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2013年5月

2013年5月31日 (金)

都庁で新曲作り!

Pa0_0605
トーキョー!

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西新宿に行く用があって、

そのあと、ふらり、都庁に寄ってみました。

都庁展望台にあがって、フロアをうろうろ歩きまわりながら、

トーキョーを見下ろし、新曲のネタはないか、考える。

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東京。

あなたの住む町はあっちのほう、かな。

ただ、ぼんやり、方角をみつめるだけ。

あなたはいない。

でも、いいの、方角でもいいの。

そんな恋心。

都庁 南展望台ブルース。

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都庁で浮かぶ歌詞の種。

あたらしい演歌のステージを求めて。

インスピレーション。たまには高いところもいいものですね。

(NB)

グリマーズ連のライブ

6月24日(月)

新代田FEVER

2013年5月29日 (水)

グリマーズ連、演歌はじめます '13夏

グリマーズ連のバンド練習。

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2013年 夏

グリマーズ連、演歌はじめます。

これからは、バンドで、本気で、あたらしい演歌やろうと思っていて、がんばってます。

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もともと演歌好きな私です。

はじめはわくわくしてましたが、

いざ真剣にやろうとすると、演歌の大海原に飛び込むおそろしさ、

演歌界の巨人・モンスターたちに勝負を挑む厳しさ、に

正直、やや、身がすくんでいます。

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「そう簡単に演歌の名曲なんて出来ないよ、」と

温かい励ましのような、冷めた諦観のような、深い絶望のような、

そんな声かけを、ベースTBはしてくれますが、

なぜか、私は演歌の名曲が作れる気がしています。

(NB)

グリマーズ連のライブ

6月24日(月)

新代田FEVER

2013年5月28日 (火)

五味孝氏さんの六本木ワンマンライブに行く

五味孝氏さん(T-BOLANのギタリスト)のバンド、

「electro53」のワンマンライブに行ってきました。(26日 六本木 bee HIVE)

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なんというか、五味さんのギターは歌ってるよね、と改めて、おもう。

なんだろう、指ではなく、呼吸で弾いているというか、

「間」の豊潤さが、ちょっと他のギタリストとは、次元が違います。

五味さんがひとつフレーズを弾くと、

私の感情が、すぅーっと引き寄せられていって、

それはなんとも気持ち良いライブ体験です。

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最後のアンコールで、満員の客席から、『ウィンターウィンター』やって!」というリクエストが上がったのですが

私もこころのなかで同感でした。ラストでもう一度聴きたかった。

あの曲は、五味さんといっしょに呼吸しやすい曲であり、聴いてて、うっとりします。

electro53 [winter winter] youtube http://www.youtube.com/watch?v=iDbL_wVTVHA

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後日でんわで、五味さんに、ライブ感想として、

うちのベースTBが「五味さんのうたが聴きたかった」と無邪気に言っていたことを伝えましたら、

「ふ~む。」とおっしゃっておりました。

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たしかに。

世界最高峰のギタリスト、デレクトラックスがどんな歌声でもいいから、ボーカルをとったらいいのにな、と切望するくらいに、

五味さんがelectro53でボーカルをとったらいいのにな、と思い始めてきました。

ジミヘン、ライクーダー、グレイトフルデッドのジェリーガルシア、フィッシュのトレイアナスタシオ、

超ギタリストのボーカルって、なんか、独特の味があります。ギターだけじゃなく、絶対うたもうたったほうがいい!

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そのむかし、五味さんのボーカル曲のデモ音源を聴かせていただいたことがあるのですが、

今思えば、かすれた、かっこよい歌声だったなあ。

ベースTBの無邪気なリクエストが、今後、実現とかすること祈願!

