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2012年11月 9日 (金)

たまに音楽の話 ニール・ヤングの言葉

ニール・ヤングの自伝が出版されていて、

タワレコにて、新作を視聴しながら、立ち読みします。(てか、買えよ!)

新曲、すばらしい!neil young with crazy horse [ramada inn] http://www.youtube.com/watch?v=2bi64Y55LEU

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ブックカバーに書かれている抜粋のことばが、とてもよい。私のこころにすっと染み入る。

『アウトレイジ ビヨンド』鑑賞後からの私のおもいに連なっているふしぎ。

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「考えながら曲を作るのは最悪だ。

だから単純に弾きはじめ、すると新しいなにかがあらわれる。

どこから? そんなことはどうでもよい。

とにかくその流れに乗っていく。

それがわたしのやりかただ。

決して出来栄えを評価したりはしない。

わたしはその曲を信じている。

それは楽器を手に取ったとき、天からさずかり、楽器を弾いていくうちに、わたしを通って出てくるものなのだ。」

ニール・ヤング

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まあ正直。多作のニール・ヤングには、いまいちの曲もいっぱいある。

しかし大事なのは、

生きているなかで、日々のおもいに寄り添うように、うたを作り続けていくこと。

良いときがあれば、すごく良い曲ができるし(新作はここ10年間で一番良い)

ふつうに生きているときは、つまらない曲が、たくさん生まれる。

でも、作りつづけること。

良いときがあれば、すごく良い曲ができるだろう。

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ただし、

「良いとき」は、もう少し、自分自身でクリエイトしていきたいよね。やっぱり。

がんばります!

(NB)

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