NB(音楽好きの2人)で、

NB「そういえば、フジロックに(昨年来なかった)バディ・ガイが出るんだね」

なんてフジロック話をしていたら、ベースTB(スポーツ好き)もやってきて、そのうち、

「なんか、おれたちも夏フェスに出たくなっちゃったね、」なんて話に。

とはいえ。

「R&B歌謡曲やってる今のグリマーズ連だと、フジロックのグリーンステージのオファーが来ても、雰囲気的には困っちゃうな、その場合は辞退かな?」

という、でっかい話をしておりました。

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…。さて。

ベースTBがベースを弾きました。

「なんか今日は、バンド練習みたいになってる!」とドラムWDが笑ってました。

グリマーズ連は、なんなのか?私にもよく分かりません。

栄光を目指し、まじめに音楽をやっている集団であることは間違いないです。はい。

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新曲の、トランス歌謡?にも取り組みました。

甲子園での高校野球の応援歌になっていくような、アゲアゲのうたをつくりたくって、3人であれこれ考えます。

まあ、そう簡単にはできません。

「やっぱり、コムロはすげえなあ、」と練習後ロビーで、小室哲哉についてもっと知りたくなって、ウィキペディアで調べます。

家にあったギター・バイオリン・エレクトーンなどを家族に無断で売り、その金で高額なシンセを買った、という逸話に、「やっぱり、コムロはすげえなあ」とグリマーズ連、感心しきり。

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11日ライブに向けて、私も、衣装を新調したり、ギター弾きまくったり、着々とやっております。

久しぶりに、『悲しみ転校生旅芸者』もやります。

(NB)

グリマーズ連の最新ライブ!

6月11日(月)

新代田FEVER(東京都世田谷区)

20:30~

2012年6月 2日 (土)

清水貞信さんが『悲しみ転校生旅芸者』をカバー!

清水貞信さん(元かまボイラー)のブログで、『悲しみ転校生旅芸者』がカバーされてるっ!

清水さんのブログ http://sadamizu.seesaa.net/

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びっくりしました。さっそく聴いてみて、にやにや。

うれしくって、いっぱい聴きました。

イントロのギターリフが、さりげなく、良い。

ブログによると。フォーク風、ということですが、

2番後半~サビ前のつぶやきメロディと憂いギターの感じが、なんかグッときて、

「ええと、この感じは、なんだったっけ?」と30秒ほど考え込んでいましたら、

「あ、ルー・リードだ!」と気付きました。

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ルー・リードに『modern dance』という、うつくしい曲があって(2000年ころ)、

ルー・リード風つぶやき歌唱から、でっかいサビへと移る流れが、今回の清水さんのカバーとなんとなく似てた。

実は私、ルー・リード『modern dance』のような、ラップというかトーキングブルースというか、ロックみたいなことやってみたい願望を、ぐっすり?眠らせていたので、

清水さんが今やってる、キャプテンピンチというバンドで、ガツン!とこういう感じの↓やってくれたら、シビれる。また、水戸まで観に行きたい。

ルーの名曲。ぜひ聴いてみてください。

lou reed『modern dance』lライブ youtube http://www.youtube.com/watch?v=RPHMz6ARLnk

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それにしても。ありがたいことです。

『悲しみ転校生旅芸者』2番の後半に雰囲気が出てて、シビれる。

その流れを一転、サビは清水さん歌唱でガツンとうたう、女性?コーラスのシンクロ率もばっちりです。

カバーされるって、うれしいなあ。

ありがとうございます。もっとがんばります。

(NB)

グリマーズ連の最新ライブ!

6月11日(月)

新代田FEVER(東京都世田谷区)

20:30~

男子バレー どうやったら感情移入できるか?

