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2012年10月 1日 (月)

新体操イオンカップ2012 フェアリージャパンを観る!

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代々木第一体育館!

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新体操の世界クラブ対抗戦イオンカップを観に行ってきました。

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ロンドン五輪。激アツなものはいろいろあったけれど、

実は、私の中で「新体操・団体」がベスト3にガツン!ときてしまったのでした。

なんとなく観た「新体操・団体」でしたが、あまりに「ありえない」光景に、大興奮。

空中に放たれたリボンやフープなどが大乱舞、それをきっちり受け取る「ありえなさ」とか、

リボンやフープにそんな使い方できるんか!

クリエイティヴの限界に挑み続けるような「ありえなさ」、

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とくに、五輪という舞台だったからか、決勝に進んだどのチームも大きなミスがなかったのが、奇跡的でした。

あまりに複雑で実現不可能に見えることを、現実のものにしている、ピリピリしたリアル感がハンパない。

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練習でできることは、本番でどれほどできるものか。

これはスポーツに限らず、音楽・芸能でも大事なテーマであるわけですが、

このことに関して、もしかして新体操・団体が一番高度な次元で成り立っているのではないか、と私はおもった。

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こんな「ありえない」ことが本番でできていることの驚異。

練習をどこまでやれば、この本番ができるのだろう?

考えただけで、気が遠くなるほど、新体操・団体はすさまじい。

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というわけで、新体操を観に行った次第です。

お目当ては、フェアリージャパン。新体操団体の日本代表チームのエキシビションです。

ロンドン五輪で火が付き、新体操に燃えている私の期待にこたえる、アツい演技でした。

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なんというか、「ありえね~」とニタニタ笑ってしまうというところが新体操・団体の観戦ポイントだと私は思っていて

フェアリージャパン、日本最高峰の、リボンやフープの大乱舞、を実際目にし、なんか妙な祝祭感を感じましたし、やはりニタニタ笑わずにはいられない。

いいものみました。

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新体操・団体は、スポーツとして、かなりレベルの高いものだとおもいます。

「コーチ、そんなこと、できっこありません。絶対ムリです」

選手たちのそんな思い、常識の壁をガンガンぶっこわして、新体操・団体の進化はどこまでも進んでいる、そんな気がします。

あらゆる、音楽・芸能・ロックバンドは、新体操・団体を見習うべきです。

結論。なんか、ものすごいってこと!

(NB)

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