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2013年4月

2013年4月30日 (火)

犬と暮らす 221日目 のらちゃん、おみくじを引いてどうなったか

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のらちゃん。

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前回の続き。

住職さんに「オメ、えゴド、スたナシ」みたいなことを言われ、

すっかり気を良くした私。

ぐんぐんパワーがみなぎってきて、

こういうとき、おみくじをひいたら、どうなるのか。

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吉。

「待ち人 まだ来ない けど、そのうち来る」

「あせるな、努力しろ」とのこと。

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「あぁ、私はいつまで耐えねばならないのか、」と思いきや

古い山寺の発する、ふしぎなエナジー、そして

生きるパワースポット?のらちゃんを抱きかかえて、

「そうだよね!もっともっと努力だよね!」と、

ばかみたいに、前向き。

新しいコンセプトの新曲。私にはやることがあるのだ。

はずむように、石畳の長い階段を降りて行く。

(NB)

2013年4月29日 (月)

犬と暮らす 221日目 のらちゃん、古寺で、こまいぬ!

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のらちゃん。

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のらちゃん、東北にて、こまいぬ。

山の上の、由緒ある、古いお寺なのですが、

犬立ち入りオーケーの許可をちゃんと頂きました。

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住職さんに、のらちゃんが保護した犬であることを話し、

「オメ、えゴド、スたナシ」(きみはいいことをしましたね)

みたいなことを言われているうち、

運気というか、ふしぎとパワーがぐんぐんみなぎってくる。

(NB)

2013年4月28日 (日)

犬と暮らす 220日目 のらちゃん、東北で東京ラブストーリー

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のらちゃん。

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東北は今が桜の季節です。

田舎の中学校の校庭。

野球グラウンドで、のらちゃんとベースランニング。

昔ここでよく遊んだな~、とかいって、

「東京ラブストーリーごっこ」して戯れ。

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あの日あの時あの場所で

君に会えなかったら

僕らはいつまでも 見知らぬ二人のまま

 小田和正『ラブ・ストーリーは突然に』

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てか、「見知らぬ二人のまま」というか、

のらちゃん、いま、生きてなかった、はず。

のらちゃんの存在がドラマチックだから、つい、感傷的な戯れに走りがちである。

「カンチカンチカンチ!」と、織田裕二にじゃれつく鈴木保奈美のように、

「のらちゃんのらちゃんのらちゃん!」とじゃれつき、

クールなのらちゃんにめんどくさがれる。

(NB)

2013年4月27日 (土)

犬と暮らす 219日目 のらちゃん、ほんとの空を見て何をしたか

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のらちゃん。

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朝。サービスエリア。

北関東を越え、福島入り。

安達太良山をのぞむ。

遠くまできた感じ。

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智恵子は東京に空はないといふ。

ほんとの空が見たいといふ。

智恵子は遠くを見ながらいふ。

阿多多羅山の山の上に

毎日出ている青い空が

智恵子のほんとうの空だといふ。

 高村光太郎『智恵子抄』

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「ほんとの空」を見ながら、

のらちゃん、優雅に、おしっこ&うんこ。

のらちゃんは自由だね、とおもふ。

(NB)

2013年4月26日 (金)

犬と暮らす 218日目 のらちゃん、東北へ行く

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のらちゃん。

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のらちゃんといっしょに東北へ行ってきます。

現地で、のらちゃん、撮ってきます。

写真は、出発前夜、

旅の注意を言い聞かせているところ。(ウソ)

(NB)

2013年4月25日 (木)

グリマーズ連ミーティング

グリマーズ連のミーティング

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地味にずっと、あたらしいコンセプトの新曲に取り組んでいます。

一挙に5曲くらい(1ステージ分、またはミニアルバム1枚分)作りたい、とおもっていて、

あたらしいコンセプトの新曲群によって、

グリマーズ連は今までとは違う、全く新たなステージに向かうはず。

グリマーズは、圧倒的なバンドになるのだ。

もうちょっと明確なかたちになるまで、非公開にします。

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スタバのふかふかソファに埋もれて、ベースTBと歌詞を考えます。

先日、アップアップガールズ(仮)の六本木公演を観に行って、雨の中、偶然通りかかった

「スウェーデン大使館」をさっそく歌詞に盛り込んでみようか、と。

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雨に煙る スウェーデン大使館

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雰囲気があって、いいと思う。

「スウェーデン大使館」が実際どういうものか、

別に知らなくたっていい、のだ。

雰囲気!雰囲気!

