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2012年9月21日 (金)

バドミントン ヨネックスオープンを観に行く

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代々木第一体育館!

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バドミントンのヨネックスオープン開幕!

久しぶりに国内で、私が応援する松尾静香・内藤真実ペア(パナソニック)の試合が観られます。

ずっと、世界を転戦する彼女たちの試合結果、その情報のみで、一喜一憂、応援してきたので、

生で観られること、ほんと、たのしみにしていて。

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会場入り口前で、フジテレビめざましテレビのインタビューを受けました。

インタビュアーは、本当は、この大会で引退する潮田玲子選手のことについて訊きたかったみたいだけれど、

私の口から出て来るのは、松尾・内藤ペアへのアツい想い。

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「やべえ、聞く相手間違った!こいつはただのバドオタだ」という顔のインタビュアー&カメラマン、

私は、去年の全日本総合から松尾・内藤ペアのファンになったことやら、急遽、強豪の中国勢が全員出場取りやめになったことがいかに残念か、あれこれしゃべりました。

まあ、編集でカットされてるか。

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お目当ての松尾・内藤ペアが登場、同じ時間にはじまる隣のコートには、

世界バドミントン界のスーパースター、リー・チョンウェイが登場、

その奥のコートには、負けたら即引退の池田・潮田ペアが登場、とバドミントンファンには夢のような光景。

でも、私はあくまで松尾・内藤ペアの試合を見届けるのです!

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で。試合がはじまる。

あぁ、やはり、松尾・内藤ペアには、なにかがある。

私のこころを惹きつけてやまない松尾・内藤ペアの魅力が第一ゲームからバンバン出ていて、「おしっ!」「よしっ!」と、私も自然と心の叫び

いいときはガンガンガンガンいく、その勢いがなんとも気持ち良い。

「あぁ、観に来て良かった。」と、心の底から思いました。

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中国勢が全員出場取りやめ、という国際大会。

バドミントンの大会に、世界ランク上位を独占する中国選手がいなくて、どうなの?と、大会の意味がよく分からなくなっているなか、

私が思いついた、今回のヨネックスオープンの裏テーマは、「がんばれ!パナソニックバドミントン部の選手たち」です。

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先日の新聞で、パナソニックバドミントン部の休部が報じられていました。

大会前、突然の休部報道に、選手たちは動揺し、万全のプレーは期待できないだろうな、と勝手に想像しておりましたから、

松尾・内藤ペアの、流れが崩れかけた第3ゲームの巻き返し、とか、

銀メダリスト藤井・垣岩ペアに、大金星、勝利した米元・三木ペア(パナソニック)のがんばりには、観ていてアツくなりました。

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潮田選手もいた名門、SANYOバドミントン部がなくなり、それを引き継いだパナソニックバドミントン部の休部と、

バドミントンの世界も、容赦なく、きびしい感じです。

が。おもしろかったなあ、バドミントン観戦。

ラリーがつづくと、ただのシャトルの打ち合いを超え、ちょっと偉大な芸術みたいな感動がうまれてきます。

これは大切に守らなければいけません。バドミントンはすばらしいスポーツです。

(NB)

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