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2012年9月

2012年9月28日 (金)

バドミントンヨネックスオープン2012 松尾・内藤ペア、準優勝!

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松尾・内藤ペア!

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バドミントンのヨネックスオープン。

私の応援する、松尾静香・内藤真実ペア(パナソニック)が、なんと!決勝に進出!

結果は、香港の若手ペアに負けました。

が、終始押されつつも、松尾・内藤ペアなりに「粘り」を随所に見せ、いいゲームだったと思います。

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とくに、私のすきな内藤選手(写真・前)がガンガン打ち込む姿が観られて、アツくなりました。

第2ゲームでは、(本来後ろでプレーする)内藤選手が前に出てきて決める、なんてシーンもあり、松尾・内藤ペアのあたらしい攻撃スタイル誕生か!とアツくなります。

なんか、ほんと、かっこいいペアです。

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オリンピック出場を逃したり、パナソニックバドミントン部が休部という報道があったり、と

つらいことがつづく松尾・内藤ペアですが、

ヨネックスオープン決勝進出・準優勝は、がんばり続けてきた証、誇るべきことです。

地味に応援してきた私も、非常にうれしい。

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が。試合後のインタビューで、うれしいより「悔しい。」という気持ちをまずあらわしているのが、よかった。

まだまだ自分たちに足りないことに目を向け、次に向けて何をすべきか考え始めている、

敗者であることが、かえって彼女たちの未来のエネルギーになっていることが伝わってきました。

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松尾・内藤ペアが、4年後のリオ五輪を目指すのか、わかりませんし(そのための世界転戦。国内ライバルたちとのし烈なたたかい。考えただけでも長く辛い道のり)、

「リオ五輪目指して!」なんて軽々しく言えません、マジで。

ただ、松尾・内藤ペアのバドミントンが、少しでも長く観られることを私は願います。

おめでとう!準優勝!そして、がんばれ!松尾・内藤ペア!

(NB)

2012年9月27日 (木)

犬を保護する 七日目 かわいいとはなにか

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犬。

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洗濯機の修理に来た業者さんが、「あ、わんちゃん、」と言って、

私の方がびっくり。

この犬は、「わんちゃん」なんて甘い言葉で呼ばれるような生ぬるい人生を送ってきてはいない、

見て下さい。この目。哀しみを知った者の目。

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「保護」期間、つづく。

その間、保健所からは「あの河川敷のあたりは捨て犬の名所なんです」とか言われ、

小型犬を飼いたがっている人を知っているという、美容室のおばさんからは「先方は、柴犬だったら、よかったらしい」と引き取り拒否。

河川敷に捨てられて、そして何の因果か、いま、うちにいる流れ者。

そりゃあ、そんな目にもなるよなあ、

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えさは、主にキャベツ。

キャベツだけをがつがつ食べるから、すてきだ。河川敷で生き抜いただけある。

散歩は、私が2キロ位を早歩きで引っ張る。

短い脚でトコトコ、平然とついてくるタフさ。河川敷で生き抜いただけある。

うんこも、立派なものである。

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都内(原宿や新宿)を歩いていて、散歩する犬の毛並みの良さにビビる。どの犬も、きれいだ。

いままで犬と無縁だったために、都内の住民がいかに犬にカネをかけて、街歩きにふさわしく仕立てているのか、気付かなかった。

うちの野生味あふれる小型犬を、原宿あたりで散歩させたら、なんかすごいだろうな

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で。郊外の家に帰って、ドアを開けると、うちに犬がいる。

きたなく、くさい、毛並みの悪い、河川敷で拾った犬がいる。

が。「都内の贅沢犬より、おまえのほうが最高にかわいいよ、」と身体中を愛撫するのである。

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ほんとに、そうおもう。

河川敷を生き抜いてきた強さ・しぶとさが、都内の贅を尽くした犬とは一味ちがう、この上ないかわいさをうみだしている。

暗闇の河川敷、雨降る河川敷、猛暑の河川敷を、おまえはどんなふうにして生き抜いてきたのか、ちょっと想像するだけで、いとおしくて、たまらない。

かわいくてかわいくて。まいった。

なまえは、まだない。

(NB)

2012年9月21日 (金)

バドミントン ヨネックスオープンを観に行く

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代々木第一体育館!