(NB)

2013年4月24日 (水)

犬と暮らす 216日目 走れ!のらちゃん

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のらちゃん。

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のらちゃんが駆け寄ってくる。

笑ってる!

ほんと、かわいい。

私も、笑ってしまうよ。

(NB)

2013年4月21日 (日)

犬と暮らす 213日目 のらちゃん、ダイエット計画?

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のらちゃん。

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「最近、太ってきてない?」

ブログを見てる方から、そう言われたり、

「ちょっと太ってない?」

散歩をしてたおじいさんから、そう言われたり、

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というわけで、きょうは4キロ歩きました。随分歩いた。

もっとも、帰宅後、取り返すかのように、ものすごく食べました。

でも、私の経験上、運動さえすれば、いくら食べてもいい、はずだ。

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写真は、

ぜったい、歩きません」「にぼしをくれたら、歩く」と

全身にちからをこめて、ふんばっている、のらちゃん。

こういうところも、ほんとうにかわいい。

(NB)

2013年4月15日 (月)

犬と暮らす 207日目 保護犬(仮)卒業!

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のらちゃん。

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飼い主登録を済ませ、正式に、

うちの犬になりました。って、瞬間。

のらちゃん、笑顔が輝いてる。

(NB)

2013年4月14日 (日)

犬を保護する 206日目 のらちゃん、ついに飼い犬になる

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のらちゃん。犬からも大人気!

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市主催の、公園で狂犬病の注射が行われる、というので、そこで

のらちゃん、ついに、飼い犬の登録をしました。

いろいろあったけど、ついに入籍、みたいな感じ?

これからもどうぞよろしくおねがいします。

キャンユーセレブレイト?

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家に帰ったら、のらちゃんの顔が今までよりやわらかくなっているような気がした。

のらちゃんは、私が何を言っているかが分かるし、

私がのらちゃんにぞっこんのなのも知っている。

全部、「そういう気がした」に過ぎないけれど、

そもそも、愛とは「そういう気がした」の積み重ねではないか。

おめでとうございます。

(NB)

2013年4月13日 (土)

アップアップガールズ(仮) 横浜BLITZ公演を観に行く

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ヨコハマ。おんなひとり。何を想う。

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横浜に行ってきました!

山下公園そばの、大さん橋は、ほんとすばらしい。

よくぞ、あんなすてきなものを作ってくれました、おもう。

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夜は、アップアップガールズ(仮)のライブ。(横浜BLITZ)。

先週は六本木のスウェーデン大使館あたりを散策し、

そして今週は横浜ベイサイドをジョギング。

アイドルのファン(仮)は、いろんな土地へ行けて、たのしい。

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きょうの『アッパーロック』はすばらしかった。

あんなアツい波動が、エレキギターやドラム、舞台装置などない、ただマイクを握っただけの女の子たちから出せるということが、ちょっとした奇跡です。

アップアップガールズ(仮)『アッパーロック』 http://www.youtube.com/watch?v=HHjN1KJbULA

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容姿もそれほどでもなく、MCですっとぼけたこともいえない。

ただ、良い曲をがんばって歌うだけ、

ふまじめになれない、まじめな娘たち。努力あるのみ。

その試みで、どこまでいけるのか。

アップアップガールズ(仮)を観ていると、私もがんばらなきゃ、と強く思います。

ただし、

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フジテレビ「僕らの音楽」の華原朋美が、すごくよかった。

『I'm proud』もよかったし、新曲『夢やぶれて』もすごくよかった。

で。話す話は、くすり(精神安定剤など)の話。へらへらと話す、ともちゃん。

このひと大丈夫?という感じも、パフォーマンスで取り返す。

生のふり幅の広さ。やっぱり、芸に殉じる者、芸能者としての業が深いな、とおもった。

なんというか、努力だけでは到達できない、うたの説得力があった。

復帰した華原朋美が数段レベルアップして、歌手としてネクストステージにいってる感じがした。

(NB)

2013年4月12日 (金)

犬を保護する 204日目 のらちゃん新緑をゆく(2)