男子バレー世界最終予選、開幕。

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きょうは、男子バレー日本代表チームにどうやって感情移入するか、という問題について考えます。

今の代表メンバーの感じ(顔つき、髪型、眉毛、ネックレス、喜び方など)が、どうも、私にはなじめません。

唯一。ベテラン山本隆弘選手(7番)だけが、「なんか、いいね、」と思えるくらいで、

ほかの選手は、「なんか、違うんだよなあ…」という感じ。応援するにも感情移入がしづらくて、どうしたものか、と。

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W杯のときは、全員ひげをはやして、EXILE風にしてみたらいいかも、と、ここで提案しました。

今回は、全員、坊主にすればいいかも、と思いました。

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からかっているのではなく、割と本気にそう思ってます。

なんというか、五輪をかけた決死のたたかいであり、戦況は割ときびしいことが予想されています。

そこで。みんな坊主にして、「おっ!なんか決意がちがうね、」という眺めを見せていきたいところです。

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いい歳したおとなが、「決意の坊主」にしてる眺めって、ちょっとキケンで異様です(東京マラソン後の川内選手など)。が、そこがかっこよさにつながります。

日本人がそろいもそろって坊主にすると、独特のヤバさが放出されてきます。

そのヤバさをスポーツと融合させ、さらには世界最終予選という決死の大会と融合させる。

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全員が坊主になったら、日本代表チーム、きっとかっこよい戦闘集団になるとおもう。

それぞれが独自のセンスで、あれこれやってる今より、むしろ、見た目、絶対おしゃれになるとおもうし。

必死さが伝わってきて、なおかつ、かっこよい。なんか急に感情移入が出来るような気がします。

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(NB)

グリマーズ連の最新ライブ!

6月11日(月)

新代田FEVER(東京都世田谷区)

20:30~

2012年6月 1日 (金)

男子バレー世界最終予選はじまる 女子ハンドボールと女子ホッケーのことも

いよいよバレーボール男子の世界最終予選がはじまります。

格上を相手に、日本男子チームがどのようながんばりをみせてくれるのか、期待したいです。

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そもそも。先の女子大会、日本女子チームは世界ランク3位だったわけで、そのチームが「格下」のロシア、セルビア、韓国に負け(まくった)たのですから、

男子チームは、格上とか、そういうの気にしないで、昨年W杯のアメリカ戦(40点近くまでデュースが続いた激アツな試合)みたいなアツいたましいをみせてほしいです。

なんというか、緊張を切らさないピリピリ感、が大事なのではないか。

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とはいえ。先日の、ハンドボール女子、日本代表のたたかいは実にキビしかった。

格上とは、ほんとうに格上なのだな、と思い知らされました。

日本のシュートが全然決まらないのに、相手モンテネグロやフランスのシュートは、なんか、いともカンタンに決まってしまう。

なかなか残酷な眺めで、10点差を追いかける展開がつづいたフランス戦などは、くやしいとか通り越して、「どうしたらいいんだろう?」と、遠く日本でこんな私までもが考えてしまった。

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逆に。GW中にあった、女子ホッケーの世界最終予選は、日本女子チームの「格上」が際立っていました。

大会前、このブログで「激戦必至!」とあおっていた自分が、「なんか彼女たちに失礼だったかも、」とおもえるほど、格上らしい、しっかりとしたゲーム運びをしていました。

「ロンドン五輪では入賞が目標。」なんて、随分謙虚なこと言ってましたが、

バレーボールで、格下の韓国が格上の日本に勝ったみたいに、上位チームを倒していくホッケーをみせてほしい。

正直、世界最終予選は日本が強すぎ、あまりアツくなれなかったので、「ホッケーの真髄」に触れることができませんでした…

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緊張を切らさないピリピリ感、だとおもいます。

私はアスリートではないので甘いかもしれませんが、

よく言う「地力の違い」みたいなのは、どうも好きではありません。

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女子ハンドボール、モンテネグロ戦だって、後半に一度追いつき、逆転までしたのです。

なぜ、あのときの気持ちの張りが最後までつづかないのか。

バドミントン解説で陣内貴美子さん言うところの「精神のスタミナ」の問題なのかもしれません。

精神のスタミナをどうやって鍛えるか。

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なんというか、曲をつくっていて、粘り強く取り組むのも、「精神のスタミナ」勝負のような気がする、ときがあります。

ぜったい、つかんでやる!その気持ち、ですね。

とにかく。男子バレー、「気持ちを張りつづける姿」に期待しましょう。

(NB)

グリマーズ連の最新ライブ!

6月11日(月)

新代田FEVER(東京都世田谷区)20:30~

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