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バドミントンのヨネックスオープン開幕!

久しぶりに国内で、私が応援する松尾静香・内藤真実ペア(パナソニック)の試合が観られます。

ずっと、世界を転戦する彼女たちの試合結果、その情報のみで、一喜一憂、応援してきたので、

生で観られること、ほんと、たのしみにしていて。

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会場入り口前で、フジテレビめざましテレビのインタビューを受けました。

インタビュアーは、本当は、この大会で引退する潮田玲子選手のことについて訊きたかったみたいだけれど、

私の口から出て来るのは、松尾・内藤ペアへのアツい想い。

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「やべえ、聞く相手間違った!こいつはただのバドオタだ」という顔のインタビュアー&カメラマン、

私は、去年の全日本総合から松尾・内藤ペアのファンになったことやら、急遽、強豪の中国勢が全員出場取りやめになったことがいかに残念か、あれこれしゃべりました。

まあ、編集でカットされてるか。

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お目当ての松尾・内藤ペアが登場、同じ時間にはじまる隣のコートには、

世界バドミントン界のスーパースター、リー・チョンウェイが登場、

その奥のコートには、負けたら即引退の池田・潮田ペアが登場、とバドミントンファンには夢のような光景。

でも、私はあくまで松尾・内藤ペアの試合を見届けるのです!

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で。試合がはじまる。

あぁ、やはり、松尾・内藤ペアには、なにかがある。

私のこころを惹きつけてやまない松尾・内藤ペアの魅力が第一ゲームからバンバン出ていて、「おしっ!」「よしっ!」と、私も自然と心の叫び

いいときはガンガンガンガンいく、その勢いがなんとも気持ち良い。

「あぁ、観に来て良かった。」と、心の底から思いました。

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中国勢が全員出場取りやめ、という国際大会。

バドミントンの大会に、世界ランク上位を独占する中国選手がいなくて、どうなの?と、大会の意味がよく分からなくなっているなか、

私が思いついた、今回のヨネックスオープンの裏テーマは、「がんばれ!パナソニックバドミントン部の選手たち」です。

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先日の新聞で、パナソニックバドミントン部の休部が報じられていました。

大会前、突然の休部報道に、選手たちは動揺し、万全のプレーは期待できないだろうな、と勝手に想像しておりましたから、

松尾・内藤ペアの、流れが崩れかけた第3ゲームの巻き返し、とか、

銀メダリスト藤井・垣岩ペアに、大金星、勝利した米元・三木ペア(パナソニック)のがんばりには、観ていてアツくなりました。

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潮田選手もいた名門、SANYOバドミントン部がなくなり、それを引き継いだパナソニックバドミントン部の休部と、

バドミントンの世界も、容赦なく、きびしい感じです。

が。おもしろかったなあ、バドミントン観戦。

ラリーがつづくと、ただのシャトルの打ち合いを超え、ちょっと偉大な芸術みたいな感動がうまれてきます。

これは大切に守らなければいけません。バドミントンはすばらしいスポーツです。

(NB)

2012年9月20日 (木)

犬を保護する 三日目  泥犬ブログはじまる?

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犬。

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河川敷の道路で衰弱していたという犬を保護。

人懐っこく、なかなかかしこい。

飼い主を捜しつつ、うちで、とりあえず置いておくことに。ありえない。でも三日目。

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マルチーズ?らしき犬であり、

私はもともとこういう犬はかわいいと思わない。

その上、しばらく放浪した?野生のせいで、きたないし、くさい。しかし、

この犬は、なぜか、めちゃくちゃかわいい。まいった。

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女性の読者モデルなんかがテレビに出ると、「なんだ、写真で見てたほうがかわいかったな。動くと、顔の筋肉の動きとかがそれほどうつくしくない」ということがよくあるが、

この犬は、動くと、ものすごくかわいさあふれる。

トコトコ歩く。私の後からついてくる様は、かわいさハンパない。とろける。

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だんだん元気になってきて、くんくん鳴くようになったが、

あたまや背中をさすってやるとすぐにリラックスして、ごろんと寝る。単純すぎる。かわいい。

で、離れると、すぐに起きて、またくんくん鳴く。

ものすごい、さみしがり犬である。

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「保護」期間は何日つづくのか?