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のらちゃん。

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新緑のらちゃん。

ほんと、いい季節です。

(NB)

2013年4月11日 (木)

犬を保護する 203日目 のらちゃん新緑をゆく

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のらちゃん。

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新緑です。

いろはもみじのみどりいろが、きれいです。

いい季節です。

最高です。

(NB)

2013年4月10日 (水)

犬を保護する 202日目 飯舘村の犬たち、のらちゃん

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のらちゃん。

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NHKで、福島県飯舘村の犬たちの番組が放映されていました。

原発事故によって、離れ離れになってしまった犬と飼い主、2年ぶりの再会を追ったドキュメンタリーです。

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福島県飯舘村の犬たち、めちゃくちゃかわいかった。

ちょっとかわいすぎるぞ、とおもった。

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それはきっと、のらちゃんがかわいすぎる、のと似ていて、

散歩で出会ったちょっときれいなお姉さんが、のらちゃんを見て言っていたように、

捨て犬(別離犬)特有の表情というものが、たしかに存在するかもしれず、

犬は哀しみを背負うと、どうしてこんなにかわいくなるのだろう。

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テレビを観ている傍では、のらちゃんが寝ていて、

福島県飯舘村の犬たちにも負けない、かわいさ。

きみはどんな苦労して生き延びてきたのか、おもう。

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感極まった私、

のらちゃんの白い毛に顔をうずめて、

「のらちゃんのらちゃんのらちゃん!」とじゃれつく。

クールなのらちゃんに、「つきあってられん」とそっぽを向かれる。

のらちゃんをいっぱいかわいがるのだ。

(NB)

2013年4月 9日 (火)

犬を保護する 201日目 のらちゃん命名問題

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のらちゃん。

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私以外のひとが、「のらちゃん、」と呼ぶと、

いまだに、なんかヘンな感じがするけれど、

いつだって、なんか、うれしい。

この世界で、のらちゃんという存在が、できあがっていく。そんな実感がある。

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先日のFEVERライブで、他バンドのお客さん(ちょっときれいな女性)から、

「のらちゃん、飼うことに決めたんですか?」初対面のひとに突然訊かれたのにはびっくりした。

いろんなひとがこのブログで、のらちゃんを見守っている、ということも面白かったが、

なにより、私以外のひとの声で、

「のらちゃん」という名前が発せられた、その響きに、

なんか、私は妙に感動した。

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散歩で出会う、おばあちゃん連のなかに、

「野良なんて命名はやめなさい!」

とする、おばあちゃんがいて、

会うごとに、「どう、名前決まった?」と訊いてくる。

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「あ、えぇ。のらちゃんになりそうです」と私はもう三度言った。

そのたびに、そのおばあちゃんはそれを無視して、あたらしい名前を考えるのだが、

過去には、

「ピーちゃん」(インコか!)

「ソラちゃん」(ノを、ソに!)

「ノアちゃん」(なんだか、よくわからなくなってる!)

これらを、けっこう、自信ありげに私に薦めてくる。

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先日、のらちゃんの本当の名前が分かった!という夢をみた。

ポール・マッカートニーではないけれど、

たまたま、夢の内容を妙に具体的に覚えていた。

のらちゃんがうまれたはずの10年前くらいのトレンド命名?から言っても、

なかなか当てはまりそうな名前である。

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さっそく、隣で寝ていたのらちゃんに向かって、

「ナナコ!」(松嶋菜々子?)と呼んでみた。

「だれ?」。のらちゃんは私をクールに見つめ、すぐに、また眠ってしまう。

夢なんて、そんなものである。

奇跡には、タイミングがあるのだ。

(NB)

2013年4月 8日 (月)

犬を保護する 200日目 のらちゃん、白くまになる

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のらちゃん。

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ホームセンターのセルフコーナーで、のらちゃんを洗ってきました。白くなった。

また、自分でトリミングもしました。

首のまわりをすっきりしたら、

のらちゃんは意外と、首が長い。

白くまの子どもみたい。

かわいいのらちゃんをみようと、通りすがりの車も停まります。

(NB)

2013年4月 7日 (日)

