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2012年7月18日 (水)

高校野球を観に行く 夏のはじまり

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プレイボール!

地元の名門野球部、古豪復活への道。甲子園めざし、またアツい夏がはじまりました。

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それにしても、夏の高校野球はアツい。

初回。相手チームの先頭バッターが快音を響かせて外野へのライナーを打った瞬間、「ヤバい!」と身が引き締まります。

そんなことでいちいちビクビクしてしまう私。これはまさに、夏の終わりがそうやってはじまることを私はしっているからです。

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野手の正面だったからアウトになりましたが、

夏はいつどうなるかわからない。

初回のさぐりあいのピリピリ感。現場で味わう、負けたら終わり、一発勝負のドキドキ感。

なんというか、ずっと「圧倒的な終わり=死」と隣合わせであることの興奮。高校野球観戦はサイコーです。

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バックネット裏には、還暦過ぎた「高校野球オヤジ」たちが、うようよいて、

全力プレーの純粋な高校球児に向かって、平気で口汚いヤジを飛ばす。サイコーである。

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とくに、名門野球部の4番バッターに手厳しい。

「いつまでも眠っていると、夏終わるぞ!」とか

「監督がしびれ切らす前に、夏終わるぞ!」とか

主砲が凡打をつづけるごとに、「夏終わるぞ!」と、ぼやいておりました。

いつか打つ、いつか打つ、とか、ぼけっとしてると、夏は終わる。

はつらつプレーの高校球児も、グリマーズ連の私も、そうだ、たしかに、そのとおり。

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それにしても、アツかった。てか暑すぎ。

半袖短パン、露出した肌が真っ赤に焼けて、身体じゅうがヒリヒリ。

今、私は。『赤い人間』になっております。

終わってみれば7回コールド、9-0。3回戦突破。

主砲に快音のないまま、まだまだつづくアツい夏。つづく。

(NB)

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