犬なんか飼えっこないのに、ずいぶん馴染んで来てしまった。

初めは(きたなさハンパなく)触るのもいやだったが、いまでは「ゆっくり眠りなさい」とやさしく手のひらで愛撫するのである。

これでもう名前をつけたら終わりだな、とおもう。いとしい名前で呼びかけて。

「離したくはない。」と思ってしまう。ラブソングである。

てゆーか、ひまなとき、あれこれ名前を考えてしまっている自分がいる。

ううむ。飼い主もしくは、引き取り手は見つかるのか?

泥犬ブログはじまるのか?

(NB)

ちなみに、私は犬を飼ったことがありません。

この状況は、かなりありえない、ということです。

2012年9月13日 (木)

12日ライブ終えて 大絶賛ライブ!

2012年9月12日 新代田FEVER

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1.ぽんぽんいたいの

2.十字架ブルース(旧題 赤い運命)

3.中学三年生ブルース

4.青山遊び人ブルース

5.シングルマザーのほのお

6.悲しみ転校生旅芸者

7.富士見フォーエバーヤング

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今回、企画したお店スタッフさん、大絶賛のライブでした。

「今まで観たなかで最高のライブだった。」そうです。

よかった、よかった。

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2番手のお笑いロックンロール集団「超新塾」さんが総勢7人の華やかなステージを展開しているのを観て、楽屋に戻ります。

楽屋のトイレから出てこない私NBを、

「NBはきっと、超新塾におびえて、出てこないんだ。たぶん中で泣いてる」とか、ベースTBとドラムWDがいいかげんなことを楽屋で言っています。

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うんこしてるだけだって!

いや、前のバンドさんがいいパフォーマンスをして、お客さんがいっぱいいて、そのなかでグリマーズ連をお披露目できることは、いつだって燃えるものです。

「やってやる!」と、むしろ意気込んでおりました。

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今回ライブは、「バンドの生演奏を盛り込んでいく」というのが主なテーマでした。

それがうまくいったみたい。

R&Bのふりして、サビで、突然、生演奏をドカーン!とぶちかますエモーショナルロック。

ベースTBいわく。「R&Bのエモーショナルロック」 略して「エモR&B」

グリマーズ連がまい進する、新たなジャンル誕生です。

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あたらしいグリマーズ連とは、「エモR&B」のグリマーズに。

股旅演歌?どこへ行くんだグリマーズ、という試行錯誤の夏でしたが、

ある意味、本来の「グリマーズらしい感じ」がうまく表現できる、いいポイントを見つけられた気がしています。

武道館ライブにもぴったり、それでいて、紅白出場も視野に入れる、エモR&B。

しぶとく、したたかな芸能へとレベルアップしたとおもいます。

(NB)

2012年9月 9日 (日)

洋食フォートップス  これがラブソングだっ! 

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トマトとバジルの炒めご飯。

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グリマーズ連ミーティング。

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スタバにて新曲ラブソングを考えます。

海を題材にしたラブソングを考えているうちに、

なぜかTBは「イカ釣り漁船」のことを歌にしようと言います。

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暗闇にぽわんと光るイカ釣り漁船。

それがなぜラブソングになるのか謎ですが、

それをラブソングにするのが物事をクリエイトすることかもしれず、

スターバックスカフェのふかふかソファで、北の海のイカ釣り漁船のことを思いめぐらせます。

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12日のライブから、あたらしいSE(バンド入場曲)にしようかと考えていて

SE(入場曲)とは、そのバンドがなにものかを如実にあらわすもの。

SE選曲でバンドの未来が決まると言っても過言ではない。

このSEが鳴り、武道館やアリーナでグリマーズが入場する。それくらいの意気込みで、あれやこれや考えに考え、選曲。

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で。

『It's the same old song』(フォートップス)をTBに聴かせてみましたが、

http://www.youtube.com/watch?v=uS2nWLz-AbE&feature=related

「古い。」とのことで、即却下。

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私は、この曲がほんとうに大好きで、たぶん「永遠に好きな曲ベスト3」に入る。

こんなすばらしい曲(演奏・録音含む)、もう奇跡だ。完璧な曲である。

歌詞もグッと来る。http://www.stlyrics.com/lyrics/thebigchill/itsthesameoldsong.htm

「君が去って。ふたりの思い出の曲聴いても、全然ちがう曲みたい。曲はあのころのまま何も変わっちゃいないのにね…」って感じ?