アップアップガールズ(仮)とBiSのライブを観に行く

そのむかしはアメリカのジャムバンド「PHISH」に夢中だった友人。

PHISHの名演を求め、数々のライブ音源を集めまわっていた彼も

いまはアイドルに夢中です。

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彼はとくに「アップアップガールズ(仮)」を推していて、

私が「その名前だけで、聴く気、起きない…」と、冷めた反応を返すと、

「とにかく、チョッパーチョッパーという曲だけをyoutubeで聴いてみてほしい」と私に強く言うので、

そこまでいうのなら、と聴いてみます。

アップアップガールズ(仮)『チョッパー☆チョッパー』youtube http://www.youtube.com/watch?v=PHqM53zz9BE

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アップアップガールズ(仮)『チョッパー☆チョッパー』は、すばらしすぎる。

100回?もう何回、観ただろう。

私が「ロックであるもの」の基準として、よく挙げる

エルビスの『ブルースウェードシューズ』の出だしのように、

「チョッパー☆チョッパー」、一番出だしの、息つく間もない切迫感は、ほんとうにすばらしい。

何かがこみあげてくる、勢い。もう、抑えようがなく、あふれだしてくる、勢い。

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こんなすごいものは、そうそうない。

これは今のうち、観ておかなくてはいけない。

友人に誘われるまま、

春の嵐、いざ、六本木ラフォーレへ。

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生で観た『チョッパー☆チョッパー』は感動でした。

鳥肌が立ったし、ばかみたいだけど、涙さえ出ました。

2番出だしの「バウンス!バウンス!」部分の、うたと踊りのアゲアゲ具合がハンパなく、

私の身体が明らかに高揚し、体温が上がっていることが分かりました。

『アッパーロック』~『チョッパーチョッパー』の流れは最強です。

この2曲だけで、アップアップガールズ(仮)は、いま、日本のロックの最先端にいると、私はおもう。

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ちなみに、サビの「まだまだたたかいはこれからだ」のところで、

ファンが4拍子を手拍子するのは、実にうつくしい響きで、

私が言うのもなんですが、なんというか、あれをはじめたファンは音楽のセンスがあるなあと、おもった。

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ところで、今回、対バンはBiSなのでした。

われわれグリマーズ連も過去にFEVERで対バンさせてもらったアイドルです。

あれから、BiSはインディーズアイドルからメジャーアイドルになり、

当時は80人くらい?だったお客さんが、数百人という規模に拡大しておりました。

とはいえ、相変わらず、BiSは、ファンの方々が実にたのしそうに和気あいあい集っていて、なんかいい。

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BiSがファンと共につくりあげるライブの世界観は、他にはない独自のものがあり、

この調子でもっともっと大きくなって、武道館とか行けそうだな、と私はおもった。

ファンが制御不能になり、強制終了。いったんライブ中止に、というアクシデントすら、

彼女たちの伝説になっていく、そんな「上げ潮」感があります。

そういう意味では、きょうの対戦、BiSがアップアップガールズ(仮)に勝っていたかもしれません。

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まあ、わたしが鳥肌立てたのはアップアップガールズ(仮)であり、

なにを「勝ち」「負け」というかは、問題の立て方による、のでしょうが。

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きょうのアップアップガールズ(仮)がいけなかったのは、

BiSのファンにも受け入れられようと、

「BiSみたいな曲」をセットリストに入れたことです。

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対バンのお客さんに、なんとか接点をつくっていきたい。その気持ちは私にも痛いほど痛いほど分かります。

が、こういうことってしなくていいんだなあ、とつくづく思い知りました。

グリマーズ連もそのうち、「おとぎ話」と対バンするかもしれませんが(仮)、

その暁には、くれぐれも、おとぎ話に合わせるようなことをせず、

おのれの芸道を信じ抜くべきだな、とおもった。

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終演後、友人から余った握手券をもらったので、

私は人生初、アイドルと握手、というものをやってきました。

握手するとき、何を言っていいか分からなかったので、

大きな声で元気良く、「ありがとうございます!」と言いました。

アイドルと握手。ほんと、生きているといろんなことがありますね。

(NB)

2013年4月 3日 (水)

犬を保護する 196日目 のらちゃん桜吹雪

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のらちゃん。

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桜じゅうたん。桜吹雪。

ほんのりピンクの白い世界。

のらちゃんと私だけ。

なぜ、誰もいないのだろう?

ゆめみたいだ。

(NB)

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