(NB)

2013年5月19日 (日)

犬と暮らす 241日目 のらちゃんと遠く離れて

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のらちゃん。(ウソ)

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清水さんの結婚式はその後、二次会、三次会とつづき、

深夜2時頃、四次会のソウルバーでおひらき。

終始、たのしいおしゃべり、美味しいお酒でした。

私にはめずらしく、結局かなり飲みました。

も。翌朝は、水戸駅からほど近い千波湖へジョギングに行ってみました。

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千波湖、一周3キロ、すばらしいジョギングコースでした。

てか、ハクチョウ、コクチョウがそこら中にいて、なんともかわいい。

そこを走っていると、なんか、いきものに対するやさしいきもちが自然とあふれてきて、

遠く離れた、のらちゃんのことをかんがえる。

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朝ジョギング後、忙しくシャワー浴び、ホテルをチェックアウト。

駅で清水さん夫妻に見送られ、鈍行列車の旅がスタート。

水戸から常磐線でまっすぐ上野にのぼらず、

水郡線(水戸→郡山)に乗って、あえて大回り・遠回りして帰ることにしました。

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披露宴で円卓を囲んだ、日立のウスイさん&サトウさんから、

「水郡線がおすすめ」

とのアドバイスを受けておりました。

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ら。大正解! 水郡線、超よかったです。

ウスイさん、サトウさん、ありがとうございました。

車窓にあらわれてくる渓谷のすばらしさ、そのあらわれ方のドラマチックさ(水戸から進行方向右側に座ると良い)、

私の中では、東京ディスニーランドより断然スペクタクル、ワンダフルなエンターテインメントアトラクションでした。JR水郡線。

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気分は上々で、あたまの中で新曲の歌詞やらメロディやらを考えていると

鈍行列車にゆられて、曲が完成するまで、どこまでも行ってみたくなり、

郡山から東北本線(郡山→宇都宮)に乗って東京方面に帰らず、

ついつい、発車寸前の磐越西線(郡山→会津若松)に飛び乗って、さらに西へ、遠回り。

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てか、どこまで行ってしまうのか。おれ、このまま帰らないのか?

今日中に帰れなくなるぞ。自分でも次第に気になってきて、

もうどこにも帰らない? サッカーをやめて、流浪の旅人として生きる中田英寿のことなんかを考えながら、

でも、おれにはのらちゃんが待っているのだなあ、とおもう。

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結局、猪苗代で引き返すことにして、

のらちゃんの待つ、我が家に向かって、帰ることにしました。

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土曜日の朝から、たかだか36時間ぶりの再会でしたが、

しっぽ振って飛びついてきた、のらちゃんの歓迎っぷりがハンパなく、超いとおしい。

水戸や猪苗代といった遠いところで、のらちゃんのことを考えていた私も、

のらちゃんを上回るほどの熱心さで、のらちゃんをぎゅっと抱きしめる。

ありがとうございます。

(NB)

グリマーズ連のライブ

6月24日(月)

新代田FEVER

2013年5月18日 (土)

かまボイラー清水さん結婚式!

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茨城の清水さん(かまボイラー)の結婚式披露宴!

私、かまボイラー『海へ』を弾き語り。アレンジでラップもしました。

自分でいうのもなんですが、良いパフォーマンスでした。

盛り上がりました。

新郎側だけでなく、新婦側の友人からも「たのしかった」言って頂き、うれしかったです。

よかったよかった。

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余興の締めは、なんと!奇跡の、かまボイラー再結成ライブ。

(ドラムだけサポートで、キャプテンピンチのウスイさんが叩く)

式場に、ドラム、巨大アンプ、PA等、音響機材を全部持ち込み、の本格ライブでした。

アルバム『ブルーバード』から、『蒼』がバンドの生演奏で聴けてわくわくしました。

CDで聴いてきた曲が生で聴けるって、ほんとうれしい。

かまボイラー『蒼』pv http://www.youtube.com/watch?v=P_j4MYi8wCM

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芸能人がバンド付きで歌う、ホテルの豪華ディナーショーみたいになってました。

私も、いち観客として、円卓で、

美味しいカクテルを飲み、美味しいディナーを食べ、

調子に乗って、あれこれしゃべりまくり。

なんか、最高の時間を過ごさせていただきました。

ありがとうございます。

ほんとうに、良い結婚式でした。

(NB)

2013年5月15日 (水)

グリマーズ連ミーティング

2013、グリマーズ新展開!

