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2012年10月 5日 (金)

犬を保護する 十九日目 散歩に行く

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犬。

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犬の散歩。?

私といるからには、走ってもらいます。

私のあとを追っかけてくるので、引き綱もつけず、私といっしょにガンガン走ってもらいます。

小さい身体のくせに、決してあきらめずに、どこまでも走る続ける。ランナーとして見どころがある。

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河川敷を生き抜いてきた小型犬。

どれだけ飲まず食わずでやっていたのか、(そもそも、何食べてたんだろ?草?)

最近は急に太ってきて、まるまるしてきた。

かわいさハンパない。けど、運動は必要である。

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「こんにちわ。」なんて、犬の散歩してる人とあいさつなんかしながら、相手の犬を見る。

比べて。「しかし、なんというか、でたらめな犬だよな、うちの犬は」と思う。

でも、うちの犬が一番かわいい。と必ず思う。

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一般の犬のかわいさとは別の次元で存在していて、

きたないとか、毛並みがヘンとかの見た目は、かわいさを減じない。

それがもはや個性になっていて、

散歩ですれ違う犬に比べ、明らかにきたなくてみすぼらしい「でたらめな犬」なのだが、

私はまったく「恥ずかしい」とか「みっともない」とか思わない。

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野生と小型のバランスが絶妙である。犬を超えてる。

むしろ、うちの犬から、あたらしい「かわいさ」の基準が生まれつつあるくらいの気がしていて、

「あの、すみません。うちの犬、かわいくないですか?」と逆に言いたくなる(言わないけど)。

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散歩コースには。なんか投げて、犬にそれを取ってこさせる、という芸を仕込んでいる女性もいて、

それをみながら、「たいしたものだ。」と感心する。

が、別に。仕込まれた芸なんて必要ない。

子どもの時から育て上げてきたわけではないのだから、私のいうことをきく必要はないし、

ただ私の走るのにつきあってくれるなら、それでいいのではないか。

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なんだろう。これはラブソングではないか。私のダメなところも含めて。

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保護期間つづく。

「てか、もう、飼ってるでしょ?」とか、言わない!

あくまで「保護」してます。飼い主が見つかるまで。

なまえはまだない。

(NB)

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