ふう。ラブソングだなあ…。

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モータウンサウンドって、ほんとすばらしい。

ドラム聴いていると、グングンちからがみなぎって来るし、

ストリングスやコーラス聴いていると、切なくって、遠い空を見たくなったり、

でも。2分42秒で終わるコンパクトさ。

なんで昔の人は、こんな短い曲ですべてをあらわせるのだろう。信じられません!

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お昼につくった、トマトとバジルの炒めご飯。

バジルの葉が載っているだけで、料理って、なんか全部オッケーになっちゃう気がする。

味のこと等、いろんなことが「まあ、いっか」、「バジルの葉に免じて許す、」という感じに。

そういうことって、外で食べる料理で、けっこうある。

なんか誤魔化されている気がする。でも、バジルの葉あの味、あの香りにはどうも甘くなる。許しちゃう。

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フォートップスとバジルの葉を比べたら、フォートップスの方が好きかもしれない。ただかなりレベルの高い争い。ものすごいってこと。私は大好きなのだ。

洋食フォートップスからNBでした。

(NB)

グリマーズ連のライブ

9月12日(水)

新代田FEVER(東京都世田谷区)

20:30~

2012年9月 7日 (金)

ロンドンパラリンピック ゴールボールが激アツ!

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浦田理恵選手!

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復活!スポーツ泥ブログ!

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ロンドンパラリンピック。

「ゴールボール」という競技がアツい。アツすぎるよ!

6日放送のNHKパラリンピック番組では、日本vsブラジルの準々決勝が紹介されていました。

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まず、ゴールボールについて、ざっくり説明しておくと、

視覚に障害をもつ3人の女の子たちが目隠しをして、

鈴の音が鳴るボールを投げ合い、

相手のゴールに入れる(⇔それを阻止する)、

沈黙のなか行われる、クールな競技なのだ。

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視覚に頼れないから、

聴覚を研ぎ澄まし、彼女たちは投げ込まれたボールを、全身を投げだして阻止するし、

相手がどんな守備をしているかもよく分からないなりに、ボールを微妙にコントロールして相手のゴールを目指す。

同じコースに何度も投げて、とか駆け引きもあります。

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なんかすごいことが行われていることは、目を閉じて、ちょっと想像すれば理解できます。

そして、単純に「かっこよい」と私は感じます。

「聴覚だけで空間をつかむ感覚」がいかに研ぎ澄まされているか競うスポーツ、なんともクールだと思いませんか。

なんか近未来的、というか、現実世界の先を走っている感じがします。

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こういうこと言ってると、差別的とかいわれるのかしら?よく分かりませんが、

ゴールボールに関しては、健常者を超えてる競技だと私は素直にリスペクトしていて、

なんかヘンに身構えることなく、ひとつの激アツなスポーツとして観戦できます。

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ブラジル戦はダイジェストだったけど試合展開がとても激アツでした。

一対一のペナルティースローで、日本の選手が止めた時は「おしっ!」とか、気合い入りまくり。

現地6日の準決勝スウェーデン戦にぜひ勝ち、決勝戦はNHK、特別編成での生中継を期待!

かわいい浦田理恵選手が、実際どんなにがんばっているのか、ちゃんと観戦したいです。

(NB)

グリマーズ連のライブ

9月12日(水)

新代田FEVER(東京都世田谷区)

20:30~

2012年9月 6日 (木)

グリマーズ連の練習  とても充実しています

グリマーズ連の練習。

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こんな夢をみました。

NHKホールで、コロッケが、女子サッカー大儀見選手のものまねをしていました。

なんか、ものすごくおもしろかった。夢ながら。

で。なぜ私は、そんな夢をみたのだろう。

わからない。意味が分からない。ふしぎだ。

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さて。

ロックバンドみたいなものになりつつある、グリマーズ連。

エレキギター、エレキベース、生ドラムが、ぐおんぐおん鳴っているので、とてもアツい感じになっております。

こんどのグリマーズは、ちょっとびっくりするくらい、アツいです。

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当然、練習も、「ここはこう弾こう、」「ここはこのノリで、」「じゃあ、そこ、もう一回やってみよう、」とか、かなりバンドっぽい感じ。