あたらしいコンセプトの新曲を進めるため、

ベースTBとミーティングしました。

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行きつけの広島焼きのお店で、

スポーツ新聞を読んでいたTBが、ふと、

「ヴェルディ川崎、」と言い始め、

そこから、あたらしい曲の構想がふくらんでいきました

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今後、30曲以上は出来そうな、すばらしい構想を発見し、スタバで盛り上がりました。

あとは、かたちにしていくだけ。

こわがらず、おもいきって、つくってみよう。

がんばります。

(NB)

追記

ライブ決まりました。

6月24日(月) 新代田FEVER

2013年5月14日 (火)

犬と暮らす 236日目 のらちゃん、NBのうたを聴く

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のらちゃん。

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今週末、茨城での清水さん(かまボイラー)の結婚式披露宴で、

私は、かまボイラー『海へ』という曲を、アコギで弾き語りするつもりです。

かまボイラー『海へ』 pv http://www.youtube.com/watch?v=YWikf4hUu44

グリマーズ連ver.というか、私なりにアレンジをしてやるのですが、

きちんとやりたいので、練習を積んでおります。

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河川敷で、のらちゃん相手に歌います。

写真は、一曲歌い終わったばかりの、のらちゃんの表情。

いい表情です。たのしかった?

(NB)

2013年5月 9日 (木)

犬と暮らす 231日目 のらちゃん、河川敷に行く

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のらちゃん。

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のらちゃんが、去年の酷夏を生き抜いた河川敷とは、

だいたいこんな感じのところであり、

「イタリア生まれ、愛玩用の室内犬」

そんなマルチーズ犬が生きていくには、あまりに厳しい環境なのであった。

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こんなところに何をしに来たかというと、

今度、茨城の清水さん(かまボイラー)の結婚式の披露宴でアコギ弾き語りをすることになっていて、その練習です。

狭いところで、ちまちま練習していると、スケールの小さい芸になる、そんな気がして、

大きい声で、しっかりとギターを鳴らすことのできる場所、

グッと感情を入れて歌うので、出来ればひとのいないところ、

というわけで、のらちゃんの散歩がてら、荒涼とした河川敷へ。

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それにしても。

こんなところにのらちゃんを置き去りにするなんて。

「飼い主はどこ???」と、パニックになっているのらちゃんのことを想像すると、

私はいつだって、泣いてしまう。

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のらちゃんは、今でも、声がすんなりと出ないときがあって、

それは、誰もいない河川敷で何日も飼い主を呼びすぎて、声が枯れてしまったからではないか、と

ドラマチックなことを考えては、涙を流す。

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そんな感情が、のらちゃんをもっともっと大切にする行為につながる。

ドラマチックな想像に酔っぱらってる「おめでたい男」だったとしても、かまわない。

そういう男は嫌いですか?

(NB)

2013年5月 6日 (月)

陸上 セイコーゴールデングランプリを観にいく

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国立競技場!

