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2012年6月 1日 (金)

男子バレー世界最終予選はじまる 女子ハンドボールと女子ホッケーのことも

いよいよバレーボール男子の世界最終予選がはじまります。

格上を相手に、日本男子チームがどのようながんばりをみせてくれるのか、期待したいです。

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そもそも。先の女子大会、日本女子チームは世界ランク3位だったわけで、そのチームが「格下」のロシア、セルビア、韓国に負け(まくった)たのですから、

男子チームは、格上とか、そういうの気にしないで、昨年W杯のアメリカ戦(40点近くまでデュースが続いた激アツな試合)みたいなアツいたましいをみせてほしいです。

なんというか、緊張を切らさないピリピリ感、が大事なのではないか。

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とはいえ。先日の、ハンドボール女子、日本代表のたたかいは実にキビしかった。

格上とは、ほんとうに格上なのだな、と思い知らされました。

日本のシュートが全然決まらないのに、相手モンテネグロやフランスのシュートは、なんか、いともカンタンに決まってしまう。

なかなか残酷な眺めで、10点差を追いかける展開がつづいたフランス戦などは、くやしいとか通り越して、「どうしたらいいんだろう?」と、遠く日本でこんな私までもが考えてしまった。

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逆に。GW中にあった、女子ホッケーの世界最終予選は、日本女子チームの「格上」が際立っていました。

大会前、このブログで「激戦必至!」とあおっていた自分が、「なんか彼女たちに失礼だったかも、」とおもえるほど、格上らしい、しっかりとしたゲーム運びをしていました。

「ロンドン五輪では入賞が目標。」なんて、随分謙虚なこと言ってましたが、

バレーボールで、格下の韓国が格上の日本に勝ったみたいに、上位チームを倒していくホッケーをみせてほしい。

正直、世界最終予選は日本が強すぎ、あまりアツくなれなかったので、「ホッケーの真髄」に触れることができませんでした…

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緊張を切らさないピリピリ感、だとおもいます。

私はアスリートではないので甘いかもしれませんが、

よく言う「地力の違い」みたいなのは、どうも好きではありません。

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女子ハンドボール、モンテネグロ戦だって、後半に一度追いつき、逆転までしたのです。

なぜ、あのときの気持ちの張りが最後までつづかないのか。

バドミントン解説で陣内貴美子さん言うところの「精神のスタミナ」の問題なのかもしれません。

精神のスタミナをどうやって鍛えるか。

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なんというか、曲をつくっていて、粘り強く取り組むのも、「精神のスタミナ」勝負のような気がする、ときがあります。

ぜったい、つかんでやる!その気持ち、ですね。

とにかく。男子バレー、「気持ちを張りつづける姿」に期待しましょう。

(NB)

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