予約していた練習時間では足りず、時間延長したり、

なんかとても充実していて、

「なんか、こういう充実感って、よくないんじゃない?」と練習後、ドラムWDが心配するほど。

「バンドとは、目の前の演奏に充足しすぎると、もっと大事なことを忘れがちになる」

グリマーズ連にはそんな「鉄の戒め」があるのだ。(ウソ)

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一方。私は、でっかい音でギター弾きまくり、すっかりバカ充実していて、

「3人がガツンと演奏した時のグリマーズ連は、やはりすごいな、」と思わざるを得ない。

ただのロックバンドじゃないし。

なんか、しぶとくて、したたかで、でも激アツ。

私は、今のグリマーズ、すきです。

ライブ、たのしみです。観ないと損です。

(NB)

グリマーズ連のライブ

9月12日(水)

新代田FEVER(東京都世田谷区)

20:30~

2012年9月 5日 (水)

グリマーズ連 2012年9月のライブ

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超アゲで!

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2012年9月12日(水)

新代田FEVER (東京都世田谷区)

FEVER! FEVER! FEVER! special

[Black Shindaita vol.1]

http://www.fever-popo.com/

open18:30 start19:00

adv/door  \1800/\2300(D代別)

出演

パッションパッションパッションnature call me

超新塾

グリマーズ連

クラーク内藤

<コメント>9月5日付

出演時間が決まりました。

グリマーズ連は20:30~3番手です。

ロックバンドみたいな、元気いっぱい、アツいステージになると思います。

<コメント>8月14日付

出演者が決まりました。

「超新塾」って以前、NHK「爆笑オンエアバトル」に出演していたロックンロールコント集団ですね。

テンポのいいネタで、毎回、けっこう高得点(500点越え)叩きだしてました。

音楽?コント? どのようなライブをやるのでしょうか。

そして、あたらしくなるグリマーズ連。どうなるのでしょうか。

秋の芸能まつり? がんばります。

*オリンピックも終わり、泥ブログもいよいよ?再開します。

<コメント>7月28日付

久しぶりのライブが決定。

グリマーズがあたらしくなる

試行錯誤、あれやこれや、どこまでも。

今、まさに、変革の、夏なんです。

(NB)

2012年9月 4日 (火)

喫茶スライ 音楽は食べ物に勝てるか?

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ぶどう。

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近所の果樹園で、ぶどうが出来ました。

郊外産。でも、なかなかしっかり甘い。

立派なデザートだな、と、じんわり感動します。

本場・山梨や山形産には敵わないけれど、

ぶどうはぶどう。フルーツはえらいよ。

どんな手の込んだお菓子でも勝てないな、とおもう。

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9月です。ひたひたと忍び寄る秋。

恒例行事、スライ&ザ・ファミリーストーン『暴動』(1971)を聴きます。

私がこれを初めて聴いたのが、ちょうどこの時期だったからか、

『暴動』といえば9月初旬。9月初旬といえば『暴動』なわけです。

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スライ『暴動』は、私のベスト3に必ず入るアルバムであり、

いつになっても、決して、飽きたり、魅力が感じられなくなったりしない、なんともふしぎなアルバムです。

なにより、モコモコした音が好きです。

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ぶどうといい、スライ『暴動』といい、たぶん一生、好きなまま、あり続けるんだろうな、とおもう。

ぶどうの甘さと、『暴動』のモコモコ感。

こうして並べてみたけれど、ぶどうに匹敵するなんて、スライはほんとうにすごい才能だと思います。

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ぶどうの甘さに比べたら、ほとんどの音楽は圧倒的に負けます。ぶどうはいつまでも好き。でも。何年か後に、今聴いてる、どの音楽が残っているでしょう?

まあ、ポップスとは流行歌でもあり、別に、後世に残ることが最高、というわけでもないですが、

私のなかで、スライ『暴動』の安定感は異常。私は明らかに『暴動』のモコモコ音に触れるのが大好きなのである。

こんな魅力的なものが音楽であることが、ふしぎだ。

「喫茶スライ」から、NBでした。

(NB)

グリマーズ連のライブ

9月12日(水)

新代田FEVER(東京都世田谷区)

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