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陸上のセイコーゴールデングランプリに行ってきました。(5日 国立競技場)

日本人初の100m9秒台なるか、とか

女子100mに私の大好きな福島千里選手が出場とか、

女子走り高跳びで、うつくしいチェチェロア選手の跳躍が観られる、とか

男子やり投げ、村上vsディーン元気の日本人頂上対決、とか

陸上ファンのおたのしみが満載。

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も、全体的に好記録は出なかったのですが

女子100mハードルで、

ひとつひとつのハードルをクリアしていく選手たちのなめらかな動きをみていたら。

なんか、鳥肌が立ちました。

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男子棒高跳びで、日本人選手が5m50cmをクリアした時の、

空中でのひとつひとつの動きをみていたら、

時間が止まったかのような、ふしぎな感覚を味わいました

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陸上競技、ぼんやりみていると、

走った、跳んだ、投げた、「だから、どうした?」みたいな感じになってしまいがちです。

でも、ほんとうにすごいパフォーマンスのとき、

ただ走っている、ただ跳んだ、ただ投げた、ということを超えた

何ものかがあらわれて、びっくりします。目が覚める。

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男子やり投げで村上選手が投げた80m越えの投てきは、

70m台の投てきとは、何かが違った。

80mを超えていく「やり」は、空中から発せられるオーラが違います。

もちろん、私は陸上だけのことをいっているわけではありません。

(NB)

2013年5月 5日 (日)

犬と暮らす 227日目 ぬいぐるみ!

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のらちゃん。(ウソ)

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東京浅草、浅草寺の仲見世のショーケース。

マルチーズ(中)、とのこと。

なぜひとは、浅草に来て、よりによってマルチーズのぬいぐるみを買うのか、

ものごとには、運命的な出逢いというか、タイミングがあるのだ。

てか、のらちゃんのほうが、かわいい。

(NB)

2013年5月 3日 (金)

犬と暮らす 225日目 こまいぬ!

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のらちゃん。(ウソ)

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東北のこまいぬ。

手のまんまるさ、モコモコ感、

腰からおしりへのまるっこいラインが、

のらちゃんっぽくて、かわいい。

(NB)

2013年5月 1日 (水)

犬と暮らす 223日目 東北の中学生のあいさつ

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のらちゃん。田んぼ。

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田舎の中学生は、「こんにちは。」とはっきり、

見知らぬ私にも、あいさつをしてくるから、すごい。

はじめは、「え?おれに言ってんの?」と当惑し、

思わず周りを見回した。ほんとに。

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そのうち、そんな田舎スタイルにも慣れてきて、

中学生と道で行き違うたびに、

「おはようございます。」「おはようございます。」

「こんにちは。」「こんにちは。」と言い合うようになる。

お互い、相手がどこの誰かは分からない。

でも、それはなんか気持ち良い。あいさつ。

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特に、すげえな~と感心したのは、

後方から「こんにちは。」と声をかけられたこと。

目もあってないし、私は相手の存在を確認してもいない、ので、

別にあいさつをしてこなくたってよかったはずだが、

白ヘルメット姿の男子中学生は、そこにひと(私)がいたからあいさつをする。

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都会や郊外では

微妙に顔見知りの近所の住人と対面する、目が合うと

正直、やりすごすくらいが気楽なんだけどなあ、と思ったりする。

まして、見知らぬ人にまであいさつなんかしていたら、

ちょっとヘンなひとだということになる。

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東北から帰って、

「こんにちは。」と言った私に、なんのあいさつも返さないおばさんがいて、動揺した。

おばさんの飼い犬が、のらちゃんに興味を示しまくっていたので、

私なりの礼儀として、「こんにちは。」と言いながら、近づいていったら、

おばさん、私に何も言わない、目も合わせない。

てか、この状況で無視する方がエネルギー必要だろうに

飼い主同士が軽くあいさつし、犬たちを軽く戯れさせる、それだけの話。なぜそれができないのか。

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東北の中学生を見習って、

私も近所のひとに、目も合っていないのに、「こんちは。」と言ってみた。

向こうは、ちょっとびっくりして、私の方を向いて軽く会釈するだけだったが、

「目が合っていないから」といった理由でやりすごす、妙なモヤモヤ感がなく、私は気持ち良かった。

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ヘンに思われているかもしれない。

「あのひとはなぜアグレッシヴにあいさつしてくるようになったのだろう?」

私は東北から帰ってきたからだ。

(NB)

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